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よびりん♪ さんカテゴリ
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ソフトボールの西山選手(日本代表)の活躍は記憶に新しいところ。
準決勝で外野の右中間を抜くクリーンヒットを打ち、決勝進出に導いた立役者だ。
昨晩彼女のドキュメンタリーをテレビでやっていたのを
会社で見る機会を得た。
小さい時からの心臓病という重い病気を背負ながら、ソフトを続け
苦労のすえ、日本代表になったという。
10代の時心臓手術をした弁が、10年から15年しか持たないというなか
その十年目が、今年でそれがオリンピックの年と重なり、
ご両親も複雑な思いであったという話をされていた。
結果、ゴールドメダルを手中におさめ、娘の体にも大事がなかったことに
ご両親は喜んでいた。

見ていて目頭が熱くなった。
まさに命をかけた試合だったのだと、その話を聞いて驚いた。
ぬるま湯に浸っていた、星野ジャパンにも見習ってほしいものである。
どちらがプロなのか?!
西山さんの結びの言葉に、
「この病気になってよかった。もし、この病気になっていなかったら、
すべて途中で投げ出した人間でいたかもしれない。」
まさに、心臓病に感謝である。
その病気を受け入れ、それを糧に目標に向かう。
そして、夢をしっかりつかむ。
すべてを受け入れた人間ほど、強い人はいないというが
西山さんはまさにその人であった。
今起こっていることは、すべて自分にちょうどいいと受け入れ
日々切磋琢磨していくことを改めて教えられた感じだ。
西山選手にエールを贈りたい。
そして、感謝も。