ぐっちいのスポーツを読もう!

2006.02.15
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カテゴリ: オリンピック
昨夜(というより今朝早く)、スピードスケートの岡崎朋美の滑りを思わず見てしまい、見事なまでに寝不足だ。

それにしても、やっぱり大した人だなあ、岡崎さん。4年に1度のオリンピックで、実力を出し切れずに終わる選手が多い中、常にベストパフォーマンスを発揮する。「ホンモノの強さ」を感じさせてくれる、希有なアスリートだと思う。

そんな「朋ちゃん」も34歳。レース後の記者会見では、「4年後?ちょっと考えます」とコメントしたそうである。ここで即「引退」という言葉が出てこないところが彼女らしいし、もしかしたら、このまま自然にバンクーバーを目指すんじゃないか、という気もしてしまう。

「バンクーバー?もちろん狙いますよ!」

なんて、あの笑顔でサラッと言ってのけられたら、ちょっと楽しいかな、なんて思ったりしている。





予選リーグが始まっている女子カーリング。
初戦でロシアに逆転負けした日本は、アメリカに延長戦で勝利したとのこと。めでたい。

カーリングで思い出したのだけれど、8年前の長野五輪の頃、我が社の一部で流行ったのが、 「ハイパーオリンピックinナガノ」(コナミ) というTVゲームだった。
カーリング であった。

ただストーンを投げて、相手を跳ね飛ばしてサークルの中に自分のストーンを入れればいいんだろ、と簡単に考えていたら、とんでもない。相手をうまくおびき寄せたり、邪魔をしたり、腹黒なヤツほど上手く、ただ正攻法でやろうとしても勝てない、なかなか「人生の機微」を学ばされるゲームなのだ。

他にもスキージャンプとかアルペンとかボブスレーとかスピードスケートとか、様々な競技がパッケージされていたのに、誰も「他のゲームをやろうよ」なんて言い出す人間はひとりもおらず、とにかくひたすらカーリングで盛り上がっていたのだった。それほど面白かった。

ところで「カーリングの町」と言えば、今回も3人がトリノに出場している 北海道常呂町 。新潟では…というと、柏崎に 新潟県カーリング協会 があり、柏崎アクアパークで2チームが活動しているそうである。
どうですか、みなさん。今から始めれば、バンクーバー五輪には選手として…なんてことも夢じゃないかもしれませんよ?





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最終更新日  2006.02.15 11:25:56


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