紫苑diary

紫苑diary

2008年04月07日
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カテゴリ: 四季

靖国神社の内苑での、夜桜と火入れの薪能。
ここのがいちばん、神事らしいお能で、気に入ってます。
080404_1937~0001.JPG

夜桜能へのアプローチは、
千鳥ヶ淵の桜、
枝先には新芽、枝元は今真っ盛り、
お堀に散り花が積もり、菜の花と諸葛菜が彩りを添えていました。
SANY0115.JPG.JPG

今夜の番組は
1番、舞囃子「岩船ー棹の型」

 天の岩船、
 これらは源氏物語や古事記につながります。
2番、野村万作・萬斎の狂言「水汲」
 萬斎さんの謡のいいのど、
3番、能「杜若 沢辺の舞」
 大鼓の亀井広忠、ファンです。

帰りにはやはりライトアップされた千鳥ヶ淵の桜見、
毎年見ているのに、
今年の散りはじめた桜の掘割にうつる見事さ、
感嘆の声、あちこちであがってました。
そこで1首

 重なり映える すがた静かなり

SANY0140.JPG





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最終更新日  2008年04月07日 21時53分51秒 コメント(4) | コメントを書く
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