いっちゃんのギター談義

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2008年03月21日
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カテゴリ: ギター
186.JPG



ところが、息子は1週間の間に3つ受験しますが、2つ受験して、いざ本命の3つ目というときに、よもやの高熱!
3つめの受験は受けられず、あえなく、私の1969年のD-45は夢となりました。
(まあ超むしの良い話は無いということです。)

そんな時、このギターがヤフオクに出たのでした。
サイド&バックはハカランダ単板、トップはジャーマン(もしくはえぞ松)、ネック、指板、アバロンのバインディング等、ぐぐっ。1969年D-45と同じやんか。
即、入札。
ショップで買う金額の7~8掛けくらいで買えました。

東海楽器(キャッツアイ)初期物1976年製CE2500です。



1976年当時本家マーチンのローズのD-28が30万円以上した時代、こちらはハカランダをつかってビンテージD-45をコピーしたモデルで25万円。
買った人はある意味勇気があったと思います。

しかし、今では使えないようなすばらしいハカランダです。
つくりもすばらしいです。
やはり今オーダーしたら100万円はくだらないでしょうね。

当時の競合ギターは、S.ヤイリの308、K.ヤイリの45などですが、マーチンに負けまいと最高の材を使って対抗した、国産ギターの華やかな時代だったと思います。

当分は1969年D-45は買わなくても良いみたいです。





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最終更新日  2008年03月21日 22時13分55秒
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