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売り4280万株、買い4340万株、60万株の買い越し『投資苑』言わずと知れた株の聖書です株の本全般/チャートを勉強したい方/投資心理学を学ぼう投資の経済学を学ぼう/デイトレを学ぼう/ぽぽの株式memoトップページへ
2008.10.31
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【国内】9月労働力調査(8:30)9月失業率(8:30/4.2%)9月有効求人倍率(8:30/0.85)9月家計調査(8:30/消費支出・前年比-4%)9月全国消費者物価(8:30/除生鮮・前年比2.3%)10月東京消費者物価(8:30/除生鮮・前年比1.5%)日銀金融政策決定会合(目標金利0.5%)9月建築着工(14:00)9月住宅着工(14:00/52%)9月建設工事受注(14:00)日銀「経済・物価情勢の展望」(15:00)日銀白川総裁定例記者会見(15:30~)《決算発表》東芝プラント、USJ、日東紡、帝人、王子製紙、三菱製紙、日本製紙、住友化、東ソー、イビデン、三井化学、三菱ケミHD、大日本住友製薬、エーザイ、第一三共、新日鉱HD、TOTO、日新製鋼、冶金工、住友電気、アサヒプリテック、三和HD、東芝機械、ナブテスコ、SMC、セガサミーHD、三井造船、三菱重、川重、日産自、日産車体、スズキ、富士重、東京エレクトロン、三菱商事、ユニ・チャーム、H2Oリテイリング、日証金、三菱UFJリース、大和証、菱地所、ANA、三菱倉、テレビ朝日、NTTドコモ、ゼンリン、東電、サッポロHD、昭和シェル、旭硝子、東海カーボン、日本カーボン【海外】ユーロ圏10月消費者物価(19:00)米7-9月雇用コスト指数(21:30/0.7%)米9月個人所得(21:30/0.1%)米9月個人支出(21:30/-0.3%)米10月シカゴ購買部協会景気指数(22:45/48.0)米10月ミシガン大学消費者信頼感指数改定値(23:00/57.5)米バーナンキFRB議長講演ハロウィン《決算発表》NYSEユーロネクスト、アメレン、ワシントンポスト、シェブロン『投資苑』言わずと知れた株の聖書です株の本全般/チャートを勉強したい方/投資心理学を学ぼう投資の経済学を学ぼう/デイトレを学ぼう/ぽぽの株式memoトップページ
2008.10.31
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売り3840万株、買い4000万株、160万株の買い越し『投資苑』言わずと知れた株の聖書です株の本全般/チャートを勉強したい方/投資心理学を学ぼう投資の経済学を学ぼう/デイトレを学ぼう/ぽぽの株式memoトップページへ
2008.10.30
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【国内】「PS3」の新モデル発売《新規上場》電算システム《イベント》JIMTOF2008(第24回日本国際工作機械見本市、東京ビッグサイト~11月4日)《株主総会》フルスピード、BBネット、日駐、アイル、イチヤ《決算発表》大東建託、日清製粉、ngi、JT、トヨタ紡織、大王製紙、レンゴー、田辺三菱、テルモ、CCI、富士フイルム、資生堂、エステー、住金、神戸鋼、JFEHD、大同特殊鋼、豊田自動織機、島精機、日立、三菱電機、富士電機HD、オムロン、NEC、シャープ、TDK、パイオニア、アドバンテスト、デンソー、京セラ、村田製、三菱自、マツダ、任天堂、伊藤忠、サンリオ、SBI、オリコ、松井証、三井不、ヤマトHD、スカイマーク、ヤマハ発、タムロン、東京建物【海外】米7-9月GDP(21:30/前期比年率-0.5%)《決算発表》CVSケアマーク、ユニシス、ファーストエナジー、エイボンプロダクツ、エクソンモービル、KLAテンコー、モトローラ、宝山鋼鉄、英蘭ロイヤル・ダッチ・シェル『投資苑』言わずと知れた株の聖書です株の本全般/チャートを勉強したい方/投資心理学を学ぼう投資の経済学を学ぼう/デイトレを学ぼう/ぽぽの株式memoトップページ
2008.10.30
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NYダウ 8990.96(▼74.16)CME 8475.00(△365.00)『投資苑』言わずと知れた株の聖書です株の本全般/チャートを勉強したい方/投資心理学を学ぼう投資の経済学を学ぼう/デイトレを学ぼう/ぽぽの株式memoトップページへ
2008.10.30
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東京株式市場では日経平均が大幅続伸。600円近い上昇となり、8200円台を回復した。日米を中心に協調利下げを実施して世界景気の悪化に対応するとの期待から一部の実需筋を含め買いが強まった。先物市場で短期筋の買い戻しが活発化したことも日経平均を押し上げた。市場では、協調利下げの先陣を切るとみられる米国の利下げ幅に関心が集まっている。 東証1部の騰落は値上がり1406銘柄に対し値下がり253銘柄、変わらずが47銘柄となった。 市場では、米国が29日に利下げを発表すると期待されている。また関係筋によると、日銀は31日に開催する金融政策決定会合で、利下げも検討する方向。欧州中央銀行(ECB)も来月の理事会での利下げするとの観測が強く、協調利下げ期待を背景に東京市場では買いが強まった。 日本の利下げ観測からオーバーナイトで円安が進んだことも追い風になって実需筋も一部動き出したとみられ、先物市場での買い戻しが活発化したことも加わって日経平均は600円近い上昇となった。 協調利下げを織り込んで上昇しただけに、関係者の間では米国の実際の利下げ幅に関心が集まっている。「メーンシナリオは0.5%の利下げ。0.75%だと好感される可能性もあるが、打ち止め感が出る可能性もある。0.25%なら失望売りが出るのではないか」(大手証券)との声が聞かれる。 中心的に買われたのが自動車株で、トヨタ自動車 が10%以上急騰したほか、28日に2009年3月期の業績予想を下方修正したホンダ は一時ストップ高をつけており、「ファンダメンタルズ以上に売り込まれた株価の水準訂正が進んだ」(準大手証券)という。 ただ、市場は株価の反転上昇に強い確信を持っているわけではないという。日経平均は前場のうちに一時8206円台まで上値を伸ばしたが、後場に入ってドルが伸び悩み、グローベックス市場の米国株先物の下げが大きくなると日経平均の上値も急速に抑えられ、後場は7760円まで水準を切り下げる場面もあった。前場の高値からみると400円以上の下げで、為替に神経質な地合いは変わっておらず、値動きは不安定だ。「市場はまだ落ち着いたわけではない。下値は切り上がったと思うが、株価下げ止まりにそれほどの確信はない」(別の準大手証券)との声も聞かれた。『投資苑』言わずと知れた株の聖書です株の本全般/チャートを勉強したい方/投資心理学を学ぼう投資の経済学を学ぼう/デイトレを学ぼう/ぽぽの株式memoトップページへ
2008.10.29
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売り4680万株、買い4270万株、410万株の売り越し『投資苑』言わずと知れた株の聖書です株の本全般/チャートを勉強したい方/投資心理学を学ぼう投資の経済学を学ぼう/デイトレを学ぼう/ぽぽの株式memoトップページへ
2008.10.29
