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はじめに 思い通りにならない人生を、とにかくなんとかする第0章 なぜ、いま「人生の経営戦略」なのか?問題意識① 難しい時代の到来問題意識② 準備のできていない人たち問題意識③ 二極化する人生論・キャリア論第1章 目標設定について01 パーパス——人生というゲームの「基本原理」を押さえる第2章 長期計画について02 ライフ・サイクル・カーブ——超長期の「プロジェクトロジック」を持つ03 キャズム——兆しを捉え、時期尚早で動く04 適応戦略——想定外の出来事をチャンスとして取り込む第3章 職業選択について05 ポジショニング 前編——「5つの力」に着目して居場所を決める06 ポジショニング 後編——多動して「自分の居場所」を見つける07 CSV競争戦略——社会的利益を生み出す企業が長期的に繁栄する08 内発的動機づけ——「頑張る」は「楽しむ」に勝てない09 リソース・ベースド・ビュー——他人には「模倣できない特徴」に着目する10 イニシアチブ・ポートフォリオ——異質な仕事を組み合わせる第4章 選択と意思決定について11 ブルー・オーシャン戦略——自分ならではの「組み合わせ」をつくる12 創造性理論——「打率」よりも「打席の数」を重視する13 絶対優位の戦略——「どちらに転んでも得な方」を選ぶ14 正味現在価値——「将来生み出す価値」に着目して時間配分する15 オプション・バリュー——常に選択肢を複数持つ第5章 学習と成長について16 バランス・スコア・カード——「大事なこと」を書き出してスコア化する17 ベンチマーキング——行き詰まったら素直に真似てみる18 経験学習理論——良質な失敗経験を追い求める19 発達指向型組織——積極的に「弱さ」は開示する20 サーバントリーダーシップ——与える喜び、支える喜びを糧にするおわりに 資本主義社会のハッカーたちへ経営学独習ブックガイド 書籍一覧著者について1970年東京都生まれ。独立研究者、著作家、パブリックスピーカー。ライプニッツ代表。 慶應義塾大学文学部哲学科卒業、同大学院文学研究科修了。電通、ボストン コンサルティング グループ等で戦略策定、文化政策、組織開発などに従事。 『世界のエリートはなぜ「美意識」を鍛えるのか?』(光文社新書)でビジネス書大賞2018準大賞、HRアワード2018最優秀賞(書籍部門)を受賞。その他の著書に、『武器になる哲学』(KADOKAWA)、『ニュータイプの時代』(ダイヤモンド社)、『ビジネスの未来』(プレジデント社)、『知的戦闘力を高める 独学の技法』(日経ビジネス人文庫)など。神奈川県葉山町に在住。
2025年11月13日
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1つのストーリーで読む新感覚の数学の教科書!【累計100万部突破シリーズ最新刊! 】数学の勉強といえば、「たくさんの公式や解法をひらすら暗記!付け焼刃の知識で問題演習!」というイメージを持っている人も多いのではないでしょうか?結局ぜんぶは覚えきれず、挫折してしまった人も多いかもしれません。でも本当は、数学の勉強に公式の丸暗記なんて一切不要!中学で習う、図形、数と式、確率、関数、統計、の5単元をそれぞれの歴史的「起源」から学ぶことで、バラバラで意味不明だった数学の知識が1つのストーリーでつながります。現役の中学生からロジカルシンキングを身につけたい社会人まで、必読の1冊!序章 算数のおさらい第1章 図形第2章 数と式第3章 確率第4章 関数第5章 統計
2025年11月13日
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累計14万部突破!ソロスを大儲けさせた、ベッセント財務長官の盟友伝説のヘッジファンドアドバイザー、初の著書NHK「おはよう日本」(2025年6月5日)、テレビ朝日系「大下容子ワイド!スクランブル」(同年7月9日)、「NHKスペシャル」(同年5月18日)、NHK「ニュースウォッチ9」(同年3月5日)に出演で大反響!あのジョージ・ソロスを大儲けさせた〝伝説のコンサル〟初の著書ヘッジファンドが見すえる中国の衰退、そして日本復活資産運用業界の〝黒子〟に徹してきた私が、なぜ初めて本を書くことにしたのか。それは、日本の方々に伝えたいメッセージがあるからです。ひとことで言えば、日本は今、数十年に一度のチャンスを迎えているということです。東西冷戦後の世界秩序を支えてきた「新自由主義」が崩壊し、勝者と敗者がひっくり返る〝ゲームチェンジ〞が起きているのだ――。マネーの奔流を30年近く見てきたコンサルタントによる初の著書。
2025年11月10日
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「科学+偶然」だけで説明するには世の中は“不合理”すぎる。フランスで25万部突破のベストセラー教養書!宇宙学・物理学・生物学・聖書・歴史・哲学…最新の証拠をもとに「世界を動かすもの」の正体をとことん深掘り。「科学」と「宗教」のとてつもなく面白い考察&対話へようこそ!・アインシュタイン、ガリレオ、ダーウィン…「科学的発見vs.宗教」の意外な歴史・なぜ世界の偉大な科学者たちは、それでも神を信じているのか?・「100年分のノーベル賞受賞者研究」で見えてきたもの・宇宙の始まり=ビッグ・バン。その「前」には何があった?・ナチスやソ連による宇宙学者たちへの弾圧が意味することとは・「生命の誕生」を再現しようとした科学者がぶつかった壁・「人を殺してはいけない理由」を、説明できますか?・聖書が、「世界一のベストセラー」となった背景は?・「イエス・キリスト」とは何者なのか?・ユダヤ人やイスラエルはなぜ、特別視されている?読めば「世界の見え方」が変わる。不安定で雑然とした国際社会の「なぜ?」をひもとくヒントになる。学校でもニュースでも教えてくれない「本物の教養」を身につけよう。目次◆イントロダクション第1章 科学の進歩と世界観の革命的書き換え第2章 どんな証拠があれば、その論は「正しい」といえるのかⅠ 一般的な意味での「preuve」Ⅱ 絶対的な証拠、形式的領域の証拠Ⅲ 経験的領域の証拠Ⅳ 科学における経験的領域の証拠第3章 「創造者は存在する」vs.「世界は物質のみでできている」――2つの主張が持つ“意味”Ⅰ 「宇宙は物質のみ」はどんな意味を含んでいるか?Ⅱ 「創造者は存在する」は何を意味しているか?Ⅲ 唯物論を一貫して支持するための条件◆第1部 最新科学は「神」をどう捉えているか第4章 宇宙の熱的死――“終わりの物語”は“始まりの証拠”であるイントロダクションⅠ 宇宙の熱的死の発見の歴史Ⅱ 現在、もっとも広くコンセンサスを得ているシナリオ第5章 もっとも簡単な「ビッグ・バンの歴史」Ⅰ ビッグ・バンと宇宙論の誕生の20世紀Ⅱ 始まりはビッグ・バン第6章 ビッグ・バン代替理論の試みよく知られるビッグ・バンの16の代替理論第7章 宇宙の絶対的な始まりを示す証拠の数々第8章 ビッグ・バンの暗黒時代Ⅰ ソ連vs.ビッグ・バンのパイオニアたちⅡ ナチスvs.ビッグ・バンⅢ 1945年以降の西欧諸国vs.