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北 博典

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坂東太郎G @ チャンプルーの舞台(04/27) 「石垣の塩」に、上記の内容について記載…
くーる31 @ 相互リンク 突然のコメント、失礼いたします。 私は…
2010年06月15日
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カテゴリ: カテゴリ未分類


 「本田はゴールだけでなく前線でタメをつくってくれた。助かった」。指揮官もベンチで戦った。試合後の声はかすれていた。

 6月14日。くしくも98年フランス大会の初戦アルゼンチン戦から、ちょうど12年。W杯で3連敗した監督が再びW杯で指揮するのは世界初のことだった。岡田監督はチームカラーの青いメガネを新調し、新たな自分と向き合っていた。強化試合ではセルビア、韓国、イングランド、コートジボワールに連戦連敗。進退問題も浮上した。過去にないほどの前評判の低さを、いい意味で裏切った。

 オシム前監督が突然の病に倒れ、重いバトンを受けてから2年半。ころころと変化する戦術は批判にさらされた。W杯4強という目標は欧州メディアの嘲(ちょう)笑の的だった。だが岡田監督は「やるべきことはすべてやった。不安はない」と言い、選手をピッチに送り出した。選手からのリクエストで試合前の君が代は全員で肩を組んで歌い、一丸となった。

 終盤も冷静に岡崎、矢野、稲本と守備力のある選手を投入し、最後まで“不屈のライオン”を沈黙させた。「選手は一丸で頑張ってくれた。でもまだやることはある。終了のホイッスルは次の始まり。この程度ではオランダには勝てませんから」。自身2度目の出場でW杯初勝利の味をかみしめた指揮官は言った。次戦は昨年9月、0―3と歯が立たなかったオランダが相手。サプライズの可能性が見えてきた。

スポニチアネックス - 2010/6/15 7:02






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Last updated  2010年06月15日 14時31分43秒 コメントを書く


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