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【国内】9月鉱工業生産(8:50/前月比0.3%)9月・08年度上半期の自動車生産輸出実績全国財務局長会議10月中小企業月次景況観測《株主総会》プラネット、ネクストHD、ビットアイル、ウインテスト、アルチザ《決算発表》ユニ・チャームペット、NSSOL、双日、北越製紙、シンプレクス、新日石、日本碍子、新日鉄、合同鉄、山陽特殊製鋼、住友鉱、東邦チタ、小松製作所、東芝、富士通、NECエレク、エプソン、ソニー、クラリオン、日野自、新光証、マネックス、小田急、京王、JR東、九州電、東京ガス、山崎パン、アサヒビール【海外】米9月耐久財受注(21:30/-1.1%)米FOMC(~29日/金利目標1.25%)《決算発表》ムーディーズ、コーニング、クラフトフーズ、インベスコ、ゼネラルモーターズ、シマンテック、ケロッグ、P&G、ニューモントマイニング、オフィスデポ、ビザ、中国銀行『投資苑』言わずと知れた株の聖書です株の本全般/チャートを勉強したい方/投資心理学を学ぼう投資の経済学を学ぼう/デイトレを学ぼう/ぽぽの株式memoトップページ
2008.10.29
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NYダウ 9065.12(△889.35)CME 8110.00(△1000.00)『投資苑』言わずと知れた株の聖書です株の本全般/チャートを勉強したい方/投資心理学を学ぼう投資の経済学を学ぼう/デイトレを学ぼう/ぽぽの株式memoトップページへ
2008.10.29
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東京株式市場では日経平均が急反発。上げ幅は400円を超え、7600円台を回復した。ヘッジファンドの換金売りでいったんは7000円を割り込んだが、空売り規制強化が前倒しされたことで株安に歯止めをかけようとする政策当局の強い姿勢が示され、ショート筋が先物に買い戻しを入れたほか、年金の買いが入ったとの見方もでている。ただ、悪化する世界景気などファンダメンタルズが変わったわけではなく、下値不安の払拭には至っていない。 東証1部の騰落は値上がり1356銘柄に対し値下がり300銘柄、変わらずが54銘柄となった。 ヘッジファンドの換金売りが続き、日経平均は前場に一時、26年ぶりの7000円割れとなった。売り込まれてきた輸出関連株などの一角には実需筋の打診買いが入り、売り買いが交錯する局面もあったが、換金売りに押し切られた。 しかし、バブル後安値に続いて7000円の大台も割り込んだことで「ファンダメンタルズからかい離ししている」(投信)と売られ過ぎ感も広がった。 これと前後して、中川昭一財務相兼金融担当相が記者会見で、株の手当てのないままの空売り(ネーキッド・ショート・セリング)禁止をきょうから前倒しで実施すると発表し「買い戻しのきっかけを待っていた市場が反応した」(三菱UFJ証券投資情報部部長代理、山岸永幸氏)という。 市場では「ネーキッド・ショート・セリング禁止自体のインパクトは乏しいが、株価の下げに歯止めをかけようとする当局の強い姿勢が示されたことで、ショート筋がさらなる規制強化を警戒して先物を買い戻した。主力株には年金の買いも入った」(準大手証券)との見方が出ている。 アジア株の上昇も追い風になり、後場に入って日経平均は急速に戻りに転じて一気に7600円台を回復した。業績予想を下方修正して売られていたキヤノン が切り返し、トヨタ自動車 やソニー 、新日本製鉄 など軒並み大きく買い上げられた。 市場では「パニック的な弱気心理はいったん和らいだ。ただ、これで完全に安心できるわけではない。きょうの上昇はリバウンドの域を出ない」(準大手証券)との声が上がっている。悪化する世界景気や不安定な為替などの外部環境が変わったわけではなく、下値不安は払しょくされていない。 大手銀行株は引き続き軟調。三井住友フィナンシャルグループ はストップ安で取引を終えた。三菱UFJフィナンシャル・グループ の増資が他行にも広がるリスクが警戒されている。『投資苑』言わずと知れた株の聖書です株の本全般/チャートを勉強したい方/投資心理学を学ぼう投資の経済学を学ぼう/デイトレを学ぼう/ぽぽの株式memoトップページへ
2008.10.28
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売り6000万株、買い2770万株、1170万株の売り越し『投資苑』言わずと知れた株の聖書です株の本全般/チャートを勉強したい方/投資心理学を学ぼう投資の経済学を学ぼう/デイトレを学ぼう/ぽぽの株式memoトップページへ
2008.10.28
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【国内】9月商業販売(8:50/大型小売店販売額・前年比-2.7%)20年国債入札衆院本会議で金融機能強化法改正案が審議入り《新規上場》クロス・マーケティング《株主総会》ファーマフーズ、MPT、アトラス、ウエスコ《決算発表》日立プラント、ソネットM3、DeNA、キッコーマン、ニチレイ、ソネット、ニフティ、オービック、OBC、森精機、日立建機、パナソニック、横河電機、新神戸電、ホンダ、リコー、野村HD、JR東海、日立ソフト、エスエス製薬、大塚商会、三陽商会【海外】米8月S&Pケース・シラー住宅価格指数(22:00)米FOMC(~29日/金利目標1.25%)米ポールソン財務長官講演(23:00~)《決算発表》アポログループ、USスチール、エスティーローダー『投資苑』言わずと知れた株の聖書です株の本全般/チャートを勉強したい方/投資心理学を学ぼう投資の経済学を学ぼう/デイトレを学ぼう/ぽぽの株式memoトップページ
2008.10.28
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NYダウ 8175.77(▼203.18)CME 7110.00(▼440.00)『投資苑』言わずと知れた株の聖書です株の本全般/チャートを勉強したい方/投資心理学を学ぼう投資の経済学を学ぼう/デイトレを学ぼう/ぽぽの株式memoトップページへ
2008.10.28
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東京株式市場では日経平均が500円近い急落。バブル後の安値を更新し、1982年10月以来の安値水準に沈んだ。麻生首相らが市場安定化策の骨格を示したが、市場では効果が薄いと受け止められ、その後に下げ幅を広げた。銀行株が売り込まれたことも日経平均の下げを大きくしており、3メガバンクはストップ安となった。 東証1部の騰落は値上がり126銘柄に対し値下がり1556銘柄、変わらずが30銘柄となった。 日経平均は、2003年4月につけたバブル後安値を寄り付きで割り込み、さらに心理的なフシである7500円を割り込んだところでいったん下げ渋った。節目を超えた達成感から先物中心にショートカバーが入り、その後は切り返す展開。一時は200円以上値を上げる場面もみられた。海外で一時1ドル90円台まで進行した円高が一服したことに加え、グローベックス市場で米国株先物が堅調に推移したことが支援材料になった。 その後、麻生首相が政府・与党に対して、株の空売り規制強化や、金融機能強化での政府の資本参加枠拡大、従業員などの持ち株取得の円滑化など、市場安定化策の取りまとめを指示したことを明らかにした。中川財務・金融相はG7声明を発表し、円の過度の変動を懸念し、為替市場をよく注視し適切に協力するというG7のスタンスを示した。 しかし、市場では「サプライズがない。株安に歯止めをかけるには至らない」(新光証券エクイティストラテジスト、瀬川剛氏)と受け止められ、その後は下げに転じた。アジア株の急落やグローベックス市場の米国株先物が軟調に転じたことも売り方を優位にさせ「短期筋の売り仕掛けが出た。板が薄いだけに下げ幅が広がった」(別の準大手証券)という。個人投資家の投げも出て、東証1部出来高は30億株を超えた。ただ、売買代金は2兆2323億円にとどまっているほか「先物主導の下げのため、セリング・クライマックスの感触はない」(準大手証券)という。 また、銀行株が幅広く大幅安になったことも日経平均の下げを大きくした一因だ。三菱UFJフィナンシャル・グループ が保有株の値下がりリスクなどに対応するため最大1兆円の増資を検討していることを受けて売り込まれ、「増資による希薄化リスクが他行にも広がる」(大手証券)との見方からみずほフィナンシャルグループ 、三井住友フィナンシャルグループ も含めた3メガバンクがストップ安まで売られた。また「政府が金融機能強化を打ち出したことが、逆にそこまで悪いのかとの不安を招いた面もある」(準大手証券)との声も聞かれた。『投資苑』言わずと知れた株の聖書です株の本全般/チャートを勉強したい方/投資心理学を学ぼう投資の経済学を学ぼう/デイトレを学ぼう/ぽぽの株式memoトップページへ
