PR

×

Calendar

Profile

北 博典

北 博典

Comments

坂東太郎G @ チャンプルーの舞台(04/27) 「石垣の塩」に、上記の内容について記載…
くーる31 @ 相互リンク 突然のコメント、失礼いたします。 私は…
2005年05月19日
XML
カテゴリ: カテゴリ未分類
私が大学4年の夏、毎晩徹マンしていた場所で(電気代節約の為・・)稲盛塾長が辻説法を始められた。中学生の頃から「いつか死ぬこと以外、世の中に絶対はない」と思ってた僕にとって、送られてきたメールは鳥肌ものでした。興奮して眠れませんでした。一昨日の夜、塾長は僕にとって人生で初めての「絶対的存在」になりました。年齢や立場等を考えてみると並び立つ人物はいないと思います。

朝日新聞記事より


 京セラ(京都市)名誉会長で、僧籍をもつ稲盛和夫さん(73)が、10、11の
両日、

托鉢(たくはつ)などをしながら出雲、松江両市内を回った。11日には松江市灘町
の

白潟公園で辻説法をし、市民ら約120人が聴いた。

 稲盛氏は97年9月に得度、臨済宗妙心寺派の僧侶となった。宗派総務部長で、



松井住職らと10日、同市を出発。今後、全国を回る予定という。

 稲盛氏は辻説法で「欲を抑えて、心の中に優しさという種を植えよう。一人一人の
心が

社会を良くする」などと訴えた。聴いていた松江市の主婦(62)は「易しい話で、

短時間ですっと心の中に入ってきた。企業経営など豊富な経験が生きているのだと思
う」

と感心した様子だった。







島根在住建築家の楽天日記より





京セラ 稲盛名誉会長とお会いした。

 本日、京セラの稲盛名誉会長が僧侶として松江市内でを托鉢して歩かれ、松江城の


(1)今世紀の半ばには地球上の人口は100億人を超える。
(2)その人口をまかなうだけの資源は地球上にはない。
(3)いまだに高度成長をめざす企業や経営者が多いが、地球(自然)はそれを許さ
ない。
(4)多くの有識者や経営者はそのことを知りながらだれも言おうとはしない。

ウムに
  参加したが、アメリカインデアンの古典宗教の代表が、見識深い(哲学観、宗教
観の
  ある)日本人が今こそ世界をリードし救っていく時が来たと話していた。
  日本語の「もったいない」をそのまま世界共通語として浸透させていくならば、
将来
  の100億人の人間は共存していくことができるだろう、とその代表が話した。
(6)72歳の自分はほどなく死を迎えるだろう。来世のための修行の場としての今
である
  ので、この世を離れるまでに我が魂を磨き旅立ちにそなえるために妙心寺派の僧
侶と
  して托鉢業と辻説法を行なうことにした。

 これが辻説法の内容だった。

 説法が終わり、皆が浄財を喜捨(きしゃ)し終えた(もちろん私も喜捨した)あ
と、
稲盛名誉会長とお話することができた。
昨年暮れに、今年の夏に稲盛名誉会長をお招きして講演会&シンポジウムを企画し手
紙
をお出ししたのだが、直接にお電話をいただき、高齢であること、若手経営者の勉強
会
として誠和塾という塾を全国で行なっていらっしゃりその方を優先したいということ
で
丁重なるお断りをいただいたことがあった。せっかく直接お会いできるということ
で、
当時の非礼をお詫びしつつお礼を申し上げた。私の手をやさしく包み込むように握ら
れ
た手のぬくもりと「幸せな人生を送られますように」という言葉をいただくことがで
きた。

一代で大企業を創業された方に直接お目にかかれるとは夢にも思わなかったが、本田
宗
一郎や松下幸之助、井深大、森田和夫などの大企業創業者亡き後、まさしく歴史に名
前
が残る唯一のお方である方にお会いでき、わが身の幸せを感じた。

今日の出会いは偶然ではなく必然だったと思い、わが人生も、世のため人のために役
立
つものであることを強く念じ、托鉢僧稲盛和夫氏の後姿を見送った。













お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2005年05月19日 10時38分02秒
コメント(2) | コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: