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人間忙しくても、やりたいことは出来るはず。なのにライブから遠くなっていたのは、心に余裕がなかったからだろう。実は今も忙しくて心に余裕はない。しかし、この日は、兄のグループの解散記念コンサート・・・・・・・で企画されたのですが、当然のことながら、東日本大震災の義援チャリティーコンサートになりました。出ないわけにはいかない。2曲でアンコールが2曲で合計4曲やりました。長いことやってないことを考えると、結構やれたなあ。この写真はライブの後のささやかな打ち上げ。左が兄。兄はこの日、初めてOO-45をステージで弾いた。このギターは兄の生涯1本ギターなのだ。実はOO-45は5年前に私がプレゼントしたが、高額なため、男の60回支払にしたが、偶然にもなんとこの月に支払いは完結。これも運命か。ちなみに私が持っているDOVEはこの日のために買いました。1960年代物。過去2000年代の新品と1968年のナチュラルを持っていたのですが、音に満足できなくて手放しました。今回のは高低音ともに気持ち良く鳴ってくれます。ぶれない音がします。確かに写真では私はぶれているが、ギターはぶれてない。(笑)今回を機にまたライブを始めることになりそうです。次は6月です。
2011年04月07日
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最近はビンテージギターが売れないらしく、かなり安くなっている。今がチャンスと毎日ネットを見ているが、激安のJ-45が出た。これは改造してあるのだ。しかし、拓郎さんが好きな人にはそうではない。これは拓郎さんが音質を上げるために行った改造と同じなんです。年代もほぼ同じ。う~買うしかない。しかし、このご時世、あわてることはない。よく知ってるショップだし、明日電話しよう。と油断していたら・・・・・・・・・。朝見たら・・・・・HOLDあわてるこじきは・・・・・・・当てはまりませんね。このHOLDという文字・・・今回は痛かった。
2011年01月31日
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2008年から、実に2年ぶりのブログ更新です。 昨年秋から仕事で山口県に時々行っています。そして、山口の隣の広島にも最近出没しています。不動産の関係なんですが、たまたまその物件に向かう道中、その昔僕が住んでいたところを通りました。 ・・・・・・実は、僕は6年間住んでいた広島を、いつのまにか遠ざけていたのです。町も、そして大切な人さえも・・・それほどの理由があったのか・・・自分でもよくわからないのです。 ちょっと寄ってみました。 すぐ近くにコンビ二があり、レストランは常連で、僕が入りいつものランチを注文すると、品よくハゲたウェイターのおじさんが、厨房に声をかけてくれるらしく、おかずが豪華でした。その道路をはさんで対面には、居酒屋のおばさんが、ごはんを超大盛りにしてくれて・・・木造のボロアパートで・・・橋を渡って銭湯に行って・・・。 予想通り・・・・・・・・全て変わっていました。 とても切ない気持ちになりました。 気がついてみると、周辺を歩いていました。当時の痕跡を・・もしかすると自分自身を・・・探していたような気がします。 いつも遠くに見ていたくせに、いつもアパートのある町、路面電車のある風景を考えていた。 行ったことが良かったのだろうか・・・前にも増して切ない気持ちです。思い浮かべると涙が出そうになります。 あのころから、僕の中では時間が止まってしまっています。
2010年04月26日
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最近、R社のオーディオ編集ソフト買いまして、捨てずに置いてあるレコードをデジタル変換して聴いています。というか、もう廃盤になった音源を復活しようとしているといったほうがいいかも。やって感じたことは、例えばWAVに変換しでCDに焼いて聴きますと、なんと音が柔らかくて心地いいんですよ。最近のデジタル音源に慣れている私としましては「おっ」という感じです。レコードを聴いているあの感覚です。写真の通り、一番のお気に入りはジム・クロウチさんです。ベスト的なアルバムはありますが、このオリジナル3作はCDには無いんです。何か青春を取り返したような・・・・・・気がします。
2008年06月04日
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もうちょっで買ってしまうところでした。念のためお世話になっているW社のAさんに問い合わせたところ、いろいろアドバイスをいただき、結局やめました。修理に15~20万円はかかるだろうとのことでしたが、それでもいいかなと思って、よく見ると、ピックガードが現行のものに取り替えられておりました。DOVEの場合には、材の関係でイカレポンチになることがありますが、J-200の場合にはそういうことは少ないはずです。こんなに古いJ-200は最初から日本国内にはありませんから、日本に入ってきた時点でPGが剥がされており、手に入れた方が特約店にたのんで修理ということで現行のPGを貼られたのではないかと思います。まあ、あまり骨董価値を重視しない私ですから、音に大きな関係はないと思い、でも迷ったあげくあきらめました。残念。しかし、1969D-45同様、40~50年代のJ-200も欲しいなあ。
2008年04月13日
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家内が、息子の大学受験で、志望校3校全部通ったら、記念に私が1969年のD-45を男の60回ローンで買うことを許してくれました。(笑)ところが、息子は1週間の間に3つ受験しますが、2つ受験して、いざ本命の3つ目というときに、よもやの高熱!3つめの受験は受けられず、あえなく、私の1969年のD-45は夢となりました。(まあ超むしの良い話は無いということです。) そんな時、このギターがヤフオクに出たのでした。サイド&バックはハカランダ単板、トップはジャーマン(もしくはえぞ松)、ネック、指板、アバロンのバインディング等、ぐぐっ。1969年D-45と同じやんか。即、入札。ショップで買う金額の7~8掛けくらいで買えました。 東海楽器(キャッツアイ)初期物1976年製CE2500です。 音は硬くてシャープ。oku-naraさんの60年代のD-28を弾かせていただいた時の感触に近いです。1976年当時本家マーチンのローズのD-28が30万円以上した時代、こちらはハカランダをつかってビンテージD-45をコピーしたモデルで25万円。買った人はある意味勇気があったと思います。しかし、今では使えないようなすばらしいハカランダです。つくりもすばらしいです。やはり今オーダーしたら100万円はくだらないでしょうね。当時の競合ギターは、S.ヤイリの308、K.ヤイリの45などですが、マーチンに負けまいと最高の材を使って対抗した、国産ギターの華やかな時代だったと思います。当分は1969年D-45は買わなくても良いみたいです。
2008年03月21日
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ここ数年続きましたビンテージブームがひと段落したような気がします。業者や個人輸入がビンテージをたくさん入れすぎたんじゃないかと思いますね。牽引してきたギブソンJ-45、マーチンD-28は中古市場にいっぱいになりました。それにつられてハカランダ人気も落ち着いてきたような気がします。こうなりますと、数が増えることない国産ハカランダモデルは逆に稀少に思えます。今回紹介します先輩のTさんのギターは70年代ヤマキ製ハカランダオール単板モデルです。この年代では、K、Sヤイリ、キャッツアイ、モーリス、そしてヤマキなどは競ってすばらしいギターを作っています。特に材であるハカランダはすばらしいものがあります。音はマーチンと言うより枯れたギルドに近いそうですが、国産のD-45や41モデルは、形や材はほぼ同じでも音はそのメーカー独自のもののようです。やはり力木、バインディング、接着方法などの違いでしょうか。しかし、国産ハカランダにしても、このような材で作られることはもう無いと思います。大切にしたいギターです。
