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31日後場の東京株式市場は、日経平均株価が前日比9円02銭高の1万3376円81銭と小幅続伸。買い戻し主体にプラス圏に浮上した。東証1部の出来高は20億8018万株、売買代金は2兆4737億円。騰落銘柄数は値上がり961銘柄、値下がり649銘柄だった。 昼休み時間中に帝人 などが業績予想の下方修正を発表し、企業業績に対する警戒感が台頭。日経平均株価は後場寄り後に一時111円安となった。売り一巡後は買い戻しなどで小幅高に転じたが、「基本的には26週移動平均線(31日終値で1万3463円)と25日移動平均線(同1万3222円)のレンジ内の動き」(大和証券SMBCグローバル・プロダクト企画部の西村由美次長)といい、今晩の4-6月期米GDP(国内総生産)発表などを控え、方向感に乏しい展開となった。 東証業種別株価指数では、全33業種中19業種が上昇。電力・ガス料金の引き上げ発表が相次ぎ、東電 や、東ガス など電力・ガス株が堅調。原油高を受け、国際帝石 や新日鉱HD など石油関連株も上げ基調。09年3月期連結利益予想を増額した武田薬 や、第一三共 など医薬品株も高い。日清粉G 、キリンHD など食品株も買われた。 半面、08年12月期の連結業績予想を減額したヤマハ発 や、デンソー など輸送用機器セクターが軟調。大和総研が投資判断「3」(中立)に引き下げたコマツ や、東芝機 など機械株も売りが継続。川崎汽 、新和海 など海運株も売られた。 『投資苑』言わずと知れた株の聖書です株の本全般/チャートを勉強したい方/投資心理学を学ぼう投資の経済学を学ぼう/デイトレを学ぼう/ぽぽの株式memoトップページへ
2008.07.31
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午前の東京株式市場で日経平均は反落。信用不安や景気への懸念が後退し、米株が続伸したことを好感し買いが先行したが、一巡後は小口の売りに押される展開。国内経済減速の懸念が強くなっているほか、4─6月四半期決算への市場の反応もさえず、買いの手が引いていた状態。東証1部売買代金は1兆0318億円と引き続き薄商い。 前場の東証1部騰落数は値上がり653銘柄に対して値下がり939銘柄、変わらずが120銘柄だった。『投資苑』言わずと知れた株の聖書です株の本全般/チャートを勉強したい方/投資心理学を学ぼう投資の経済学を学ぼう/デイトレを学ぼう/ぽぽの株式memoトップページへ
2008.07.31
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寄り付きの東京株式市場で日経平均は続伸。米市場で信用不安や景気への懸念が後退し株価が続伸したことを好感し買いが先行している。原油価格の上昇で鉱業や石油、大手商社などがしっかり。小売りや食料品など内需系セクターも堅調なスタートとなっている。 ただ自動車や主力ハイテクなど輸出株は伸びに欠ける展開。市場では「6月鉱工業生産指数など国内経済指標に悪い数字が出始めている。前日は短期筋のショートカバーで上昇したが、きょうはその分が期待できない。逆に売り仕掛けられるおそれもある」(国内投信投資情報部)と慎重な声もあった。『投資苑』言わずと知れた株の聖書です株の本全般/チャートを勉強したい方/投資心理学を学ぼう投資の経済学を学ぼう/デイトレを学ぼう/ぽぽの株式memoトップページへ
2008.07.31
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売り2720万株、買い2320万株、400万株の売り越し『投資苑』言わずと知れた株の聖書です株の本全般/チャートを勉強したい方/投資心理学を学ぼう投資の経済学を学ぼう/デイトレを学ぼう/ぽぽの株式memoトップページへ
2008.07.31
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【国内】6月住宅着工(14:00/前年比-17.8%)6月建設工事受注(14:00)6月毎月勤労統計(10:30)日銀政策委・金融政策決定会合議事録公表(98年1-6月分)《決算発表》アンジェス、昭和シェル、ヤマハ発、東芝プラント、新日鉄ソリュ、ハウス食品、日清食品、JT、王子製紙、レンゴー、住友化学、三井化学、三菱ケミHD、武田、エーザイ、第一三共、フジテレビ、CCI、資生堂、新日石、出光興産、新日鉄、住金、神戸鋼、日新製鋼、JFEHD、オークマ、島精機、住友重、セガサミーHD、日立、オムロン、NEC、富士通、シャープ、TDK、パイオニア、三菱重、川重、マツダ、スズキ、伊藤忠、三菱商、ユニ・チャーム、あおぞら、みずほ信託、みずほFG、松井証券、三井不、三菱地所、日通、ANA、日テレ、テレビ朝日、東電、NTTデータ【海外】米4-6月GDP(21:30/前期比年率2.3%)米4-6月雇用コスト指数(21:30/0.7%)米7月シカゴ購買部協会景気指数(22:45/49.0)ユーロ圏7月消費者物価《決算発表》マスターカード、KLAテンコー、モトローラ、エクソンモービル、TSMC『投資苑』言わずと知れた株の聖書です株の本全般/チャートを勉強したい方/投資心理学を学ぼう投資の経済学を学ぼう/デイトレを学ぼう/ぽぽの株式memoトップページ
2008.07.31
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NYダウ 11583.69(△186.13)CME 13500.00(△155.00)『投資苑』言わずと知れた株の聖書です株の本全般/チャートを勉強したい方/投資心理学を学ぼう投資の経済学を学ぼう/デイトレを学ぼう/ぽぽの株式memoトップページへ
2008.07.31
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30日後場の東京株式市場は、日経平均株価が前日比208円34銭高の1万3367円79銭と大幅反発。見送り姿勢に値幅は46円27銭(後場高値1万3367円79銭、同安値1万3321円52銭)とこう着感を強めた。値上がり銘柄数は1442(値下がりは221)と全体の約84%に達し、全面高商状。東証1部の出来高は17億3676万株、売買代金は2兆261億円だった。 日経平均株価は1万3300円台ときょうの高値圏でもみ合い。今週後半にかけ山場を迎える国内企業の第1四半期決算を前に、様子見ムードを強めた。「8月1日発表の7月米雇用統計の前哨戦となる7月米ADP(オートマチック・データ・プロセッシング)雇用報告を今晩に控え、ポジションを傾け難い」(新光証券・マーケットアナリストの山内滋紀氏)といい、方向感に乏しい展開となった。 東証業種別株価指数では、全33業種中31業種が上昇。日興シティ証が投資評価「1M」(買い・中リスク)に引き上げた大正薬 やアステラス薬 など医薬品株に買いが継続。三菱UFJ や、野村 、東京海上 など金融株も物色された。住金 、新日鉄 など鉄鋼株も堅調。ファストリテ 、イオン など小売株も買われた。 半面、NY原油先物安を嫌気し、国際帝石 、石油資源 など資源開発株がさえない。世界建機需要見通しを引き下げたコマツ や、荏原 など機械株も売られた。 『投資苑』言わずと知れた株の聖書です株の本全般/チャートを勉強したい方/投資心理学を学ぼう投資の経済学を学ぼう/デイトレを学ぼう/ぽぽの株式memoトップページへ
