いっちゃんのギター談義

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2007年06月19日
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カテゴリ: ギター
176.jpg


すごくいい音でした。

・・・あれから30年、実は00-45弾くの初めて。

スロテッドヘッド、クラシックギターと同じ幅の広いネック、ネックはSQノンアジャスタブル、70年代から続いていたカタログモデルが打ち切られ、オーダーでしか手に入らなくなった直後のモデルと思われます。
こんなに小さいのに91年のレギュラー時で108万円でした。

しかし、D-45に慣れた私としましては、まるで宝石のようなギターで、これは弾くギターではなく、
眺めてビールを飲むギター
ではないかと思っていました。

ところが、弾いてみると、なんとすごい音。

000-28はよく弾きましたが、若干音の違いはありますが、音量、音質文句なし。


まずは冬の稲妻をやってみました。(笑)

反省しました。
これはやらないほうがいいです。

SGのボクサーをやりました。
まあ、やるなとはいいませんが、やらないほうがいいでしょう。

ボブ・ディランの風に吹かれてをやりました。
はっきし言いまして、涙がとまりませんでした。

この音です。
このギターは、50年代~60年代を語るために生まれてきています。
(なんか変な表現ですが・・・)


結局、涙そうそう、知床岬、遠い世界になどをやりましたが、すごく雰囲気が出ました。
間違っても華麗なリードギターは向きませんね。(笑)

しかし、ほんとこのギターは一生物とよぶにふさわしい1本だと思いました。
とにかくきれいなんです。


このギターのオーナーの兄の123さんもえらく気にいっているようです。
さて、ライブデビューはいつ頃でしょうかね。





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最終更新日  2007年06月19日 23時51分28秒
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