2008年01月30日
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息子3人が、ちょっと早いですが、私の誕生日にとお金を出し合って買ってくれました。V社のウッドコーンスピーカーのコンポ。オタクではないが、音にはこだわりたいと、今日までいろいろ試してきましたが、なかなか良い音には出会えなくて。ほんとすばらしいの一言です。中高音のクリアーさと温もりは特筆物です。低音もクリアーで良いですが、S社のウーファーを併用しました。後から気がつきましたが(笑)、DVDも再生してくれます。昨年は自転車に明け暮れて、音楽サボりましたが、今年は頑張りたいと思っていた矢先、うれしいプレゼントでした。毎日が楽しくなりました。息子達に感謝です。
2008年01月07日
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D-41、買いました。 D-41は1969年に初めて登場しましたが、バック&サイドがハカランダで作られたその年の本数は50本以下。翌70年から73年(この年は後半からシトカスプルースと思われる)はインディアンローズに変更されますが、依然トップ材はジャーマンスプルースです。 79年のD-45は弾き難い、弦高が高いという印象でしたが、このギターに関しては低めの設定でも、ブリッジには充分な余裕があります。 購入の一番の決め手はトップの雰囲気。おそらく、ほとんどケースの中にいたんだと思います。トップ焼けがなく、ラッカーの経年変化だけで、とてもきれいな黄色というか、プリン色をしています。マーチンクラック等はありますが、ほとんどくるいがなく、ネックも永久保証していた頃の信頼性のある強い作り。 肝心の音です。 18年間弾き続けた1979年のD-45と音量、音質はほとんど変わりません。41の方が明るくはじけるような気がします。弾き易さは断然41。弦高だけではなく、ネックの握りが違うようです。 そして作りです。 トップ、バック、ネックともに木目の並び具合が違いますが、D-45と材は同じですね。私も単にD-28に装飾をほどこしたギターと誤解していましたが、明らかにD-45シリーズで作られています。D-28には当時ジャーマントップは存在しません。当時の価格はD-41はD-28の2倍、D-45の3分の2の価格だったそうです。 アバロントリムはD-45より控えめで上品な感じ。オフコースの小田、鈴木さんはD-45ではなくD-41を選んだそうです。 実は購入の一番の要因は、師匠のボブ・ディランがローリングサンダーレビューコンサートでD-41をかき鳴らしていたことによります。で、この30年間いつかは手にいれたいと思っていたのです。 ブラックのD-45とは違う音質です。なかなかええですよ。
2007年10月15日
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私の尊敬するデュエット「ばんばらこ」さん。アマバンドとは言え、私の住むエリアではけっこうというか、かなり有名なんです。このブログでも過去何度か所有されるギターを紹介させていただきました。奥様がボーカルとギター、御主人がリードギター(時々唄われます)です。ボーカルは抜群ですが、ギターのアンサンブルも郡を抜いています。キレイなサウンドです。 で、今回御紹介するギターはSTEVENS というドイツのハンドメイドギターです。量産のギターメーカーとは違う良い作りで、価格は結構しますが、余計な宣伝料がない分割安かもしれません。このメーカーの命はやはり、ドイツ松=ジャーマンスプルースでしょう。あのマーチンでさえ1973年までしか使っていないという代物です。バック材はハカランダからメイプル、コアまでいろいろなタイプがあります。だいたい日本は材にこだわりすぎだと思います(私もか)が、ヨーロッパではそれほどのことはないそうです。ええ傾向ですわ。 実はこのギター御主人が奥様の誕生日にと、密かに買っておいて、当日渡してくれたそう。「よー辛抱して隠しとったもんだ」とは奥様の弁。そういえば、兄の家に00-45が届いたとき、弾いている奥様に、御主人が「弾きごごちはどうだ?」としつこく聞いていたそうな。 肝心な音は・・・乾いた良い音とのことですが、私はまだ弾かせてもらってません。早く人間になりたい。ではなく、早く弾かせてほしいです。よろしく。楽しみにしていますよ。
2007年09月26日
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久々です。マニアックなことを書きます。今私が使っているマーチンは2006年D-45ブラックカスタムです。昨年79年のD-45を手放してしましましたが、その理由は、79年D-45に比べて、このブラックバードがあまりにも弾きやすく、またバランスがよく、ライブでの音もすごく良く、こいつが来てから79年はほとんど弾かなくなってしまった為なんです。ネックが細く、スキャロップドブレイシングのブラックバードは今風なんですよね。 勿論私は69年の45が欲しいことには変わりありません。でも600万円はちょっとね。 最近、興味深いコメントを見つけました。それは、68年のハカランダD-45と73年のローズのD-45を弾き比べたものだったのですが、目を閉じて弾くと、もうほとんど違いはわからないというものでした。ホンマやろか?ちなみにどちらもトップはジャーマンです。 ということは、つまり・・・・・・・・・音の違いはトップにある?のではないかと。昔、知り合いも、マーチン2台持っていて、ハカランダとローズの違いはわからないと言ってました。 なら、ローズバック、ジャーマントップでいいんじゃないの。 しかし、それでも70年から73年につくられたD-45は130~150万円でっせ。 そんな時、たまさか、ジャーマンのD-41を見た。 D-45の影に隠れて、値段は安い。といっても50万前後。 違いは、うーん、グレードは45より落ちるでしょうけど、71年あたりはヘッドの付き板なんかも45と同じだし、ローズも良い色だし、ネックのマホもホンジュラスのようですし。いいんじゃない。70年から73年(後半は違うかも)がジャーマン仕様です。 D-41はD-28を基本に装飾を45寄りにしたとの見解と、あくまでも45系に造られているとの見解があります。しかし、28のトップってジャーマンだったかな? ちなみに、オフコースの小田さん、鈴木さんは控えめが良いとD-41です。世良さんは69年あたりのハカランダの41です。やしきたかじんさんも41です。 私はジャーマンの45も41も弾いたことがありません。もちろんハカランダのオリジナル45もありません。一体どないやねんと思いますが、昔、ハーレーってどんなバイクかと考えていた時と似ています。・・・ちょっ違うかな。 41買って後悔するのもいやだしなあ。そうかといってジャーマン45は今のブラックバードと45同士拮抗するし、はたまた69年は高すぎるし。久々に長いこと悩んでいます。でも楽しかったりして。
2007年09月17日
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7月、8月は不動産屋は忙しくて休みを取っている暇がありません。音楽、ギター・・・お休み状態。ただひたすら仕事でおます。9月になればまたライブの計画など考えたいと思います。
2007年08月18日
