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なんとか夏の川遊びができました。 お誘いに乗って那珂川へコースは舟戸から大瀬までのショートコース 昨年に続き鮎釣り師は少ないのですが、それでも流れのいいところには少し入っています。 舟戸の橋の下を出発して最初の瀬を降りたところ。参加者は全員カナディアンです。二つ目の瀬を下ったところ。 このあたりの流れは昨年から大きく変わって、右側の互い違いにコンクリートの障壁が入ったちょっといやらしい流れのほうに流れています。 降りてすぐに中州に上がり水遊び。舟戸から続く開けた農地帯から山間部へ。 流れ込みやちょっとした落ち込みに漕ぎ入ってサーフィン・・・したあとはこんな状態。 気合入れて漕ぐと暑い暑い。水に入ったりしながら流れに乗って漂う。水は少なめなんですが春に来たときよりは多いかな?さてお昼に。 みなさん火器を持ってこられてますね。 お湯沸かしてラーメンですね。 という私はおにぎり3個とビール。お腹も膨れて再出発。 また漂いながら行きます。ただ下ってるのも退屈。 で、みずかけ合戦開始。 子供たちと大人の対戦。 水鉄砲とパドルショットの対決はパドルが優勢? しぶきが気持ちいいです。終盤に近づいた頃に岸際に蔓が下がっているところがあり、すぐにブランコ。 子供たちはちょうど良い加減で揺らすこともできましたが、大人は水に浸ってしまってだめーー。 付近は浅瀬だったので、ここでも魚とりなどゆっくり過ぎし。最後は飛び込み岩。水際から上っていって飛び込む!一番上からだと6-7mあるのか? 大人はみんな一番上から飛び込んで歓声。子供たちも中ほどから何度も飛び込み終わりがない?http://www.youtube.com/watch?v=aVCkrr8dnmM飛び込みを見てる横でもぐってる・・・ ライフジャケット着たままもぐれるのか? やってみると縦に意外に簡単にもぐれてしまった。これって一旦、水の中に引き込まれたらなかなか水上に出れないってことかな・・・気をつけないと。さあ、あとわずかですが、また漕ぎ始めます。 午後の日差しの中をのんびり漕いでいきます。 晴れときどき曇り 最高の気候のなかのダウンリバー これだけゆっくり水遊びしながら下るのもいいもんですね。 大瀬の河原に到着。12.5kmの距離を4時間。 最後まで水に入りながらのダウンリバーでした。皆さんと別れてから、大瀬の簗で 休憩 やなのタルには30cm近くの鮎が数匹 なかなか大きいのが入っていますね。少ないながらもサイズはいいようです。最後に途中で撮っていただいた写真。 自分の写真ってほとんどないんですよね。 うれしいことです。夏の終わりの那珂川 ほんとに楽しく下ることができました。ご一緒させていただきました皆さん ありがとうございました。
2013/08/31
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6月の江ノ島の大会からしばらくアクアミューズに乗っていなかったので、佐原川の駅でのセーリングに参加してきました。ここに来るのは3回目かな?http://plaza.rakuten.co.jp/greenfields/diary/201007100001/http://plaza.rakuten.co.jp/greenfields/diary/201210130000/暑さを避けて早く出たので8時半に到着。川の駅の全景はこんな感じ。地震で沈下した大型船の着岸場所も修復されていました。9時過ぎてみんな集まってきました。それぞれに艤装を開始。 久しぶり 帆が並んできれいです。準備できた艇から出て行きます。 いい感じですね。今回はパックラフトで参加のカヌーの方も。 これは漕波性高そうですね。川の駅のたまりから本流に出て。 風は1-3m/secで暑い でも利根川の水に手や足を浸してしのぎながら走ります。暑いのでいたずら・・・ きっちりお返しをしてあげましたよ。上流方向の支流にある横利根閘門を目指していきます。 風はゆるいなあ。この水門の向こうに実働している観音開きの閘門があります。 川の水位の違う場所を船で行き来するための調節http://www.ktr.mlit.go.jp/tonege/kanri/index.html#y閘門に到着 ちょうど向こう側からふねがこちらに抜けてくる途中のようです。 水位調整には10分くらいかかります。しばらく待っていたんですけど何か不調のようで、作業員の方が何度も行ったりきたりしてました。いったん戻ってお昼に。 桟橋にもやってから土手の上の道の駅へ。 暑い、あつい、アツイ アスファルトの舗装が焼けて薄いマリンシューズの底を通して・・・ 道の駅でおにぎりとそばを買っていただきまーす。今回の仕掛け人 若山さんが道の駅でスイカを買って冷やしておいてもらっていたので冷えたあまいのをいただき!日陰で1時間ほど休憩。さーてと 午後はちょっと走ってみようと。 下流側のJR鹿島線の鉄橋を目指して。 時間かかるかなと思ってたんですけど40分で到着。 この間、南東の風がややこしく振れてましたがアビームから上りでノータック。鉄橋の橋げたをくぐって戻ります。そして斜め後ろからの風を受けて快調なくだり・・・川としては上流に向かってるんですけど結構早い。 鹿島線の鉄橋から51号の橋まで30分。ビールがうまかったです。時間も4時前となり、そろそろ帰帆。片づけしてポリタンシャワーでさっぱりして撤収。 今回の仕掛け人に若山さん ありがとうございました。昨日までと違って日が落ちると少し涼しくなり! エアコンの壊れたおんぼろ車で帰途につきました。今日の風 こんな風に吹いていたような記憶。 また来たいです。
2013/08/11
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