2008.10.27
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寄り付きの東京株式市場で日経平均は、バブル後安値を割り込んで始まったが、その後は前日比プラス圏に転じた後、7600円台でもみあっている。為替市場で円高一服となっていることに加え、グローベックス市場で米国株先物がしっかりで推移していることが支援材料になり、トヨタ自動車 やソニー が切り返している。 一方、三菱UFJフィナンシャル・グループ が最大1兆円の増資を検討していることを受けて、保有株の下落に対応するための銀行による増資が続くとの見方も出て、銀行株は売りが先行。三菱UFJFGは4.4%安で寄り付いた。『投資苑』言わずと知れた株の聖書です株の本全般/チャートを勉強したい方/投資心理学を学ぼう投資の経済学を学ぼう/デイトレを学ぼう/ぽぽの株式memoトップページへ
2008.10.27
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売り3330万株、買い2160万株、1170万株の売り越し『投資苑』言わずと知れた株の聖書です株の本全般/チャートを勉強したい方/投資心理学を学ぼう投資の経済学を学ぼう/デイトレを学ぼう/ぽぽの株式memoトップページへ
2008.10.27
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【国内】10月末権利付最終売買日 9月企業向けサービス価格指数(8:50)自動車大手5社の9月生産販売実績《新規上場》リニカル《決算発表》カゴメ、JSR、花王、東洋シヤッター、日本電産、SMK、スタンレー電気、曙ブレーキ、小糸製、NECリース、日本郵船、商船三井、アンジェスMG、キヤノン【海外】米9月新築住宅販売(23:00/前月比-1.1%)10月独Ifo企業景況感指数《決算発表》フィディリティ、べライゾン、ロウズ『投資苑』言わずと知れた株の聖書です株の本全般/チャートを勉強したい方/投資心理学を学ぼう投資の経済学を学ぼう/デイトレを学ぼう/ぽぽの株式memoトップページ
2008.10.27
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NYダウ 8378.95(▼312.30)CME 7550.00(▼910.00)『投資苑』言わずと知れた株の聖書です株の本全般/チャートを勉強したい方/投資心理学を学ぼう投資の経済学を学ぼう/デイトレを学ぼう/ぽぽの株式memoトップページへ
2008.10.27
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東京株式市場で日経平均は大幅続落。前日比800円を超える下落となり7600円前半まで低下。2003年4月28日に付けたバブル後最安値7603円76銭に接近した。米株先物やアジア株が軒並み急落し世界同時株安の様相が強まっていることに加え、日本にとっては急速な円高進行で輸出企業の業績に懸念が出る「二重苦」となっている。海外ファンド勢に加え、個人投資家の投げ売りも出たほか、短期筋による先物への売りが終盤強くなり指数を一気に押し下げた。 東証1部の騰落は値上がり123銘柄に対し値下がり1556銘柄、変わらずが34銘柄となった。 円高の説明を相対的な日本の評価の上昇とする見方もあるが、それでは日本株が海外の株以上に売られている理由に苦しむ。日経平均は前年末から約50%低下しているのに対し、米ダウ は34%、ロンドンのFT100種総合株価指数 は36%の低下におさまっている。中国のように7割近く下落している市場もあるが「バブル崩壊」であるとすれば、バブルともいえないような水準にあった日経平均が03年のバブル後最安値に接近するのには別の理由が要る。 ひとつの見方は円キャリートレードの壮大な巻き戻しが起きているということだ。「長年低金利であった日本の円を調達し原油や穀物などのコモディティや新興国株式に投資しバブルを形成していた資金が一気に還流している。その過程で円高が進むうえ、新興国経済への懸念も強まるため日本の輸出企業の業績への悪影響が強く出ている」(新光証券エクイティストラテジストの瀬川剛氏)という。日経平均構成銘柄の多くを占める値がさハイテク株が下落すれば指数は大きく押し下げられる。24日の下落率はTOPIXが7.52%だったのに対し日経平均は9.6%だった。 円高は海外勢の日本株売りを促進しやすい面もある。ファンドや投資信託の解約による換金売りを迫られた場合、損失額の少ない資産を売ることを機関投資家は選択するとみられるが、円高進行で海外勢にとっては目減りの少ない日本株が売りの対象になりやすいという。市場では「海外投資家が売買の過半を占めるなど、国内投資家を育ててこなかったつけが出ている」(インベストラスト代表取締役の福永博之氏)との指摘も出ていた。 個別では、前日に業績予想を下方修正したソニー が14%を超える急落。他のハイテク株にも影響し、キヤノン やパナソニック など軒並み安となった。 みずほフィナンシャルグループ 、三井住友フィナンシャルグループ 、三菱UFJフィナンシャル・グループ のメガバンクはそろって年初来安値を更新した。「新興国のデフォルト懸念が出ており、現実化すれば再び金融不安が起きる可能性がある」(国内証券ストラテジスト)と警戒されているという。『投資苑』言わずと知れた株の聖書です株の本全般/チャートを勉強したい方/投資心理学を学ぼう投資の経済学を学ぼう/デイトレを学ぼう/ぽぽの株式memoトップページへ
2008.10.24
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売り3490万株、買い2140万株、1350万株の売り越し『投資苑』言わずと知れた株の聖書です株の本全般/チャートを勉強したい方/投資心理学を学ぼう投資の経済学を学ぼう/デイトレを学ぼう/ぽぽの株式memoトップページへ
2008.10.24
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【国内】閣議《株主総会》TYO、サムコ、SFCG、アルデプロ、明豊エンター《決算発表》東宝不動産、ノエル、東宝、パナホーム、三晃金属、野村総研、有沢製作所、日本電気硝子、東京製鐵、芝浦メカ、富士通ゼネラル、ファナック、信越ポリマー、東海リース【海外】ASEM首脳会合(北京~25日)OPEC臨時総会(ウィーン)米9月中古住宅販売(23:00/前月比0.8%)《決算発表》中国工商銀行『投資苑』言わずと知れた株の聖書です株の本全般/チャートを勉強したい方/投資心理学を学ぼう投資の経済学を学ぼう/デイトレを学ぼう/ぽぽの株式memoトップページ
2008.10.24
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NYダウ 8691.25(△172.04)CME 8460.00(△245.00)『投資苑』言わずと知れた株の聖書です株の本全般/チャートを勉強したい方/投資心理学を学ぼう投資の経済学を学ぼう/デイトレを学ぼう/ぽぽの株式memoトップページへ
2008.10.24
