いっちゃんのギター談義

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2007年09月17日
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カテゴリ: ギター
181.jpg


マニアックなことを書きます。

今私が使っているマーチンは2006年D-45ブラックカスタムです。
昨年79年のD-45を手放してしましましたが、その理由は、79年D-45に比べて、このブラックバードがあまりにも弾きやすく、またバランスがよく、ライブでの音もすごく良く、こいつが来てから79年はほとんど弾かなくなってしまった為なんです。
ネックが細く、スキャロップドブレイシングのブラックバードは今風なんですよね。

勿論私は69年の45が欲しいことには変わりありません。
でも600万円はちょっとね。

最近、興味深いコメントを見つけました。
それは、68年のハカランダD-45と73年のローズのD-45を弾き比べたものだったのですが、目を閉じて弾くと、もうほとんど違いはわからないというものでした。

ちなみにどちらもトップはジャーマンです。

ということは、つまり・・・・・・・・・音の違いはトップにある?のではないかと。

昔、知り合いも、マーチン2台持っていて、ハカランダとローズの違いはわからないと言ってました。


なら、ローズバック、ジャーマントップでいいんじゃないの。


しかし、それでも70年から73年につくられたD-45は130~150万円でっせ。


そんな時、たまさか、ジャーマンのD-41を見た。

D-45の影に隠れて、値段は安い。といっても50万前後。

違いは、うーん、グレードは45より落ちるでしょうけど、71年あたりはヘッドの付き板なんかも45と同じだし、ローズも良い色だし、ネックのマホもホンジュラスのようですし。
いいんじゃない。
70年から73年(後半は違うかも)がジャーマン仕様です。

D-41はD-28を基本に装飾を45寄りにしたとの見解と、あくまでも45系に造られているとの見解があります。


ちなみに、オフコースの小田さん、鈴木さんは控えめが良いとD-41です。
世良さんは69年あたりのハカランダの41です。
やしきたかじんさんも41です。

私はジャーマンの45も41も弾いたことがありません。
もちろんハカランダのオリジナル45もありません。

・・・ちょっ違うかな。

41買って後悔するのもいやだしなあ。
そうかといってジャーマン45は今のブラックバードと45同士拮抗するし、はたまた69年は高すぎるし。
久々に長いこと悩んでいます。

でも楽しかったりして。





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最終更新日  2007年09月17日 21時43分37秒
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