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ギター、実はぼちぼちやってます。(笑)ここ1ヶ月で1960年代のハカランダD-45に挑戦しました。おまけに、オリジナルのエバリーにも挑戦しました。しかし、日本は広い。エバリーは100万円を切っていたので先をこされてもしょうがないですが、何百万のD-45を開店まえに5~6人が並んだらしいのです。私は日本海ですから、とても東京で朝から並べませんでした。電話をした時は、もう一番の人が持って帰ったそうです。もう、はっきし言いまして、この手のギターはお金では買えませんね。価格こそ違えヤマハFG-500と同じです。・・・ということで、日本には私のような虫のような人がだくさんいらっしゃることがわかりました。と同時に、私の中でハカランダD-45のステイタスが・・・・・・・・何か壊れちゃった感じです。正直。デパートのバーゲンよろしく、1本のギターに列まで作るとは。まあ、飛びついた私も同じ穴のなんとかですが。反省。多分もうオリジナルハカランダD-45は買わないと思います。 すくなくとも1週間くらいは。
2007年07月25日
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買いました。かつてのヤングギターからの抜粋特集。ヤングギターは時々買っていたが、拓郎さんのだいぶ後の世代の私には見たことがない記事ばかりで新鮮な本です。あらためて研究します。(何をいまさら・・笑)先日、下呂温泉入ってきまして、道中、拓郎さんを聴いていました。やはりいいなあ。ということで、今年後半からの拓郎さんのツアーチケット買いました。一番近いところで倉吉。今回は1500人くらいのクラシック用ホール。いい音聴けそう。つま恋では遠くてよく見えなかったので、今回は楽しみです。仕事でドタキャンがなければ行きます。ああこれが青春~。
2007年06月27日
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残念ながら、私は時計にはあまり興味がない。たくさんあるが、みんな安物。仕事用にベーシックなオメガをはめているくらいで、もっぱら愛用しているのは、セイコーの野口健さんのモデル。もし高倉健さんモデルがあったらすぐ買うけど。 日本の時計って安くていいよな。と思う。 最近自転車に激しく乗っている。野口さんモデルは登山用なのでちょっと似合わない。 自転車専用の時計を探した。 今月発売のセイコーのホンダF1コラボモデルを見つけた。 デザインと色のイメージは1960年代一等最初のホンダF-1。しかも2007個限定。 買った。 なかなかええやん。 ホンダS-2000が欲しくなった。(笑) 今日納品があった。 そして今日、友人から電話があった。子供が産まれたそうだ。名前は「宗一郎」にするかもしれないそうだ。 何か宇宙の力を感じる。 やはり、S-2000の白を買うしかないか。(笑)
2007年06月24日
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高校の時、五輪真弓さんがコンサートでマイク取りで弾いていた00-45。すごくいい音でした。・・・あれから30年、実は00-45弾くの初めて。スロテッドヘッド、クラシックギターと同じ幅の広いネック、ネックはSQノンアジャスタブル、70年代から続いていたカタログモデルが打ち切られ、オーダーでしか手に入らなくなった直後のモデルと思われます。こんなに小さいのに91年のレギュラー時で108万円でした。しかし、D-45に慣れた私としましては、まるで宝石のようなギターで、これは弾くギターではなく、眺めてビールを飲むギターではないかと思っていました。ところが、弾いてみると、なんとすごい音。000-28はよく弾きましたが、若干音の違いはありますが、音量、音質文句なし。特に3~5弦は信じられないシャープな音がします。まずは冬の稲妻をやってみました。(笑)反省しました。これはやらないほうがいいです。SGのボクサーをやりました。まあ、やるなとはいいませんが、やらないほうがいいでしょう。ボブ・ディランの風に吹かれてをやりました。はっきし言いまして、涙がとまりませんでした。この音です。このギターは、50年代~60年代を語るために生まれてきています。(なんか変な表現ですが・・・)結局、涙そうそう、知床岬、遠い世界になどをやりましたが、すごく雰囲気が出ました。間違っても華麗なリードギターは向きませんね。(笑) しかし、ほんとこのギターは一生物とよぶにふさわしい1本だと思いました。とにかくきれいなんです。手の中でそっとしておきたい、誰にも弾かせたくない、わたしだけの宝物・・・そんなギターです。 このギターのオーナーの兄の123さんもえらく気にいっているようです。さて、ライブデビューはいつ頃でしょうかね。
2007年06月19日
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6月8日は母の命日だった。愚息の私はすっかり忘れていた。その日のお昼、何となくネットのギターショップを見た。げっ!兄の123さんが生涯1本、いつかは狙うと言っているギターが出た。この年代のタイプはなかなか出ない。ネットでは出たばかりだった。私の悪い癖だが、見た瞬間にとりあえず電話した。電話したのは兄ではなくショップ。(笑) 即買った。 買えてよかったとおもいつつ、 「これ、123さんのだ。」と我にかえった。 とりあえず、123さんにメールした。「腰がぬけるようなギターを買った。」と。 123さんは、私が、私のギターを買ったのだと思い、「また買ったんかい、協力しようか。」と言った。 画像を送った。 123さんから「腰がぬけた」とメールがかえってきた。 最近123さんは差し歯の調子が悪いらしい。(笑)入れ歯になるまであと20年は大丈夫だと思うが、歯抜けるまえに、このギターでライブに出ることが出来そうだ。 何か肩の荷が降りたような気がして、8時30分に寝た。(笑) 家内が帰ってきて、今日は母の命日だから、実家に線香をあげに行くと言った。 母の口癖は「兄弟は他人の始まり。仲良くせなあかん。」だった。おかげで、われわれ4人兄弟姉妹は仲が良い。 母の命日に、123さんに相談もせず、123さんの生涯1本のギターを私が発注したとは・・・母からのプレゼントではないかと思った。 しかし、そのまま私が寝てしまったので、実家に線香をあげに行ってくれたのは、家内と長男だった。(笑) 水曜日くらいにギターが届く。123さんに届けにゆくときに線香をあげようと思う。 母の愛は海より深い。しみじみ思った。 ちなみに、ギターは届いてから画像をアップします。生涯1本と称するに値する名器です。
2007年06月09日
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GooChanがお休みしてから、私もすっかり老け込みまして(笑)ギター記事がすくない今日この頃ですが、GooChan復帰の日までガンバラニャ。ということで久々にギター談義です。私が弾いているのは、兄の123さんのギター。最近買ったアストリアスのハカランダ(合板)モデル。といってもけっこう高いです。音はといいますと、ほんと最高。無駄な雑音がなく、エッジの効いた切れるような音がします。いつも思うのですが、国産はM社に比べて比較的安くハカランダを使います。つまり、ハカランダそのものは材としては、定価に反映されるほど高くはないと思います。ただ、M社のように大量に売れるメーカーは下手にハカランダを乱用するとえらいことになると言えるでしょう。ですから、ヤマハを除く国産メーカーだから、このような価格でハカランダが実現するのでしょう。しかし、ホンマええ音しますよ。ちなみこのギターに使われているハカランダはすごい柄です。ご覧になりたい方が↓サイトをどうぞ。http://ameblo.jp/58190/実は、隠れブログで、私のプライベートなブログです。いままでコメントは1件もありません。どうぞ見られた方、コメントは無しに御協力下さい。
