いっちゃんのギター談義

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2005年06月17日
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カテゴリ: ギター
私の兄弟は女2人、男2人の4人である。昔はうちだけでなく、日本中が貧しかったので、みんな仲良くするしかなかった(笑)。

だから、いつもおかしなことばかり考えていた。


今回、ひど黄門さんと、ぐー鮫さんという、世にもおかしな人に対抗して、J-200殿堂入りのカスタムを作ることを考えた。

で、探していたら、いいのが見つかった。

collings1

私の大好きな「チューン0マチックタイプ」である。

ダブルPGでかなり派手。

これを、黒にカスタムしようと思った。

もちろん、アメリカのGibson社へお願いするから、半年から1年は覚悟せねばなりますまい。



ところが、先約があり、その方はなんと、ネット上の知り合いだった。



ということで、このギターは諦めた。(早っ)










この話は、最初兄にした。買おうと思っているギターの画像も送った。
私が黒にカスタムしようと思っていることも伝えた。

翌日、兄からメールが来た。
そのメールには、送った写真にカスタムがほどこしてあった。

写真横には、大きく「エルビス命」
collings1
そして、コメントがあった。



エルビスになるつもりかい。

・・・まあええけど。

人生短いし、エルビスにでもウディーガスリーにでもなっとくれ。








「黒のギターはエルビス」と思っているのである。
(以前もそんな記述があったが)
ウディーガスリーが出てくるのは、いわゆる意味なしフレーズである。
このへんが面白い。


つまるところ、人生は、心の豊かさと、ギャグか。





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最終更新日  2005年06月17日 11時41分24秒
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