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私は22歳の時、総理府主催の『青年の船』と言う国際交流を目的とした事業に参加させていただきました。回った国は、オーストラリア、ニュージーランド、トンガ、西サモア、あと行き帰りの給油地としてのグアム。参加できるのは青年ですので、20歳から30歳までの男女です。沢山のことを見たり聞いたり体験したり・・恋もしたりといい思い出ができました。もっともこの年になってしまうと多少の後悔があります。『あの時もっとこんなことをしていればもっと有意義だっただろう』と。それも若い頃の未熟さですかね。下船して今年で22年。みんなそれぞれ家庭を持ち、子育てをして、いい年になりました。悲しいことに若くしてなくなられた友人もいました。今度その全国に散らばっている懐かしい友人と再会しようと言う企画があります。岡山のH氏が幹事をして下さっています。お会いするのは今からとても待ち遠しいです。そのH氏が私のぶろぐを読んでいてくれてたりしていたこともあって、1週間前の苦渋の決断のことをメールに書くと次のようなお返事をいただきました。『あなたの人生の転機に差し掛かったようですね。コーナーワークをしっかりね。直線路は、遠い、近は別にしても目標は前方に見えるはずです。 カーブに差し掛かったとき自分の求めるものはその先にあると信じて、「何を目指すのかしっかり見据えながら子どもたちの手をしっかりと握りしめて」自然体で、コーナーを駆け抜けましょう。ずっと遠くに見えていた目標が,突然目の前に現れて来るでしょう。』悩んでいる私の背中をポンと軽く叩いてくれるような心遣いがとても嬉しかったです。何気ない一言ですが、すべてが凝縮されている気がします。心優しき友人に感謝しながら、コーナーを駆け抜けて行きたいと思っています。
April 28, 2006
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我が家の子供たちはとってもカラオケが大好き!!下の娘が小1の頃は、漢字をそんなに読めなかったので歌える歌も少なく楽しくなかったようでしたが・・・最近は家族4人で2時間でもまだもうちょっと歌いたい気分が残るほどです。今までは仕事中にFMを聴くわけでもないしで最近の歌の情報は私には入ってくるすべがありませんでした。昔のアニメと言えば、そのアニメに応じたオープニングソングを使っていましたが、最近のアニメはそのアニメの内容にびったりと来る?歌手の歌を使っているようで、アニメ好きな二人は最近の曲をアニメから仕入れて来るようになりました。で私はと言うと、その曲を聴いてできるだけ最新の情報を手に入れている次第です。今娘のお気に入りの歌手は『大塚 愛』で”フレンジャー”の曲を練習中です。親の口から言うのもなんですが、結構上手にリズムを取って歌ってはります。娘の声は透る声なので聞きやすいですね。ただし手振りは演歌??のような手振りをしているのが玉に瑕です。そのお返しに”キューティハニー”なんかを私が教えております。娘はこの歌のタイトルを”おしりの小さな女の子”ととんでもない間違いで覚えてましたけど・・・やれやれ
April 26, 2006
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今日知人の贈与(将来の相続)の相談にのっておりました。内容は守秘義務があるので書くことができませんが、結構考えさせられました。贈与税や相続税の知識がないと相続が発生したときに、今自分が住んでいる家さえなくなることもあると言う事実です。贈与や相続というと大概の人は『うちには大した財産もないから・・・』なんて言われる方が多いのですが、かえってそんなに財産のない人の方が後々困ることも多々あります。今日のケースはそのケースのひとつです。相続・・・親族の来るべき死は悲しいけれど、悲しいことは最小限にとどめるためにも、税法の知識が生かされることもあると痛感した一日でした
April 24, 2006
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ここ何ヶ月間も母には心配をかけっぱなしだった。もっともこれから私が一人前になるまではずーっとだけど・・・私の決断にはリスクや整理しなければいけないものがたくさんあって私が母に嫌な思いをさせたと言ったとき、母から返ってきた言葉。『子あっての親、親あっての子』とそっと言ってくれました。涙が出そうなぐらい嬉しかったし、ありがたかったし、改めて母の愛情の深さを感じました。そういう私も日々思うことは二人の子供たちのこと。『子供たちの幸せは、親の幸せであり 親の幸せは、子供の幸せである』て同じように言えると思っています。子供の幸せって子供だけのためでなく自分のためのもの。また親が幸せであれば子供も幸せになれる。そんな風に思えます。今は元気な母ではあるけど・・・もし将来介護が要るような時がきたら私はきっと思い出すだろうって思います。今日のこの言葉。『親あっての子』忘れちゃいけない気がします。そんな日は遠い方がいいけど・・・
April 23, 2006
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本当に長い間ぶろぐを書かなかった。というより書けなかった。書こうと思えば書くねたはあったけど・・・心がいうことを聞かない、そんな状況の日々。事務所をゼロから立ち上げて6年目の大ピンチ。わけあって請負でさせていただいてた仕事を辞める決断を下しました。とっても悩みました。(ちょっと・・頬がこけたかも?体重は変わりませんが)飛び出すには少し時期が早い。でもこれ以上耐え難い我慢をするのは辞めようと思った。それなら歯を食いしばってでも再出発をしたほうが自分のためになるし、私についてきてくださっているお客さんのためでもある。もう一度顧客満足を原点に考え直して行こうと思う。そして自分らしい仕事をしたい。雨に濡れるかも知れない。できれば小さい傘だけあれば、我が家のちびは濡れずにすむだろう。でも・・雨が降った時のやり過ごし方も大人になるための勉強かも知れない。親の勝手かもしれないけど。そう思うことにした。何がともあれ、私の決断とともに再出発のスタートは切られた。後は・・ひたすら頑張るしかない。でも・・本当に何日振りに心がほっとした。案ずるより生むが安し。案外がけっぷちにたった方が人間最大のエネルギーを発揮できるかも知れない。そうであって欲しい!!
April 21, 2006
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