2008.07.30
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午前の東京株式市場で日経平均は反発。金融株を中心に短期筋によるショートカバーが入ったという。米株高や円安に振れたことがきっかけだが、前日の大幅安の反動の面もあり相場のトレンドが出るような展開にはなっていない。海外勢など実需のフローは依然細っており東証1部売買代金は9135億円と薄商いが続いている。 前場の東証1部騰落数は値上がり1305銘柄に対して値下がり303銘柄、変わらずが80銘柄だった。 前場終値は28日終値1万3353円とほぼ同じの水準。前日の大幅安の要因は短期筋の先物売りとみられており、きっかけだった米株安と円高が反転したとあってきょうは買い戻しが入った。メリルリンチが評価損計上見通しと増資を発表したことで、信用不安がいったん後退したとの声も出たが、「民間銀行への公的資金投入が決まるまで米信用不安は続く」(国内証券投資情報部)と慎重な声もあった。 一方、海外勢など実需のフローは細っており薄商いが続いている。市場では「4─6月決算で損失の大きかった米金融機関がポジションを縮小している。相場が上昇しても裁定買いがなかなか入らないので相場の迫力が欠けてしまう。薄商いのなか短期筋の売買が相場を振れさせているという構図だ」(みずほインベスターズ証券エクイティ部長の稲泉雄朗氏)との指摘があった。 発表が本格化している4─6月四半期決算への評価で個別銘柄の動きには違いがみられている。4─6月期の連結営業利益(米国会計基準)が前年同期比48.3%増となった松下電器産業 は130円高。一方、同39.5%減となったソニー は150円安と明暗を分けた。 コマツ の4―6月期の連結営業利益(米国会計基準)は、前年同期比4.5%増と好調だったが115円安。「決算発表で材料出尽くし感が強まった」(国内証券エクイティ部)という。『投資苑』言わずと知れた株の聖書です株の本全般/チャートを勉強したい方/投資心理学を学ぼう投資の経済学を学ぼう/デイトレを学ぼう/ぽぽの株式memoトップページへ
2008.07.30
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30日寄り付きの東京株式市場は、日経平均株価が反発。29日の米国株の大幅反発やドル高・円安推移などを受け、市場心理が改善しており、上げ幅は100円超となっている。経済産業省が30日午前8時50分に発表した6月の鉱工業生産は前月比マイナス2.0%と2カ月ぶりに低下したが、予想の範囲内にとどまり、マーケットへの影響は限定されている。 業種別では、第1四半期で営業45%増益と報じられた菱地所 や、住友不 など不動産株が高い。米金融株高を背景に、大和証G や三菱UFJ など金融株も上昇。第1四半期で営業48%増益と好調だった松電産 や、キヤノン などハイテク株も買われている。半面、NY原油安を受け、国際帝石 、石油資源 など資源開発株がさえない。 東証寄り付き前段階での主要外国証券経由の注文動向は、「13社ベースで、売り2600万株、買い2240万株、差し引き360万株の売り越し」(外資系証券)だった。午前9時10分時点の東京外国為替市場は、1ドル=108円台前半(29日終値は1ドル=107円55銭)で取引されている。『投資苑』言わずと知れた株の聖書です株の本全般/チャートを勉強したい方/投資心理学を学ぼう投資の経済学を学ぼう/デイトレを学ぼう/ぽぽの株式memoトップページへ
2008.07.30
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売り2600万株、買い2240万株、360万株の売り越し『投資苑』言わずと知れた株の聖書です株の本全般/チャートを勉強したい方/投資心理学を学ぼう投資の経済学を学ぼう/デイトレを学ぼう/ぽぽの株式memoトップページへ
2008.07.30
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【国内】6月鉱工業生産(8:50/-1.6%)《イベント》第3回新エネルギー世界展示会(東京ビッグサイト~8月1日)PVJapan 2008(東京ビッグサイト~8月1日)《株主総会》アインファマ《決算発表》日立プラント、USJ、双日、キッコーマン、トヨタ紡織、クラレ、シンプレクス、テルモ、富士フイルム、新日鉱HD、日本製鋼所、豊田自動織機、栗田工業、NECエレク、エプソン、クラリオン、デンソー、カシオ、京セラ、住友信託、SBIHD、プロミス、オリコ、大和証券G、有楽土地、ジョイント、サンフロンティア、小田急、京王、JR西、スカイマーク、NTTドコモ、カプコン【海外】米7月ADP雇用統計(21:15/-6万)《決算発表》ムーディーズ、コーニング、ウォルト・ディズニー、スターバックス、オフィスデポ、コムキャスト、シマンテック、UMC『投資苑』言わずと知れた株の聖書です株の本全般/チャートを勉強したい方/投資心理学を学ぼう投資の経済学を学ぼう/デイトレを学ぼう/ぽぽの株式memoトップページ
2008.07.30
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NYダウ 11397.56(△266.48)CME 13345.00(△75.00)『投資苑』言わずと知れた株の聖書です株の本全般/チャートを勉強したい方/投資心理学を学ぼう投資の経済学を学ぼう/デイトレを学ぼう/ぽぽの株式memoトップページへ
2008.07.30