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東京株式市場で日経平均は大幅続落。一時600円を超える下落となり10日に付けた年初来安値8115円41銭を更新した。8016円まで下落し取引時間中としては2003年5月22日以来、5年5カ月ぶりの水準にまで落ち込んだ。世界同時不況への不安に加え、ユーロやドルなど主要通貨に対して円が独歩高になっており、国内輸出企業の収益悪化懸念が強まった。世界的な株安が進み、海外勢の換金売りや個人投資家の投げ売りが出たが、引けにかけては米株先物高を材料に短期筋の買い戻しが入った。 東証1部の騰落は値上がり470銘柄に対し値下がり1152銘柄、変わらずが88銘柄となった。 米政府がローン返済が滞った住宅の差し押さえを防ぐため、400億ドル規模の対策を検討しているとの一部報道などが手掛かりとなり米株先物が上昇。後場中盤以降は日本株にも買い戻しが入り下げ幅を縮めたが、市場では「薄商いのなかでやや大げさに動いている感じだ」(国内証券トレーダー)との声が出ていた。日経平均8000円付近では買い戻しも入り東証1部売買代金は5日ぶりに2兆円を上回ったが全般的に買いが乏しい状態は解消されていない。 買い手不在、売り継続の大きな背景は、すべてを巻き戻すような勢いでマネーが収縮していることだ。原油やユーロ、そして新興国と、かつて隆盛を誇ったマーケットからの資金流出が止まらない。世界同時不況への懸念だけでなく「公的資金を注入してもらえることになった大手金融機関からの貸し出しが伸びない。かつては追い貸しをして破たんさせないようにしていたのが、公的資金注入で一息ついたために貸さなくなった」(外資系投信ファンドマネージャー)とされ、資金の借り手であるヘッジファンドなどが資金を引き揚げているという面もあるという。 原油など19商品の先物相場で構成されるロイター/ジェフリーズCRB指数 は04年8月以来の水準にまで低下。1次産品の値上がりの恩恵を受けてきた新興国には大きなダメージでMSCI新興国株価指数 は3年半ぶり安値を付けた。新興国のソブリン債も下落、スプレッドは02年12月以来の水準に拡大している。 東海東京証券・エクイティ部長の倉持宏朗氏は「ここにきて株価の下げが厳しくなったのは、欧米景気の失速に加え、新興国に中には国家レベルのデフォルトが懸念されるようになってきたことも背景にある。これを受けて相対的に安全な通貨として円が買われ、円高が進むことによって輸出型企業の業績不安が一段と高まるなど、日本株は景気低迷と為替リスクの両面から売りを誘っている状況だ」と指摘する。 また「新興国の一部にはデフォルト懸念が出ており、それらの国の国債を保有する国内金融機関への影響が不安視されている」(国内証券ストラテジスト)ため輸出株から金融株などへのシフトも進みにくいとの見方も出ていた。 個別では主力輸出株が全般軟調な展開。ユーロ安・円高進行が嫌気され、ソニー、キヤノン など主力ハイテク株が売られた。欧州向けの売上比率が高いコニカミノルタHD は連日のストップ安となった。メガバンク株もそろって下落。みずほフィナンシャルグループ と三井住友フィナンシャルグループ は年初来安値を更新した。 一方、後場に9月中間決算を発表した信越化学工業 は堅調な業績と自社株買いが材料になりプラス圏に切り返した。『投資苑』言わずと知れた株の聖書です株の本全般/チャートを勉強したい方/投資心理学を学ぼう投資の経済学を学ぼう/デイトレを学ぼう/ぽぽの株式memoトップページへ
2008.10.23
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23日寄り付きの東京株式市場で日経平均株価は下げ幅を300円超に拡大している。対円でドル、ユーロがともに急落しているほか、22日の米国株安を受け、輸出株を中心に売りが広がっている。午前9時12分時点の東京外国為替市場は、1ドル=97円台半ば(前日22日終値は1ドル=99円29銭)、1ユーロ=125円台後半(同1ユーロ=127円74銭)でそれぞれ取引されている。 業種別では、円高を警戒し、トヨタ 、日産自 など自動車株や、京セラ 、アドバンテス などハイテク株に売りが先行。NY原油価格が1年4カ月ぶりの安値を付けたことで、国際帝石 など資源開発株、新日石 など石油株、伊藤忠 など商社株も軒並み安い。三菱UFJ 、みずほ など銀行株や、大和証G 、野村 など証券株も下げ基調。新日鉄 、JFE など鉄鋼株も売りが優勢となっている。 東証寄り付き前段階での主要外国証券経由の注文動向は、「12社ベースで、売り5010万株、買い2840万株で、差し引き2170万株の大幅売り越し」(外資系証券)。シカゴ先物清算値(ドル建て)は大証終値比445円安の8215円だった。 『投資苑』言わずと知れた株の聖書です株の本全般/チャートを勉強したい方/投資心理学を学ぼう投資の経済学を学ぼう/デイトレを学ぼう/ぽぽの株式memoトップページへ
2008.10.23
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売り5010万株、買い2840万株、2170万株の売り越し『投資苑』言わずと知れた株の聖書です株の本全般/チャートを勉強したい方/投資心理学を学ぼう投資の経済学を学ぼう/デイトレを学ぼう/ぽぽの株式memoトップページへ
2008.10.23
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【国内】9月貿易収支(8:50/5746億円)中小製造業設備投資動向調査《株主総会》綜合HD、テックファーム、Drシーラボ《決算発表》イントラマト、信越化、パナソニック電工、日立ハイテク、日立キャピタル、カブドットコム証券、サイオス、三菱鉛筆、キヤノンMJ、藤田観光【海外】米8月住宅価格指数(23:00/前月比-0.5%)ECB理事会独10月Ifo景況指数(17:00)9月台湾工業生産指数NZ準備銀が金融政策発表《決算発表》コカコーラ、ニューヨークタイムズ、グッドリッチ、ダウケミカル、ゼロックス、ユニオンパシフィック、マイクロソフト、ジュニパー、アフラック、友達光電『投資苑』言わずと知れた株の聖書です株の本全般/チャートを勉強したい方/投資心理学を学ぼう投資の経済学を学ぼう/デイトレを学ぼう/ぽぽの株式memoトップページ
2008.10.23
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NYダウ 8519.21(▼514.45)CME 8215.00(▼790.00)『投資苑』言わずと知れた株の聖書です株の本全般/チャートを勉強したい方/投資心理学を学ぼう投資の経済学を学ぼう/デイトレを学ぼう/ぽぽの株式memoトップページへ
2008.10.23
