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2014/09/15
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カテゴリ: ■ひとりごと
パース旅行、いろいろ楽しかったんだけど、大変だった。


福州は旦那にとって仕事する場所、一緒に遊べる友達はいない。
彼の友達はみんなパースにいる。
だからパースにいる間は毎日、ほぼ一日中、いろんな友達と一緒に過ごした。



その間私がずっと感じていたのは、孤独と劣等感。


孤独。


旦那とその友達が話す時はいつも広東語。
私がある程度使えるのは北京語だけで、広東語はさっぱり。ほぼ聞こえない。

だから彼らが楽しそうに話して笑いあってる時、私一人だけが、全く笑えない。


最初はニコニコしていられるけど、2~3時間が限界。一日中は続かない。
毎日なんて耐えられない。

大勢の中で感じる一人ぼっちほど強く感じる孤独はない。
だったら一人で過ごしていた方がよっぽど楽。



劣等感。


旦那も含めて友達みんな英語もネイティブレベルでべらべらしゃべる。
一方、私の英語なんて全く使い物にならない。

広東語よりは聞き取れることも多いけど、彼らの会話のスピードに飛び込んでいけるほどの英語力はない。だから、友達が気を使って英語で話してくれても、私が参加することはできない。

さらに彼らは必要に応じて中国語も話せる人も多い。
中国語なら、私はある程度普通に会話ができる。
だから時々、慣れない中国語で私と会話をしてくれる。


怪しい中国語しか話せない私。

私以外の、誰もが言語に堪能だった。
自分に大したプライドなんてないと思ってたけど、この格差がこんなに悔しいものだとは思わなかった。
1つでも大変なのに、3つの言語を同時に身に付けるなんて今の私には到底できない。


追いつきようのない、この格差。



久しぶりに泣いた。
悔しいのと悲しいのと寂しいのとで、どーしよーもなくぐちゃぐちゃな気分で。


パース好き、旦那の友達もみんな好き。でもいきなりは馴染めない。


しかしこれは、他の誰でもない私が選んだ選択。
この環境を選んだのは、私。
彼らはこれからきっと一生の付き合いになる大切な人達なんだ。


10年たった時、ぼちぼち広東語でみんなと交流ができるようになっていたい。


そうなるためには、まずは逃げないこと。
今は一人でいるほうが心地いい。だからといって彼らから逃げたらダメ。何も変わらない。

最初は辛くても、彼らの中にいて、少しずつでも、話をする。
自分から、何か話しかける。受け身じゃなくて。



今が一つの勝負時なんだな、たぶん。
壁にぶち当たった。これは成長のチャンスだ。そうだ、そうだ。



負けるもんか。乗り越えてやる。




と、自分に言い聞かせる日記(笑)




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最終更新日  2014/09/16 10:34:47 AM
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