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29日後場の東京株式市場は、日経平均株価が前日比194円33銭安の1万3159円45銭と大幅反落。決算発表や米経済指標発表を控えて見送り姿勢が強く、出来高17億2428万株、売買代金1兆8947億円と低水準にとどまった。騰落銘柄数は値上がり309、値下がり1321だった。 「国内主要企業の決算発表を確認するまでうかつに手を出せない」(東洋証券・情報部の檜和田浩昭ストラテジスト)状況の中で、商いは膨らまず、全体相場は手控えムード。29日の米国で5月S&Pケース・シラー住宅価格指数など経済指標を控えていることも見送り要因となった。午後2時に住友商が第1四半期の好決算を発表すると、買い戻しなどを呼び込みやや下げ渋ったが、戻りは限定された。 東証業種別株価指数では、全33業種中30業種が下落。商船三井 、郵船 など海運株が売られ、業種別値下がり率首位。08年グループ世界販売計画の下方修正を発表したトヨタ やホンダ など自動車株も軟調。ファナック 、キヤノン など値がさハイテク株も売られた。米金融不安の再燃を背景に、三菱UFJ や野村 など金融株もさえない。 半面、第1四半期で連結経常4割増益となった住友商 や三菱商 など商社株がプラス圏に浮上。国際帝石 、石油資源 など資源開発株もしっかり。 『投資苑』言わずと知れた株の聖書です株の本全般/チャートを勉強したい方/投資心理学を学ぼう投資の経済学を学ぼう/デイトレを学ぼう/ぽぽの株式memoトップページへ
2008.07.29
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午前の東京株式市場で日経平均は大幅反落。一時、前日比300円を超える下落となった。米国で金融不安が再び強まり原油価格も上昇。対ドルでの円高進行は小幅だったが、銀行や自動車など主力株を中心に売られた。東証1部売買代金は8677億円と現物は前日に続き薄商いだったが、短期筋が先物に断続的に売りを出し軟化した。 前場の東証1部騰落数は値上がり143銘柄に対して値下がり1511銘柄、変わらずが57銘柄だった。 国際通貨基金(IMF)は28日、米住宅市場問題を受け世界市場は依然緊張しており、インフレ圧力の高まりは金融政策の実施を困難にしていると指摘。米通貨監督庁(OCC)が25日、ファースト・ナショナル・バンク・オブ・ネバダとカリフォルニア州のファースト・ヘリテージ・バンクを閉鎖したと発表したこともあり、28日の米市場では金融不安が再燃。米ダウ が200ドル以上の下落となった。決算発表したばかりのメリルリンチが追加増資を発表したことも不安を増幅させた。 三菱UFJ証券・投資情報部長の藤戸則弘氏は「一部のマーケット参加者は米金融機関のオンバランス上の数字を見て一喜一憂しているが、決算発表を行ったばかりの米投資銀行大手メリルリンチが追加増資を発表したのをみてもわかるように、問題はオールネットベースでどれだけ損失が発生する可能性があるかという点だ」と述べ、公的資金投入まで米金融不安は続くとの見通しを示している。 市場では米国の第2・四半期国内総生産(GDP)やソニー など主力ハイテク企業の決算、また週末の米雇用統計を見極めたいとして様子見気分が強い。現物に大口のフローは特にみられず薄商いのなか短期筋が先物売りを断続的に出して裁定解消売りから崩れた格好だ。 ただ「1万3000円を割り込めば年金など公的マネーの買いが期待できる」(国内証券)との見方もあり、大台を目の前にして下げ渋っている。 個別では、28日に2009年3月期の連結経常損益が4250億円の赤字(前年は331億円の黒字)になる見通しと発表した東京電力 が下落。八幡製鉄所で火災が発生し影響が懸念されている新日本製鉄 も売られた。『投資苑』言わずと知れた株の聖書です株の本全般/チャートを勉強したい方/投資心理学を学ぼう投資の経済学を学ぼう/デイトレを学ぼう/ぽぽの株式memoトップページへ
2008.07.29
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29日寄り付きの東京株式市場は、日経平均株価が反落。28日の米国株安を背景に売りが先行し、下げ幅200円超となっている。IMF(国際通貨基金)が世界金融安定報告の中で、金融危機の懸念が残ると厳しい見方を示したことなどが市場心理の後退につながったほか、合計450億円の売りバスケット(買いバスケットはなし)が観測されたことも重しとなっている。 業種別では、米金融株安を背景に三菱UFJ 、みずほ など銀行株や、大和証G 、野村 など証券株に売りが先行。川崎汽 など海運株や、住友不 など不動産株も軟調。ファナック 、キヤノン 、ホンダ など輸出株も売られている。半面、NY原油高を受け、国際帝石 など資源開発株がしっかり。 東証寄り付き前段階での主要外国証券経由の注文動向は、「13社ベースで、売り2520万株、買い1360万株、差し引き1160万株の大幅売り越し」(外資系証券)だった。午前9時10分時点の東京外国為替市場は、1ドル=107円台前半(28日終値は1ドル=107円73銭)で取引されている。 『投資苑』言わずと知れた株の聖書です株の本全般/チャートを勉強したい方/投資心理学を学ぼう投資の経済学を学ぼう/デイトレを学ぼう/ぽぽの株式memoトップページへ
2008.07.29
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売り2520万株、買い1360万株、1160万株の売り越し『投資苑』言わずと知れた株の聖書です株の本全般/チャートを勉強したい方/投資心理学を学ぼう投資の経済学を学ぼう/デイトレを学ぼう/ぽぽの株式memoトップページへ
2008.07.29
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【国内】6月失業率(8:30/4%)6月有効求人倍率(8:30/0.91)6月家計調査(8:30/前年比-2.8%)6月商業販売(8:50/大型小売店販売額・前年比-2.8%)09年度予算の概算要求基準を閣議了解《銘柄異動》MORESCO(ジャス→東2)《株主総会》伊藤園、オーエイチティー、日本テレホン《決算発表》ヤクルト、ソネット、合同製鐵、冶金工、住友鉱、森精機、ナブテスコ、小松製作所、東芝、富士電機HD、日本サーボ、日本電産、松下、富士通ゼネ、ソニー、NECトーキン、ケンウッド、村田製、三菱自、ダイハツ、丸紅、住友商、野村HD、新光証券、JR東、JR東海【海外】米5月S&Pケース・シラー住宅価格指数(22:00)米7月消費者信頼感指数(23:00/50.0)《決算発表》コーチ、GM、USスチール、英BP『投資苑』言わずと知れた株の聖書です株の本全般/チャートを勉強したい方/投資心理学を学ぼう投資の経済学を学ぼう/デイトレを学ぼう/ぽぽの株式memoトップページ
2008.07.29
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NYダウ 11131.08(▼239.61)CME 13270.00(▼240.00)『投資苑』言わずと知れた株の聖書です株の本全般/チャートを勉強したい方/投資心理学を学ぼう投資の経済学を学ぼう/デイトレを学ぼう/ぽぽの株式memoトップページへ
2008.07.29
