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明日の発表に向けて練習中…。明日は朝8時に集合してカンファレンスに出発です。今の時間(夜9時)と引越しの進み具合と必要な睡眠量を考えると明日は半分以上原稿を読むことになってしまいそう。たまに歌手がしているみたいに発表も口パクができればいいですね。引越しは夫の同僚がバンを貸してくれたので、引越しやさんを使わず自分達で少しずつ運んでいます。どうせパッキングもできてないし。家のリノベーションはまだ終わってないので、お向かいさんに「昨日夜の2時までペンキ塗ってたねー」「もう終わった?(笑)」とからかわれています。リノベーションも集中できれば面白いんですけどねー。とりあえずカンファレンスできるだけ楽しんできます(`・ω・´)
2006.05.28
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忙しさとしては、今月末までの1週間ちょっとが山場です。昨夜夢を見ました。なぜかバレエの発表会に出ることになって研究室の先生の前でリハーサルをしていました。終わった後先生に「全然だめじゃないの!あなたは研究室の恥よ!」と言われて、私は言い返します。「バレエのトレーニングなんか受けてないのにうまくやれって言う方が無理なんですよ。私バレエの発表会やめます。カンファレンスの発表もやめます。」最後のセリフが本音ですね(笑)発表はありがたいんだけど、自分の時間を引越し先のリノベーションと、引越し準備と、残業にとられている今仕事時間外にしないといけない発表準備はきつい…。★今日の月曜日はビクトリアデーだったのでカナダではロングウィークエンドでした。私は土・日は引越し先のリノベーション、今日はうちで仕事をしています。夫は家の天井と壁のペンキ塗り替え+床の処理中。引越し(とカンファレンス)まで後1週間ちょっとです(゚A゚)コワー
2006.05.22
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今週、無事に家の権利が移動しました。法的に権利が移動する数時間前、家に行って内外を最終チェックしてくるよう弁護士さんに言われました。直前に家を傷つけていくとか、たまに想像を絶することがあるそうです。怖いですねー。★2週間ぶりに家に行くと最近天気が良かったので雑草が急成長していました。落ちた枯れ葉もそのままになっていたのでけっこうすごい外観です。たんぽぽ咲きすぎ。綿帽子できすぎ。周囲の家の庭がぴしっとしているので浮いています。とりあえず枯れ葉・枯れ木と雑草除去を数時間…。たんぽぽが憎い(笑)芝刈りは持っていった芝刈り機が壊れててできなかったので残念。掃除をしていると近所のおじさんが挨拶に来てくれました。フレンドリーで親切そうな人だったので安心。★植木屋さんの無料コンサルティングで、フェンスの位置や植木のアドバイスを貰ってきました。さすがプロ。ここをメインの庭にしたらいいとか、ここをフェンスで閉じるべきとか私達が考えもしなかったアイデアだったので感心しました。ちなみにフェンスは生垣にすると蚊が多くなるので、普通の木製のものがお薦めだそうです。ペンキは夫の会社の取引先にいる自称「ペンキ女王」さんが、夫とのミーティングのついでに家に寄ってペンキの色やブランドについてアドバイスをくれたそうです。床はカーペットをはがすとけっこうぼろい状態だったので、夫の友人で詳しい人にアドバイスを貰う予定です。たくさんの人の厚意に助けられて家の準備を進めています。そして夫はリノベーション費用を捻出するために今日も宝くじを買っています(笑)
2006.05.14
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先月始めた嚥下障害外来の他に、急性期病棟の仕事も決まりました。うれしーい(´∀`)研究室の先生が、落ち着くまで臨床の仕事を優先させていいと言ってくれたので1,2ヶ月はプロジェクト1つを残して手を引く予定です…寂しい。いつの間にか研究室が自分の居場所のようになっていて、別の病院に仕事に行って、また別の病院にも仕事に行って研究室に帰ってくる感覚です。臨床のことも何でも質問できるし、できるだけ長く置いてくれたらいいな。★★★今日はその研究室で発表のリハーサルをした後、みんなでランチに行きました。そこで学んだことが2つ。ランチに行く前に先生が「今日は私の奢りね」って言ったんですよ。