遠隔操作を中継する機器の電源が切れており、原因を調べる。
東電によると、11日午後2時45分ごろ、遠隔操作で模擬燃料をプールから輸送容器まで水中を移動させて入れる一連の手順を確認中に警報が鳴り、自動停止。
12日正午すぎに復旧するまで約22時間、燃料取扱機は模擬燃料を水中でつかんだ状態だった。
模擬燃料22時間つるされる - 福島第1原発3号機 https://t.co/fHGChAp5qb
2018年11月12日
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