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午前の東京株式市場で日経平均は反発。前週末の米株高や円安を好感し買いが先行した。ただ、今週から発表が本格化する4─6月期決算への警戒感が強まっており、買い一巡後は伸び悩んだ。4─6月期米国内総生産(GDP)や米雇用統計など米国関連の重要指標の発表を控えていることも様子見気分を強め、東証1部売買代金は7944億円と薄商いだった。 前場の東証1部騰落数は値上がり965銘柄に対して値下がり595銘柄、変わらずが148銘柄だった。『投資苑』言わずと知れた株の聖書です株の本全般/チャートを勉強したい方/投資心理学を学ぼう投資の経済学を学ぼう/デイトレを学ぼう/ぽぽの株式memoトップページへ
2008.07.28
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28日寄り付きの東京株式市場は、日経平均株価が反発。上げ幅は一時100円超となった。25日の米国株高やドル高・円安推移が材料視され、買いが先行。ただ、09年3月期連結業績予想を下方修正したホンダ や、9月中間期で6年ぶりの営業赤字になる見通しと発表したアドバンテス が売られるなど、上値は重い。 大口バスケット観測では、欧州から合計250億円の売りバスケットが観測される一方、買いバスケットは欧州から200億円とほぼきっ抗。先物でも日経平均先物に2500枚の買いが指摘される一方で、TOPIX先物に2000枚売りとしている。 業種別では、三井物 や住友商 など商社株に買いが先行。第1四半期連結営業10%増益となったヤフー やNTT など情報・通信株も高い。東レ 、東洋紡 など繊維セクターも買われている。半面、東北電 、Jパワー など電力株がさえない。 東証寄り付き前段階での主要外国証券経由の注文動向は、「13社ベースで、売り1910万株、買い1570万株、差し引き340万株の売り越し」(外資系証券)だった。午前9時20分時点の東京外国為替市場は、1ドル=107円台後半(25日終値は1ドル=106円78銭)で取引されている。 『投資苑』言わずと知れた株の聖書です株の本全般/チャートを勉強したい方/投資心理学を学ぼう投資の経済学を学ぼう/デイトレを学ぼう/ぽぽの株式memoトップページへ
2008.07.28
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全力買いをするなら、外資系動向が本気買いをし始めてから。それまでは、デイくらいで。3823アクロディア8804東建物8697大証3843FB3402東レ6370栗田工業6301コマツ7269スズキ9424日本通信
2008.07.28
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売り1910万株、買い1570万株、340万株の売り越し『投資苑』言わずと知れた株の聖書です株の本全般/チャートを勉強したい方/投資心理学を学ぼう投資の経済学を学ぼう/デイトレを学ぼう/ぽぽの株式memoトップページへ
2008.07.28
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【国内】経済財政諮問会議五輪日本選手団結団式《新規上場》イデアインターナショナル《決算発表》住友電設、エムスリー、DeNA、花王、塩野義、東海ゴム、日本碍子、日立ツール、日立建機、三菱電機、ビクター、みずほインベ、マネックス、スタンレー電気【海外】米ブッシュ大統領がパキスタンのギラニ首相と会談(ワシントン)《決算発表》クラフト・フーズ、アムジェン、ハートフォード、ロウズ、ベライゾン・コミュニケーションズ『投資苑』言わずと知れた株の聖書です株の本全般/チャートを勉強したい方/投資心理学を学ぼう投資の経済学を学ぼう/デイトレを学ぼう/ぽぽの株式memoトップページ
2008.07.28
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NYダウ 11370.69(△21.41)CME 13510.00(△80.00)『投資苑』言わずと知れた株の聖書です株の本全般/チャートを勉強したい方/投資心理学を学ぼう投資の経済学を学ぼう/デイトレを学ぼう/ぽぽの株式memoトップページへ
2008.07.28
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今日から来週木曜日頃まで通院をかねて実家へ帰らなければいけない。ちょうど方向感がでそうな時期に板を見れないのは残念。。
2008.07.18
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寄り付きの東京株式市場で日経平均は続伸。1万2900円台で始まった。17日の米株高や円安基調を手がかりに買いが先行している。 野村ホールディングス のインド参入報道などを受けて、証券の上昇が目立つ。海運や不動産も高い。 きょうの日経平均の予想レンジは1万2700円─1万3150円。市場では「朝方は引き続き買い戻しが入ると期待できる。ただ、買い一巡後は3連休を前に上値が重くなるかもしれない」(国内投信)との声が出ている。
2008.07.18
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午前の東京株式市場で日経平均は続伸。証券や銀行、不動産などを中心に買いが入った。半面、今晩の米株を見極めたいという市場関係者が多い上、3連休を前に積極的なポジション取りがみられず、上値の重い展開となった。 午前東証1部の売買代金は8746億円どまり。市場では「短期的な売買が中心。方向感が出にくい状態となっている」(中堅証券ディーラー)との声が出ている。 業種別では、証券や銀行の上昇が目立った。不動産や海運もしっかり。建設や鉄鋼、情報通信は売られた。前場の東証1部騰落数は値上がり745銘柄に対して値下がり816銘柄、変わらずが151銘柄だった。『投資苑』言わずと知れた株の聖書です株の本全般/チャートを勉強したい方/投資心理学を学ぼう投資の経済学を学ぼう/デイトレを学ぼう/ぽぽの株式memoトップページへ
2008.07.17
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売り4270万株、買い2990万株、1280万株の売り越し『投資苑』言わずと知れた株の聖書です株の本全般/チャートを勉強したい方/投資心理学を学ぼう投資の経済学を学ぼう/デイトレを学ぼう/ぽぽの株式memoトップページへ
2008.07.17