2007年05月29日
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4台目の自転車を買いました。ちょうど軽いマウンテンが欲しいと思っていたところ、兄が買い替えるのでと譲ってもらいました。兄は乗るといってもビールを買いにゆく時くらいだと思いますが。まあ、自転車があれば気が休まるのでしょう。昨年はPTA会長でほとんど自転車には乗りませんでした。今年は乗ります。ちなみにハーレーを車検に出すのを忘れてました。まあ、しばらくは自転車に狂いますからいいかと。ロードもいいですが、マウンテンは気が楽です。ゆっくり日本1周したいです。
2007年05月09日
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不動産屋は何でも売ります。今回は海を売りにきました。というのはウソです.周辺の海の確認です。鑑定評価に海の美しさが入るかどうかですが、保養所としての鑑定なら海は重要な要素でしょう。われわれの仕事(実際の取引)では鑑定評価はあまり意味がないですが、実際に海がきれい=泳げるというのは、不動産が高く売れる要素です。海を見て日がな1日ぼーっとしていたいです。ちなみに、海の際では、長年の間に潮位が上がり、もともとの境界が海の中にあるというのは珍しくありません。つまり、海の中に自分の土地があるということになります。しかし、人は海が好きですね。
2007年04月19日
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桜も散り、これから初夏へ向かう今日この頃。仕事でブナの原生林行って来ました。ここは熊がよく出るそうです。熊が出た時に逃げる練習をしてみました。落ちそうな財布が気になります。近くに屋外多目的広場を見つけました。ギター1本ライブやりたいです。
2007年04月14日
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ライブ始動! 3月に入って3回目のライブ。気合が入ってます。PTA会長の任期が終わり、今年はフリーです。しかし、1年間ぴたっとライブをやっていないと、けっこうしんどいものがあります。これはバイクも同じです。やはり、ぼちぼち続けなくてはと思います。みなさん、ぼちぼちやりましょう。 今回のライブはD-45ブラックを使用。たぶん、国内ではブラックの45を特注した人はほとんどない(ショップ談)とのことで、ブラックとなりますと、遠くからですとモ〇リスに見えるかもしれません。(笑)念のため、スペックは、基本はスキャロップのD-45でブラック塗装、ペグはブラック、ブリッジピン、エンドピンはローズ、下駒のヘキサゴンインレイは両サイドにアバロンの赤系と青系を使い分けしました。明るくていい音します。
2007年04月04日
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私の宝物だったハッセルを売りに出した。大昔はハッセル1台で家が買えたという。私が小さい頃、友人のオヤジが医者で、ハッセルを持っていた。「ワシが死んだらハッセルをおまえ(息子)にやる」と言ってた。オヤジさんは当時BMWに乗っておられたが、ハッセルのほうが大事だったらしい。 私がハッセルを買ったのは結婚してしばらくしてから。嫁にすがって買ってもらった。うれしくて毎日磨いていた。一番に嫁を撮影した。撮影したのは数えるほど。だからぴかぴかだ。 でも時代は変わった。デジタルになり、もうこれで撮影はしないと思った。コレクションで持っていても仕方が無い。それなら、売って、そのお金でギターを買う(笑)ほうがよかろう。 嫁に相談した。こころよくOKしてくれた。さみしい気もするが、物は使わないと価値がない。今でもこのカメラは人気があり、プロは使っている。しかし私はプロではない。(笑)<言い聴かせている> 私の中では時代が変わったのだが、本音はちょっと悔しい。
2007年03月21日
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久々の東京出張でした。夜、茶水でお世話になっているギター屋さんを訪問。やはり現物はいいです。HP上では質感がわかりません。店がわからなくてGooちゃんに聞きました。心強いなあ。今回の目的地は茅ヶ崎でした。翌日は早朝に茅ヶ崎へ。仕事を終えてサザンビーチに行きました。江ノ島が見えます。今は誰もいないけど、夏になるとすごい人なんだろうなあ。ところで茅ヶ崎って何が美味しいのかなあ。Gooちゃんに聞けばよかったかも。帰り、おなかが減ったので、京都で下車、久々に先斗町へ。京料理を食べました。豆腐とかゆばが中心です。関東と関西はほんと、なにもかも違います。今回は富士山きれいに見えました。ラッキーでした。
2007年03月11日
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私の兄の123さんのギターですが、グリーンラベルのFG-440。多分1973~4年。サイド&バックはハカランダです。(合板)このギター、私は生まれてからこれ以外、一度も見たことがありません。兄貴分のFG-700、580と並んで超人気のウエスタンタイプFG-450がありますが、FG-440はその小型版、マーチンでいうと00タイプ。しかしこのFG-440の上の機種はなんとFG-1500までありません。多分、当時はクラプトンが000-42を弾いてませんから、このタイプは森山良子さんの00-45に憧れた女性が購入したのではないかと私は思っています。だって拓郎さん全盛の時、ウエスタンやジャンボサイズ、マーチンはドレットノートが主流の時に、このギター誰が買います?だから、世に出た本数はすくないでしょう。 で、音ですが、新しい000-28よりかなり良いです。かつて000-28は123さんは2本所持しており、私も良く弾きましたので、FG-440のほうが良いというのは本当です。ハカランダ特有の重く、シャリーンという音がします。 しかもハカランダはブックバッチ。きれいです。この時代は、合理化で合板を作っていたのではなく、輸出用に北米の乾燥した土地で割れないようにと、わざわざ面倒な合板化していたとのことです。 このギターはオークションで激戦の中、結構な値段で落札したとのことです。キズは少なく、ケース保管。とても70年代とは思えません。FG-440、一生モノの中の1本でしょう。
2007年03月03日
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本当は買ったというのが正解ですが、今回は勝ったです。このFG-500はほんときれい。当時のものとしては★★★★の評価です。私がこのギターを見つけたのは24日の夜中0時ちょっと前。この日は飲み会があり帰りが遅くなったのです。 何気なくビンテージギターの新着情報を見た・・・・・・・・・瞬間目が覚めた。うわー、しまった、もっと早く見ておけばよかった。先日買ったFG-500があまりにも良く、程度の良いのが欲しいと思っていた矢先だったのだ。しかもこの状態にして破格の値段。15万円を切ってました。昨年狙って買えなかったのは24万円でした。しかも今回はハカランダがとてもきれい。 24日の新着ですから、もうすでにholdされてるとは思いましたが、いちおうメール「買う!」と入れて寝ました。 翌日私はオフ。ショップは11時開店ですが、10時30分に電話。「あのーFG-500ありますか?」「ありますが、たくさんのメール問い合わせが入っています。整理して一番早い人を優先させていただきます。」 (あーあ、またかよー)「私もメール入れたのですが・・・」「ちょっと見てみますね。・・・あっ。入ってますよ。しかも一番ですよ。」「えええええ何で?私は夜中に見たのですが・・・」 「いやー、このFG-500、ネットにアップしたのも夜中なんですよ。」 ということで、夜中に見たのがよかったようです。22時ごろだとまだアップされていなかったのです。 先んずれば敵を制す・・・ばかりではない。ということを勉強しました。
