いっちゃんのギター談義

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maresuke1209

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2005年08月02日
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カテゴリ: ギター
私は教育委員会公認の音楽団体に所属させていただいている。
この団体は、音楽が好きだが、宴会が好きだ。(笑)
基本的にマンスリーで小さなコンサートを行い、そして、11月に大きなコンサートをするのだ。

7月のコンサートは、とんだたくろうさん




まなぶソングズさん


そして、ばんばらこさん。

とんだたくろうの名前は、「とんでもないたくろう」から来ている。
この日は、とんださんは、「とんでもない陽水」と名乗っていた。
もちろん、今日は陽水さんの曲。

で、ファンなら判るが、この2曲、エンディングが同じコード進行なんよね。でも弾き方が違うんだよね。
ところが、とんださんは・・・・・・・・・・
























全く同じだった。
あなたはエライ。傘がないのジャカジャカで、人生が2度あればを終わったのだ。
さすが、とんでもない陽水。
このお方、ほんま味のある方です。向かうところ敵無しですな。


次は、まなぶソングズさん、まなぶさんとパセリさんのギター1本とパーカッションの組み合わせ。
これがまたいい。
オリジナルが基本だが、本日は、市販の曲も入れていただいた。
鳥取から遠いところ来ていただいただけのことはあった。
私としましては、オリジナルがとても良くて、今も耳に残っています。
もう一度聴きたいですな。

アジャスタブルブリッジの音をこんなにきれいに聞かせる人に出会ったのは初めてでした。
ギブソンっていいギターなんだなー。としみじみ。1967年拓郎J-45欲しいですな。

ここで、実は新しい発見というか、やはり私と拓郎さんには絆があったことに気がついた。
昔、私が、拓郎さんの後ろから、太郎さんと呼んで大反省した記事を読んだ方はおられると思うが、私は拓郎さんのファンである。
それで、1967年の拓郎J-45を買おうと心に決めたいた。

そして、代わりに1946年のJ-45を買ったのだ。
でも、生音はいまいちだし、修理費用かかるし、45年までならスクリプトロゴ&バナー、46年はバナーなし。
47年ならスクリプトではないが、長渕さんのと同じ。
だから、















1946年はなんやねん。
と嘆いていたある日のこと。
風呂に入っていたとき、いきなり気がついた。
















1946年って、拓郎さんの誕生した年ちゃうの?





調べた。

















大当たり。 大当たり。 大当たり。 おお貞治。

1946年4月5日
つまり、

1946・JAPAN4・5(勝手な解釈)すると
1946年J-45.じゃないですかぁ。









要するに、1946年でよかった。人生は結果論。
今度、拓郎さんに出会ったとき、偶然私がこのJ-45を持っていたとしたら、拓郎さんは、あっ、俺の生まれて年のJ-45だー。と感激され、「いっちゃん、それ譲ってくれよー。」と。
「拓郎さん、譲るなんて、どうぞ使って下さい。どうぞどうぞ・・・・・・・
ついでに私をステージの裏でギター弾かせて下さい。」
ジャーン。とうとう私は拓郎さんのバックギタリストー。
というような甘い夢は捨てて、現実を強く生きていきましょう。ねえみなさん。


最後になりましたが、今回のコンサートで、ばんばらこさんが登場していませんが、これは個人情報保護法を意識したもので、本人さんから、OKが出れば、ばんばらこ特集を組みます。よろしくです。







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最終更新日  2005年08月02日 23時13分22秒
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