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【国内】日銀白川総裁の講演日銀金融政策決定会合議事要旨6月百貨店売上高(14:30)6月鉄鋼生産(14:00)《決算発表》日本毛織、住江織物、川口化学、津田駒、日置電機、松竹、石塚硝子、アルインコ、TAIYO、SPK【海外】ASEAN外相会議(シンガポール~24日)《決算発表》ハネウェル、シティグループ、テラダイン『投資苑』言わずと知れた株の聖書です株の本全般/チャートを勉強したい方/投資心理学を学ぼう投資の経済学を学ぼう/デイトレを学ぼう/ぽぽの株式memoトップページ
2008.07.17
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NYダウ 11446.66(△207.38)CME 13130.00(△125.00)『投資苑』言わずと知れた株の聖書です株の本全般/チャートを勉強したい方/投資心理学を学ぼう投資の経済学を学ぼう/デイトレを学ぼう/ぽぽの株式memoトップページへ
2008.07.17
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17日後場の東京株式市場は、平均株価が前日比127円15銭高の1万2887円95銭と続伸。前場買い一巡後は、様子見ムードが強く、薄商いの中で方向感に乏しい展開となった。 平均株価は1万2900円を挟んでもみ合い。今晩にJPモルガン・チェースやメリルリンチなど米金融機関のほか、IBMやAMD(アドバンスト・マイクロ・デバイセズ)などの決算を控え、見送り姿勢が広がった。なかで、金融株、不動産株などへの買い戻しが続き、指数の底堅さにつながった。 市場からは、「米金融決算を控えている上、ドル・円も方向を読みきれず、足元では買いに回るわけには行かない。米景気の先行き不透明感から国際優良株の上値も重く、平均株価は戻りづらい状況だ。ただ、調整が終了しつつある内需株がポイントであり、一巡感から反発に転じてくるかに注目している」(準大手証券)との見方が聞かれた。 東証1部の騰落銘柄数は値上がり1245、値下がり370。出来高は16億8417万株、売買代金は1兆8605億円。午後3時時点の東京外国為替市場は1ドル=105円前後(16日終値は1ドル=104円02銭)で取引されている。 東証業種別株価指数では、全33業種中、値上がり25業種。ブラジル大手銀との提携が報じられた大和証G や、野村 など証券株が業種別値上がり率首位。みずほ 、住友信託 など銀行株や、オリックス などノンバンク株にも買いが継続した。住友不 、東建物 など不動産株も上昇。印刷用紙の値上げが決定した王子紙 、日本紙 などパルプ・紙株や、新日鉄 、JFE など鉄鋼株も堅調。08年11月期連結業績予想を上方修正したユーシン や、タクトホーム はストップ高比例配分となった。 半面、NY原油安を背景に、AOCHD 、昭シェル など石油株や、石油資源 、国際帝石 など資源開発株が軟調。日興シティ証が投資評価「2M」(中立・中リスク)に引き下げたデンソー や、信越化 、KDDI なども下押した。『投資苑』言わずと知れた株の聖書です株の本全般/チャートを勉強したい方/投資心理学を学ぼう投資の経済学を学ぼう/デイトレを学ぼう/ぽぽの株式memoトップページへ
2008.07.17
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17日前場の東京株式市場は、平均株価が前日比141円59銭高の1万2902円39銭と続伸した。 16日の米国株高やドル安・円高一服、原油安など外部環境の好転を手掛かりに寄り付きから買いが先行。銀行、証券など金融株や、値がさハイテク株など主力株中心に幅広く買い戻しが入り、平均株価は一時168円高となった。ただ、日本時間午前11時に発表が予定されていた中国のGDP(国内総生産)速報値などを控え、上値に対して慎重な動きとなった。前引け直前に発表された中国の1-6月期GDPは前年同期に比べ10.4%増となった。 市場からは、「米金融不安などに対する警戒感がやや緩和され、平均株価は1万3000円を視野に戻りを試す格好だ。ただ、ダウ工業株30種平均がレンジ内の上限程度にとどまり、安値圏は抜け切れていない。米金融決算を控え、見極めムードは残っている」(大和証券SMBCグローバル・プロダクト企画部次長・西村由美氏)との見方が聞かれた。 東証1部の騰落銘柄数は値上がり1219、値下がり364。出来高は8億743万株、売買代金は8952億円。午前11時時点の東京外国為替市場は1ドル=104円台後半(16日終値は1ドル=104円02銭)で取引されている。 東証業種別株価指数では、全33業種中、値上がり28業種。米金融株高を背景に、ブラジル大手銀との提携が報じられた大和証G や、野村 など証券株が大幅高。三菱UFJ 、住友信託 など大手銀行株や、T&DHD など保険株、オリックス などノンバンク株に買い戻しが広がった。東エレク 、キヤノン など値がさハイテク株も上昇。住友不 、菱地所 など不動産株にも物色が向かった。08年11月期連結業績予想を上方修正したユーシン や、タクトホーム はストップ高カイ気配となった。 半面、NY原油安を受け、AOCHD 、昭シェル など石油株や、石油資源 、国際帝石 など資源開発株が軟調。東北電 、Jパワー など電力株もさえない。 『投資苑』言わずと知れた株の聖書です株の本全般/チャートを勉強したい方/投資心理学を学ぼう投資の経済学を学ぼう/デイトレを学ぼう/ぽぽの株式memoトップページへ
2008.07.17
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17日寄り付きの東京株式市場は、買い先行。16日の米国株高やドル安・円高一服、原油安など外部環境の好転を手掛かりに、幅広く物色が向かい、平均株価は一時146円高まで上昇している。クレディ・スイス証券が16日付リポートで日本株について、従来の対ベンチマークで5%のアンダー・ウエート(弱気)からニュートラル(中立)に引き上げたことも買い安心感につながっている。 東証寄り付き前段階での主要外国証券経由の注文動向は、「13社ベースで、売り3570万株、買い3580万株、差し引き10万株の買い越し」(外資系証券)。午前9時10分時点の東京外国為替市場は、1ドル=105円前後(16日終値は1ドル=104円02銭)で取引されている。 東証業種別株価指数では、全33業種中、値上がり29業種。米金融株高を背景に、三菱UFJ 、三井住友 など大手銀行株に買いが先行。ブラジル大手銀と提携と報じられた大和証G や、野村 など証券株も買い優勢。あいおい など保険株や、クレセゾン 、プロミス などノンバンク株も高い。大京 、野村不HD など不動産株にも物色が向かっている。東エレク 、アドバンテス など値がさハイテク株も上昇している。 半面、NY原油安を受け、国際帝石 、石油資源 など資源開発株や、AOCHD 、新日石 など石油株が軟調。 『投資苑』言わずと知れた株の聖書です株の本全般/チャートを勉強したい方/投資心理学を学ぼう投資の経済学を学ぼう/デイトレを学ぼう/ぽぽの株式memoトップページへ