2007年02月28日
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すごく程度のいいFG-500が出た。先日FG-500を買いましたがあまりに音が好みでしたので、同じモデルですが即メールを入れました。今回は「買う!」明日電話するからと。さて買えるかな?最近ハカランダに狂っているような自分がいます。(笑)
2007年02月26日
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57年J-200が買えなかったからではないが、勢いがついているわけでもないが、ハカランダD-45を買おうと思った。某大手楽器店にヤル気まんまんでメールを入れた。そのメールはつぎの通り。 こんにちは。いっちゃんと申します。質問があります。〇〇〇〇本店に出ていますマーチンD-45の94年モデルが176万円、93モデルが147万円で出ていますがそれについての質問です。 私は79年のD-45を20年くらい弾いていましたが、2005年に新品のDー45を買いましたところ、すごく音が良く、また弾きやすく、それ以降79年モデルはあまり弾かなくなりました。 ハカランダモデルは気になっていますが、昔ノンスキャロップの90年代のD-45を友人に弾かせていただいたことがありましたが、79年のD-45と大きな差が感じられませんでした。 教えて頂きたいことを箇条書きにします。93年モデルが気になっています。 1.店頭の94年モデルと93年モデルのトップ材の産地は同じですか?そして音の違いはどういうところですか。2.93年モデルは何故安いんですか?3.93年モデルと79年モデル(ローズウッド)の音の違いは。4.93モデルはやはり79年あたりのモデルと比べて弾き安さとかは同じですか?79年モデルはテンションが強くて弾きにくかったんです。5.ヤマハFG-500を持っていますが、すごくいい音がします。比較は難しいと思いますが、同じハカランダモデルとして音の違いはどうでしょうか?FG-500は鉄をこすりつけたような音がして、マーチンでは、64年のD-28を友人が持っており時々弾かせてもらいますが、良く似ております。この93年モデルは年代の差は別にして、ああいう音がするのでしょうか?6.93年モデルの状態で、ネックは大丈夫ですか・サドルの余裕はありますか・クラックなどありますか・改造箇所はありますか。 いろいろすみません。私は京都ですので弾きに行くことが出来なくて、質問内容で答えられないところはパスして下さい。それから最後にサイドとバックのハカランダがもう少し分かる写真をメールに添付していただけないでしょうか。 以上宜しくお願いいたします。申し訳ありません。 京都 いっちゃん それで、某大手楽器店から2時間後に回答があった。申し上げておきますが、このD-45は長いこと売れてませんでした。もちろんHOLDはかかっていません。なのに・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ いっちゃん様 お問合せありがとうございます。 D-45BR '93ですが、申し訳ありませんが本日売約となりました。また何かご質問等ございましたらご相談いただければと思います。 宜しくお願い致します。 ■ ■ ■■■ ■■■■■■■■■■■■ このメールの後、数時間後HOLDがかかった。偶然だろうか。土、日でもないのに。私に予知能力がある?または、すごくついてないのかなあ。こうなったらハカランダをゲットするしかない!か?
2007年02月22日
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長年憧れていたヤマハFG-500を買いました。motoさんからのFG-350永久貸与で、ヤマハの赤ラベルの実力はすごいと感じてましたし、その時に、この15,000円の価格差が当時はとても大きく、FG-500を知り合いが持っていて、当時350に比べて、シャリーンと音の違いがあったことなどを聞いておりましたので、いつか500を入手しようと思っておりました。しかし、なかなか500はいいのが出なくて、出てもすぐ売れてしまうので半ばあきらめていたのでした。この度、ペグがオリジナルではない(というか500で完全にオリジナルを保っているのは少ない)ことや、弾きこみのキズが多いとのことでかなり安く手に入りました。ペグは当時のものはどうしても探せませんでしたので、THE FGの純正品を手配し、取替えする予定です。といってもこのペグも売り物はないはずなので、修理パーツとして入れていただくのですが。さっそく得意そうに500を弾くのは、ご存知123さん(私の兄)で、この日は「舟屋の里レストラン」でアラ煮定食をたらふく食べたあとで、届いたばかりでまだ私が弾いていない500を満足げに弾いています。このギター、音や作りにはひとことでは言い表せないものがありますのでボチボチお知らせ致します。
2007年02月15日
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新品を買い、ビンテージに買い替え、そして新品に戻ってきた私、またビンテージを追いかけているのも事実です。なんでそうなるのか。その一部を検証しましょう。 世界的な木材の不足は確実にギター業界にも押し寄せています。もともと材よりも個性の光るギブソンはまだいいかもしれませんが、マーチンは痛いなあ。。1969年でハカランダの生産が終りましたし、現在ではハカランダのオーダーも受けてくれません。まあ、私が超有名アーティストなら別でようが。最近、ハカランダで特注された方が見積もり500万円だったとか。これってオリジナルが買えるんとちゃうの。20年ほど前のオーダーでD-45ハカランダが250~300万円でしたからうなずけないことはないですが。 で、マーチンはついに2006年から、ヘッドの両端がセパレートというか3Pになりましたとのこと。ネックそのものは1本ものですが、ヘッドの耳にあたる部分が継ぎ足しになったということです。これはD-45までも同じ。ちなみに2006年以降でもセパレートでないものがありますが、これはマホガニーではなくメイプルのようです。げっ。 ギブソンはネックにメイプルを使うのは普通です。もともとギブソンはネックそのものが3Pのものも有りますし、ヘッドは大きいので3Pは普通です。 そういえば、先日ギブソンの日本限定でオーダーされたシリーズは、トップにアディロンダックを使ってましたね。ここにきてギブソンが材にこだわっている?(笑) アディロンダック、ジャーマン、シトカ(シカトちゃうで)ホンジュラスマホ、豚骨・・・・・・えーい、ライブでPU通したら同じじゃい!ということで私は納得していますが。 ちなみに私が特注したD-45ブラックは2005年製ですのでワンピースネックでおます。(やっぱりこだわっている) 材で言うと、けっきょくビンテージがいいということになるんだよな。音は現行モデルはホントいいと思うけど。
2007年02月04日
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年々いろいろなものが簡素化される中、感動というものを考えなおす時期にきているのではないかと思う。まあ、お調子者でしかないかもしれないが・・・。ちなみにマメは殻つきの落花生でおます。投げたあとで食べやすいでしょ。みなさんもどうぞご一緒に。さんはいっ!鬼は~外。福は~内。ああしんど。
2007年02月03日
