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たなごって @ Re:ささやかな欲望と満足(11/08) バザー時の心理状態・・・よくついておら…
たなごって @ Re:5月の悩み(05/12) こんにちは。たしかに体調が悪いと気持ち…
ひろさん@ Re:今日からブログを始めます。(01/07) 頑張ってますか??
July 31, 2017
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カテゴリ: カテゴリ未分類
2~3ヵ月に一回、同じ美容室にいくのが7年目になり、いつもわたし一人で、10歳くらい年下のオーナーとよく話をする。バスで4つ駅向こうの地下鉄の駅から歩いて10分くらい。このごろは行きしは夫に車で送ってもらい、帰りはバスで帰る。
考えてみるとこれが私自身の傾聴されている側だと気が付いた。だから傾聴ボランティアの中に、美容師やマッサージ師、お酒とカラオケのサロンのオーナー、元看護師の人がおられるのが分かる。
適当に近くなので、まず近所の情報が入る。病院やスーパーの評判(これは傾聴ではないが)週刊誌やTVのうわさ話。身辺のことなどとても友達とはできない話もできるのは、2人以外他者との共通性が全くないこと、ちょっと話したことがプライベートな自慢話になったり、悩みであってもそれがまず広がらない。もし他のお客さんの話が出ても、どこの誰かわからない。心おきなくしゃべれるのはこの人かも知れないと思うと、傾聴ボランティアの必要性も分かってきた。
教会の友達も学校時代の友達も妹でさえ、それぞれの事情がすべてわかっているので、何気ない一言一言がとげにもなる。後で後悔しないように慎重になる。心にもないことを言えないわたしにはなおさらである。
人はみないろんな事情をかかえて生きている。いいことばかりかかえている人は先ずいない。

また新しく出会った傾聴ボランティアのクライアントは恵まれたホームでの生活をしておられるにもかかわらず、日ごろしゃべる人がいないというのがボランティアを求められた理由だったようだ。そしてホームの中でちょっとしゃべると「~さんがこう言った」とかうるさいのでと言われた。
何も知らない関係でただ聞き役になる傾聴ボランティアの必要性を改めて認識させられた。





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Last updated  July 31, 2017 04:02:02 PM
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