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本書の内容を、決して口外しないでください。
新書大賞受賞のベストセラー『言ってはいけない 残酷すぎる真実』がパワーアップして帰還!
分子遺伝学、脳科学、統計解析、人類学……
最新知見から人気作家が明かす、現代の人間社会に潜む残酷なタブー!
◎日本人は優れているのか、愚かなのか?
・それでも日本人は先進国でトップクラス
・日本人は世界一「自己家畜化」された特別な民族
・古代の大虐殺の果てに誕生した日本人
・海外で成功した日本人の知られざる秘密
・「日本が華僑に侵されなかった」真相
・縄文人と弥生人のちがいは「下戸遺伝子」
・「内向性」にも遺伝子が関係
・「置かれた場所」で咲いても不幸がある
・日本人は「ひ弱なラン」
・現代の日本で幸福を感じにくいワケ
◎人種と知能の禁断の関係
・「国別知能指数ランキング」の衝撃
・白人と黒人のIQを比較してみたら
・IQの高い国と低い国があるという統計
・知能の低い国民が多いほど、その国が混乱する
・科挙が東アジア系の知能を上げた?
・アボリジニのIQは高い
・欧州ではなぜ北に行くほどIQが高いのか?
・知能の高い人が低い人から搾取する社会
・男の脳は極端、女の脳は平均を求める
・東アジアには遺伝的に「うつ病」が多い
・遺伝とその国の文化は「共進化」する
◎これが残酷すぎる「社会の黙示」である
・ネットやSNSが、実は未来の希望を塞いでいる
・知識社会で生き抜くための知能のハードルは上昇中
・知識社会に対応できるのは全体の一割
・リベラルな社会ほど遺伝率が上がっている
・高年収をもたらす性格がある
・恋愛、結婚、老後に遺伝が影響している
・年を取るほど、親に酷似する
・天才は難病に見舞われやすい
・楽観的な脳と悲観的な脳がある
・言語が乏しいと保守化する
・教育無償化で弱者はさらに苦しむ
・「ゲイ遺伝子」が存在する意味
・日本のリベラルは睾丸が小さい?
・やはり努力は遺伝に勝てないのか?
(本書より抜粋)
この社会は残酷で不愉快な真実に満ちている。「日本人の3人に1人は日本語が読めない」「日本人は世界一〝自己家畜化″された民族」「学力、年収、老後の生活まで遺伝が影響する」「男は極端、女は平均を好む」「言語が乏しいと保守化する」「日本が華僑に侵されない真相」「東アジアにうつ病が多い理由」「現代で幸福を感じにくい訳」……人気作家がタブーを明かしたベストセラー『言ってはいけない』がパワーアップして帰還!
1959(昭和34)年生まれ。作家。小説に『マネーロンダリング』『ダブルマリッジ』など。ノンフィクションに、『幸福の「資本」論』『残酷すぎる成功法則』(監訳)や『80‘s』『朝日ぎらい』など、著作多数。『言ってはいけない 残酷すぎる真実』が48万部突破のベストセラーとなり、2017新書大賞を受賞。