永田聡子のお買い物ブログ

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2009年01月16日
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 みなさま、ごきげんよう。


今日は、インドの紅茶についてご紹介したいと思います。
インドの紅茶が、作られたのは、19世紀のことです。

1823年、一人の少佐がアッサム地方にて、茶の木を発見したことに
はじまりました。 彼の名は、R・ブルース。

 それ以後、弟であるC・A・ブルースの尽力により
イギリスは、永年の夢であったインド帝国紅茶を生産するようになります。

でも、すんなりと生産できるようになったわけでは


 R・ブルースが発見したのは、アッサム種という種類の茶樹でしたが
イギリス資本の製茶会社(アッサム・カンパニー)は、

 中国種の茶樹を育てることにこだわったからです。
なぜか?

 それは、紅茶のふるさとは中国であり、今まで紅茶は中国でしか
作られてこなかった為、中国が一番だと思い込んでいたからでしょう。

それに、インド・アッサム地方で発見された茶樹は、野生のもので
きちんと栽培されてきたものではないため、品質が劣っていると
考えられたことも一因です。

 そんなこんなで、初めて紅茶が生産されるまでには、
15年近い年月を経たわけですが、



インドのダージリンは、中国種にこだわったイギリスが、唯一
栽培に成功した中国種です。

 もともと、中国種というのは、緑茶が主ですから、
ダージリンは、緑茶に近い味わいを持っています。

カテキンが他のこうちゃと比べると少なく、アミノ酸が多いことも


 さて、本日は羊羹と、最中、そして抹茶をふんだんに使った
シフォンケーキを合わせてみました。

 シフォンケーキには、生クリームではなく、餡子を添えました。






インドの紅茶は、 アッサムとダージリン、それからニルギリなど
が有名です。
 アッサムとダージリンは、北東インド、ニルギリは、南インドです。






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最終更新日  2009年01月16日 07時29分17秒


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