ビッグ・バン第9章 人間原理:宇宙のエレガントな微調整Ⅰ 人間原理発見の歴史Ⅱ 謎に満ちた微調整 いったい何か第10章 多元宇宙論:これは理論か、言い逃れか第11章 最初の結論:理性的に考えるための大きな1歩となる小さなまとめ第12章 生物学:物質から生命への飛躍Ⅰ 最終的に深淵であることが明らかになった“溝”Ⅱ 実験で得られたもっとも複雑な不活性物質Ⅲ もっとも単純な生物Ⅳ 細胞の構成要素の謎第13章 最新科学が与えた衝撃――一流科学者60人の言葉Ⅰ 宇宙論-物理学・化学Ⅱ 生物学と生命科学Ⅲ 数学Ⅳ 哲学第14章 科学者は“何”を信じているのかⅠ 科学者の信仰に関する調査の検討Ⅱ 信仰を持つ科学者の割合はなぜ一般より低いのか第15章 アインシュタインと「神」第16章 ゲーデルと「神」◆第2部 科学以外の分野では「神」をどう捉えているかイントロダクション第17章 “人間には到達不能”な聖書の真理Ⅰ “人間には到達できない真理”とは何かⅡ ヘブライ人は何を知っていたのかⅢ 私たちはヘブライ人と同じ聖書を読んでいるかⅣ ヘブライ人と私たちで、聖書の解釈は同じかⅤ ヘブライ人はどのくらい発展していたかⅥ 近隣諸国の進歩のレベルはどのくらいだったのかⅦ 「天から落ちてきた」ように見えるいくつかの教え第18章 聖書の「誤り」の検討:実際は誤りではない?Ⅰ もっとも多く指摘される聖書の誤りⅡ 聖書の壮大な物語Ⅲ 出エジプト記:歴史的物語に隠された象徴的物語第19章 「イエス」とは何者かⅠ 「イエスは存在したことがなく、後世につくられた神話である」説の検証Ⅱ 「イエスは偉大な賢人だった」説の検証Ⅲ 「イエスは頭の狂った妄信者」説の検証Ⅳ 「イエスは挫折した冒険家」説の検証Ⅴ 「イエスは預言者」説の検証Ⅵ 「イエスは救世主であり、並外れた人物だったが、ただの人間」説の検証Ⅶ 「イエスは救世主で、神の子である」説の検証第20章 ユダヤ人─信じがたい運命を超えてⅠ ユダヤ人は、3500年前の定住地に今も住む古代民族Ⅱ 聖書に描かれた国外追放からナチスまで…悲惨な試練を生き延びた民族Ⅲ 完全に失った祖国の地を、18世紀を経て取り戻した唯一の民族Ⅳ もう1つの奇妙な物語:2500年を隔てての古代言語の復活Ⅴ その不安定な立場:小国で天然資源もなく、敵対国に囲まれ、一部からは消滅さえ要求されているⅥ 首都に経済的・戦略的利点はほぼないが、地政学的緊張の中心であり、世界大戦の火種になりうる唯一の国Ⅶ 世界一のベストセラーを生み出した人々Ⅷ 思想史や科学史において、人口に釣り合わないほど重要な役割を果たしている唯一の民族Ⅸ 逆レイシズムの犠牲になっている唯一の人々Ⅹ 国民の半数が持つ「神に選ばれた、世界の救世主のゆりかご」という信仰と世界最先端の科学技術Ⅺ 予想外の圧倒的な軍事的勝利で世界を驚かせた民族第21章 「ファティマの聖母」は幻想か欺瞞か、それとも奇跡かⅠ 1917年のポルトガルの政治的背景Ⅱ 現地の状況Ⅲ 10月13日までの日々Ⅳ 1917年10月13日、信じられない1日の物語Ⅴ 新聞記事の検証Ⅵ 写真には何が写っていたのかⅦ 子どもたちはその後、どうなったのかⅧ 6つの仮説の検討Ⅸ 今日におけるファティマの意味第22章 道徳的価値観はどこから来るか?――人を殺してはいけない理由第23章 哲学的な証拠による反撃Ⅰ 至高の知性Ⅱ 唯一の必然的存在Ⅲ 時間の創造主◆第3部 よくある反対意見について第24章 それでも唯物論者が神の不在を信じる理由Ⅰ 懐疑主義的議論Ⅱ 哲学的議論Ⅲ 道徳的議論Ⅳ 宗教にひもづく議論◆結論第25章 唯物論:不合理な信念付録1 宇宙の年表/遠い未来2 物理学で見る「限りなく小さなもの」から「限りなく大きなもの」まで「いくつかの重要な数字の桁数」─「量的に限りなく大きいもの」3 生物学による指標用語解説原注人名索引謝辞
2025年09月15日
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シリーズ120万部突破!『スマホ脳』著者が問う「なぜ人類は進化の過程でADHDという〈能力〉が必要だったのか?」生きづらさが強みに変わる世界的ベストセラー!教育大国スウェーデンの学校現場でも読まれています!注意力散漫で移り気で、そそっかしくて人の話を聞かない。なのにクリエイティブで粘り強く、探究心旺盛でハイパーフォーカス能力があったりする……心当たりがありますか? あってもおかしくありません、誰でもADHDの傾向はあるのだから、と精神科医の著者は言います。ではなぜ人類の進化において、そんな「普通とはちょっと違った」脳が生き残ったのか? いまやクラスに2人?注意欠陥・多動性障害と呼ばれていたADHDは現在、注意欠如・多動症と呼ばれています。国立精神・神経医療研究センターによると「診断される子どもの割合は学童期の子どもの3~7%」、35人編成のクラスなら、2人いておかしくない数字です。日本では「成人でも診断に該当する人の割合は2.5%」とのことですが、スウェーデンでは全人口の5~10%、アメリカでは子どもと若者のおよそ8人に1人がADHDだとする調査結果もあり、診断数は増加の一途を辿っています。●ADHD傾向は実はみんなにある?●なんで飽きっぽいのに超集中もできる?●食生活やしつけのせい?●なぜクリエイティブだったり起業家向き?●なぜADHDが増えている?精神科医でベストセラー『スマホ脳』の著者がわかりやすく、その謎と〈強み〉を解説します!【日本の読者の皆さんへ(抜粋)】 スウェーデンで刊行されて以来、「この本に救われた」という感謝の言葉をたくさんもらった。自分や周りの人のことを理解できるようになり、ADHDの〈強み〉をうまく使いこなす術を身につけられたという人が多い。著者として、また精神科医として、その言葉を聴けるのは本当に嬉しい。この本が日本の読者にも役立つことを願っている。 ――アンデシュ・ハンセン【本書より(抜粋)】 これほど多くの人が多動で、衝動的で、集中が困難なのはなぜだろうか。子供にも大人にもそんな特徴が見られ、最近よく話題になるADHDの診断が下りる根拠になっている。しかしADHDが問題でしかないなら、進化の過程でADHDの人は消えていたはずだ。では今でもADHDの人は大勢いるのはどういうことだろうか。 そもそもADHDとは何なのか──。 集中力を保てない/すぐに気が散る/指示通りにやるのが苦手/人の話を聞けない/整理や計画ができない/じっと座っていられない/頻繁に相手を遮る/自分の番を待てない/じっとしていられない/そわそわする。エンジンがかかりっぱなしで、常にスイッチが「オン」のような状態/絶えず刺激を必要とする/貧乏揺すりをしたり、物をいじったりする 心当たりがあるだろうか。あってもおかしくはない。誰にでも多少その傾向があり、私たち全員がADHDのグラデーションのどこかにいる。ただ、私のようにADHDの傾向が強くてグラデーションの濃い所にいる人もいれば、淡い所にいる人もいる。傾向が強い人の場合は大きな問題が生じているかどうかがポイントになり、それでADHDの診断が下り、治療の対象になる。 ここでもう一度先ほどのリストを見てみると、どれも問題になって当然のことばかりだ。そもそも診断が下ること自体問題が生じているからだが、ADHDには問題ばかりではない。 そのことを本書では述べてゆきたい。【「目次」より】日本の読者の皆さんへまえがき──ADHDには〈強み〉がある 第1章 ADHDって何? 第2章 この世界は退屈すぎる!第3章 人類の放浪と〈ADHD遺伝子〉第4章 遺伝子と好奇心 第5章 ぼんやり脳はクリエイティブ第6章 ハイパーフォーカス脳第8章 運動は天然の治療薬第9章 人間は学校に不向き?第10章 ADHDが増加するわけあとがき用語集参考文献謝辞訳者あとがき[著者]アンデシュ・ハンセン(Anders Hansen) 1974年スウェーデン生まれ。精神科医。ストックホルム商科大学で経営学修士(MBA)を取得後、ノーベル賞選定で知られる名門カロリンスカ医科大学に入学。現在は王家が名誉院長を務めるストックホルムのソフィアヘメット病院に勤務しながら執筆活動を行い、その傍ら有名テレビ番組でナビゲーターを務めるなど精力的にメディア活動を続ける。『一流の頭脳』は人口1000万人のスウェーデンで60万部が売れ、『スマホ脳』はその後世界的ベストセラーに。『最強脳』『ストレス脳』『メンタル脳』など日本での著作は累計120万部を突破している。[訳者]久山葉子(くやま・ようこ) 1975年兵庫県生まれ。翻訳家。エッセイスト。神戸女学院大学文学部英文学科卒。スウェーデン大使館商務部勤務を経て、現在はスウェーデン在住。
