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自己バイアスで使用する予定なので、あまり気にする必要はないとは思うが 限度はあるのだろう。規格表の低いグリッド抵抗の制限値が気になったので手持ちの雑誌で先人の使用値を調べた。1981年11月号 無線と実験 安斉 勝太郎氏 220K(自己バイアス)1987年 7月号 ラジオ技術 佐藤 定宏氏 100K(固定バイアス)1987年 8月号 ラジオ技術 〃1992年 9月号 無線と実験 松並 希活氏 200K(自己バイアス・三結)1992年11月号 無線と実験 宍戸 公一氏 390K(自己バイアス)1992年12月号 無線と実験 〃1993年 1月号 無線と実験 〃1993年 2月号 無線と実験 〃 (この件に関して氏の見解の記述あり)1993年 3月号 無線と実験 〃・・・・・安斉氏のアンプはピーターキャット(村上春樹氏がやってたジャズ喫茶)で業務使用されたようだ。前段との兼合いもあるが、この辺りの値以下にしとけば問題ないのだろう。 (無線と実験1981年11月号)
2023.06.24
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1619PPステレオアンプ用で1枚、809PPモノで2枚の計3枚の天板の替え板が必要。いつも替え板の購入とカットをお願いしてる 小口シャーリングさんの販売サイズだと今回の場合、端材が多くなるのでもったいない。他の切売りしてくれる通販ショップでアルマイト加工された2mmアルミ板を購入してみた。今回注文した店は許容誤差±0.5mmということなので問題ないだろう。と、思って純正板を計測し、オーダーしたのだが・・・本当に+0.5mm。よく見るとカットも甘い。直角も出ていないようで微妙に平行四辺形。こういう状態なのでケースにも装着不可。タカチのOSシリーズは精密なので余所者への寛容さがほとんどない。無理にはめてしまうと何処かのネジが装着できなくなる。HOZANのバリ取りカッターで少しずつ削って修正した。金属板のカットはどこに注文しても同じというものではないようだ。下画像は小口シャーリングさんのカット面・・・・・1619PP作製のために解体するアンプ。実家に置かせてもらっていた物を連休に回収してきた。電源トランスが目的。これに6A3,2A3PP用の電源トランスを装着してるのを思い出した。横浜ウェルカムさんが販売していた菅野電機研究所(S.E.L)製のトランス。
2023.06.09
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