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アクアミューズ栃の木隊のメンバーと渡良瀬遊水地で待ち合わせ。集まったのは4人。着いたときにはほとんど風がなかったんですが、どうしようかと迷っているうちに少し風が出始め、T@MORIさんと二人でセーリングに出ました。対岸の一番奥までの往復。ディンギーも2艇、練習に出ていました。一年の締めくくりのセーリング。のんびり、ゆったり走ることができました。撤収後、kageさんの工房にお邪魔し、夕方まで。夜は佐野駅前でアクアミューズ栃の木隊の忘年会。時間はあっという間に過ぎて2次会は佐野ラーメン。お腹いっぱいで宿泊先へ。ここでも今年の中禅寺湖でのシーンのDVDなど見たりして寝たのは2時頃。来年のセーリングを約束して帰途に着きました。
2007/12/23
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最終日はお昼の便で出発なので朝ごはんのみ。ホテルを出て歩いて南大門市場へ。麺の店を探すと、お店の前でおばさんが一心に麺を伸ばしていた。 この店に入る。日本語も英語もまったく通じないのでカルグッスク(平めん)とスジェビ(スイトン)を注文。出てきたときに、ちょうどの金額がなかったので500ウォン多く払ったのだが、お釣りの変わりにビビンネンミョン(汁なし辛味冷麺)を3つ付けてくれた。さかなダシの醤油風味ですっきりしている。ビビンネンミョンもそれほど辛くなくすんなりお腹に収まった満足して地下鉄で金浦空港へ。この後、トラブルがありちょっとあせったことについては次回に。番外編南大門市場の露天で。うわさの昆虫・・・蚕のさなぎの煮たもの。小さめの紙コップにお玉で一杯に入れようとするのをさえぎって1/4くらいにしてもらう。 これで120円。韓国では男性がお酒のあてに食べるそう。 3人して一口づつ食べ、私はあと2口。口の中はさなぎ粉の香りがしてちょっと情けない感じ・・・でも、栄養はたっぷりありそうな感じで精力剤になりそう。最後は空港でお昼に何か食べようと思っていたんですが、ちょっとしたトラブルがあって機内食で・・・おやつも入れると2泊3日で9食。満足のソウルでした。次回はもう一日増やして来たいな。
2007/12/16
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ソウルの2日目は板門店の非武装地帯の見学ツアーに参加。朝は明洞のお粥の店で朝食。私はニンジンのお粥、かあちゃんはカキのお粥、翼はチャングムのあわびと松茸のお粥を注文。少し平べったいどんぶりにたっぷり入って出てきました。真ん中にはウズラの卵の黄身がのっていて、それを溶いて混ぜながら食べ始めます。のりも入っていて香りがいいです。でも熱々なのでやけどしそう。キムチは当然のように食べ放題。朝からお腹いっぱいで暖まってツアーに出かけました。お昼は緊張したツアーの後、韓国料理のバイキング。韓国風なのはナムルとプルコギなどだけで、あとはチャーハンやパスタ、ハムなど普通のバイキング。ツアーだからこんなもんかなって3人で食べていました。さて夕食は宮廷料理のチファジャっていうお店へ。http://www.jihwajafood.co.kr/このお店は、人間文化財になっているというファン・へソンさんという人が作られたそう。きれいに盛り付けられた料理が順々に出てきます。あわせて伝統酒もいただきましたが、このお酒、薬みたいな味・・・体にはいいかもしれません。面白かったのはこのお店で給仕をしてくれた女の子。大学生のアルバイトっていう感じで、食べ方の説明のときに料理を皿から箸でつまんでテーブルに飛ばしたり、箸を落としたり、でも、笑いながら謝ってくれて。笑顔がすてきな人でした。夕食後はソウルタワーで散歩し、いったんホテルに戻ってからかあちゃんを置いて再び明洞へ。今夜もソルロンタンを食べに行きます。翼は普通のソルロンタン、私は百歳ソルロンタンを注文。百歳のほうはニンジンとニンニクが入っており、出汁にもナツメが入っているので少し濃い風味。塩と胡椒で味を変えながら食べていきます。キムチもつつきながらご飯も入れて、ほぼ全部食べるとお腹が苦しい。帰り道は屋台を覗きながらホテルまでのんびり帰りました。
2007/12/15
