いっちゃんのギター談義

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2006年01月23日
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カテゴリ: 雑感



    ジェームズ・Gooナー


スティーブ・マック・イッチャンは、ろうそくとムチを持って女性を追いかけたという「わいせつ行為」で、強制収容所に送られた。
それから彼は、スティーブ・マック・イッチャンを略して、SMイッチャンと呼ばれた。
チャールズ・ブロン・ひどソンは、某有名ギターのばったもんグッズを大量に販売した詐欺罪。
ジェームズ・Gooナーはラーメン屋でビールを飲みすぎて、あげくそのラーメン屋に住み着いてしまい、建造物侵入の罪で送られてきた。


3人はこの収容所の脱出を計画。
Gooナーは、巧みな話術でスコップやら何やらを調達した。調達したものの中には、女性用ショーツもあったが、あの大きな野球のバックネットを誰にも見つからずに調達したのには驚かされた。

ひどソンは、当初トンネルを掘る役だったが、閉所恐怖症のため、その巧みな技術を発揮して、身分証明書や、逃亡用の服を制作した。用心深い彼は、脱走に備えて、何故か、転出届けと住民表の謄本まで作っていた。一体どこに出すのだろう。


1
SMイッチャンは、強制労働の目をぬすんで、穴を掘り始めたが、看守につかまって独房に入れられた。
監視を丸め込む役のひどソンは実は、人がいいので看守に丸め込まれていたのだった。



2
独房出たSMイッチャンは、今度は雪の中にトンネルを掘った。
これは簡単だった。
そして、わずか2日間でトンネルは完成。
脱走の合図を送ったが、ひどソンは看守と刺繍を楽しんでいたため聞こえなかったらしい。
Gooナーは・・・寝ていた。


3
SMイッチャンは一人で脱走。
そして、オートバイならぬスノーモビルを盗み出したが、誰も追いかけてこなかった。
そのままゆっくり逃げればよかったのだが、運転技術が未熟なことを忘れ、やめればいいのにわざわざ金網をジャーーーンプ!

4
木に引っかかってしまった。




結局、SMイッチャンはまた、独房に入れられた。

ひどソンは、その人間性の豊かさから、刑務所の所長となり、のちに出世し、今では全国の刑務所の管理で走り回っているらしい。


その後、刑務所を出たGooナーは年を取り、ホームレスとなり、公園のGChanと呼ばれている。

刑務所を出たSMイッチャンは、華麗に生きようと頑張ったが、ちょっとちがうが、加齢に生きているという。

この映画を、夢多きおっさん達に捧げたい。

                            おしまい





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最終更新日  2006年01月23日 22時42分07秒
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