2008.07.17
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売り3570万株、買い3580万株、10万株の買い越し『投資苑』言わずと知れた株の聖書です株の本全般/チャートを勉強したい方/投資心理学を学ぼう投資の経済学を学ぼう/デイトレを学ぼう/ぽぽの株式memoトップページへ
2008.07.17
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【国内】5月景気動向指数改定値(14:00)30年国債入札全国知事会議(~18日)経済同友会夏季セミナー(軽井沢~18日)《決算発表》北興化学、ユーシン、日本MDM、日本ケンタッキー、東京衡機製造所【海外】米6月住宅着工(21:30/96万)米6月建設許可(21:30/96.5万)米7月フィラデルフィア連銀製造業景気指数(23:00/-15)中国4-6月期GDP速報値ECB理事会北米6月半導体製造装置BBレシオ(18日朝)《決算発表》ユナイテッド・テクノロジーズ、ハーレーダビッドソン、ファーストホライゾン、コメリカ、コカコーラ、JPモルガン、バンクオブNY、ダナハー、ストライカー、メリルリンチ、AMD、ニューコア、テキストロン、マイクロソフト、グーグル、IBM 、バクスターインターナショナル『投資苑』言わずと知れた株の聖書です株の本全般/チャートを勉強したい方/投資心理学を学ぼう投資の経済学を学ぼう/デイトレを学ぼう/ぽぽの株式memoトップページ
2008.07.17
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NYダウ 11239.28(△276.74)CME 13005.00(△380.00)『投資苑』言わずと知れた株の聖書です株の本全般/チャートを勉強したい方/投資心理学を学ぼう投資の経済学を学ぼう/デイトレを学ぼう/ぽぽの株式memoトップページへ
2008.07.17
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16日後場の東京株式市場は、平均株価が前日比6円24銭高の1万2760円80銭と4日ぶりに小反発。前日終値を挟んで方向感に乏しい展開となった。 香港・ハンセン指数の上げ転換や、GLOBEX(シカゴ先物取引システム)での米株価指数先物高が平均株価を下支え。SEC(米証券取引委員会)による「カラ売り」規制強化発表を受け、銀行や証券など一部金融株に物色が向かったことでプラス圏に浮上する場面もあったが、手掛かり材料に欠ける中で買い気は続かず、再び下げに転じた。引け際インデックス買いに小幅高となった。 市場からは、「買いたい弱気と売りたい強気が交錯しており、こう着感を強めている。売買も短期のみで様子見を決め込むか、キャッシュポジションを高めているようだ。ドル安進行から原油高という流れも止まり、市場の気迷いが見てとれる。取りあえず米金融機関の決算が気になる」(SMBCフレンド証券・投資情報部・中西文行氏)との見方が聞かれた。 東証1部の騰落銘柄数は値上がり554、値下がり1059。出来高は19億470万株、売買代金は2兆1075億円。午後3時時点の東京外国為替市場は1ドル=104円台前半(15日終値は1ドル=105円41銭)で取引されている。 東証業種別株価指数では、全33業種中、値上がり16業種。日本紙 、三菱紙 などパルプ・紙株や、山パン 、日ハム など食品株が堅調。日通 、日立物流 など運輸株や、JR西日本 、JR東海 など電鉄株も買われた。三井住友 、みずほ 、大和証G など金融株の一角もしっかり。 半面、NY原油先物価格の大幅反落を受け、国際帝石 、AOCHD など石油関連株や、丸紅 、三井物 など商社株に売りが継続。野村不HD 、東建物 など不動産株も下押した。住金 、東製鉄 など鉄鋼株や、日軽金 、三菱マ など非鉄金属株も下落した。
2008.07.16
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午前の東京株式市場で日経平均は続落した。朝方に先物主導で買い戻しが入った場面があったものの、米金融不安や円高などで地合いが悪い中、続かなかった。海外投資家が主力輸出株の一角を売ったとの観測もあった。 市場では「ドル安/円高が一気に進んでいる。戻りに対して慎重なムードが続いている」(東洋証券シニア・ストラテジスト 児玉克彦氏)との声が出た。 午前の東証1部の売買代金は9390億円と薄商い。前場の東証1部騰落は、値上がり461銘柄に対して値下がり1130銘柄、変わらずが120銘柄だった。
2008.07.16
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売り2940万株、買い2150万株、790万株の売り越し『投資苑』言わずと知れた株の聖書です株の本全般/チャートを勉強したい方/投資心理学を学ぼう投資の経済学を学ぼう/デイトレを学ぼう/ぽぽの株式memoトップページへ
2008.07.16
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【国内】5月第3次産業活動指数(8:50/0.2%)《イベント》第60回ビジネスシヨウ TOKYO 2008(東京ビッグサイト~18日)ICカード・タグ&eビジネス2008(東京ビッグサイト~18日)CSR/コンプライアンス・ソリューション2008(東京ビッグサイト~18日)アグロ・イノベーション2008(幕張メッセ~18日)《決算発表》ユニオンツール、ミルボン【海外】米6月消費者物価(21:30/前月比0.7%)米6月鉱工業生産(22:15/0.0%)米6月設備稼働率(22:15/79.4%)米バーナンキFRB議長の半期議会証言米FOMC議事録(17日3:00)米7月NAHB住宅市場指数(17日2:00/18)世界宗教会議(マドリード~18日)《決算発表》ホスト・ホテルズ&リゾート、ガネット、アボット・ラボラトリーズ、Stジュードメディカル、ウェルズファーゴ、マーシャル&アイスレー、ザイリンクス、ヤン・ブラウン、イーベイ、ジョンソン・コントロールズ、ノーザン・トラスト『投資苑』言わずと知れた株の聖書です株の本全般/チャートを勉強したい方/投資心理学を学ぼう投資の経済学を学ぼう/デイトレを学ぼう/ぽぽの株式memoトップページ
2008.07.16
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NYダウ 10962.54(▼92.65)CME 12625.00(▼345.00)『投資苑』言わずと知れた株の聖書です株の本全般/チャートを勉強したい方/投資心理学を学ぼう投資の経済学を学ぼう/デイトレを学ぼう/ぽぽの株式memoトップページへ
