\仙台/ホテルグリーンセレクの仲間たち。

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2019年02月12日
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​​あんまん肉まん僕肥満 どうもインティライミです。( ホテルグリーンセレク

怪談とは、松江ゆかりの作家小泉八雲の書いた怪奇文学作品

今回ご紹介するのは、 小豆とぎ橋 (英語で言うとazuki beans washing bridge)

むかーしむかしのこと(江戸時代)

松江城の北東にある普門院と言う寺の近くに幽霊のでる小豆とぎ橋と言う名の橋がありました

この橋を渡るとき謡曲「杜若(かきつばた)」を歌うとその橋の付近の亡霊がたいそう腹を立てたので絶対歌ってはいけないとされていました。

ある夜どんなことにも絶対ビビらないと言い張る侍が通りがかりました



ですがあっさり渡り過ぎる侍。幽霊の噂を笑い飛ばしながら家路に着きました

突然自宅の前に現れた一人の若い女性

その女性は、侍にひとつの箱を渡し女性は消えました

手に持った箱は、ずしりと重くそれはとても不吉な感じがしました

侍は、恐る恐る中を開けてみると子供の生首が~~

動転した侍は、あわてて家に逃げ込みます

するとそこには部屋の真ん中に首をもぎ取られた自分の子供の姿が~~

まさに、触らぬ神に祟りなしと言ったお話でした。

それでは、バイバイ

仙台市内でのご宿泊はぜひ、 ホテルグリーンセレク をお願い致します。​​





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最終更新日  2019年02月12日 10時00分12秒


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