
伊方2号機は1982年3月に運転を開始し、福島第1原発事故後の12年に停止。原発の運転期間は原則40年で、2号機は36年が経過している。
原発の安全性を審査する原子力規制委員会が認めれば1度だけ最長20年の延長運転が可能。しかし、将来の電力需要の拡大が見込めない中、千数百億円規模の安全対策工事費を投じて再稼働しても採算に合わないと判断した。
伊方2号機の廃炉決定=巨額投資、採算合わず―四国電
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