2008.07.16
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15日後場の東京株式市場は、平均株価が前日比255円60銭安の1万2754円56銭と大幅に3日続落。終値で4月15日以来3カ月ぶりとなる1万3000円割れとなった。国内勢の売りに加え、海外株安やドル安・円高進行で外国人売りを巻き込み、下げ幅を拡大した。 昼休みのバスケット取引で「国内金融法人が売り決め」(米系証券)だったことで、後場寄りに一段安。上海、香港などアジア株安や、GLOBEX(シカゴ先物取引システム)での米株価指数先物安など海外株の下落に加え、ドル安・円高進行により、市場心理が悪化し、現物、先物ともに見切り売りが広がった。平均株価は下げ幅300円に迫る場面もあった。 市場からは、「平均株価は500円ずつレンジを下げており、きょうで1万2500円-1万3000円の価格帯に移った。市場には諦めムードが漂っている。今晩のバーナンキFRB(米連邦準備制度理事会)議長の議会証言に注目が集まっているが、米金融大手の決算を控え不安感しかない」(銀行系証券)との見方が聞かれた。 東証1部の騰落銘柄数は値上がり409、値下がり1220。出来高は19億2204万株、売買代金は1兆9885億円。午後3時時点の東京外国為替市場は1ドル=105円台後半(14日終値は1ドル=106円58銭)で取引されている。 東証業種別株価指数では、全33業種中、値下がり31業種。海外勢による売り注文が観測され、三井住友 、三菱UFJ など大手銀行株や、大和証G 、野村 など証券株に売りが継続。ドル安・円高進行を背景に、ファナック 、東エレク など値がさハイテク株も下落。大京 、住友不 など不動産株も軟調に推移した。08年12月期連結業績予想を下方修正したオプテックス はストップ安比例配分となった。 半面、レンゴー 、王子紙 などパルプ・紙株が堅調。好業績期待から年初来高値を更新したファストリテ や、信越化 、国際帝石 なども物色された。
2008.07.15
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15日前場の東京株式市場は、平均株価が前日比193円20銭安の1万2816円96銭と大幅に3日続落。4月15日以来3カ月ぶりに1万2900円割れとなった。 米金融不安を背景とした14日の米国株下落を引き継ぎ、寄り付きから売りが先行。欧米から合計350億円の売りバスケット(買いバスケットは欧州から200億円)が観測されたことも市場心理の後退につながった。銀行、証券など金融株や、不動産株、ハイテク株など幅広く売られたほか、先物への断続的な売りに押され、平均株価の下げ幅は一時200円を超えた。その後は下げ渋るも、買い気は弱く安値圏で停滞した。 市場からは、「米当局は(米住宅公社の経営支援策で)後手に回った印象だ。足元の株価下落は米当局による公的資金注入を催促している。平均株価は1万3000円を割り込んだが、下値は限定的と見ている。目先は落ち着きどころを探る展開となるだろう」(ちばぎんアセットマネジメント・専務取締役・安藤富士男氏)との見方が聞かれた。 東証1部の騰落銘柄数は値上がり591、値下がり1011。出来高は8億5917万株、売買代金は8743億円。午前11時時点の東京外国為替市場は1ドル=106円前後(14日終値は1ドル=106円58銭)で取引されている。 東証業種別株価指数では、全33業種中、値下がり29業種。米金融株安に加え、米住宅公社2社の関連債保有に警戒感が高まった三菱UFJ 、三井住友 など大手銀行株や、大和証G 、野村 など証券株に売りが先行。東建物 、住友不 など不動産株も軒並み安。アドバンテス 、東エレク など値がさハイテク株や、ホンダ 、トヨタ など自動車株も下押した。 半面、三井物 、三菱商 など商社株や、ファストリテ 、コナミ などが堅調。平均株価構成銘柄に新規採用の松井証 は大幅高となった。
2008.07.15
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15日寄り付きの東京株式市場は、売り先行。平均株価は取引時間中で4月15日以来3カ月ぶりに1万2900円割れとなっている。米金融不安から14日の米国株が下落した流れを引き継ぎ、平均株価は下げ幅200円に迫っている。欧米から合計350億円の売りバスケット(買いバスケットは欧州から200億円)が観測されたことも市場心理の後退につながっている。 東証寄り付き前段階での主要外国証券経由の注文動向は、「13社ベースで、売り2940万株、買い2840万株、差し引き100万株の売り越し」(外資系証券)。午前9時10分時点の東京外国為替市場は、1ドル=106円台前半(14日終値は1ドル=106円58銭)で取引されている。 米金融株安を背景に、三菱UFJ 、みずほ など大手銀行株に売りが先行。野村 や損保ジャパン 、武富士 なども売り優勢。ファナック 、京セラ 、キヤノン など値がさハイテク株も下押している。東建物 、菱地所 など不動産株や、第一三共 、塩野義薬 など医薬品株も軟調。 半面、平均株価構成銘柄に新規採用された松井証 はカイ気配。 『投資苑』言わずと知れた株の聖書です株の本全般/チャートを勉強したい方/投資心理学を学ぼう投資の経済学を学ぼう/デイトレを学ぼう/ぽぽの株式memoトップページへ
2008.07.15
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売り2940万株、買い2840万株、100万株の売り越し『投資苑』言わずと知れた株の聖書です株の本全般/チャートを勉強したい方/投資心理学を学ぼう投資の経済学を学ぼう/デイトレを学ぼう/ぽぽの株式memoトップページへ
2008.07.15
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【国内】主要漁業団体が一斉休漁6月首都圏マンション発売(13:00)7月日銀金融経済月報(15:00)日銀白川総裁定例記者会見(15:30~)日銀展望リポートの中間評価芥川賞・直木賞発表《決算発表》サカタのタネ、E・JHD、キャンドゥ、三協立山HD、東洋炭素、日本フイルコン、佐鳥電機、インターアクション、三益半導体、パシフィックHD、鉄人化、ドトール・日レスHD、メディア工房、良品計画、サマンサタバサ、島忠、東宝、安川電機【海外】米6月生産者物価(21:30/前月比1.3%)米6月小売売上高(21:30/0.4%)米7月NY連銀製造業景気指数(21:30/-7.8)米バーナンキFRB議長の議会証言(23:00~)《イベント》米大リーグオールスター戦米ゲーム見本市「E3メディア・アンド・ビジネス・サミット」(ロサンゼルス~17日)《決算発表》USバンコープ、イートン、WWグレンジャー、アルテラ、インテル、シンタス、CSX、VFコーポ、J&J、ステートストリート『投資苑』言わずと知れた株の聖書です株の本全般/チャートを勉強したい方/投資心理学を学ぼう投資の経済学を学ぼう/デイトレを学ぼう/ぽぽの株式memoトップページへ