そう言われたらできるだけ安いものを注文してしまう私は日本人…。みんなけっこう遠慮しないですねー。ちょっとびっくり。それから私はほとんどTVを見ないんだけど、会話についていくために「サバイバー」「The Apprentice」は見た方がいいかもと思いました。そういえばSLPプログラムにいた時、毎週みんなで一緒にサバイバーを見る「サバイバーナイト」があったなー。アイスホッケーも結果をチェックしておくと良さそうです。今日は数週間前に偶然見た「アメリカンアイドル」のおかげで話に入ることができました(笑)ありがとうアメリカンアイドル。この歳になってpeer pressureを感じるとは。★★★ところで興味深い話を聞きました。同僚の患者さんなんだけど「文化的理由」で口蓋垂を切除した人がいるそうです。その後、食べ物や飲み物が鼻に上がってくるということでパラタルリフトしかないか…と話してたのですが、口蓋垂を切除する「文化的理由」って何でしょう?同僚はカルテを見ただけなので人種などは分からないそうです。分かる人がいたらぜひ教えてください(´人`)
2006.05.13
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フランスからカナダに帰ってきました。フランス語圏のモントリオール経由だったので、フランス→モントリオール→トロントと少しずつ聞こえるフランス語が減っていって面白かったです。反対に横に大きな人の数は増えていったような…。フランス→モントリオールの飛行機では、となりに座ったこぎれいなおじさんがアイマスクをして寝てたんですがいきなり「ぐがー」と一回だけ大きな鼾をかいて笑いを抑えるのに苦労しました。モントリオール→トロントでとなりに座ったおばさんはごそごそくちゃくちゃと雑音がうるさくてまいったんですが、目があうとにかっと笑うのでにくめませんでした。今日は仕事です。嚥下造影の放射線科医さん、優しい人だったらいいな-。
2006.05.08
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それはあの挨拶。頬と頬をくっつけてキスするあれです。両頬に一回ずつというのが一般的だと思いますが、二回ずつとか往復一回半とかを好む人も少なくありません。とてもSweetな挨拶だと思うので好きなんですけどね。朝起きて「おはよう」とあの挨拶(状況によって免除あり)。「おやすみ」とあの挨拶(状況によって免除あり)。パーティに行って一人一人にあの挨拶。パーティの終わりにも一人一人にあの挨拶。子供ももらさずあの挨拶。プレゼントを貰ったらありがとうのキス。連名で貰ったら全員にキス。けっこう時間がかかります。カナダなら部屋に入って全員の顔を見ながら「みなさん、こんばんはー!」で終わりの状況でも、フランスなら一人一人にキスしていくんだから挨拶に費やす時間は長いんじゃないでしょうか。★夫が子供の頃は、他国から転校生が来るとわざとみんなでこの挨拶責めにしていたそうです。転校生が「ぎゃー」という顔をするのが面白かったからだそうです。どの国から来た子の反応も面白かったけれど、ドイツから来た子が一番驚いていて面白かったと言ってました。★5歳の姪は突然ばーっと走ってきてキスをしてくれます。もうむちゃくちゃかわいい。でもそういうキスは返さないといけないことを昨日までの私は知りませんでした。今朝その子が横にぴったり座って離れないのでどうしたんだろうと思っていたら、私がキスを返すまで離れないつもりだったらしいです。言われてみれば昨夜彼女がキスしてくれた直後も、彼女の姉(8歳)がおやすみのキスをしてくれた直後も、なんか妙な間があったと思ったんですよね。かわいいけれど、やっぱりちょっとめんどうくさいなー。★★★今日の写真:義妹の猫の寝相。私より悪いです。
2006.05.06