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東京株式市場で日経平均は4日ぶり反落。終値で3日ぶりの9000円割れとなり下げ幅は600円を超えた。ユーロ安/円高が午後急速に進み輸出企業などへの業績懸念が強まったほか、新興国経済への懸念も出たという。買い手不在で商いは薄いが、前日までの3日続伸で買い戻しを一巡させた短期筋が売り直しているとの指摘が出ている。 東証1部の騰落は値上がり75銘柄に対し値下がり1602銘柄、変わらずが35銘柄とほぼ全面安。 ユーロは対ドル で1.2740ドルと2年ぶり安値を更新、対円でも127.00円まで下落し4年4カ月ぶり安値を更新した。欧州景気の悪化に伴う利下げ観測、出尽くし感がなかなか広がらない金融機関の損失問題などが売りの背景とみられるが、特定の材料は観測されていない。金融問題から企業業績に株式市場の関心が移っているなかで、輸出企業の業績下方修正への不安がユーロ安で増幅された形だ。 市場では「きょうの株式相場を一言で表現すると『ユーロ・ショック』に尽きる。国内企業のユーロ・円想定レートは1ユーロ157─160円程度で、130円を割り込んでいる足元の水準では、輸出関連企業を中心に、2009年3月期通期の業績について一段の下方修正圧力が生じるという懸念が市場で広がっている」(立花証券執行役員の平野憲一氏)との声が出ている。 売りの主体は短期筋との見方がもっぱらだ。「米株先物安やユーロ安を手掛かりに買い戻しが一巡した短期筋が売り直しているようだ。海外機関投資家は円高で日本株の資産が計算上増えており、ロングをいったん手じまう動きにもなっている」(大手証券トレーダー)という。東証1部売買代金は1兆8895億円と4日連続で2兆円を下回った。下値では買いが入っても上値を追う買いに乏しい状況が続いている。 不安定な相場に市場では「決算発表待ちで国内に材料が乏しいなかで外部環境に左右される展開になっている。薄商いのなかでは小規模の仕掛けでもで相場が振れやすい」(国内証券トレーダー)との声が出ていた。 個別では、三菱UFJフィナンシャル・グループ などが2008年9月中間決算の業績予想を下方修正する方向で調整しているとの一部報道を嫌気しメガバンク株が大幅安。ユーロ安・円高が進むにつれ、トヨタ自動車 、ソニー 、キヤノン 、パナソニック など主力輸出株も後場下げ幅を広げた。『投資苑』言わずと知れた株の聖書です株の本全般/チャートを勉強したい方/投資心理学を学ぼう投資の経済学を学ぼう/デイトレを学ぼう/ぽぽの株式memoトップページへ
2008.10.22
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売り4220万株、買い2560万株、1660万株の売り越し『投資苑』言わずと知れた株の聖書です株の本全般/チャートを勉強したい方/投資心理学を学ぼう投資の経済学を学ぼう/デイトレを学ぼう/ぽぽの株式memoトップページへ
2008.10.22
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【国内】8月全産業活動指数(8:50/前月比-1.7%)9月全国スーパー売上高(14:00)7-9月期全国中小企業動向調査気候変動東京会議(10:00~23日)《株主総会》大和コン、ゼネパッカー《決算発表》高純度化学、石塚硝子、日本鋳造、マックス、宮田工業、日本バルカー、リコーリース、KDDI、日立機材、キヤノンFT、キヤノン電子、キヤノンソフト【海外】7-9月期の豪英BHPビリトン生産実績グーグルのアンドロイド搭載の多機能型携帯電話「G1」米国発売《決算発表》マクドナルド、ボーイング、AT&T、トーチマーク、アムジェン、サンディスク、トラベラーズ、ワコビア、コノコフィリップス、メルク、フィリップモリス、アマゾン『投資苑』言わずと知れた株の聖書です株の本全般/チャートを勉強したい方/投資心理学を学ぼう投資の経済学を学ぼう/デイトレを学ぼう/ぽぽの株式memoトップページ
2008.10.22
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NYダウ 9033.66(▼231.77)CME 9005.00(▼390.00)『投資苑』言わずと知れた株の聖書です株の本全般/チャートを勉強したい方/投資心理学を学ぼう投資の経済学を学ぼう/デイトレを学ぼう/ぽぽの株式memoトップページへ
2008.10.22
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東京株式市場で日経平均は3日続伸。前日比300円を超える上昇となった。金融不安の後退や米景気追加刺激策への期待で短期筋が買い戻しを活発化させた。後場終盤には年金とみられる長期資金の買いも観測されたとの指摘もあった。ただ東証1部売買代金は1兆8823億円と薄商い。戻り売りに押される場面もあったほか、実需筋は全般様子見姿勢を崩していないという。 東証1部の騰落は値上がり1257銘柄に対し値下がり393銘柄、変わらずが66銘柄だった。 伸び悩んでいた株価が午後終盤に再び勢いを取り戻した。前場高値にはとどかなかったものの、日経平均でみて一時130円まで縮んだ上げ幅を300円まで再び広げた。特に材料は観測されていないが、他のアジア株も一斉に戻りを強めたため、市場では「世界的なPKO(公的資金による株価維持活動)ではないか。年金とみられる長期資金の買いが入っているようだ」(準大手証券トレーダー)との声が出た。 安心感を誘っているのは金融不安の後退だ。世界各国で継続している銀行救済に向けた努力が評価される形で、3カ月物ドルLIBOR は6日連続で低下するなど期間が長めの銀行間取引金利がようやく低下し始めている。投資家の不安心理を映すシカゴ・オプション取引所(CBOE)ボラティリティー(VIX)指数も依然高水準とはいえ20日は大きく下落した。財政出動による追加の景気刺激策を支持するとしたバーナンキ米連邦準備理事会(FRB)の議長の発言も好感され、マーケットの過剰な不安感は後退している。 市場では「短期的なリバウンドとなる可能性はあるが、市場の過度な不安心理が後退しており、多少押されても反発する底堅さが出てきた」(国内証券ディーラー)との声が出ていた。 ただもうひとつの不安である長期的な景気後退懸念は消えていない。従来予想よりも9月中間決算は上回りそうだとの観測も出ているが、市場関係者の多くは「ファンダメンタルズの悪化はこれから。日経平均は今期、来期合わせて3割程度の減益を織り込んだ水準だが、さらに減益幅が拡大する可能性はある」(国内証券投資情報部)と警戒心を解いていない。 日経平均が1000円下落した16日の後、3日間で900円近く反発していることもあり戻り売りも出やすくなっている。国内企業の9月中間決算発表を前に機関投資家の多くは様子見姿勢を続けているほか、頼みの海外勢は「ヘッジファンドなどがこれまでの株価下落で大きく傷ついており買いに行ける状態ではない」(大手証券トレーダー)という。この3日間、東証1部売買代金は2兆円大台を下回ったままだ。 個別では米景気刺激策への期待から、トヨタ自動車 やソニー 、キヤノン 、パナソニック など主力輸出株が堅調な展開。金融不安の後退でみずほフィナンシャルグループ などメガバンク株もしっかりだった。連結決算見通しの上方修正と自社株買いが好感された武田薬品工業 も大幅高。OPEC(石油輸出国機構)の減産観測を背景に鉱業株や石油株が買われた。『投資苑』言わずと知れた株の聖書です株の本全般/チャートを勉強したい方/投資心理学を学ぼう投資の経済学を学ぼう/デイトレを学ぼう/ぽぽの株式memoトップページへ
2008.10.21
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寄り付きの東京株式市場で日経平均は大幅続伸。前日比250円を超える上昇となっている。財政出動による追加の景気刺激策を支持するとしたバーナンキ米連邦準備理事会(FRB)の議長の発言を好感し、鉄鋼や商社、自動車など景気敏感株を中心に買いが先行している。 各国中央銀行が矢継ぎ早に対応策を打ち出すなかで期間が長めの銀行間取引金利はようやく低下しつつあることもあり金融セクターもしっかり。ただ市場では「戻り待ちの売りがかなり控えている」(準大手証券トレーダー)として上値は重くなりそうだとの見方もあった。『投資苑』言わずと知れた株の聖書です株の本全般/チャートを勉強したい方/投資心理学を学ぼう投資の経済学を学ぼう/デイトレを学ぼう/ぽぽの株式memoトップページへ
2008.10.21
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売り2320万株、買い3110万株、790万株の買い越し『投資苑』言わずと知れた株の聖書です株の本全般/チャートを勉強したい方/投資心理学を学ぼう投資の経済学を学ぼう/デイトレを学ぼう/ぽぽの株式memoトップページへ
2008.10.21