2025年09月02日
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人手が足りない!個人と企業はどう生きるか?人口減少経済は一体どこへ向かうのか?なぜ給料は上がり始めたのか、経済低迷の意外な主因、人件費高騰がインフレを引き起こす、人手不足の最先端をゆく地方の実態、年間労働時間200時間減のワケ、医療・介護が最大の産業になる日、労働参加率は主要国で最高水準に、「失われた30年」からの大転換……10万部突破ベストセラー『ほんとうの定年後』著者がデータと取材で明らかにする、先が見えない今こそ知りたい「10の大変化」と「8つの未来予測」――。【目次】プロローグ――人手不足の先端を走る地方中小企業の実情第1部 人口減少経済「10の変化」変化1 人口減少局面に入った日本経済変化2 生産性は堅調も、経済成長率は低迷変化3 需要不足から供給制約へ変化4 正規化が進む若年労働市場変化5 賃金は上がり始めている変化6 急速に減少する労働時間変化7 労働参加率は主要国で最高水準に変化8 膨張する医療・介護産業変化9 能力増強のための投資から省人化投資へ変化10 人件費高騰が引き起こすインフレーション第2部 機械化と自動化――少ない人手で効率よく生産するために建設 現場作業の半分はロボットと運輸 自動運転は幹線輸送から販売 レジ業務は消失、商品陳列ロボットが普及接客・調理 デジタル化に伴いセルフサービスが広がる医療 非臨床業務の代替と専門業務への特化介護 記録作業から解放し、直接介助に注力する体制を第3部 人口減少経済「8つの未来予測」1.人口減少経済でこれから何が起こるのか2.人口減少局面における社会選択
2025年08月17日
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【目次】第1章 生産性が上がっても実質賃金が上がらない理由1 なぜ収奪的な経済システムに転落したのかアベノミクスの大実験の結果/成長戦略の落とし穴/未完に終わった「新しい資本主義」/生産性が上がっても実質賃金は横ばい/米国の実質賃金は25%上昇/欧州は日本より生産性は低いが実質賃金は上昇/日本は収奪的な社会に移行したのか/儲かっても溜め込む大企業/不良債権問題と企業の貯蓄/筋肉質となった企業がとった行動/守りの経営が定着/定着したのは実質ゼロベア?/家計を犠牲にする政策/異次元緩和はいつ行われるべきだったか2 コーポレートガバナンス改革の罠青木昌彦の予言/メインバンクの代わりに溜め込んだ/メインバンク制崩壊とコーポレートガバナンス改革/コーポレートガバナンス改革の桎梏/非正規雇用制という収奪的なシステム/良好な雇用環境の必要性/収奪的な雇用制度に政府も関与3 再考 バラッサ・サミュエルソン効果生産性が低いから実質円レートが低下するのか/日本産業の危機第2章 定期昇給の下での実質ゼロベアの罠1 大企業経営者はゼロベアの弊害になぜ気づかないのかポピュリズムの政党が台頭する先進各国/実質賃金が抑え込まれてきた理由/問題が適切に把握されていない/属人ベースでは実質賃金は上昇している/実質ゼロベアが続くのか2 実質ゼロベアの様々な弊害インバウンドブームを喜ぶべきではない/賃金カーブの下方シフト/賃金カーブのフラット化も発生/実質賃金の引き上げに必要なこと第3章 対外直接投資の落とし穴1 海外投資の国内経済への恩恵はあるのか一世代前と比べて豊かになっていない異常事態/海外投資は積極的/国際収支構造の変化/海外投資の拡大を推奨してきた日本政府への疑問/好循環を意味しない株高2 対外投資は本当に儲かっているのか勝者の呪い/高い営業外収益と無視し得ない特別損失/キャリートレード?/過去四半世紀の円高のもう一つの原因/円高危機は終わったのか/資源高危機/超円安に苦しめられる社会に移行/なぜ利上げできないのか/日銀は「奴雁」になれるか第4章 労働市場の構造変化と日銀の二つの誤算1 安価な労働力の大量出現という第一の誤算ラディカルレフトやラディカルライトの台頭/高齢者の労働参加率の高まりのもう一つの背景/女性の労働力率の上昇は技術革新も影響/異次元緩和の成功?/第二のルイスの転換点?/労働供給の頭打ち傾向と賃金上昇/ユニットレーバーコストの上昇2 もう一つの誤算は残業規制のインパクトコストプッシュインフレがなぜ長引くのか/働き方改革の影響が現れたのは2023年春/需給ギャップタイト化の過小評価は2010年代半ばから/古典的な「完全雇用状態」ではない3 消費者余剰の消滅とアンチ・エスタブリッシュメント政党の台頭ユニットプロフィットの改善/グリードフレーションか?/大きな日本の消費者余剰の行方/小さくなる消費者余剰/消費者余剰の消滅とアンチ・エスタブリッシュメントの台頭第5章 労働法制変更のマクロ経済への衝撃1 1990年代の成長の下方屈折の真の理由長期停滞の入り口も「働き方改革」が影響/構造改革派の聖典となった林・プレスコット論文/構造改革路線の帰結/潜在成長率の推移/週48時間労働制から週40時間労働制への移行/労働時間短縮のインパクト/バブル崩壊後のツケ払い2 再考なぜ過剰問題が広範囲に広がったか誰がバブルに浮かれたのか/実質円安への影響/今回の働き方改革も潜在成長率を低下させる/かつての欧州とは問題が異なる第6章 コーポレートガバナンス改革の陥穽と長期雇用制の行方1 もう一つの成長阻害要因これまでのまとめ/メンバーシップ型雇用とジョブ型雇用/雇用制度を変えようとすると他の制度との摩擦が生じる/メインバンク制の崩壊と日本版コーポレートガバナンス改革の開始/メインバンク制のもう一つの役割/理想の経営からの乖離/冴えないマクロ経済の原因とは2 略奪される企業価値株式市場の実態/収奪される企業価値/本末転倒の受託者責任/米国の古き良き時代とその終焉3 漸進的な雇用制度改革の構想ジョブ型を導入すると一発屋とゴマすりが跋扈/長期雇用制の維持と早期選抜制の導入第7章 イノベーションを社会はどう飼いならすか1 イノベーションは本来、収奪的果実の見えないテクノロジー革命/ハラリが警鐘を鳴らしたディストピア/イノベーションの二つのタイプ/生産性バンドワゴン効果は働くか/平均生産性と限界生産性の違い/第一次産業革命も当初は実質賃金を下押し/実質賃金の上昇をもたらした蒸気機関車網の整備/汎用技術が重要という話だけではない/資本家や起業家への対抗力を高める/戦後の包摂的なイノベーション/自動車産業の勃興のインパクト2 野生的なイノベーションをどう飼いならすか1970年代以降の成長の足踏み/イノベーションで失われた中間的な賃金の仕事/イノベーションのビジョンとフリードマン・ドクトリン/具体案を提示したのはマイケル・ジェンセン/成長の下方屈折とその処方箋/ノーベル経済学賞の反省?/経済政策の反省/野生化するイノベーション/収奪的だった農耕牧畜革命/AI新時代の社会の行方/既存システムの限界/付加価値の配分の見直し/反・生産性バンドワゴンを止めよ
2025年07月21日
