いっちゃんのギター談義

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2005年01月14日
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カテゴリ: ギター
07 Burny BJ-60.jpg
フェンダー のコピーで成功を収めた フェルナンデス が、アコギを作った。その名はBurny(バーニー)。制作者は、後に名器ヘッドウェイの制作者で知られる百瀬氏。彼のギター制作の基本は、本物をばらばらに分解して、研究すること。このBJシリーズは、1960年代の ギブソンJ-45 のフルコピー。価格6万円。
当時、高校生の私は、このBJが欲しくてしかたがなかったが、買えなかった。
2002年1月、兄が私の誕生日のプレゼントだと、いきなり持参してきた。実は、某ディスカウントストアに、なんと、当時のタグ付きで無傷状態で売られていたのだ。しかし、サドルとペグが壊れていた為8000円也。
勿論、ペグは グローバー に、サドルは象牙で完全復旧。
この後、本家J-45を購入するが、Burnyのほうが音が良い。
DOVE のコピーモデル、BJ-80などとのネックの共有が原因かと思うが、すばらしい音がする。
参考までに、BJ-60はサイドが合板、兄貴分のBJ-80はサイドが単板。今では、中古市場でもなかなか出てきません。

ギターには、みんなそれにまつわるいろんな思い出やドラマがありますよねー。ここを読んでいただいているみなさん、是非、コメントをお寄せください。m(__)m





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最終更新日  2005年01月23日 21時44分36秒
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