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【国内】30年国債入札インドのシン首相来日(~23日)10月主要銀行貸出動向アンケート調査閣議山口日銀副総裁候補から所信聴取日銀がドル資金供給オペ通知(結果は22日)《株主総会》メディアシーク《決算発表》総合メディカル、KOA、SPK、東陽テクニカ、中外製薬、近畿日本ツーリスト【海外】《決算発表》USバンコープ 、ユナイテッドヘルス、ロッキードマーチン、3M、リジョンズフィナンシャル、デュポン、キーコープ、キャタピラー、ブロードコム、ボストンサイエンスフィック、コーチ、シェリングプラウ、アップル、ファイザー、ヤフー『投資苑』言わずと知れた株の聖書です株の本全般/チャートを勉強したい方/投資心理学を学ぼう投資の経済学を学ぼう/デイトレを学ぼう/ぽぽの株式memoトップページ
2008.10.21
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NYダウ 9265.43(△413.21)CME 9395.00(△740.00)『投資苑』言わずと知れた株の聖書です株の本全般/チャートを勉強したい方/投資心理学を学ぼう投資の経済学を学ぼう/デイトレを学ぼう/ぽぽの株式memoトップページへ
2008.10.21
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東京株式市場で日経平均は大幅続伸。前週末比300円を超える上昇となり終値で3営業日ぶりに9000円台を回復した。金融不安の後退を背景にGLOBEX(シカゴの24時間金融先物取引システム)で米株先物が上昇、対ドルで円安方向に振れたことも好感され、先物に買いが入った。企業業績が予想ほどは悪化しないのではないかとの期待も強まった。ただ長期的な不況到来への懸念は根強く現物株への買いは膨らんでいない。 東証1部の騰落は値上がり1411銘柄に対し値下がり242銘柄、変わらずが60銘柄だった。 国内では今週末後半から徐々に始まる予定の9月中間決算発表まで特段材料は見当たらず、今まで以上に外部環境に左右されやすい展開になっている。きょうの相場はほぼGLOBEXの米株先物に連動する動きを見せた。中国の第3・四半期のGDP伸び率は前年比9.0%と4年ぶりの1けた成長となったが、香港のハンセン指数などが、悪化織り込み済みとの見方で上げ幅を広げていることが「買い安心感を誘った」(大手証券トレーダー)という。 パナソニック や新日本製鉄 の業績が従来予想を上回りそうだと期待も広がった。市場では「TOPIXで900ポイント、日経平均で9000円は今期、来期で3割の減益を織り込んだ水準だ。通常、企業業績が悪化するときはその後の回復を織り込む形で株価収益率(PER)は上昇するものだが、今回は低いままだ。永遠にリセッションが続くという前提での株価形成になっているが、現時点で判断するなら下げ過ぎの水準ではないか」(外資系証券ストラテジスト)との声も出ていた。 ただ、先物への買いが中心で現物株は薄商い。午後中盤に欧州系資金など実需の買い観測が出たが、東証1部売買代金は1兆8887億円と2兆円を割り込んだ。「ドルが102円台の円安に振れたことや、GLOBEXの米株先物が堅調なことなどを材料に先物主導で上げ幅が拡大した。ただ投資家の不安心理は根強く、現物の売買高は盛り上がりに欠ける」(準大手証券情報担当者)という。 景気後退の「時間軸」を左右するとみられる米住宅市場が下げ止まらないことが不安を強めている。9月の米住宅着工件数は前月比6.3%減少し、年率81万7000戸と1991年1月以来の低水準、9月米住宅着工許可件数も前月比8.3%減少し、年率78万6000戸と1981年11月以来の低水準となった。 消費への影響も懸念されており、ロイター/ミシガン大学の10月の米消費者信頼感指数(速報値)は前月の70.3から57.5に大幅悪化。単月としては1952年の統計開始以降、過去最大の落ち込みとなった。 市場では「日米の決算発表を待つ展開だ。ファンダメンタルズは来年も悪いとみられ、業績やテーマで買える銘柄を探す展開になろう」(準大手証券トレーダー)と全体株価の本格反騰は期待しにくいとの見方も出ていた。『投資苑』言わずと知れた株の聖書です株の本全般/チャートを勉強したい方/投資心理学を学ぼう投資の経済学を学ぼう/デイトレを学ぼう/ぽぽの株式memoトップページへ
2008.10.20
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【国内】8月景気動向指数改定値(14:00)9月全国コンビニ売上高(16:00)日銀支店長会議10月月例経済報告《決算発表》セブンシーズ、松竹、歌舞伎座、日立ツール、小松ウオール工業【海外】米CMEで鉄鋼先物の取引開始米9月景気先行指数(23:00/-0.1%)中国7-9月期GDP《決算発表》テキサスインスツルメンツ、アメリカンエキスプレス、ハリバートン『投資苑』言わずと知れた株の聖書です株の本全般/チャートを勉強したい方/投資心理学を学ぼう投資の経済学を学ぼう/デイトレを学ぼう/ぽぽの株式memoトップページ
2008.10.20
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NYダウ 8852.2(▼127.04)CME 8655.00(▼150.00)『投資苑』言わずと知れた株の聖書です株の本全般/チャートを勉強したい方/投資心理学を学ぼう投資の経済学を学ぼう/デイトレを学ぼう/ぽぽの株式memoトップページへ
2008.10.20
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東京株式市場で日経平均は反発。米株の急反発を受けて買いが先行した一方、買い戻しが一巡した後は高値もみあい。上値追いのエネルギーは限定的で、終わってみれば8600円を挟んでせまいレンジ内での動きにとどまった。 金融問題はいったん落ち着いたとみなされる一方で、世界的な実体経済の悪化が市場では強く意識され、国内株式市場は買い手が不在の状況となっている。海外投資家の売りが継続しているほか、投信や生損保など国内機関投資家の買い余力も低下。今晩の米株市場を見極めたいとの姿勢と、来週以降に本格化する国内企業決算の発表を前に、積極的な上値追いは見られなかった。 東証1部の売買代金は1兆9690億円と低調。東証1部の騰落は値上がり1392銘柄に対し値下がり272銘柄、変わらずが50銘柄だった。 きょうの日経平均は、前日に1000円超下落した反動としては物足りない上昇となった。ある国内投信関係者は、国内株式市場が米国株式市場以上に米国の景気をみながら動いていると指摘。「今週発表された米経済指標は15日の小売売上高、16日の鉱工業生産と弱い数字ばかり。海外投資家への依存度が高く、自力で買う主体がほとんどない日本やアジアの株式市場は、指標の結果にダイレクトに反応した」(同関係者)という。 別の市場関係者も「きょうは週末で動きにくいことに加え、今晩の米9月住宅着工などの経済指標を見極めたいとのムードもあった」(大手証券)と述べた。 一方、国内株式だけでなく米国株も依然、不安定であることには変わりがない。市場からは「米株も日本株と同様に乱高下が続いている。米国時間で何が起こるかわからないため、ポジションを大きく傾けたままにしないという投資家が多い」(国内証券)との声がきかれた。 業種別では電気・ガスや情報通信などの上昇が目立った。海運はさえない。 個別銘柄では、大手銀行株で三井住友フィナンシャルグループ とみずほフィナンシャルグループ が軟調だった。時事通信によると、与党の金融危機対応を話し合うプロジェクトチーム(PT)の柳沢伯夫座長が17日午前、今年3月に期限切れを迎えた金融機能強化法の復活に関連して「メガバンクに予防的な資本注入が絶対に不要かというと、場合によっては必要かもしれない」と語った。市場では「現実性は薄いと思うが、こうした発言が銀行株の値動きに多少影響しているようだ」(国内証券)との声が上がった。 米株反発を受けてトヨタ自動車 やソニー 、キヤノン などの輸出株、ハイテク株が買われた。『投資苑』言わずと知れた株の聖書です株の本全般/チャートを勉強したい方/投資心理学を学ぼう投資の経済学を学ぼう/デイトレを学ぼう/ぽぽの株式memoトップページへ