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「経営書として、人生の指南書として、常に傍に置いておきたい」(北尾吉孝・SBIホールディングス会長兼社長)「この本を読んだ人だけが人生に勝つ!」(テリー伊藤)三十四期連続で増収増益を成し遂げ、売上二兆円のドン・キホーテ。無一文から日本を代表する創業経営者へ――安田氏の大成功の裏には「運」の存在があった。私は「運任せ」という言葉が嫌いだ。自らの運をコントロールし、人生を切り拓け。生涯をかけて学んだ、人生とビジネスにおける「勝利の法則」を惜しみなく伝授する!●「はじめに」より今でも私は自分の身の上話をすると、多くの人から、「安田さんは本当に運が強いですね」などとよく言われる。だが、私自身は特別に運が強いわけではない。災難を招いた「不運」を、「幸運」に変える力が強いのだ。私は、人によって運の総量そのものに大差はないと考えている。現実を見れば、明らかに運のいい人とそうでない人はいるだろう。しかし、それは与えられた運をどう使ったかという違いに過ぎない。すなわち、運のいい人とは「運を使い切れる人」であり、運の悪い人は「運を使い切れない人」あるいは「使いこなせない人」だと言える。詳しくは本文で説明するが、運を良くする行為、悪くする行為は必ずある。例えば、不運の時の悪あがき(第二章)や、他罰的な言動(第四章)は、運を著しく落とす要因となる。つまり、運は自分自身でコントロール可能なものなのだ。●本書の主なポイント●幸運が巡ってきたら、その運を最大化することに全力を注げ●逆に不運が巡ってきたら、ひたすら耐えて守りに徹すること●リスクをとらないのが一番のリスク●「楽観論者」であることが勝利と成功への近道である●他人との関係が、自らの運を大きく左右する●相手の気持ちを推し量れない「他罰的」な人たちは運を落とす●「主語の転換」とは「相手の立場になって考え、行動する」こと●「私の成功」ではなく「私たちの成功」を目指す●人を動かすには「指示と命令」ではなく「感謝とお願い」●仕事を「ワーク(労働)」ではなく「ゲーム(競争)」として楽しむ●独裁は組織を衰退・滅亡へと誘う●自分のことだけを考えてはいけない。エゴを捨てた瞬間に「圧勝」は加速する
2025年05月13日
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〈私とは違う誰か〉と生きるための文化人類学入門「家族にとって血のつながりは大切」「“日本人”とは日本人の親を持つこと」「日本では宗教を信じる人はめずらしい」……それって本当? 自分にとってのあたりまえが、実はあたりまえではなかったことに気づく。多様な人々と共に生きる、未来のための文化人類学入門。
2025年04月23日
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サッカーと野球。活動のフィールドは異なるものの、共に日本代表監督として世界の大舞台で戦った岡田武史氏と小久保裕紀氏。得難い体験を糧にいま、それぞれFC今治、福岡ソフトバンクホークスで目覚ましい実績を上げている二人は、いかにして己の運命と組織の可能性を切り拓いてきたのだろうか。名将が語り合うチームづくり、そして勝運の掴み方。
2025年03月05日
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本書、平澤興氏の語録『生きよう今日も喜んで』は、もともとは平澤氏と親交の深かった豊田良平氏がまとめたものです。平澤氏に「人生において、人に喜びと希望を与えることが最高です。あなたも自信をもって堂々とこれを実行してください」と叱咤激励された豊田氏は、平澤氏の語録の一部を抜粋、「人に喜びと希望を」と題したレジュメを作りました。そして、そのレジュメが多くの方々から反響を呼び1冊の本となったのが本語録集です。「成長するためには、苦難が喜びであると思うようになることです」「人生に無駄はない。しかし、無駄にするか、しないかはその人の心がけによる。無駄の多い人ほど、苦労のし甲斐のない苦労をする」「希望をもって生きることの出来るのは、人間だけである。希望の内容が人間の格を創る」など、生きる喜びと、勇気を与えてくれる平澤氏の言霊が、本書に詰め込まれています。
2025年02月26日
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京セラを町工場から世界的企業に育て上げ、経営者として、教育者として、亡き後も多くの人を引き付ける稲盛和夫さん。故郷に注いだ言葉や素顔を、鹿児島ゆかりの29人に聞いた連載企画をはじめ、本人へのインタビュー記事、稲盛さんと親交の深かった上原昌德さん(元城山観光副会長)と伊藤謙介さん(元京セラ会長)が語る思い出やエピソードなどを収録。鹿児島大学の授業で使用される講演録や、稲盛さんが実践した西郷隆盛の教えも盛り込み、その生き方や思想、経営哲学を学ぶ。「稲盛和夫と鹿児島」に焦点を当てた1冊。
2025年01月30日
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『致知』の特集テーマを概括する総リードを編集してまとめた『小さな人生論』『小さな修養論』シリーズ。『小さな幸福論』は、『致知』創刊45周年を記念して発刊される新シリーズの第1巻です。2021年8月号から2023年8月号まで約2年分の総リードが収録された本書は、・言葉が人生を創る・人生の大事・不変の原理・運命をひらくもの・心の師となる・命を見つめるの全6章で構成。戦後、財閥解体で公職追放となった松下幸之助氏が死中に活路をひらいた心得、伝説の保険セールスウーマンを支えた母の訓言、先達が説く生き方の法則、『易経』や『聖書』の箴言など、人生をより幸福に生きるための指針が示されています。なお、まえがきは、同シリーズを愛読されてきた侍ジャパン前監督の栗山英樹氏が綴っています。大切な方や、若い世代への贈り物としてもおすすめです。
2024年12月16日
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大反響!たちまち14万部突破!!!2024年、新書の大本命!なぜ組織の上層部ほど無能だらけになるのか?張り紙が増えると事故も増える理由とは?飲み残しを置き忘れる夫は経営が下手?仕事から家庭、恋愛、勉強、老後、科学、歴史まで、笑いながら読めて、ものの見方がガラリと変わる。東大初の経営学博士が明かす「一生モノの思考法」【本書の主張】1 本当は誰もが人生を経営しているのにそれに気付く人は少ない。2 誤った経営概念によって人生に不条理と不合理がもたらされ続けている。3 誰もが本来の経営概念に立ち返らないと個人も社会も豊かになれない。「結論を先取りすれば、本来の経営は『価値創造(=他者と自分を同時に幸せにすること)という究極の目的に向かい、中間目標と手段の本質・意義・有効性を問い直し、究極の目的の実現を妨げる対立を解消して、豊かな共同体を創り上げること』だ。この経営概念の下では誰もが人生を経営する当事者となる。幸せを求めない人間も、生まれてから死ぬまで一切他者と関わらない人間も存在しないからだ。他者から何かを奪って自分だけが幸せになることも、自分を疲弊させながら他者のために生きるのも、どちらも間違いである。『倫』理的な間違いではなく『論』理的な間違いだ」――「はじめに:日常は経営でできている」より
2024年11月11日
