Go with US     DIYキャンピングカー製作日誌

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2021.04.15
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​​​​6D(電球モデル)が届いて  
      6Dの入手記事は   →こちら

すぐ

こんなのを注文しておきました。





それが

ようやく、届いたので、さっそくLED化

届いたブツはこんなの。




まあね

最初の注文の画像には



書いてあるけど 要は

P13.5S  って

規格の替え玉ですね。

これが格安 1個@300円ちょい 送料込みw

余りの安さに、3個も買っちゃったw



さっそく交換

左純正電球 右大陸製LED





で

リテーナー合わせてみた

お? はいんないぞ




再確認

電球はこうなってる



ん?ってことで

手持ちの部品取り(電球モデル)から取り外してきた。

あ、真ん中の穴のサイズが違うわw

左:新電球モデルのリテーナー  右:旧電球モデルのリテーナー

電球モデルもバージョンアップっつーか






旧電球タイプのリテーナーで合わせると

ちゃんとはいるね。

とりあえず、6D点灯してみたいので

穴拡大加工は、また今度ってことで

しばらくこれを流用しときます。



リテーナー確認出来たので

ここに


LEDの球入れて



リテーナー締めればオッケー!




点灯試験

マグ純正6D-LEDは持ってないから比較出来ないけど

電球よりは、間違いなく明るいね。

これにてマグライト6D(電球モデル) LED化完了~






・・・で

ちょっとマグライトについて深堀りw

実はあの後、6D到着後

2Dも追加で入手しました。

というのも・・・

よくよく調べてみると

マグの 最新の第三世代LED(3rd-Gen)は

新設計らしく

モード切替とか省エネとか

色々賢くなってるのに加え

なんといっても、明るくなってます。

だけどね・・・

なんと!本体の太さが違うらしいびっくり

外観イメージは今までのマグなんだけど

製品として比べると全く別物。

ってことは

今まで使っていた、ホルダーとかの

マグライトオプションが共用で使えないし

レンズの流用とかが出来ない可能性が高い。

当然

壊れたマグを2個イチで復活させたり、格安ジャンク買って

部品取りにしたりって事が出来ないってこと。

マグの良いところは、いつまでも部品が

共通で使えることだと思ってたんだけど・・・

そうもいかなくなったみたい。



値段に負けて 

3rd-Gen買わなかった(買えなかった)けど

結果オーライだった。

で

気が付いた。

LEDモデルとして3rdが出た以上

LEDの2ndは間違いなく近々にラインナップから消える・・・

と同時に

2ndは旧電球モデルとの互換性のある

最後のLEDモデルとなる。

それを知ったオッサンは・・・

焦って、2nd-Genの2Dを入手したのでしたwww

なので

昔から使っている2Dで

・旧電球モデル(マグ社純正のLED交換)
 (当時2.5k位 本体価格並みwww)

・旧電球モデル(大陸製LED交換) 
 (今回購入300円チョットw)

と

・第二世代LEDモデル(2nd-Gen-LED)の

 比較をやってみた話がここから始まりますw




まず

大陸製と純正品の「球」比較

左:大陸製   右:MAG純正


ちょーーーー小さくですが

純正の球には

トレードマークのトラ?豹?が

有ります。


当時(今から15~20年位前か?)
白色LEDが一般人にも手に届く値段になって来て
マグのLED化改造が流行りました。
(リフレクタ切刻み&基板起こしからのワンオフ製作)
この手の工作好きが競い合って
いろいろ挑戦していた時代があったんです。
でも
帯に短し襷に長しで、明るいけど異常に電池食ったり、
熱で耐久性が出なかったり・・・
結局
実用になったのはソリテールLED(改)位だったなぁ・・・

で
そのブームの終盤、ついに耐久性と明るさを兼ね
球交換だけで完結する純正品が登場
写真のブツはそれです。
私を含め当時のチャレンジャー達は皆

​​「結局純正品には勝てん!」​​ って事を
 思いっきり学んだ訳ですなw

・・・と、昔話をして




どん。

ブツ達です。

左:電球モデル 中:電球モデル 右:LED-2ndモデル

 の順です。

まあ、代わり映えないです。

当然ちゃー当然。

でも

よく見ると若干長さが違う。

2ndがちょっと長い

分解してみる




まずオケツのキャップ

左:2nd 右:電球モデル

スプリングの長さが違うけど

特段変化なし

・・・電池が同じDセルですからねw

   違ってたら問題っすw


交換しても問題なく使用可能でした。


で

次はヘッド部分

発光部を上から



横から

こんなに出が違います。

左:2nd  右:電球モデル(マグ純LED球交換済み)


よくよくみると

ヘッドをネジ込む部分のネジ山が違う

左:2nd  右:電球モデル

ネジ山短い → ヘッドのネジ込み量「少」 → 全長「長」

ってことでしょうかね。


つづいてヘッド本題

左:電球モデル   右:2nd  

(この画像だけ配置が逆っす スンマセン・・・
     編集時に気が付きましたm(__)m)

発光部の位置が奥まっているので

リフレクタの筒部が長いのか?


ヘッド分解

左:2nd   右:電球モデル

バラシて、組み替えてみましたけど

問題なく使用可能でした。

このリフレクターだけが違うようです。

全然違ったら、どーしよーかと思ってましたが

これで、2ndと電球モデルの互換性が確認できました。

多少の違いがあるものの、オッケーw

一安心す。




で

ついに

明るさテスト

こんな感じにテストです。

順番は、想像通り

左:2nd 中:電球モデル(マグ純正改) 右:電球モデル(純正電球)


壁まで1m
各モデル、円が一番小さく
明るさがピークになるように
フォーカスを調整しました。
目で見える円のサイズはほぼ一緒なのですが
カメラで撮ると、自動調整でしょうか?
ある明るさで調整されて、円の大きさが異なって
写ります。
なので、相対的な感じってことで
まあ参考程度にw



光の当たったところだけの画像

圧倒的ですなw

で

これ

2ndの機能(明るさ切替)を使い「弱」にした画像

色温度こそ違えど

ほぼ一緒

左:2nd  右:電球モデル(マグ純正改)


ちなみに

「強」だと、これ位の差




で

電球モデル(大陸製LED改)の参戦!

おお!
頑張ってますね。
明るさほとんど変わらないじゃん。

左:2nd「弱」
中:電球モデル「マグ純正改」
右:電球モデル「大陸製改」 
  コスパナンバー1ですな!!


ちなみに
全景を写すとこんな感じです

配置の順番変わらず。

なんか変だと思いませんか?

右、中、左の順で明るいんです。

カメラの調整が自動で働いていますが

カメラ受光部に効果的な色が出てるのでしょうか?

人間には、3本とも「まぶしい!」って事だけしか

分かりませんけどね。

もしかして

ちゃんと測定器で測ると

結構「大陸製」が性能がいいのかも・・・

300円ちょっとでこれは当たりだったなウィンク



ってことで

マグの記事おしまい~




色々書いてたら

記事が異常に長くなっちゃった・・・

>スマホで読んでる方

 すんませんm(__)m



そもそも

キャンカーDIYブログだろ!!

キャンカー作れ

って話もあるよね(爆)






最後に備忘

マグライト ​「解剖学​」 と銘打つショップのサイト
​​ ​​ ​https://flashlightsales.com/shop/maglite-parts-lists-ezp-1.html​ ​ ​​
​
こーゆーページが存在するってことが
マグの良いところですよね~



・・・ほんとのおしまい。








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Last updated  2021.04.16 20:48:12
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