2008.07.15
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NYダウ 11055.19(▼45.35)CME 12970.00(△10.00)『投資苑』言わずと知れた株の聖書です株の本全般/チャートを勉強したい方/投資心理学を学ぼう投資の経済学を学ぼう/デイトレを学ぼう/ぽぽの株式memoトップページへ
2008.07.15
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14日後場の東京株式市場は、平均株価が前週末比29円53銭安の1万3010円16銭と小幅続落した。先物売りに下げに転じた後は、方向感なく小動きに終始した。 寄り付き高く始まった香港株が下げに転じるなど、アジア株の軟調推移が重しとなり、上値の重い展開。午後1時すぎに先物への断続的な売りが出ると、マイナス圏に沈んだ。ただ、GLOBEX(シカゴ先物取引システム)での米株価指数先物の堅調推移が下支えし、下値も限定的。手掛かり材料に乏しく薄商いの中で、平均株価は小安い水準でもみ合った。 市場からは、「米当局による政府系住宅金融の支援策は素直に評価できる。これにより市場心理は好転しており、さらなる具体策発表などが株価上昇につながろう。米企業決算に対しても、期待値がだいぶ下がっており、悪くはないとの見方が出始めている。日本株だけ売られる可能性は低く、下値不安は乏しい」(みずほ証券・エクイティ調査部・北岡智哉ストラテジスト)との見方が聞かれた。 東証1部の騰落銘柄数は値上がり653、値下がり938。出来高は19億3301万株、売買代金は2兆998億円。午後3時時点の東京外国為替市場は1ドル=106円台半ば(11日終値は1ドル=107円20銭)で取引されている。 東証業種別株価指数では、全33業種中、値下がり18業種。第一三共 、武田薬 など医薬品株が売られ、業種別値下がり率首位。バルチック海運指数の5日ぶり反落を背景に、商船三井 、郵船 など海運株も軟調。Jパワー 、東電 など電力株も売られた。キヤノン や京セラ 、ホンダ など輸出株も下押した。 半面、韓国ポスコの好決算を映し、JFE 、新日鉄 など鉄鋼株が高い。ダイキン 、日立工 など機械株も堅調。クレセゾン 、武富士 などノンバンク株も上昇した。 『投資苑』言わずと知れた株の聖書です株の本全般/チャートを勉強したい方/投資心理学を学ぼう投資の経済学を学ぼう/デイトレを学ぼう/ぽぽの株式memoトップページへ
2008.07.14
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14日前場の東京株式市場は、平均株価が前週末比146円21銭高の1万3185円90銭と急反発し高値引け。米当局による住宅公社の支援策発表が好感された。 11日の米国株安が重しとなり、寄り付きは小幅安だったが、米財務省とFRB(米連邦準備制度理事会)が日本時間14日朝、ファニーメイ(米連邦住宅抵当公社)とフレディマック(米連邦住宅貸付抵当公社)に対する支援策を発表したことが指数を下支え。GLOBEX(シカゴ先物取引システム)で米株価指数先物が堅調に推移し、市場心理が好転、主力株中心に物色されたほか、平均株価先物に3000枚の大口買い観測もあり、平均株価は上げ基調を強めた。 市場からは、「GSE(政府系住宅金融機関)への支援策発表で国内金融株に安心感が広がった。ただ、今週は米金融機関の決算などを控え、積極的に上値を買う段階ではない。国内が材料不足の中、米国株の動向次第だが、基本的には1万3000円台の値固めが続くと見ている」(東洋証券・投資情報部・檜和田浩昭ストラテジスト)との見方が聞かれた。 東証1部の騰落銘柄数は値上がり1252、値下がり360。出来高は8億7501万株、売買代金は9412億円。午前11時時点の東京外国為替市場は1ドル=106円台半ば(11日終値は1ドル=107円20銭)で取引されている。 東証業種別株価指数では、全33業種中、値上がり30業種。14日付株式新聞1面で取り上げた新日鉄 をはじめ、JFE 、神戸鋼 など鉄鋼株が大幅高に業種別値上がり率トップ。三菱マ 、住友鉱 など非鉄金属株も堅調。ダイキン 、住友重 など機械株も高い。三井住友 、野村 など金融株や、東エレク 、ファナック など値がさハイテク株も物色された。 半面、第一三共 、武田薬 など医薬品株が軟調。バルチック海運指数の5日ぶり反落を受け、郵船 、商船三井 など海運株もさえない。 『投資苑』言わずと知れた株の聖書です株の本全般/チャートを勉強したい方/投資心理学を学ぼう投資の経済学を学ぼう/デイトレを学ぼう/ぽぽの株式memoトップページへ
2008.07.14
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14日寄り付きの東京株式市場は、方向感に乏しい展開。平均株価は前週末終値を挟んでもみ合っている。11日の米国株安などが重しとなる一方、米財務省とFRB(米連邦準備制度理事会)が日本時間14日朝、ファニーメイ(米連邦住宅抵当公社)とフレディマック(米連邦住宅貸付抵当公社)への支援策を発表したことを受け、GLOBEX(シカゴ先物取引システム)で米株価指数先物が上昇していることが下支えしている。また、平均株価先物への3000枚の買い観測も後押し要因となっている。 東証寄り付き前段階での主要外国証券経由の注文動向は、「13社ベースで、売り3070万株、買い1950万株、差し引き1020万株の大幅売り越し」(外資系証券)。午前9時10分時点の東京外国為替市場は、1ドル=106円台半ば(11日終値は1ドル=107円20銭)で取引されている。 午前9時10分時点の東証1部の業種別株価指数は、全33業種中、値上がり16業種。商船三井 、太平海 など海運株や、三井物 、丸紅 など商社株が軟調。武田薬 、第一三共 など医薬品株も売られている。 半面、JFE 、東鉄鋼 など鉄鋼株が堅調。オリックス 、プロミス などノンバンク株も買われている。 『投資苑』言わずと知れた株の聖書です株の本全般/チャートを勉強したい方/投資心理学を学ぼう投資の経済学を学ぼう/デイトレを学ぼう/ぽぽの株式memoトップページへ
2008.07.14
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