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GooChanの家って、幹線自動車道から一直線ですね。近くに学校があって、周りには工場の跡地みたいなものが点在していて・・・。おうちの前(白い店舗兼用住宅?)には何台か停められる駐車場があって、すぐ近くには大きなショッピングセンターはないけど、コンビにも無い?・・・。もちろん煙の出る工場はなくて。私のところみたいに田んぼも少ないなあ。でも静かな住宅地域みたいですね。またゆっくりと遊びに来ますね。ではまた。
2007年01月28日
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ギター好きの日本限定でこのようなギターが発売された。レン・ファーガーソンさんが自ら選択した材を使い、トップはなんとアディロンダックスプルース、そしてサイド&バックはホンジュラスマホガニーでおます。つまり、1942年J-45リイッシュー。これまで似たようなものは出ていましたが、今度はすごいです。42年当時はアディロンダックだったのかなあ。おまけにブレイシングも42年製と同じサイズで、オール手作り。ニカワで接着とのことです。くやしいことにピックガードはアンダーフィニッシュ。要するに42年と同じものを作ったということのようです。価格は?です。価格にもよりますが、多分100万円くらいはするかなあ。ビンテージに手が届きそう。GooChanから怒りのコメントが来そうです。
2007年01月19日
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三男の影響で私もマジでロックの世界に入りたいと思う今日この頃。先日、ライブ宴会でばりばりロックの連中と過ごしました。うーん、結構カッケーじゃん。家では息子がマルチプレーヤーぶりを発揮。エレキのリード、ベース、ドラム、ピアノが日替わりで聴こえてきます。 そんな時兄の123から(私がいっちゃんなので1の兄さんで123)仕事中に電話。「ロックバンドやらんか。ロリーギャラガーを。」 実は、われわれ兄弟は、ロリーギャラガーの熱狂的ファン。私が欲しいギターはもち、フェンダーロリーモデル。すごく忠実に作ってあります。定価50万円。高っ。 真剣欲しい。 これ持って「ムーン・チャイルド」(コーリングカードに入ってる曲)やりたい。 やりたーい。
2006年12月19日
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久々にネットをのぞいた。あれ?J-45のAJ(アジャスタブルサドル)のTBS(タバコサンバースト)の新品がG社から出ているではないか。私の記憶では、J-45AJは、ここ数年黒もしくはワインしか作ってなかったと記憶している。早速、買おうかなと思った。(笑)私はいつも申し上げているように67年のTBSが欲しいのである。しかし、高い。 それで、このJ-45は速攻気に入ったのであるが、気に入らないことがひとつある。それは、キズが無い新品ということ。Jー45は気楽に弾きたい。しかし、新品は気楽に弾けない。例えば寝ている枕元に無造作において寝られない。(Gooちゃんなら寝るかも) そこで、某楽器店の私の担当にお願いした。「Jー45を買うからUSED仕様にしてもらえないか?」 ・・・・・・・あー、それはちょっと調べないと・・・・・ 私は、マネージャーの〇〇氏を指名したが、電話に出てもらえなかった。今年の1月にTHE FGとD-45ブラックのことでいろいろ注文つけた経緯から嫌われているのだろうか。 電話の感触で、完璧でなく、ある程度手を入れてもらえそうなら発注しようと思ったが、乗り気でないので、なんかこちらも冷めてしまった。 やっぱり嫌われているのかなー。 しかし、買うっーてるんやから・・・・・。 ちなみに、黒もありまんにゃわ。みなさんはどっちがいいと思う?
2006年12月17日
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息子にせがまれて、デジドラが納品されました。私もたたいてみました。やっぱりナマがいいですが、ナマですと、半径100mに迷惑がかかりますから仕方がないです。それでも、なかなかいい音がします。チクチク言う打ち込みではなく、きちんとした強弱がついたドラムの音がします。一番下の中1の息子はP・マッカートニーよろしく、一人で全ての楽器を弾いて録音すると張り切っています。マッカートニーの時代と同じ4トラックのサウンドスケッチャーが活躍しそうです。マッカートニーのようになって、私にプリウォーのD-45を買ってくれれば文句はありません。なんちゃって。
2006年12月11日
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シネマのお部屋を作りました。先日、出張で大阪行きましたときに、〇ド〇〇へ行きましたら、なんと100インチを超えるテレビがあるじゃないですか。しかも500万円超。(笑)ええなーこれ。でも高すぎ。その売り場のコーナーにプロジェクターの部屋があって、覗いてみますと・・・・・・・・・。結構いいやん。それからは話は早かったのです。とりあえずプロジェクターを購入して、音響はデノン(デンオン?)のアンプと小型のエンクロージャーにシングル10センチのフルレンジユニット、DVDプレーヤーは普及品、サブウーファー。さて、スクリーンが問題。80インチでは小さいし、100インチは奥行きの関係でつらいし、ということでとりあえず100と90の間の大きさにせねばなりません。問い合わせると「そんなんありません。」「じゃ、90インチでいいや。」「メーカー取り寄せで時間かかります。100ならありますが」ということで、とりあえず、手づくりということにしました。木の壁にべた貼りで、使った材料は、スクリーンに近い凹凸のある白い部屋用のクロス、周りは黒の布ガムテープ。 安くあげましたが、ところがみなさん、これなかなかいいんですよ。すげー迫力。最初に息子に見せましたが、3人とも大感動。田舎ですから、音はOK。カミサンが「お父さん家が揺れてる」と言ってました。 気になる(ならないか)シネマの総工費。 1.プロジェクター(エプソンTW20、日本最安値で82000円)2.DVDプレーヤー(ソニー10000円)3.アンプ(デノン39800円)4.スピーカー(フォステクス2本20000円)5.スクリーン(クロスは無料、ガムテープ298円)6.コンポーネントコード等(5000円)7.サブウーファ(アイワ6000円)8.スマイル(0円)合計 163,098円也 とりあえず見た映画は「アルマゲドン」(笑)。古ー。
2006年11月28日
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教育委員会公認の音楽団体のコンサートがありました。13時から18時の6時間にも及ぶコンサート。多くのバンドに出演していただきました。ホールは300席くらいですが今回の音響は、京都会館第2ホールで出来るくらいの規模。ハードロックの時は耳が痛かったほど。すごくいい音の中でコンサートは無事終了しました。われわれスタッフは、最初スーパーバンドで1曲、最後にエンディングで1曲出演。うれしいことに、今年のエンディングは、私と息子(長男と三男)の3人がメインボーカルで、出演者全員ステージに上がりやりました。私はレイ・チャールズよろしくシャウトしましたが、曲はスピッツですからちょっとやりすぎ?だったと反省しております。私がギターを持っていないのは、三男から「お父さんは普通に目立つので、ギターなしでもええんとちゃう?」とのアドバイス?があったため。曲の終わりには、私の18番の「飛び」で終るのですが、これも長男に譲りました。二男は会場でカミサンとおばあちゃんと見ていました。終了後、他のスタッフからの暖かいお言葉、「世代交代」やね。んーーーーまあ、そうかも?しかし、楽しい1日でした。みなさん来年も頑張ろう!
