ぐっちいのスポーツを読もう!

2006.08.14
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明日までお盆休みのワタクシですが、持ち帰っている仕事に目もくれず、今日も朝から免許更新しに蓮野へ。

バイパスを走りながら「birth」でひとりカラオケ。


「おーれたちとともーにー戦おう~ 矢野貴章 矢野貴章 オメキメレキショー♪」


いやー、もう、名曲っすよ名曲。千葉戦をきっかけに、大ブレイクするのだ、貴章。川崎戦で、
「なんだよー、また元に戻ったねっかー」
なんてのは許しませんよ、おかーさんは。

「オメキメレキショー」の勢いそのままに、お昼は久しぶりにゴマラーメン。久しぶりにお会いした直樹の奥様、相変わらず笑顔がカワイイ。
店内には、いつものアルビポスターではなく、アルビサッカースクールのポスターが。さすが、スクールコーチともなると、ポスターも変わるのねん。



ところで、千葉戦でのこぼれ話をいくつか。




──どうです、売れ行きは?
「うーん、イマイチですねぇ。値段が少し高くなったのと、もう慣れちゃったのと、両方なんでしょうね」
──「慣れ」ねぇ…。

この「慣れ」というのは、特に今年に入ってからスタジアム全体の雰囲気からもヒシヒシと感じる、少々気になる現象。一昨年、あの植田朝日氏がFC東京戦で新潟に来たときに出演したFM新潟「フェブレ・フットボレイラ」で、
「新潟が、優勝にも降格にも関係ない位置でうろうろするようになったときでも、サポーターが今の熱気のまま応援できるか、それが大切だと思う」
ということを話していたのが思い出されますが、まさに現在の新潟はその状況にありますね。優勝争いにも絡まず、かといって降格を意識することもなく、ビッグクラブのスター選手を生で見る新鮮さも薄れている「まったり感」。さらに、敗戦の憂さを主審のブーイングや選手へのモノ投げで晴らそうとする一部サポのモラルの低下。なんだか、オモチャに飽きた子どもみたいで、4連敗なんてことよりも、よっぽどそういう現象の方に危機を感じてしまうんですよね。


浅妻さんに頑張ってくださいねぇ、と言ってスタンドに入り、目に飛び込んできたのが天然芝の美しさ。ピッチでは、芝生管理担当の方々が何人か、チェックに余念がありませんでした。その中で、ひとりだけ紺色のポロシャツ姿だった方が、先日取材でお会いした、新潟県都市緑花センターの小林さん(ワタクシは密かに「細い喜多」と呼んでおります)。この夏は天候不順とピッチの過密日程で芝管理の苦労が絶えず、

「選手がプレーと関係がないところで転ぶと、ドキッとするんですよねぇ」

とおっしゃっていた小林さんの言葉を思い出しながら、美しく保たれた芝の緑を眺めておりました。
キックオフ直前まで、そしてハーフタイム、試合終了後と、こまめにピッチに出てはチェックしていた小林さん。今月もホームゲームが3試合あるし、来月はさらにラグビートップリーグが2日間3試合あるので大変でしょうが、とにかく頑張ってくださいね。





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最終更新日  2006.08.14 15:57:39
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