仕事とお酒と子育てに闘う大阪の女性税理士!!  ~ となりのみよちゃんぶろぐ~ 

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July 4, 2006
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カテゴリ: ノンジャンル

『 日曜日の午前8時から午後8時まで労働させ、
午前12時から午後1時までの休憩を与えた場合・・・
』

うん ??
午前8時からの仕事で午前12時(夜中の)の休憩って ? 思ってしまいました。
その後別のページで午前0時から午後12時までの24時間を1日というという記載があって
またまた、恥ずかしながらちょこっと悩みました。

普段は正午のことを『お昼の12時』夜中のことを『夜中の12時』なんて
言っているので、実際正午は午前12時なのか午後12時なのか
悩んでしまいました。

で・・インターネットで『午後12時』で検索かけてみると
出てくるわ出てくるわ。
皆疑問に思ってたんやってわかりました。
みょーうに納得。

国立天文台のHPで見てみると
結論から言うと、正午は「午後0時」か「午前12時」と表すことができます。これは、「午前12時」が「午前11時」の1時間後、「午後0時」が「午後1時」の1時間前と考えると、どちらも正午を表すことは、自然に理解することができると思います。とのこと。

また下記のようにも書かれています。

 この「午前・午後」の呼び方の定義を調べると、明治5年11月9日に出された「太政官達(だじょうかんたっし)第337号」にまで遡らなければなりません。「太政官達」とは、今で言うと内閣からの通達のことです。この中には、時刻の呼び方の表が載っています。この表を見ると、真夜中に対しては「午前0時」「午後12時」という2つの言い方が書かれていますが、正午に対しては「午前12時」という言い方だけしか書かれていません。「午後0時」という言い方は、この中には定義されていないのです。

 したがって、正午を「午後0時」と呼ぶのは誤解の少ない言い方ではあるのですが、定義上は存在しないという、なんとも歯切れの悪い状況であると言わなければなりません。


またひとつ賢くなりました





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Last updated  July 4, 2006 11:55:54 AM
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