2006年11月27日
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PTAが終盤を迎えて、ちょっと気持ちに余裕が出て参りました私、行く秋を惜しんでというか、冬が来るというのに、今から頑張ってバイクに乗る所存でございます。ライブにも出たいが、バイクにも乗りたい。私の目標とするところは、オヤジは当たり前。ジジイになってもライブ出て(入れ歯になると押尾コータローをやる)ハーレー転がして、近所から反感を買うことであります。(ウソ、近所付き合いは大切です。)今回の改造でヘッドライト交換、シーシーバー撤去、マフラー交換と、オヤジなのに、オヤジ臭いパーツを取り払いました。気分は最強のオヤジ!ではまたお会いしましょう。
2006年11月01日
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ひとつのグループに必ずいらっしゃる、いわゆる「どこでも寝るオヤジ」本当は布団で寝ていただいた方がいいのがろうが、諸般の事情で「現場」で寝るはめになってしまったのだ。眠いが、爆音を聞かねばとの配慮から、このオヤジ何故かうす笑いを浮かべている。(笑)この後、オヤジはバクスイするのだが、しかし、この爆発音の中でよく寝られるものだと、表彰状を贈りたい。Kazさんである。そういう私も、この「どこでも寝るオヤジ」をうらやましいと思いながら、諸般の事情で(笑)徹夜となったのだ。もうひとかた、諸般の事情で、布団で眠ったオヤジがいらっしゃるが、可愛そうに、枕元でギター爆弾が落ちた。荻ちゃんである。GooChanとoku-nara先生は諸般の事情で眠いという言葉を発することが出来ない状況であったと思われる。いずれにしても、それぞれ諸般の事情をかかえながら、元気なオヤジたちである。乾杯!!
2006年10月28日
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アクティーの森で、うなっているGooChan。多分拓郎さんの曲を唄っていると思うのだが、どういう曲であったか思い出せない。しかしだ、私も含めて、50を前にしたオヤジがこれほどまでに、顔をしかめて唄う姿は美しいといかいいようがない。昔、われわれの父親も、酒を飲んで、マージャンかなんかして、カラオケはないので、いわゆるアカペラ状態でうなっていたのだろう。子供の頃の記憶だが、土曜日の夜、時々家に4~5人のおっさんが集まって、酒をたらふく飲んで、一晩中騒いでいた「おこう」という集まりがあったのだ。そして必ず、わけのわからぬ歌をうなっていたのだ。もちろん、今もそのような集まりはあるが、ギターを持ち込まない集まりでは、多分歌をうなることはないだろう。時代は変わったのだ。今では稀少ともいえるGooChanのうなる姿を見て、思わず親父を思い出したのである。うなるオヤジに乾杯!ちなみに、うなるGooChanの横で冷静なoku-naraはん。ええ味だしてますね。
2006年10月25日
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つま恋に集った仲間の中で、やはり問題児はこの2人。GooChanとoku-naraさんである。高節さんの「朝までやるぞー!」をそのままやってしまったんです。ちなみに、前日も朝までやって、そしてつま恋行って、そしてその夜から朝まで、2日間徹夜状態でした。このお二人、すごい姿ですが、やっている曲は、かぐや姫の「妹」なんです。(笑)GooChanは、どう見ても炭鉱で働くオヤジという感じです。時折、「光線返し」とか言って、人の目にこの光を向けています。でも決して異常者なお方ではありませんのでお間違えなく。それから、発表があります。このoku-naraさんのギターは、私のではありません。じゃーんoku-naraさん所有であります。訳あって、3ヶ月ほど私の家におりましたが。このギターは、ダブルPGの復刻J-200ですが、チューン0マチックやブリッジと指板にハカランダを使っているなど、すばらしい仕上げなのです。これから先おそらく作られることは無いのではないでしょうか。音は、チューン0特有の音にとどまらず、低音も中音も高音もカバーする、やはり進化したギブソンでした。ホンマ、ギブソンの進化はすごいと思いました。白状その1。私は1966年のJ-200を手放しました。それは、このダブルPGもそうですし、先日購入したエルビスJ-200のせいなのです。この2機種はとても音が素晴らしく、ライブで使う私には、進化したギブソンの方がはまったのです。それで、ライブではほとんど1966のJ-200を弾かなくなってしまったのでした。このJ-200については、1950年代の固定ブリッジのものを探したいと思っています。世良さんと同じ仕様がいいですね。まあ、しばらくはエルビスでブイブイ言わせます。隣のGooChanのギターは、もちろん1942年バースイヤーのJ-45です。トップにマホを使った、明るい音色で、勿論スクリプトロゴ&バナー刻印でっせ。ネックはロッドなしのタイプで、太いですが、手の大きい私には気になりませんでした。音は、シャリシャリとJ-45ならではの軽いタッチ。これぞJ-45です。シャリシャリなんですよ。白状その2。私はこのJ-45にショックを受けて、1946年のJ-45を手放してしまいました。スプルーストップでいい音がしていましたが、GooChanのモデルとは異なり、シャリシャリした音が出なかったのです。私はシャリシャリが好きなんです。こうなったら、私としましては、やはり1967年の拓郎さん仕様を探そうと思い、ひどさんと共に、長い旅に出ることにしました。以上、アクティーの森が私に大いなる変換期を迎えさせたと思っています。みなさん、またアクティーの森でお会いしましょう。白状その3、その4がありますが、それはまた次の機会に努めます。
2006年10月19日
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またギター買いました。はっきし言いまして、エルビスは1曲も出来ません。(笑)私の中のエルビスは、ハーレーやギブソン、マーチンと並んで、アメリカを象徴しているのです。このような派手なギターを特注してエルちゃんはすごい。マーチンD-45ブラックバードもかなわない。しかし、音がよろしいんにゃわ。トップの材がすんばらしいんですわ。サイド&バックもええで。1997年、250本だけ作られた、エルビスの復刻版です。しかし、これ持ってライブ出てエルビスやらないわけには行かないだろうなあ。
2006年07月18日
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ネコのろくちゃんは、まだ見つかりません。絶対探します。もしかしたら、帰巣本能で帰ってくるかもしれません。ところで、高2の息子が、東京の某事務所(俳優)と契約しまして、これから月に1~2回東京に通います。学業は続けますし、進学もしますが、家内は固い道を進んで欲しいと思っているようです。3次の面談で私が行き、私の独断で決めてきましたので、かかるお金は私が出すという条件です。演技はまだ0点ですが、いちおうプロということになります。1年くらいレッスンしないとドラマは難しいと言われてますが、せりふの無いCM系は、イメージが合えば早くから仕事が来る可能性があります。近々にプロフィールの撮影取りです。私からの条件は、2年で結論を出すことです。まあ、この仕事を通じて、成長してくれればいいなと思っています。みなさん、応援してやって下さい。出来れば、息子の七光で私がデビューしたいと・・・・・。ところで!お金・・・どーする?そうなんです。お金を作るために、ハーレーを売ることになりました。どうせなら東京の業者さんに引き取ってもらおうと考えています。(関係ないか)そして、ギターも何本か処分します。ちょっとつらい。そのハーレーにまたがっているのが偽俳優の愚息です。ところがどっこい。出来れば、2年後、いや、1年後にまたハーレーを買うつもりです。(笑)今のは乗りにくくてね。それから、ギターは、ほとんど弾いていないのを処分します。ブラックバードでしばらくギターは買わないと思ってましたが、昨日、注文していたのが届きました。そのうち発表します。こりない奴。
