紫苑diary

紫苑diary

2007年12月18日
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カテゴリ: 四季
ハングルがすこーし、わかってきました。
ラジオのハングル講座、なんとか、半年続けて聞けたかなー。
といっても、読めるようになったけど、意味がわからない、というもの。
ヒアリングも聞き取れるのは、ほんのひとこと、ふたこと。
ハングルは15世紀につくられた言語なので、
かなり論理的なんです、だから、理屈を覚えれば読めるんですね。
それはともかく、チマチョゴリを着る機会があったのは、うれしかったかなー。
日本人のチマチョゴリ、だれが着ても似合うのね。
01togoti

02kituke

着付、女袴に入りました。この段階で、上級クラスということらしいのです。

袴は、胸のすぐ下のところを紐で結びます。
この高さ、チマを結ぶ位置に近い。
日韓の伝統服、
高松塚古墳壁画の服装、にもみられるように、
ルーツは同じかもしれないですね。
唐の壁画も楊貴妃の絵画も、あの服装は万葉の女性たちと同じよね。
四神(青龍・朱雀・白虎・玄武)も、中国・朝鮮・日本に共通するのと同じように、
漢民族の文明、文化、に拠るところが大きいのでしょう。

平安の十二単も、万葉の頃の服装が元になって、よりゴージャスになった。
江戸に完成された着物の達した域は世界に冠たるもの、
お能の衣装に、それに負けない歌舞伎衣装、

とはいえ、
フランス宮廷サロンでの服も、
韓国の宮廷服も、かなり豪華です、たしかに。

髪型も日本髪の型、老若男女、職業身分によるし、
格式と風雅の使い分けも、すごいよね、






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最終更新日  2007年12月18日 22時49分06秒
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