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ソウル市内に静かな一角に一時的に宮殿が置かれた徳寿宮があります。宮殿の前には官位を示す標が立っていました。宮殿の庇のところには三蔵法師とその弟子たちが一列に並んで取り付けられていて、ほとんどの宮殿の建物に付いています。宮殿前には世宗大王の銅像 この方が今の韓国の文字・言語であるハングルを創作されたそう。この宮殿には現存する自撃漏という世界最古・最大の水時計が残されています。1536年に作られたもので、もともと人形や鉄の玉が鐘や太鼓、ドラをうつように作られていたそうです。今は水を受けていた皿と円筒の水入れだけが残っています。
2007/12/14
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ソウルの初日、ソウル市庁前の徳寿宮の横にある現地のサラリーマンたちがたくさん入っていたお店におそるおそる入っていくと、しゃぶしゃぶなどの鍋を主体とするお店。お昼どきなので満席近く。でもお昼から鍋つついてしっかり食べてる。お店の人は日本語がわからない様子で、ボディーランゲージで注文。しゃぶしゃぶを2人前とプルコギを1人前。お水を持ってきてくれて一口飲んだところで、器に白い円柱状のものが入って出てきました。店のおっちゃんが水をかけてっていう仕草をして、”何かな”って思っていると少し水をかけてくれた。その瞬間”ニョキッ”ていう感じで縦横にふくらみ、見たことのあるものに変身!ウェットティッシュを巻いたもの、お手拭でした。水かける瞬間を撮っとけばよかった。しゃぶしゃぶは量が多く3人前はある感じ。プルコギもご飯と一緒に食べるといくらでも入りそう。キムチとナムル、ウズラの卵と牛肉の煮物もお代わりを持ってきてくれて、おなかいっぱいでお店を後にしました。夕刻はソルロンタンを食べに散歩に出かけました。 ソウル市庁舎前から少し歩いて鐘路タワーっていうビルの裏へ。100年前からやっているというソルロンタンのお店。牛の骨と肉で採ったスープに牛肉の薄切りとにゅうめんのような麺とご飯が入って出てきました。基本は非常に薄味。 ここに好みに合わせて調味料を入れていきます。ねぎ、塩から始めて、こしょうなどを入れていくと少しずつ違った味が楽しめます。横のテーブルに来た韓国の若者たちは、塩、唐辛子と大量のねぎ、それにキムチも入れて食べていました。普通のどんぶり一杯分はありましたが、それほどもたれることなく収まってくれました。ホテルにいったん戻ってから、夜は焼肉を食べに明洞へ。テーブルに七輪を載せてその上には換気のためのダクトがぶら下がっていて、電動で下に下がってくるようになっています。見てる前でタンからロース、カルビと焼いてくれて待つことなく食べる食べる。韓国の焼肉はエゴマの葉やレタスなどに包んで食べるようになっていて、葉の香りがよく味が引き立ちます。お店を出て、3人でして”くるしーっ”ていいながらホテルに戻りました。
2007/12/14
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ラクスマリーナで学生さんが自主的に運営する形での体験会がありました。大学での単位の対象になっているみたいです。午前中は風もそれほど強くなかったのですが、体験会が始まった午後はだんだん吹き始めて3-5m、ときどきブロー。風向きが冬の北西になっているので、出て行くのは簡単、でも戻ってくるのは・・・カヌーは風でながされるのであまり遠くに出ないようにしてスタート。アクセスも風が強く戻ってくるのに苦労しています。今回は完全にお手伝いなので、カヤックでまわって適時アドバイスするのみ。おかげさまで、2時間ゆったりと水の上にいることができました。体験の最後はドラゴンボート。これもラダーを除いて学生さんのみで。ドラゴンやっている間にカヤックで出ていた学生さんが沈して水の中へ。急いで漕ぎより、レスキューを要請。今の時期、水の中で数分いると体が動かなくなってくる。11年前の3月に牛久沼で3時間流されたのを思い出してしまいました。午後の日が傾くころ、体験会終了。次回は1月20日 誰でも楽しもう霞ヶ浦 寒風大会です。今日沈した学生さん、次回も来てくれるといいなあ。
2007/12/09
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