2006年07月14日
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7月12日(水)、新幹線で東京へ行ったかもしれない「ろくちゃん」を探しに、私と長男は東京へ行きます。早朝に出て、日帰りという強行軍ですが、頑張ってきます。この日は、息子が知らぬ間に受けた、俳優事務所の最終面談です。エーチームとかいうらしいです。1次、2次オーディション合格で、今回は保護者が呼ばれたものです。どういうことか、行ってみないとわかりませんが、京都から東京へは大変なので、高校生活に支障をきたすならば、お断りすることになる可能性が大です。長男とはこの日はどちらかというと、おのぼりさんで、買い物がメインです。とはいえ、時間がほとんどありませんので、まあ、新幹線の中でうまいもん食って骨休みですわ。うんにゃ、新幹線の中でもろくちゃんを探します。ろくー、待ってろよー。お父さんが行くからねー。
2006年06月25日
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可愛がっているネコのろくちゃんが、行方不明になりました。何か毒だんごでも食べたのか、2日ほどゲロゲロ状態で何も食わず、しんどそうでしたので、病院に連れてゆきました。病院に入る前に油断したすきに、車から逃げてしまいました。探しても出てきません。病院は自宅からかなり遠く、近所にビラを配りまして情報待ちです。自宅に帰らないということはよくありますが、体がまいっている状態で知らない土地で、しかも連日の雨です。見つけるのは長期にわたると思います。もしかしたらダメかもしれません。悲しくて、まいってます。友人が「自分の意志で逃げたんだからしゃーないやん」となぐさめてくれましたが、さらにつらくなりました。しばらく捜索活動に専念するため、ブログはお休みさせて頂きます。最近のネコはハイカラです。新幹線で東京に行っているかもしれません。埼玉付近で見かけたら連絡下さい。
2006年06月23日
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もうほとんど、オタク状態ですが、この木切れ(笑)は、実は、60年代のギブソンのアジャスタブルブリッジです。ポールマッカートニーさんのエバリーのリイッシューをオリジナルに近づけようとして、60年代のブリッジを取り付けしましたが、ここがギブソンですわ。大きさが違うんです。隙間がちょっとあくのです。いろいろ探しましたが、このブリッジの中古はありません。ギブソンにもお願いしましたが、作ってくれません・・・。ギブソン社には一応筋は通しました。で、私の親しくしている職人にお願いしました。なんと、1本を2時間余りで完璧に仕上げてくれました。合計3本作りました。ハカランダが手に入らないんので、材はローズウッドです。ローズウッドは色がハカランダに比べて薄いので、3本のうち1本は、ハカランダに近い色合いの黒檀で作りました。一番奥がオリジナル、一番手前が黒檀、真ん中の2本がローズ。職人曰く、「当時も手造りでやってますね」とのこと。材としては、「やはり黒檀がいいです」とのこと。しかし、マニアックな話しだから、見てるみなさんには申し訳ないですが、わかっちゃいるけどやめられない・・・・・・のです。
2006年06月12日
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私は、ポールのエバリーモデルにはこだわっている。その他のギターには、あんまりこだわりはない。(笑)最近60年代後半のエバリーを買って、黒に塗ろうかと試みたがだめだった。でも、そうしても、同じようにはならないんだよなあ。なんか違うんだなあ。形から言えば、1996年のリイッシューしかないとおもうが。そこで、エバリをエバリーに買い換えた。(おかしな表現)正確には前のエバリーをチョット仕様の違うエバリーに買い替えたのだ。(前のエバリーは撮影後、新幹線で東京へ行きました)このエバリーは、私のこだわりの1本である。世界でもっともポールのモデルに近い・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・と思っている。(大笑い)左も右も1996年に、ポールのリィッシューとして売り出されたものだ。左は96年の3月右は4月に作られている。同じエバリーだが、右がポールに近いモデル。 ●ブリッジはローズウッド(ハカランダか?)が正解。●PGのふちのカットがなだらかなのが正解。●17フレットの★だけが逆さまに付いているのが正解。●ロッドカバーが「CUSTOM」が正解。●ペグはグローバーが正解。でもこうやって並べるとぱっと見てもわからないのだ。 しかし、ギブソンはおおらかである。こだわる人種には理解に苦しむが、まあそこがいいとこだろう。1996年に、日本だけにつくられた(と思われる)このポールモデルには細かい仕様が違うものが少なくとも3種類ある。見た目以外では、この2機種、実はフレットの幅が違うのだ。(ぎょえー)PGの色も同じ黒ではない。(ほんまかいな) ちなみに、さすがにリイッシューといえども、ブリッジのローズウッドはないので、1960年代のものを使用している。ローズは、音はナチュラルで軽いが、音量はセラミックよりも落ちるね。眺めるタイプの方は良いが、ライブに出るような方はセラミックの方がいいかもしれない。(私はライブ派なので、常はセラミックを使っている。) これからも私のポールモデルの研究は続くのだ・・・・・・ろうか。
2006年05月27日
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PTAの役員会の途中で携帯が鳴った。それもしつこい。携帯を取ると向こうからギターをかき鳴らす音が聞こえてきた。こんなバカなことをするのは、兄貴しかいない。「帰りに寄れ!」とすこぶる絶好調な兄の声がした。こういう行動をとる時は、決まってギターを買った時なのだ。勇んで兄の家に直行すると、そこには、な、な、なんと・・・・・・。えっらい古いギブソンJ-200! もしかして、プリ・ウォー?なわけないか。しかし、その顔つきは、少なくとも1950年代より前だ。 しかも、めちゃめちゃ音が良い!もしかして、ハカランダではないかと錯覚するほど、輪郭の取れた硬質な音。 言葉もない。 その正体は、。・? お騒がせしました。この「Rider」というメーカーは、八塚氏がヘッドウェイを設立するまでの二年間、林楽器に生産委託していたメーカーであったため、あまり知られていません。そして、その二年の間に、八塚氏とあの百瀬氏が出会ったと「Rider」の愛好家で作るホームページには書かれています。つまりたったの2年間しか作られてないギターのようです。大体、百瀬さんはどこに所属しても、評判の良いコピーモデルを作られますね。私のBUUNY-BJ60も感動ものでした。国産も古くなりますと、ほんとうにすばらしい音がします。ギブソンの新品を買うか、コピーのビンテージを買うか、迷います。ちなみに「Rider」は、2001年に復活を果たしているのだそう。
2006年05月18日
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ブログ、長いこと更新できてなくてすみません。が、私はすこぶる元気です。ゴールデンウィーク前から、ずーっとここで仕事しています。5月いっぱいは忙しくて、ブログ更新がままならないのです。ギターはほとんど弾いていませんが、特注しているギターが「6月くらいには出来るかも」とショップからの連絡が入りまして、「はて?」と瞬間何のことかと思ったほど、音楽から離れております。ひどさんと私、どっちが早くブログを軌道に乗せられるか(笑)ですね。んじゃまたしばらくご無沙汰します。
2006年05月14日
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