PR
カレンダー
New!
よびりん♪ さんカテゴリ
コメント新着
実際紹介してもらった本は買わなかった…というより
本屋に行ったら、清水さんの違う本があったのでそれを購入。
「繁盛したければ 一等地を借りるな!」清水克衛著
彼は「読書のすすめ」という本屋を東京の江戸川区で開いている。
変わった本屋で、店長の清水さんは本のソムリエ、
来店した人が、その人に今必要な本を、ズバリ探してあげるという
それを読んだ人が誰しも感動し、また来店するという。
見方を変えれば、お節介な感じがする本屋だ。
TV「エチカの鏡」でも紹介とりあがられたという。
それほどに、ユニークな変わった本屋…店長だ。
今回買った本は2日ぐらいで読んだ。
本屋になったわけ、そしてこういうスタイルを気づきあげてきた話がのっていた。
すべての商売は、お客様に喜んでもらってナンボ。
だとしたら、常にサプライズを企てることが大切だ。
露店の金魚すくい、元は金魚をうっていただけだが
喜んでもらうという発想から、金魚とお客さんの間に
上一枚をたしたのが、金魚すくい。
たった紙一枚が、子供たちをあれほど熱狂させてしまうのだ。
そういうアイデアや発想が大事だと書かれていた。

自分も、その本屋へ行き、
店長から今の自分に合った本を選んでほしくなった。
そんなわけで、読書のすすめのHPで本をまとめ買いをした。
それが昨日届いた。
今、ワクワク気分でいっぱいです。
どれから読もうか、迷います。
いい本、いい人に出会えた喜びです。
ちなみに、読書のすすめの出発の年は
わが社と同じ1995年でした。
なにか縁を感じるな…無理やり(^^)