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先日楽天の三木谷社長が某番組でこんなことをおっしゃってました。「どうしたら社長みたいになれるのですか?」「行動!行動あるのみです。 やるリスクとやらないリスクを考えたら やらないリスクの方が大きいんですよ。 多くの人はやるリスクの方ばかりを 考えてしまうんです・・・・・・」それから今回のコーチのクラスで学んだこと。「やりたいけどちょっと怖いと思うことは?」その心は・・・その中に自分の一番のワクワクが隠れている!なのだそう。。。これらの言葉・・・今の私にはタライ、ではなく大きな岩が頭にが~ん!!!でした。やりたいこと!もう数年あたためている。機も熟した。なんでできないの~~??こわい?失敗したくないから?たぶん・・・これを始めないと一生やらないリスクにさいなまれそうです。昨日の勉強会で講師がおっしゃってました、「コーチはクライアントのヒ-ローになりたいですよね」この言葉も響きました。よっしゃ~~~。
2004年12月17日
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先日の話。娘の入学面接を翌日に控えてなんの準備もしていないのはあんまりだろうと毎晩帰宅の遅い夫を深夜まで待ってました。帰宅早々夫をつかまえて「ねね、こんなこと聞かれたらしいよ。どう答える?ね、考えて考えて!」矢継ぎ早に質問攻めしました。答える間もなく「私はねこうよ・・・」とまるでアナウンサーのように(アナウンサーだって!!)一字の余分な言葉もないくらいエッセンスを盛り込んで回答例を語ったのです。すると「う~ん、さすがやね~よくできたママやね~」と。(内心、アレ?素直に誉めてるんかいなと驚いたのですが)「俺はね~、なんというか、言葉~じゃなくて体からにじみ出るものとかそのときの雰囲気というか空気を大事にしてその場で考えて話すわ~」?????この言葉に3ヶ月前の私なら「何言ってんの~面接時間は短いのよ~」と頭から火が出ていたかと思いますがそれも夫の強みと感じて「あ~そうね~。いいと思うよ」と言う言葉が出たのであります。それでいつもの調子で行こうよということになったのでした。(熾烈な受験戦争なら考えられないかもしれませんね)面接はつつがなく終わり・・・先日のコーチのクラスで知ったのですがコミュニーケーションにおいて『言葉』『声のトーン』『態度』の3つのうち相手に伝わるのはそれぞれ何パーセントかという比率!答えは7:38:55あらら、私の役目はわずか7%だったのね~~。ザンネン!!『態度』の比率が思いのほか多かったことと夫の言う「体からにじみ出るものを大事に・・・」というのはあながち間違いではなかったのだなぁと感心したのでした。いつも意識しているつもりですが『ノンバーバル』をもっともっと大事にしていきたいなとパートナーから教わりました・・・
2004年12月10日
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ちょっと前までは知らなかったんです。子供がありもしないことをごく普通の口調で話したりすることが『よくある話』ということを。ですから息子がウソをつくと私は一言一句聞き出して頭からお尻まで「それはウソでしょ、ウソはだめ。ウソは泥棒の・・・」と決まり文句ばかり言ってました。ウソ=悪人の偏見からとにかくウソに敏感になって息子に振り回されていました。ところが息子の幼稚園の園長が「子供がつくウソで悩まれてるお母様が大変多いのですが(この一言でまずびっくり)3歳から4歳くらいは現実と空想が一緒になることはよくあること。大きなウソをついたら創造性豊かね!くらいに思ってください」と仰っていました。は~そういうものなんだ~。でも、それでもウソをつくことへの嫌悪から聞き流す、ということができてませんでした。で、昨日の話。幼稚園から帰る車の中で空腹に耐えかねて「今日のお持ちつき大会、ぜっんぜん楽しくなかった!!みんなおもち3こなのにぼくだけ1こしかくれなかった!!ママおやつは??」と涙ながらに訴えるのです。(いつもより帰りが遅いお迎えなのでいつもは飴玉ひとつくらいを用意しているのですが昨日はあいにくバタバタして…)以前の私なら「もう一回言ってみて!さっきと話が違うよ。」「先生がそんなことするわけないでしょ」「うそをつく子はきらい」とウソはだめ攻撃。でも昨日はウソとわかっていてもとりあえず彼の言い分を聞いてみた。迫真の演技?に吹き出しそうになりながら!!最後は「かわいそうやね~。ママが先生に電話してなんで1個だけやったか聞いてみるね」「えっママ先生の電話番号知ってるの?」「うん、先生からも時々お電話もらうよ」というと数秒間の沈黙の後「ママ?あのね、さっきのことね、ぜんぶまちがいだった。きょうはねおもち3個でねきなこがついてて甘くておいしかった~~~~」まちがいかいっっっ~~~~??????完全に事実と違うやんか~~!!!「そう、間違いかぁ。よかったね3個食べられて美味しかったんならママは嬉しいなぁ」なんだか面白い展開になっていってました。よかったね~、のひとことで彼は何だか安心し、悪者にもならず丸くおさまったのです。彼の”創造性”に加えて本当はどんな気持ちなのか何が言いたいのかをずっと考えていました。・単純におなかがすいている事・おやつを持ってきてくれなかった私への怒り・ママにもっともっとやさしくして欲しいそんな気持ちが見えてきました。これだけのことがおよそ3ヶ月前には見えなかったんです。私も少しは成長したかな~~~???ハハハ
2004年12月01日
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