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発売前から話題沸騰!!!「お金「投資」「ビジネスの勝算」「日本人の知性」何を信じ、何を疑うべきか?楽しくて、ためになる、ニッポン社会読本!■「オルカン」「S&P500」は買うな■いまこそ「日本株」だ■「現金信仰」が日本の生産性を下げる■「現金」にひそむ闇■「得する制度」と「損する制度」■「勝つ会社」と「負ける会社」■「日本語」を読解できない日本人■長文にパニクる日本人「世の中はあたまのいい人が得するようにできている。残酷だが、それが真実だ。だから知ろう。あなたにとって何が得なのか? 何が損なのか? そしてそれはどうしてなのか?」(著者)日本の現在地は?あなたは何をすべきか?ホリエモン渾身、サバイバルの手引き!■目次第1章 「投資」は希望だ・完全なる投資家ファーストの到来・「オルカン」「S&P500」は買うな・いまこそ日本株を買え・NISAの限界・投資の3つの鉄則・「死者のマインド」を持てほか第2章 「お金」の真実・ふるさと納税に隠された本当の狙い・退職金=転職ペナルティ・マイホームを買っていい人の条件・住宅ローンという名の押し売り・良い借金、悪い借金ほか第3章 「ビジネス」の勝算・なぜ起業家は「上場」を目指すのか・非上場を貫くスペースX・楽天モバイルの功罪・格安SIMを使えほか第4章 「日本人の知性」の危機・なぜ科学的根拠が通じないのか・日本語を「理解」できない日本人・長文にパニクる日本人ほか第5章 「権威」はヤバい・悪名高き日本の「人質司法」・「HERO」でも正義の味方でもない検察・大学に行ってはいけないほか
2024年11月07日
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2024年07月25日
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2024年07月25日
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■渾身の手記 緊急出版!■ この国はいつまで「人権後進国」なのか?国家を相手に「人質司法」が憲法違反であると訴訟を起こす! 東京五輪をめぐる汚職疑惑による突然の逮捕から、起訴、長期勾留、保釈に至るまで、私の基本的人権と尊厳は侵害され続けた──。226日もの長きにわたり勾留され、日本の刑事司法の闇である「人質司法」を骨身で知ることになった著者。自らが体験した、拷問とも呼べる「人質司法」の非人道性、違法性を広く世に問う。 「人質司法」をなくすために死力を尽くす。これが、私の最後の闘いだ。 【佐藤優氏 推薦】 ---「人質司法」とは---否認や黙秘を続け、罪を認めない被疑者・被告人を長期間にわたり身体拘束する(人質にする)ことで自白等を強要し、有罪判決を得ようとする検察捜査の在り方を指す。「人質司法」を含む日本の刑事司法制度については国連から是正勧告を受けるなど、国際的にも批判されている。 ■賛嘆の声、続々!■ ◎ 赤川次郎さん(作家)明日は我が身。そう思うとこれほど恐ろしい本はない。何百日もの勾留という、世界から批判されている人質司法の真実がここにある。 ◎ 内田樹さん(思想家・武道家)勾留中の生活がリアルに描かれていて、どきどきして読んだ。司法が「公正であるという擬態をとること」を優先する人々には正義について語る資格はない。 ◎ 小川洋子さん(作家)他者を尊重する精神を見失った人間が、どれほど醜いか。その現実を突きつけられ、ただ慄然とするしかない。 ◎ 見城徹さん(編集者)涙無しには読めなかった。自白に追い込みたい検察の独裁と横暴。理由もなく逮捕された者の魂の慟哭。日本は民主主義国家なのか?本書は第一級のサスペンスであると同時に日本の全国民が必読すべきドキュメントである。 ◎ 林真理子さん(作家)戦慄の後感動した。これは手記ではなく、途方もない理不尽への闘いの決意文である。 ◎ 保阪正康さん(ノンフィクション作家・評論家)人質司法システムを許さない!不当逮捕、226日の獄中体験、検察正義のからくり、死の覚悟……この国は民主主義国家ではない。本書は、80歳にして新たな戦いに挑む出版人の「人権宣言」だ。背後で支えるのは「歴史」と「人間」の力である。 ◎ 村木厚子さん(元厚生労働省事務次官)私たちが逮捕されたとき、どんな勾留生活が待っているのか知っていますか。有罪・無罪が決まる前から厳しい「罰」を受けることになるのです。本書を読んで、ぜひ、この現実を知ってほしい。
2024年07月02日
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習い事や家族旅行は贅沢?子どもたちから何が奪われているのか?この社会で連鎖する「もうひとつの貧困」の実態とは?日本初の全国調査が明かす「体験ゼロ」の衝撃!【本書のおもな内容】●低所得家庭の子どもの約3人に1人が「体験ゼロ」●小4までは「学習」より「体験」●体験は贅沢品か? 必需品か?●「サッカーがしたい」「うちは無理だよね」●なぜ体験をあきらめなければいけないのか●人気の水泳と音楽で生じる格差●近所のお祭りにすら格差がある●障害児や外国ルーツを持つ家庭が直面する壁●子どもは親の苦しみを想像する●体験は想像力と選択肢の幅を広げる「昨年の夏、あるシングルマザーの方から、こんなお話を聞いた。息子が突然正座になって、泣きながら「サッカーがしたいです」と言ったんです。それは、まだ小学生の一人息子が、幼いなりに自分の家庭の状況を理解し、ようやく口にできた願いだった。たった一人で悩んだ末、正座をして、涙を流しながら。私が本書で考えたい「体験格差」というテーマが、この場面に凝縮しているように思える。(中略)私たちが暮らす日本社会には、様々なスポーツや文化的な活動、休日の旅行や楽しいアクティビティなど、子どもの成長に大きな影響を与え得る多種多様な「体験」を、「したいと思えば自由にできる(させてもらえる)子どもたち」と、「したいと思ってもできない(させてもらえない)子どもたち」がいる。そこには明らかに大きな「格差」がある。その格差は、直接的には「生まれ」に、特に親の経済的な状況に関係している。年齢を重ねるにつれ、大人に近づくにつれ、低所得家庭の子どもたちは、してみたいと思ったこと、やってみたいと思ったことを、そのまままっすぐには言えなくなっていく。私たちは、数多くの子どもたちが直面してきたこうした「体験」の格差について、どれほど真剣に考えてきただろうか。「サッカーがしたいです」と声をしぼり出す子どもたちの姿を、どれくらい想像し、理解し、対策を考え、実行してきただろうか。」――「はじめに」より著者について公益社団法人チャンス・フォー・チルドレン代表理事。1986年生まれ。兵庫県出身。小学生のときに阪神・淡路大震災を経験。学生時代、NPO法人ブレーンヒューマニティーで不登校の子どもの支援や体験活動に携わる。公文教育研究会を経て、東日本大震災を契機に2011年チャンス・フォー・チルドレン設立。6000人以上の生活困窮家庭の子どもの学びを支援。2021年より体験格差解消を目指し「子どもの体験奨学金事業」を立ち上げ、全国展開。本書が初の単著となる。
2024年05月28日
