いっちゃんのギター談義

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2006年04月17日
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カテゴリ: ギター
143



123さんと私は、ギターの趣味がかなり異なる。
私はスタンダード派、123さんはマニア派。

マーチンで言えば、私がD-45、123さんは00-45。

このサンタさんは、どちらかと言うと、マーチン000より軽快で、テイラーよりも重いという印象。かなりマニア受けのギターだ。

魚で言うと、ブリほどこってりしていないが、カンパチみたいにあっさりともしていない。さしあたってヒラマサという感じか。

それにしてもハンドメイドらしい仕上げはとてもよろしいんじゃないでしょうか。

音については、私のようなストローク中心の人間にはボディが小さいので、そうとう派手に弾かないといけないが、そういうギターではない。
決して(冬のい稲妻)をやってはいけないと思う。(笑)


得にPU通してライブや録音やったらええやろなあとは、弾いた感じでわかる。
ボディは大きくないのに、この腹に響く低音はすばらしい。


高校の時、休みにはギターを1日中弾いていたが、その気持ちを思い出すような弾きごこち。
量産ではないので、価格は高いと思う。
マーチンなら半額で造りそうだ。
マーチン、ギブソン派の私としては、セコイ心が出るが、まあマニアならよだれものなのだろう。このモデルは今は生産はしていない。

非常に完成されたギターだ。
本当の職人の仕事が随所に見られるのは、最近のギターにはないと思う。

いちおう、このギターに敬意を表して、P・サイモンの「平和の流れる川」を弾いてみた。うーん。

・・・・・・やっぱりむずいわ。


ちなみに、後ろのギターは、123さんのものだが、これはほんの一部で、一体何本あるのかよく分からない。






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最終更新日  2006年04月17日 20時59分43秒
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