ぐっちいのスポーツを読もう!

2004.04.15
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昨夜はとにかく、福岡ドームではホークスvsバファローズ、甲子園ではタイガースvsカープ、カシマスタジアムでは鹿島アントラーズvsアルビレックス新潟と、どれもこれも気になるなんてもんじゃない試合が同時進行していて、仕事をしていても落ち着かないの何の。

とりあえず、パソコン画面の端っこに、アルビの試合のリアルタイム速報画面を小さく表示して、ホークスとタイガースはiモード速報チェックをしていた。

あぁ、仕事になんない(当たり前)。

ホークスとタイガースは幸先よく先制をしていたものの、アルビは開始2分でいきなり失点する始末。お~い。いや、分かってますよ、相手は鹿島だし、勝てる確率は限りなく低いことぐらい。でも、わずか1%だとしても、可能性がある限り頑張れよぉ。

タイガースは序盤に大量リードをして、今日は勝てるかな、と思っていたのだけれど、先発が前川だからなぁ、と不安は不安だったのだ。その不安がカープに追いつかれて一気に現実に。むむむ。
ホークスはぽつぽつと点を取って、先発のルーキー竹岡くんを援護はしていた(あまり楽にはしてあげられてないけど)。
その間に、アルビはもう1点追加されて前半終了。お~い。

その後、タイガースは追加点を入れてリード、ホークスも竹岡くんがピンチを切り抜けて無失点。一時はクローザーを期待されていたが、もしかして先発向きの投手なのかも。

すると、アルビが1点返している。おぉっ。しかも決めたのはエジミウソン。これで3試合連続ゴールですな。ペースを掴んできましたね。そして、今まで無得点だった 上野優作
うわ~お。同点だよ同点。しかも、鹿島相手に。

仕事を終えて、「お花見飲み会」でみんなが集まっているドカベンへ行くために車に乗り込み、ラジオをつけた。地元のBSNラジオでは、今日はいつもならプロ野球中継のところを、アルビの試合の中継に切り替えていた。えらいぞ、BSN。
走り出して間もなく、試合終了。2-2。後半はかなり攻め込んでいたようなので、勝てなかったのは残念だが、鹿島相手にアウェーで勝ち点1をゲットしたのは、文句なしにエライ。
しかし…そろそろ、先制点取ろうよ。序盤の失点もどうにかしようよ。

同じことは当然、 反町監督 思っているようで、 次はどんな手を打ってくるのか、非常に楽しみだ。

野球とサッカーの試合の映像は、ドカベンのテレビでスポーツニュースを見ながら、みんなでチェック。
げげっ、ホークスは勝ったのはいいけど、なんですかこれは。8回終了まで3-0で勝ってたのに、終わってみたら同じ勝つにも4-3って、あなた。9回表に追いつかれて、その裏にサヨナラホームランで勝つって、そんな手の込んだことをしなくても。
そんなことより、竹岡くんのプロ初勝利が消えちゃったじゃないかっ。打たれたのに勝ち投手になった水田くん、その勝ち星の半分は竹岡くんにあげなされ。

タイガースはタイガースで、9回表に安藤が打たれてカープに逆転され、気がつけば負け。はぁ~。しかも借金生活。はぁぁ~。


アルビの試合の映像も、ちらっとチェック。FW2人による得点ってとこがいいねぇ。おぉっ、いいゴールだなぁ、特に上野のは。

というわけで、帰宅してからネットで記事を拾っていたら、鹿島のセレーゾ監督は、 こんなことおっしゃってます。
ふむふむ、そうだよねぇ、納得いきませんよね、監督からすれば。「お前ら、何やってんだよ」という感じがよく出てます。
で、選手たちは どんな話をしていたかと言うと…
はぁ~、なるほど。鹿島の選手のコメント見たら、くそ~、こんなんだったら勝ちたかったなぁ~~~~と、ちと悔しくなってきたぞ。アルビの選手たちが自分たちの課題をそれぞれ口にしているところは、実に前向きでよろしいかと。試合を追うごとに、チームが成長して行くのがよく分かるのって、それだけでも見てて楽しいよ。


「新潟のゴールは全て偶発的」
などという、ありがたぁ~い論評をなさったので、来週号では鹿島戦についてどのような論評をなさるのか、それも今から楽しみでございます(いぢわる)。
で、「J's GOAL」のゲーム総括は こんな感じ。
ふ~む。精神的支柱のゲームリーダーか…。確かに、今の鹿島のゲームリーダーって誰か、よく分からない。本来なら、小笠原や本山あたりがそうなればいいのだろうけど、どうもそこまでは至っていないようだ。去年までは秋田がいたんだけどね。
アルビには、山口素弘という大きな存在がいてくれる。

次は日曜日に国立競技場で市原戦。私も見に行くから、ソウルフルなナイスゲームを見せてくれい。



ホークスタウンから、明日の予告先発メールが届いた。

福岡ダイエーvs西武4回戦 西武ドーム18:00
《和田》─《松坂》

ついに来た、この対決。待ってましたよ、この時を。
前回はよれよれながらも、随所にらしさを見せて今季初登板初勝利をゲットした和田くんと、このところ絶好調の松坂。
果たして、同級生新旧新人王対決を制するのは…?





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最終更新日  2004.04.15 15:29:34


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