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超高収益を生む「キーエンス思考」をChatGPTで"完コピ"「付加価値」を圧倒的なスピードで創造できる――。仕事の成果アップに結実させられるChatGPTビジネス書の決定版!「成果に最短距離で突き進む仕事術」を理解し、ChatGPT活用で遂行していく。日本屈指の高収益企業・キーエンスが成果を生む秘訣である「付加価値」をつくるためのプロセスを、ChatGPTで"完コピ"するための手法を詰め込みました。例えば、情報収集や分析はChatGPTに「仮説」を立てさせることで、新たな観点が生まれ、今手掛けている仕事をブラッシュアップできる。そして付加価値創造が実現し、成果が上がる――。全編を通して、日々の仕事で成果を上げることを念頭に置いたChatGPTのノウハウ本です。キーエンス出身で、自身も業務にChatGPTを有効活用。コンサルティング業務でも顧客にChatGPT活用を提案し、年10億円の利益改善などを実現している著者が徹底解説します。さて、ビジネスパーソンには、様々な立場の人がいます。本書は、どんな立場にあっても成果アップに直結させられる一冊です。例えば、こんなことが実現します。【一般社員のあなた】経験を積む時間を"チート"してみるみる成長【マネジャー(管理職)のあなた】部下が勝手に育ち、チームの業績もアップ【経営者のあなた】優秀な社員ばかりになり、組織の生産性が2倍に「サボっているわけではないのに、上司や同僚に評価されない」「なかなか部下が育たない」「自社、自部署の業績が上がらない」……。そんな悩めるビジネスパーソンにこそ読んで欲しい、AI時代に成果を上げるためのバイブルです。第1章 キーエンス人~付加価値創造の考え方~●付加価値を生み続ける 「しごでき社員」の3大要素●「時間」と「お金」の約束は キーエンスでは誰一人軽視しない●目的意識と目標意識があれば 自然と問題意識も生まれる●情報に基づく知識こそ生命線。世界初を生む付加価値の秘密●成功プロセスを再現するため 十分な行動力が欠かせない第2章 キーエンスに学ぶ プロの前提条件と必須条件●「しごでき社員」になるための 2つの前提を覚えておく●成果を上げるために「必須」の 8つの原理原則を理解する●他部署の人の働き方も お客さまのことも十分把握する●「キーエンス思考」のプロセスは ChatGPT活用で実行できる第3章 仕事を時短で楽に終える ChatGPT活用術(基本編)●ChatGPTは何でもできる!? 適切に使うための基礎をおさらい●危機感を煽りたくなるインパクト ~GPTとの衝撃的な出合い~●まだ危機感を持っていない人へ ~「しごでき」ではない人の末路~●一般常識をほぼ理解した"先生"に 分からないことはまず質問●「構成」や「セリフ」を考えさせて プレゼンの準備をすぐ終える第4章 ロジカルに情報を整理する ChatGPT活用術(応用編)●教育コンテンツ開発も計画立案も ChatGPTの生かし方は無限●欲しい内容に調整していける 質問と回答の連続こそ真骨頂●AIを使わない方が危険? ~火やSNSと理論は一緒~第5章 AI時代に仕事ができるとは、どういうことなのか?●「同僚の彼」が評価される理由 ~目的に最短距離で突き進む~●AI時代に成果を上げる心構え ~「Why」の連鎖で目的を知る~●ChatGPTを活用して 超重要なビジネスモデルを知る●ChatGPTにはまだ限界もある。AI時代に重宝される3つのスキル第6章 PDCAを効率的に素早く回す ChatGPT無双術(前編)●仕事の根幹「3大要素」を満たす 最重要プロンプトを徹底解説●経験を積む時間を"チート"して 最短時間で成果を上げる方法●情報収集や分析のヒントを ChatGPTから引き出す●数値化しづらい情報も「明確化」。キーエンス流の分析手法も実現●目標が達成できなかったときは 問題の再設定を提案させる●「付加価値をつくる仕事」で 迷う時間をできるだけ削る第7章 アイデアや企画を無限に生む ChatGPT無双術(後編)●ChatGPTをコーチ役にして 強みと課題を掘り下げていく●AIにない「五感」を磨くべし。浮いた時間は感動体験に当てる●「凡人」でも下克上できる。人×AIで天才化を目指せる第8章 圧倒的な付加価値生産性が実現していく未来●すべてに"コパイロット"が付く 次の時代も目前に迫っている●365コパイロット導入後は 結論が出る会議だけになる?●日常の業務が激変する? "コパイロット"の未来は●生活を見守り、アシスト? 日常生活も大きく変える●高度にパーソナライズ化された 新たなサービスが次々生まれる第9章 あなたが「しごでき社員」になる意義●付加価値をつくれる人は 仕事がどんどん好きになる●「ハーズバークの理論」で知る 働きがいと働きやすさは別物著者について田尻望株式会社カクシン 代表取締役CEOキーエンス出身で、「付加価値創造」のメソッドに基づいた経営戦略コンサルティングを実施。「人の命の時間を、コストから付加価値創造へ」を理念に掲げる。年商10億~1400億円の規模の企業で、顧客企業の月1億円、年10億円の利益改善を実現している。自身の業務効率化にChatGPTを取り入れるだけでなく、顧客企業に対して利益改善のための活用法の提案も実施している。〈略歴〉京都市出身。大阪大学基礎工学部情報科学科卒業後、株式会社キーエンスでコンサルティングエンジニアとして重要顧客を担当。また販売促進技術、海外販売促進技術に従事。その後、研修会社の立ち上げに参画し、独立。社会変化に適応した企業の長期的発展を目指す。著書に『構造が成果を創る~価値を構築するストラクチャリング思考と手法』(中央経済社)、発行10万部突破の『付加価値のつくりかた 一番大切なのに誰も教えてくれなかった仕事の本質』(かんき出版)
2024年04月23日
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2024年04月11日
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世界を本当に動かしているのは誰なのか。人類は地球では暮らせなくなるのだろうか。格差社会と富の偏重は不可避なのか・・・これらの疑問に対する回答を見つけ、行動を起こすには、質の高い情報源を持つ必要がある。そのためには経済、政治、文化、環境、地政学、社会のメカニズムを正確に把握し、精度の高い予測術を身につけることだ。本書の目的は、「世界の仕組み」を白日にさらすことだ。とくに若い人たちに対し、彼らが私(アタリ氏)の年齢になるころには、人類全員が、他の 生命と調和して豊かに暮らすための術を身につけることは可能だと、説くことにある。ただし、道草を食っている余裕はない。(本文のはじめを要約して掲載)(本文の構成)はじめに第1章 概念第2章 歴史第3章 現在−2023年第4章 商秩序の12の法則第5章 2050年ごろ—3つの袋小路第6章 2050年ごろ—3つの致命的な脅威第7章 急旋回結論 今の自分に何ができるのか(著者)●ジャック・アタリ(Jacques Attali)1943年アルジェリア生まれ。フランス国立行政学院 (ENA)卒業、81年フランソワ・ミッテラン大統領顧 問、91年欧州復興開発銀行の初代総裁などの、 要職を歴任。政治・経済・文化に精通することから、ソ連の崩壊、金融危機の勃発やテロの脅威などを 予測し、2016年の米大統領選挙におけるトランプ の勝利など的中させた。林昌宏氏の翻訳で、 『2030年 ジャック・アタリの未来予測』『海の歴史』『食の歴史』『命の経済』『メディアの未来』(小社刊)、 『新世界秩序』『21世紀の歴史』、『金融危機後 の世界』、『国家債務危機一ソブリン・クライシスに、 いかに対処すべきか?』『危機とサバイバルー21 世紀を生き抜くための(7つの原則〉』(いずれも作品社)、『アタリ文明論講義:未来は予測できるか」(筑摩書房)など、著書は多数ある。(翻訳者)●林昌宏(はやし・まさひろ)1965年名古屋市生まれ。翻訳家。立命館大学経済学部卒業。訳書にジャック・アタリ『2030年 ジャック・アタリの未来予測』『海の歴史』『食の歴史』『命の経済』『メディアの未来』(小社刊)、『21世紀 の歴史』、ダニエル・コーエン『経済と人類の1万年史から、21世紀世界を考える』(いずれも作品社)、ボリス・シリュルニク 『憎むのでもなく、許すのでもなく』(吉田書店)他、多数。
