いっちゃんのギター談義

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2005年10月13日
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カテゴリ: ギター



このPGを見ながら、ギブソン今昔に想いをはせた。

私は、DOVE、ハミバ、J-45、エバリー、J-200と、この2年間で計5本の現行モデルを購入した。
そして、同じ2年間で、エバリーをのぞく全てのビンテージも購入した。(DOVEはうまくいけば、今月中に入荷する)
そして、思うことは。というか、いつも言っているのだが、



これは、じっくり比較した私の主観であるが、間違いなかろう。
もちろん、新品な分、弾きこまれていないとか、木が乾燥していないとかの「青い」というマイナスの要因はあろう。
しかし、時間が経てば、そこは解消されるはずだ。そして、更にすごい音がすることは明らかだろう。
だけど、現行モデルとビンテージは同じ音にはならないだろう。



1.現行モデルは、スキャロップドブレーシングを採用している。
2.サイド&バックに単板を使っている。
3.ピッグガードが薄い。
4.チューン0マチックや、アジャスタブルサドルは採用していない。

つまり、音を良くする要素を残らず採用しているのだ。
確かに、手の込んだ作品としての面白さは少々失われているかもしれないが、あくまでも音を追求する姿勢は歓迎する。

昔のハーレーは、振動が大きく、日本ではそれが「味」とされてきた。
しかし、アメリカでは、単に技術的なことで、振動を無くすことが出来なかったという部分が大きいのだ。
そして、1999年モデルから、大幅に改善されて、振動は少なくなった。
日本のマーケットを意識するより、本来望まれていることに対する、まっすぐした決断だろう。

ギブソンも、同じアメリカの姿勢を感じる。偉大なメーカーだと思う。





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最終更新日  2005年10月13日 18時02分51秒
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