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マウスが画像などの上に来ると今まで表示されていた画像が、
違う画像になったり、画像の色彩が変化したりするものがあります。
このような画像にかけられた効果を 「ロールオーバー」
といいます。
私も少し前までは、そう呼ぶとは知りませんでした。
楽天でも同じような事は、やっておりますが・・・!
本家本元の 「ロールオーバー」
は JAVA SCRIPT
で行います。
でも、ここでは、 JAVA SCRIPT
は使えません。
ですから 「もどき」
と付け加えました。(-_-;)
↓下に乗せました、2枚の画像は、二枚とも画像の元サイズが違います。
「バリケード」の画像は、width="216" height="144" です。
「工事職人」は、width="222" height="301"と「バリケード」より大きな画像です。
で!画像の幅、高さを指定しないで、 「ロールオーバー!もどき!」
を使いますと、
↓このようになります。
このように、最初に表示している画像のY軸(縦方向)の一番上と、
X軸(横方向)の左を支点にして、
画像が画像の持っているサイズで拡大したり、縮小されます。
「工事職人」は「バリケード」と幅はほとんど変わりませんが、
高さが2倍近くありますから、下に押しやるような効果になります。
では、画像を逆にしてみましょう。
効果の違いが分かるでしょうか?
では、タグを書いてみましょう。
<IMG src=" ~最初に表示する画像のURL~
" onmouseover=this.src=" ~ロールオーバーする画像のURL~
" onmouseout=this.src=" ~最初に表示する画像のURL~
">
画像は動きのあるアニメGIFを使いますと、効果的ですね。
どちらかに幅と高さをそろえますと、おとなしい 「ロールオーバー!もどき!」
になります。↓このように!
「バリケード」の幅と高さを「工事職人」に合わせました。
幅と高さを指定するときは↓こうなります。
<IMG src=" ~最初に表示する画像のURL~
" width=" ~幅~
" height=" ~高さ~
" onmouseover=this.src=" ~ロールオーバーする画像のURL~
" width=" ~幅~
" height=" ~高さ~
" onmouseout=this.src=" ~最初に表示する画像のURL~
" width=" ~幅~
" height=" ~高さ~
">
このようになります。
デジカメの画像とか、色々な画像で、試して見て下さい。
ではでは・・みなさんがんばって下さい。
【プチ講座】は、みなさんの質問で、成り立っております。(*^_^*)
注:画像は直リンクしないでね。お願い!(-_-;)