いっちゃんのギター談義

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2005年08月22日
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カテゴリ: ギター
私は、みなさんと、この1946年、J-45にあやまらなければならない。
実は、本日、どうしても音に納得が行かないので、いろいろ考えてみた。
確かにトップは、現行モデルより1mmくらい分厚い。
だからサスティーンが少ないのだろうと思っていた。

だから、あのギブソン特有のシャラーンという音も出ないのではないかと。

音とは別に、最近気になることがあった。それは、糸巻きである。

この糸巻きはオリジナルの3連のカバーなし。
したがって、かなりチューニングが硬い。
グリスを塗るのはどうかと思ったが、カバーがないので汚れまくるではないか。


それと、巻いた時、張力を感じるのです。つまり、作用に対して、反作用が少ないのではないかと。(何か意味わからんが)

要するにしっかりと、弦が固定できてないという感じ。



この時代のモデルを弾いている人の多くが、オリジナルを外して、グローバーとか付け替えているのを思い出した。

「もしかしたら、これが原因か?」

さっそく、ショップに問い合わせた。

回答は、オリジナルはもったいないし、精度が低いので、ライブなどで使うなら新しいのに交換したほうがいいとのこと。
オリジナルは大事に保管しなはれと。

しかし、現行のモデルで、3連でカバーなしは販売していない。

それよりも、






ゴトーの3連カバー付きも、今作ってないんだって。


困った。
やっぱり、ゴトーのがいい。


しかし、無い。

大阪のショップに聞いてもらっても無い。



ところが、私の田舎町のショップに在庫でありました。(笑)
さっそく買ってきて、交換。(なんと早いこと)
で、弦も張り替えてっと・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。


ジャラーン。

えっ、そんなー、うっそー。
もっそーええ音やんか。
サスティーンもええし。
なんで?なんで?
やっぱり、糸巻きか!



うーん、やっぱり糸巻きが原因だったのか。


しかし、これを機に、よくよく考えてみると一つの事実が浮かんできた。

いまさら、恥ずかしくてこんなこと言えないが、あえて、J-45の名誉のために言おう。



















このJ-45、購入したとき、弦が古いままで、新しい弦を3セット付けていただいたんです。
その3セット、まだ、そのままありまんにゃわ。
つまり、

















まだ弦を替えてなくて、ただ、単に弦が古かっただけだったんです。
みなさんおさわがせしました。

やっぱり、J-45はええ音してました。


おしまい。





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最終更新日  2005年08月22日 23時04分00秒
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