九州電力は、燃料棒の1本を覆っている被覆管が磨耗しているのを調査で確認していて、被覆管に空いた微小な穴から放射性ヨウ素が漏れ出した可能性が高いとしています。
そして、被覆管が磨耗したのは、燃料棒と支えている板との間にすき間が生じて微小な振動が起きたのが原因とみられるとしています。
また、九電は5日、川内原発の敷地内でのテロ対策棟などの工事や迂回道路の建設などで生じた170万立方メートルの土砂を、薩摩川内市が計画している工業団地の造成地に運び出すことを明らかにしました。
今年7月から運び出す予定で、九電は土砂の処理費として薩摩川内市におよそ25億円を支払うことにしています。
川内原発1号機のヨウ素漏れ 燃料を覆う管に微小な穴か
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