2008.10.17
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16日現在の各国政府の金融危機対策(日本除く)は以下のとおり。 ◎米国 対策規模=連邦準備理事会(FRB)の資金供給プログラムを除き7000億ドル規模の対策。 ●銀行資本注入:適格金融機関に対し、250億ドルあるいはリスク調整後資産の3%を上限に、計2500億ドルを注入。9行が受け入れを表明。 ●不良資産:財務省が金融機関から不良化したモーゲージ資産を買い取り。 ●銀行預金:25万ドルまで保証。破たん銀行の預金支払いに向け財務省は預金保険機関に無制限で融資が可能。 ●会計原則:証券監督当局が時価会計評価の一時停止の権限をもつ。 ●流動性:FRBがさまざまなオペで最大9000億ドルの資金を供給。このほかコマーシャルペーパー(CP)買い取り、AIGやJPモルガンなど個別機関への融資。 ◎英国 対策規模=4000億ポンド(6910億ドル) ●銀行資本注入:ロイヤル・バンク・オブ・スコットランド、HBOS、ロイズTSB に合計370億ポンド(640億ドル)注入へ。優先株と政府の株式引き受けで。 ●銀行間資金取引の保証:短期・中期の銀行間資金資金取引を2500億ポンド(4390億ドル)程度保証。 ●流動性:イングランド銀(中銀)が銀行に少なくとも2000億ポンド(3510億ドル)供給。既存の資金オペに比べ倍の規模に。このほか3カ月物ポンドオペ、1週間物ドルオペも。 ◎ドイツ 対策規模=5000億ユーロ(6800億ドル) 下記の対策を13日の閣議で了承。 ●銀行資本注入:最大800億ユーロを準備。このほか200億ユーロを保証資金に。 ●銀行間資金取引の保証:4000億ユーロを保証。2009年末までの措置。 ◎フランス 対策規模=3600億ユーロ(4920億ドル) 13日に2つの金融安定化基金の設立計画を発表。経営難の銀行取得に迅速に対応するため機関設立へ。 ●銀行資本注入:最大400億ユーロを準備。危機が収束するまで優先株もしくは劣後債として取得。 ●銀行間資金取引の保証:最大3200億ユーロを保証。2009年末までに発行された銀行証書を最大5年間保証。 ◎イタリア 銀行の問題に個別に対応。新たな救済基金の設立は見込まれていない。 ◎ロシア 対策規模=2000億ドル 対策の一環として、金融機関の預金準備率を15日に再度引き下げ。 ●企業債務:一定の要件を満たす企業は1億─25億ドルの融資申し込みが可能。銀行セクターへの融資枠は約200億ドル。 ●株式買い取り:国営銀行VTB を含む4社の政府保有割合を引き上げ。 ●劣後ローン:国内大手銀行に対し総額9500億ルーブル(350億ドル)の劣後ローンを供与。このうち国営スベルバンク に最大5000億ルーブルを供与。残りは国営ロシア対外経済活動銀行(ヴネシュエコノムバンク、VEB)を通して他の銀行に振り分けられる。 ●流動性:中央銀行は1日2回の市場オペを通して総額1兆ルーブルの流動性供給が可能。今後中銀は約100行の銀行に無担保融資の供与が可能になる。中銀の市場オペは財務省が実施するオペを補完するものに。 ●政府資金:財務省は政府資金の運用に関する数々の規制を改正。その一環として、商業銀行に預け入れ可能な政府資金の額を1兆5142億ドルに倍増。 ●銀行間資金取引の保証: 国営スベルバンク 、国営VTB 、および国営ガス会社ガスプロム 傘下のガスプロムバンクに対し、銀行間取引により被った損失の一部を補てん。 ●銀行預金:保証枠を引き上げ、70億ルーブルまで全額保証。 ●金融機関の預金準備率:全ての金融機関に対し、準備率を0.5%引き下げ。9月以降の引き下げ率は金融機関により5─8%ポイントとなる。一連の引き下げにより3700億ルーブルの流動性確保につながる見通し。 ◎スイス ●銀行資本:UBS に総額60億スイスフランの公的資金を注入。政府は同銀の9.3%株式を保有へ。またスイス国立銀行(中央銀行、SNB)が設立する不良資産処理機関が不良資産化する恐れのある債券600億ドルを引取り。クレディ・スイス・グループ はカタール投資庁傘下企業などから約100億フランの資本を調達。 ◎アイルランド 対策規模=4000億ユーロ(5440億ドル) ●銀行資本:政府は対策で保証している6銀行の株式の取得が可能。 ●銀行預金:6行の預金、および負債を保証。 ◎ノルウェー 対策規模=3500億クローネ(570億ドル) モーゲージ担保証券(MBS)を含むカバードボンドを新たに発行する政府債と交換可能。この政府債は流動性供給入札への担保として利用可能。 中銀が中小銀行の流動性対策に期間2年の融資を実行。 ◎ポルトガル 対策規模=200億ユーロ(270億ドル) 銀行の流動性を保証。 ◎アラブ首長国連邦(UAE) 対策規模=1200億ディルハム(330億ドル) 9月の500億ディルハムの流動性供給に加え、14日に新たに700億ディルハムの流動性を供給。 ●流動性:政府は銀行間取り引きに充分な流動性を供給することを約束。 ●銀行預金:政府は銀行預金の保証を約束。 ◎ギリシャ 対策規模=280億ユーロ(382億5000万ドル) 政府は15日に、最大で国内総生産(GDP)の11.4%に相当する資金を信用危機対策に投入すると発表。 ●銀行融資の保証:政府は銀行融資を150億ユーロを上限に保証。 ●流動性:銀行の流動性確保のため、80億ユーロの特別債の発行枠を設定。 『投資苑』言わずと知れた株の聖書です株の本全般/チャートを勉強したい方/投資心理学を学ぼう投資の経済学を学ぼう/デイトレを学ぼう/ぽぽの株式memoトップページへ
2008.10.17
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寄り付きの東京株式市場で日経平均は反発。米株反発を受けて買い先行となり、寄り付き直後に前営業日比で300円を超す上昇となった。前日、大幅に下げたところに米株が急反発し、ひとまず買い戻しが入っているという。一方、寄り付き前の外資系証券12社経由の注文状況は1030万株の売り越し観測となっており、市場では「海外投資家の日本株売りが止まったかどうかはまだわからない」(国内証券)との声が出ている。 全業種別が上昇となっており、鉄鋼や自動車などの上昇が目立つ。『投資苑』言わずと知れた株の聖書です株の本全般/チャートを勉強したい方/投資心理学を学ぼう投資の経済学を学ぼう/デイトレを学ぼう/ぽぽの株式memoトップページへ
2008.10.17
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売り3610万株、買い2580万株、1030万株の売り越し『投資苑』言わずと知れた株の聖書です株の本全般/チャートを勉強したい方/投資心理学を学ぼう投資の経済学を学ぼう/デイトレを学ぼう/ぽぽの株式memoトップページへ
2008.10.17
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【国内】8月第3次産業活動指数(8:50/前月比-0.9%)9月全国百貨店売上高(14:30)白川日銀総裁の挨拶(全国信用組合大会)《決算発表》コネクトテクノロジーズ、トーヨーアサノ、ガリバー、日本マタイ、ベスト電器、カスミ、日本毛織、ノダ、日置電機【海外】米9月住宅着工(21:30/87万)米9月着工許可(21:30/84万)ミシガン大学消費者信頼感指数(23:00/65.0)国連安全保障理事会・非常任理事国選挙《決算発表》ハネウェル、コメリカ、ファーストホライゾン、テラダイン、サンディスク、オールステート、ボストンサイエンスフィック『投資苑』言わずと知れた株の聖書です株の本全般/チャートを勉強したい方/投資心理学を学ぼう投資の経済学を学ぼう/デイトレを学ぼう/ぽぽの株式memoトップページ