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日記へのコメントありがとうございます!楽しく読んでます。今dial-upで繋いでいてページを開く度におそろしく時間がかかるので、とりあえず日記だけアップしてレスは日曜日にトロントから書きたいと思います!★★★初めてフランスで病気になってしまいました。発熱+筋肉痛+吐き気+お腹くだしなので、昨日合わない物を食べたのかもしれません。でも胃腸はものすごく丈夫なので風邪をひいたのか、昨日見にいったお城の中で「インテリアの趣味良くないね」とコメントしたので呪いか…。お義母さんが「食欲ないなら日本のラーメン食べたら?」と言ってくれました。そのラーメン、私が以前来た時に持ってきたもので賞味期限2年前にきれてます。食べたらもっと調子悪くなりそうです(笑)★★★昨日義両親と夫と見にいったお城は「ブリサック城」です。政府ではなく個人に所有されている、フランスでは希少なお城なんだそうです。青い屋根がとても綺麗です15世紀の半ばに建てられ、16世紀初めにブリサック公爵が買ってから今でもずっとその子孫が住んでいるらしいです。公爵というのは王のすぐ下の位なので、このお城の格も高いということでした。フランス革命の時に貴族はほとんど殺されたり追い出されたりしたらしいのに、この一族は国内で生き残っていたり(当時の公爵は殺された)、お城も壊されることはなかったのですね。地上7階建てでフランスのお城の中で一番高く、230ある部屋は現在半分くらい使われているそうです。 入場料を払ってお城の周りを散策するのは自由ですが、お城の中はガイドさんなしでは入れません。写真撮影も禁止です。一部屋一部屋みんなで移動し、見せ終わった部屋にはまた鍵がかけられていました。中は無駄に豪華で、貴族が平民から搾取していた時代の名残がありありです。平民が飢餓に苦しんでいたなか、貴族だけがパーティしたりスポーツとして動物狩りをしていたのですね。歴史を感じられて面白かったです。お城の周囲には「馬小屋」やうちの家の50倍はありますギリシャ神殿みたいな「お墓」がありました。遠くの白い建物がそうですツアーはフランス語だったので夫が時々訳してくれていたら、参加者のおじさんがきて夫に「あなたはアメリカ人ですか?」夫「Σ(゚Д゚)ガーン」アメリカ人に見えるのが嫌じゃないんです。フランス人に見えないとショックなんだそうです(笑)それにしても英語を話すとみんなアメリカ人だと思われるのは、日本でもフランスでも同じなのかなと思って笑えました。このお城の部屋は披露宴やパーティや宿泊にレンタルできるそうです。サイトはこちら→www.chateau-brissac.fr
2006.05.04
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最初の3日間はパリ郊外にあるホテルに泊まって、昨日義両親の住むAnjouに来ました。雨がよく降るけれどさわやかでいい気候です。フランスは今回で6回目ですが、考えてみるといつも真夏だったので春に来るのは初めてでした。いろんな花が満開でとても綺麗ですねー。義両親の庭にある藤も満開。最初に泊まったのは三ツ星ホテルだったんだけどなかなか良かったです。初めて見たのがバスルームについていた赤外線ライト。真っ赤なライトが体を温めてくれます。見たときは「えええこんなの使わないよー」って笑ったけれど、朝寒かったので使ってみました。…いいかも…(笑)レストランの棚で温められながら出待ちしているステーキのような気分になりますが。それから安いホテルなのに朝食を各部屋に持ってきてくれるのも新鮮でした。メニューはパン、スプレッド(ジャム、バターなどパンに塗るもの)、オレンジジュース、ヨーグルト、温かい飲み物、というシンプルなものだけど、パンとスプレッドの種類が多くて楽しかったしおいしかったです。★★★フランス語は2年前よりリスニングがほんの少しだけ上達しました。といっても、1,2単語を聞き取って状況で推測しているレベルです。成功すると「ヒカルはフランス語をけっこう理解している!」と驚かれます。お義兄さんが周囲に「ヒカルは案外分かっているので発言に気をつけた方がいいよ」と言ってました。実は1%も分かってません。失敗するともちろん危険です。お義母さんを手伝おうと思って「(お鍋など)洗いましょうか?」と聞いたら、「◎▽働く♀■?」と聞こえたので、「(お昼にしてた)仕事ははかどったの?」と言ってるのかと思って「ちょっと」と返事したら笑われました。「ここが退屈だから暇つぶしに働きたいんでしょ?」と聞いたそうです。マズースピーキングも適当に頑張ってます。パリのカフェで「アンテ・プワモワ・シルブプレ(私には紅茶を一つお願いします」と勇気を出して言ってみたら「はい!ハイネケン1つですね!」って返事されました。カナダに来たばかりの頃、マクドでコークを注文したらコーヒーが出てきたことがありましたがあの時よりショックでした。こんな毎日です。
2006.05.01
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