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レストハウス内で持参したコーヒーを飲みながら時間調整し、12時少し前にスタートに上がる。久し振りの道内レースに緊張を隠すことが出来ない。ワックスを剥がし、体操してスタートを待つ。ビブは132、110番がスタートハウスに入ったところでワンピーになったところでこちらもウェアを脱ぐ。
立派なスタートハウスに入る。3~4人入れるが、木の床なので選手がジャンジャンピングスタートする度にドカン・バン!...と凄い音がする。堀内選手のスタートと滑りを観てモチベーションを上げる。
いよいよ自分の番、スタート台がとても高く感じられる(実際にメチャ高い)。定時発信音より少し遅れてスタート。最初の狭い中斜面はまずまずの滑り、片斜面の急斜に入り「いやらしい」スルーゲートをくぐる。急斜の6~7セットを抜けて緩斜面へ。ハードパックされたバーンだけれどかなり掘れている。スキーを横にしないことだけ考えてゴールを目指すが緩斜面の中盤で溝から飛び出してしまう(がっかり)。そこから先はあきらかに減速し、58秒台の後半でゴール。トップは水嶋選手の55秒。58秒台が10人ほどおり、自分はケツから数えたほうが早いような成績。
【12月24日の たられば
!】
固いブーツに負けて固いクローチングになってしまったのがイケナイ。溝に合わせて柔っこくスキーを踏んでい れば
...固いブーツ+固い滑りで溝に干渉した瞬間に弾き出されてしまった。それさえ無け れば
57秒台で入賞出来たかもしれないのに。 
今季6日目(秋田八幡平) 2013.12.22
今季5日目(秋田八幡平) 2013.12.21
連休最終日 2013.11.04