2024年04月07日
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2024年04月02日
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昨年(2023年)デビュー50周年を迎えた日本を代表するシンガー・ソングライターさだまさし氏。幾多のヒット曲を生み出し、これまでに積み重ねてきたソロコンサートは通算4,623回と、前人未到の記録を塗り替え続けている。小説家としても数々のベストセラーを手掛ける他、被災地支援のチャリティーコンサートなど社会貢献活動にも力を注ぐ。さだ氏はいかにして自身の運命をひらいてきたのか。親交の深い大和証券グループ本社名誉顧問の鈴木茂晴氏がその核心に迫った。
2024年03月28日
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★人事担当者の悩みを解決します。★優秀な人材が集まる経営指南書 「学生に人気のコンサルであっても、大手企業であっても、せっかく獲得した人材が数年で辞めてしまう」――。優秀な人材ほどこうした傾向があると言われています。 従来の発想のままいくら引き留めようとしてもうまくはいかないものです。あまり極端な方法をとると、辞めずにコツコツ働く社員をないがしろにすることにもなりかねません。いま、多くの企業の人事担当者は、こうした問題に頭を抱えています。 優秀な人はなぜ辞めるのか、辞めてどこに向かうのか――筆者は本書で3点指摘しています。彼・彼女らは、①自律的なキャリア選択を望み、②評価や処遇の公平感・納得感を求め、③自分が「成長する機会」を欲っしています。これら3点のどれか一つでも欠けていると、業種や企業規模にかかわらず辞めてしまうというのです。 見方を変えれば、本書で指摘する3つの点を整えれば優秀な人材を獲得できるのです。業種や企業規模を問わず、どの企業にも採用チャンスがあります。現在は、「優秀な人は辞めていくが、採用するチャンスもある」、つまり、“人材循環時代”なのです。 こうした時代をうまく乗り切るにはどうすればいいのか、本書が提示します。まず理解しないといけないことは、人事部門だけで解決できない問題だということです。優秀層の人材は循環する(=入れ替わる)ので、それを前提にした組織の在り方も同時に考えないといけません。 本書は「人材マネジメント」と「組織運営」の両面で、課題解決の方向性を示します。 人材マネジメントでは、優秀な人材が求める3点について、それらを具体的に人事諸制度に落とし込む方法を詳しく解説します。 組織運営では、「極めて優秀な人材」「比較的優秀な人材」「標準的な人材」に分けて考え、納得感のある施策を提案しています。 人事担当者はもちろんのこと、組織運営にかかわるビジネスパーソンには欠かせない1冊です。<目次>はじめに第1章人材問題の正体と解決の道筋1-1企業経営における人材問題の位置付けとこれまでの取り組み1-2人材問題の正体1-3人材問題の解決への道筋第2章人材市場を正しく理解する2-1マクロ分析~総量・流動性・充足度~2-2トレンド分析~転職者のマインドと規模・業界による差異~2-3人材問題の解決の糸口~「人材循環時代」~第3章「人材循環時代」の人材マネジメント3-1優秀な人材が求める3つのこと3-2キーワード1「自律的なキャリア形成」3-3キーワード2「評価や処遇の納得感」3-4キーワード3「成長機会の存在」3-5経営戦略レイヤーのキーワード「会社の将来性」第4章人事制度の考え方4-1「人事制度改定」という作業の性質4-2人事制度改定を進める上で押さえるべき5つのポイント4-3人事制度改定の考え方4-4人事制度改定を進める上での留意点第5章「人材循環時代」の人事制度の形5-1人材マネジメントの3つのキーワードと人事制度の関係性5-2雇用区分体系:キャリアパスや働き方は「自分で選ぶ」時代5-3等級体系:早期抜擢が可能な仕組み5-4評価体系:行動の分解と能力等級要件の具体化5-5報酬体系:下方硬直性からの脱却5-6極めて優秀な人材などのための「別枠」の処遇第6章「人材循環時代」の組織マネジメント6-1組織マネジメントはメンバーシップ型を否定することから始まる6-2「標準的な60%」の人で及第点を取れる仕組みを目指す6-3「標準的な60%」を底上げする第7章今後の「人事部門」の在り方7-1人材問題は経営マターになっている7-2「人事業務部門」から「人事戦略部門」へ7-3「組織変革の主導者」としての人事部門の心構え第8章日本における人材マネジメントの将来像8-1「日本型人材マネジメントシステム」とは何か8-2「日本型人材マネジメント」は限界を迎えているのか8-3人材マネジメントで必要となるチューニングおわりに著者について車谷 貴広(くるまたに たかひろ)ドルビックスコンサルティング株式会社経営戦略コンサルティング本部 マネージングディレクター金融機関、総合系コンサルティングファーム(戦略部門)、戦略系コンサルティングファームなどを経て2021年にドルビックスコンサルティングの立ち上げに参画。経営戦略や組織変革、人材管理体系の見直し、IT構想策定・導入など、戦略×組織を軸に顧客支援を行っている。20年超にわたり経営戦略コンサルティングに従事し、製造業や建設・不動産業、流通業、金融業などの幅広い業界で、グローバル展開をする大企業からベンチャー企業まで200社近くのコンサルティング実績を有する。ドルビックスコンサルティング株式会社2021年1月に大手総合商社である丸紅株式会社の100%出資により設立(事業開始)したコンサルティング会社。その中で経営戦略コンサルティング本部は、経営戦略に加えて組織人事、経営管理、業務・IT、M&Aのいずれか/複数の専門性を有する人材によって構成され、複合的かつ複雑な経営課題に対して、課題特定から解決策の立案、実現・実装まで一気通貫した支援をしている。
2024年03月18日
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2024年03月16日
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2024年02月22日
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世界が注目!ノーベル物理学賞に一番近い男いま世界中が注目する新時代のコンピューター研究者を徹底解剖。 カリフォルニア工科大学留学時代に培った組織論、そして学者とスポーツマンの両面を持つ古澤氏の、結果を出す思考力に「ハゲタカ」シリーズの人気作家真山仁が迫る。「バントはするな、ホームランを狙え」これまでの常識を覆す「光量子コンピューター」開発の最前線を走る、量子物理学者の古澤明東京大学工学部教授。NHK「プロフェッショナル 仕事の流儀」でも話題を呼ぶ、その型破りな研究者の思考力はどこから生まれてきたのか。〇本職はウィンドサーファー、趣味は研究〇研究所の大学院生には給料制で生活安定を〇モットーは「勝つまでやれば絶対勝てる」世界が注目する新時代のトップ研究者の思考力を7章渡って紹介!第1章光量子コンピューターか地球滅亡か第2章負ける勝負はしない第3章負けず嫌いと楽しむ天才第4章アトミックボムのような男第5章失敗を面白がれ第6章少年よ、楽しみながら大志をカタチにせよ第7章常識もバランスも捨て挑戦者は、未開を拓く
2024年02月15日
