いっちゃんのギター談義

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2006年10月19日
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カテゴリ: ギター
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GooChanとoku-naraさんである。

高節さんの「朝までやるぞー!」をそのままやってしまったんです。
ちなみに、前日も朝までやって、そしてつま恋行って、そしてその夜から朝まで、2日間徹夜状態でした。

このお二人、すごい姿ですが、やっている曲は、かぐや姫の「妹」なんです。
(笑)

GooChanは、どう見ても炭鉱で働くオヤジという感じです。時折、「光線返し」とか言って、人の目にこの光を向けています。
でも決して異常者なお方ではありませんのでお間違えなく。

それから、発表があります。
このoku-naraさんのギターは、私のではありません。

じゃーん


訳あって、3ヶ月ほど私の家におりましたが。


このギターは、ダブルPGの復刻J-200ですが、チューン0マチックやブリッジと指板にハカランダを使っているなど、すばらしい仕上げなのです。これから先おそらく作られることは無いのではないでしょうか。

音は、チューン0特有の音にとどまらず、低音も中音も高音もカバーする、やはり進化したギブソンでした。
ホンマ、ギブソンの進化はすごいと思いました。


白状その1。

私は1966年のJ-200を手放しました。それは、このダブルPGもそうですし、先日購入したエルビスJ-200のせいなのです。
この2機種はとても音が素晴らしく、ライブで使う私には、進化したギブソンの方がはまったのです。それで、ライブではほとんど1966のJ-200を弾かなくなってしまったのでした。

このJ-200については、1950年代の固定ブリッジのものを探したいと思っています。
世良さんと同じ仕様がいいですね。
まあ、しばらくはエルビスでブイブイ言わせます。

隣のGooChanのギターは、もちろん1942年バースイヤーのJ-45です。

ネックはロッドなしのタイプで、太いですが、手の大きい私には気になりませんでした。
音は、シャリシャリとJ-45ならではの軽いタッチ。これぞJ-45です。
シャリシャリなんですよ。


白状その2。

私はこのJ-45にショックを受けて、1946年のJ-45を手放してしまいました。

私はシャリシャリが好きなんです。

こうなったら、私としましては、やはり1967年の拓郎さん仕様を探そうと思い、ひどさんと共に、長い旅に出ることにしました。


以上、アクティーの森が私に大いなる変換期を迎えさせたと思っています。

みなさん、またアクティーの森でお会いしましょう。

白状その3、その4がありますが、それはまた次の機会に努めます。





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最終更新日  2006年10月20日 00時16分22秒
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