アラフィフのつぶやき
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小学生の頃、ほんのちょっとの間エレクトーンを習っていた、というか習わされていた。当時の私は、エレクトーンが大嫌いで散々さぼった挙げ句、辞めてしまった。おかげで、簡単な曲すら弾くことが出来ない。そのことを後悔したのは、社会人になってからだった。簡単な曲でもいいから、楽器で演奏できるようになりたいと思い選んだ楽器はフルート。一人暮らしの狭い部屋でも置き場所に困らないこと知人のフルート吹きにすすめられたことそして、なにより演奏スタイルの美しさが大きかった。某大手音楽教室の体験レッスンに申し込み4回ほどグループレッスンを受けたが憧れの楽器は全く鳴ってくれなかった。それでも気長に続けてみようと、フルートを購入。「他の人の足をひっぱるのは嫌だし、 自分のペースでやりたいので、個人レッスンに移りたい」と、先生に何度もお願いをした。その度に「フルートの醍醐味は合奏」だの何だのと言って個人レッスンを了承してくれず・・・。(というのは建前で、一度に多人数を教えた方が効率よく収入につながるからだったんじゃないかと思う)数ヶ月続けたものの、グループ内で私だけは全く進歩せずそんな時に仕事が忙しくなり、渡りに船とばかりに教室を辞めた。先生に辞めることを告げると個人レッスンで続けることを提案され、「あんなに頼んだのに今更?」とムッと来たことを覚えている。(続きます)
2016.10.26
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