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2024年01月11日
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2024年01月09日
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2023年12月14日
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「強く願うだけでは夢は叶わない。なにひとつ攻略法を知らなければ、いつまでもレベル1のままだ」ーーベストセラー『言ってはいけない』シリーズの著者が提言する、新時代の人生戦略。【もくじより抜粋】はじめに 人生は「攻略」できる世界編1 人生はロールプレイングゲーム・大富豪の子どもは不幸になる?・人生は「物語」 など世界編2 「自分らしさ」は友だちのなかでつくられる・友達は学校でしか生まれない・キャラちがいと自分さがし など世界編3 「好きを仕事に」の法則・子どもの人生に子育てはたいして関係ない・会社は社員が幸福になるための道具 など攻略編1 お金・「自由」とは、イヤなことをイヤだといえること・誰でも億万長者になれる社会 など攻略編2 仕事・「サラリーマン」は日本にしかいない絶滅危惧種・サラリーマンは世界でいちばん会社が嫌い・「ぬるい日本」で億万長者になる など攻略編3 愛情と友情・「幸福の資本」で人生が決まる・来るべき時代の人生戦略 などおわりに 幸福に生きるためのヒント【著者紹介】橘 玲(たちばな・あきら)作家。2002年、金融小説『マネーロンダリング』(幻冬舎)でデビュー。同年刊行の『お金持ちになれる黄金の羽根の拾い方』(幻冬舎)が30万部を超えるベストセラーに。06年、『永遠の旅行者』が第19回山本周五郎賞候補。『言ってはいけない』で2017年新書大賞を受賞。そのほか著書として『上級国民/下級国民』(小学館新書)、『バカと無知』(新潮新書)、『シンプルで合理的な人生設計』(ダイヤモンド社)などヒット作多数。
2023年12月07日
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2023年11月20日
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2023年11月15日
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2023年11月13日
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2023年11月12日
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2023年11月05日
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これからの上司に求められるのはとにかくZ世代のパフォーマンスを高めることだ!これからの上司に必要なのは、Z世代を的確にマネジメントする能力――そう言っても過言ではないほど、すでに欠かすことのできない戦力になりつつあるZ世代。しかし、依然としてZ世代への関わり方に悩むマネジメント層は多い。そこで本書では、元中学・高校教師で、17,000名以上のZ世代社員への指導実績を誇る研修講師が、Z世代特有の価値観や彼らを動かすコツを解説。彼らの考えを理解し、パフォーマンスを高めることで、組織やチームを円滑に運営していきましょう。令和のマネジメント層の必読書――まさに「新しい教え方の教科書」です。■目次 第1章 平成の教え方はもう通用しない、Z世代のホンネと令和の教え方第2章 教え育てることのスタートは、令和も良い関係をつくることから第3章 これさえ知っていれば怖いものなし、令和式教え方のキホン第4章 教えっぱなしはNG! 丁寧なフォローが今どき部下を動かす第5章 一度教えるだけでは育たない、教え続けることの重要性とは第6章 仕組みをつくり、人格を磨き続けて教え方のアップデートを北 宏志人材育成コンサルタント(株)ポールスターコミュニケーションズ代表取締役大学卒業後、中学時代からの憧れだった学校の教諭となり立命館大学に関係する中高一貫校で6年間社会科教諭として勤務。キャリア教育や高校版産学連携などを推進し、これからの教育の中心となる「知識活用型」プログラムの構築に励む。しかし、働き詰めと周囲との人間関係に苦労し鬱病を発症してしまい、親族が経営する「ララちゃんランドセル」を製造・販売する(株)羅羅屋に転職。震災復興の一環として建設した福島県会津若松市の新工場に着任、主に人事・総務を担当、親族と働くことの難しさを痛感しながらビジネスパーソンとしてのスタートを切る。翌年からは中国・江蘇省蘇州市にある関連会社に出向し3年間の駐在中は経営幹部として部下80名を束ね、中国国内の売上を3年間で9.7倍に拡大させ黒字化させる。また、生産工場の効率化、社員教育に取り組み生産計画の順守、5S導入、不良品率の改善などの成果をあげた。帰国後、日本とアジアの架け橋となり、教育をより良くしていきたいという思いから、人材育成コンサルタントとして独立。現在は、Z世代の若手社員の研修を中心に全国35都道府県で600回以上の登壇実績を持ち、これまでの受講生は17,000名を超える。受講者にやる気スイッチを入れる熱血講師として定評があり、「研修業界の松岡修造」の異名を持つ。大手企業や各種団体から依頼される研修・セミナーのリピート率は90%を超える。離職率低下の実績も多数。経営理念は「信頼と貢献」
2023年10月31日
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2023年10月30日
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2023年10月20日
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2023年10月19日
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2023年10月14日
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2023年10月14日
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2023年10月13日
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2023年10月12日
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2023年10月05日
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2023年10月03日
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2023年09月22日
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2023年09月22日
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2023年09月14日
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