2008.10.17
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NYダウ 8979.26(△401.35)CME 8805.00(△340.00)『投資苑』言わずと知れた株の聖書です株の本全般/チャートを勉強したい方/投資心理学を学ぼう投資の経済学を学ぼう/デイトレを学ぼう/ぽぽの株式memoトップページへ
2008.10.17
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東京株式市場で日経平均は、再び大幅な急落となった。15日の米株の大幅な続落を受けて、国内株式も売り先行で始まった。後場に入っても売り一巡感が出ず、大引けにかけて下げが加速。日経平均は終値で前営業日比1000円を超す下落となり、下げ幅は今年最大、下落率は11.41%でブラックマンデーが起きた1987年10月20日に続く歴代2位となった。 米政府による金融機関への資本注入発表を受けて世界的に株価は世界的にいったん反発したが、長続きしなかった。市場の関心は金融問題から実体経済へと移り、米国企業決算や経済指標などのさえない結果に敏感に反応したという。 みずほフィナンシャルグループ や三井住友フィナンシャルグループ 、三井物産 などの主力株がストップ安。トヨタ自動車 やソニー 、キヤノン なども軒並み大幅安となった。 東証1部の騰落は値上がり87銘柄に対し値下がり1611銘柄、変わらずが16銘柄だった。日経225採用銘柄での値上りは、花王 とブリヂストン のわずか2銘柄だった。 「株は買うな」─。ある国内大手生命保険の幹部は、2008年度下期の運用計画方針をこう言い表した。同幹部の言葉に同調するように、きょうの国内株式は売りに押された。海外ファンド勢の換金売りが続いているほか、先物では機関投資家のヘッジ売りなども出たという。短期筋についても「グローベックス(シカゴの24時間金融先物取引システム)をにらみながら、先物に売りを仕掛けているようだ」(大手証券エクイティ部)との指摘があった。 市場関係者からは、株価反転には各国が財政政策などあらゆる手段を打つ必要があるとの声があがっている。三井住友銀行市場営業推進部チーフストラテジストの宇野大介氏は「米国を中心に、金融機関への資本注入の規模拡大、景気対策、量的緩和を含めた金融政策と、3つ揃った対策を実施するぐらいでないと、株価下落は止まらないかもしれない」と述べた。 新光証券エクイティ情報部マーケットアナリストとの高橋幸男氏は、REIT指数が急落していることから、実体経済悪化への警戒感だけではなく、信用不安も依然くすぶっていると指摘する。ただ、高橋氏は今週の株価急落は、前週と違う性質のものと分析。「前週は金融不安という不透明感の強い要因で、株価の谷底が見えない不安心理の増大から売られた。今週は景気悪化への懸念というシンプルな理由で、谷は深いが底は見えている状態。その分、対処もしやすいのではないか」(高橋氏)とみている。『投資苑』言わずと知れた株の聖書です株の本全般/チャートを勉強したい方/投資心理学を学ぼう投資の経済学を学ぼう/デイトレを学ぼう/ぽぽの株式memoトップページへ
2008.10.16
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売り4320万株、買い1630万株、2690万株の売り越し『投資苑』言わずと知れた株の聖書です株の本全般/チャートを勉強したい方/投資心理学を学ぼう投資の経済学を学ぼう/デイトレを学ぼう/ぽぽの株式memoトップページへ
2008.10.16
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【国内】5年国債入札08年度補正予算の成立《株主総会》稲葉製作、ウチダエスコ《決算発表》米久、テークスグループ、アデランス、島忠、昭栄【海外】米9月消費者物価(21:30/前月比0.1%)米9月鉱工業生産(22:15/-0.8%)米9月設備稼働率(22:15/77.9%)米10月フィラデルフィア連銀(23:00/-10.0)米10月住宅市場指数(17日2:00/17)《決算発表》ハーレーダビッドソン、ユナイテッドテクノロジーズ、パーカーハニフィン、メリルリンチ、ダナハーコーポ、バンクオブニューヨーク、シティグループ 、ストライカー、AMD 、ジオンズバンコープ、サウスウエスト航空、IBM、グーグル、バクスターインターナショナル、テキストロン『投資苑』言わずと知れた株の聖書です株の本全般/チャートを勉強したい方/投資心理学を学ぼう投資の経済学を学ぼう/デイトレを学ぼう/ぽぽの株式memoトップページ
2008.10.16
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NYダウ 8577.91(▼733.08)CME 8465.00(▼970.00)『投資苑』言わずと知れた株の聖書です株の本全般/チャートを勉強したい方/投資心理学を学ぼう投資の経済学を学ぼう/デイトレを学ぼう/ぽぽの株式memoトップページへ
2008.10.16
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東京株式市場で日経平均は続伸。円高や企業業績の悪化懸念から上値が重かったが、後場終盤にGLOBEX(シカゴの24時間金融先物取引システム)で米株先物が上昇に転じると先物への買い戻しや個人投資家などからの買いが強まりプラス圏に浮上した。金融不安はいったん後退したが市場に安定感は戻らずボラティリティが高い展開となった。TOPIXは小幅反落。 海運や鉄鋼などグローバル景気関連株がさえない一方、医薬品や食料品などディフェンシブ系セクターの人気が高い。 東証1部の騰落は値上がり883銘柄に対し値下がり756銘柄、変わらずが70銘柄だった。 国内材料に乏しく主体性が低くなっている東京株式市場は米株先物の動きに一喜一憂する展開となった。前場はマイナス圏で動いていた米株先物が後場終盤にプラス圏に浮上すると、ショートカバーが徐々に入り日経平均を一時、前日比150円以上押し上げた。市場では「海外勢や国内年金の買いが入ったとの見方が出ていた。株価が上昇するにつれショートカバーが増えて、商いが薄い中をスルスルと上昇した形だ。前日にストップ高続出で買えなかった注文がきょう出たことを考慮に入れると商いは薄い」(大手証券トレーダー)との声が出ている。東証1部売買代金は2兆3426億円だった。 一連の金融問題に対する対策で市場の不安は後退しているとはいえ様子見気分も強い。金融問題が実体経済にどれほど波及するのか見極められないためだ。インテルの決算は予想よりもよかったが、今晩にはJPモルガン・チェースとウェルズファーゴ、16日はシティグループとメリルリンチが決算発表を予定している。その後続く事業会社の決算を見たいとのムードもある。市場では「前週末の安値がいったんの底値となると思うが、前週の株価急落で売れなかった戻り売りが待ち受けており上値は重い」(別の大手証券トレーダー)との指摘もあった。 個別ではみずほフィナンシャルグループ や三菱UFJフィナンシャル・グループ のメガバンク株の一角に終盤買い戻しが入った。商船三井 や新日鉄 などグローバル景気関連株はさえない。トヨタ自動車 やソニーなども反落した。半面、武田薬品工業 やJT などディフェンシブ系銘柄がしっかりだった。『投資苑』言わずと知れた株の聖書です株の本全般/チャートを勉強したい方/投資心理学を学ぼう投資の経済学を学ぼう/デイトレを学ぼう/ぽぽの株式memoトップページへ
2008.10.15
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