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フォークブームよりずっと前の時代、日本国民総情操教育?みたいなブームがあって多くのが子供がピアノのお稽古を始めた頃、自宅で手軽にできるっていうことからギターを買う家も多かった。うちみたいな貧乏な家でもwご多分に漏れず姉貴が親にクラシックギターに買ってもらいナルシソ・イエペスの禁じられた遊びをやってたような気がする。その後、明星とかの付録に付いてたギターコード掲載の歌本があったりしてオレも思い出したように押入れの中で眠っていたクラシックギターを引っ張り出して遊んでいた。多くの人と同じく「F」が押さえられなくてw挫折した頃に空前のフォークソングブームがやってきた。自分のギターが欲しくなったわけね。お年玉を握り締めてwレコード屋さんの天井からぶら下がっていた3000円くらいのオーソドックスなフォークギターを買ったと思う。当然、ちゃんとチューニングできるギターであるはずもなく翌年には再びお年玉を握り締めw買ったのがハミングバードのコピーだった。そして半世紀に渡ってあれよあれよという間にギターが増殖してきた入手先としては楽器屋さんっていうかレコード屋さんのぶら下がりギターから始まり、もちろんイシバシやイケベの大手楽器店の中古コーナー。あ、新品も僅かにあるwインターネットが普及する前はフリーマーケットも多かったなぁ。個人経営レベルから大型チェーン規模のリサイクルショップ。それから海外旅行のオミヤゲとしても20本以上は買ってると思う。ebay経由の海外通販もあったか。でも、一番多いのはやっぱりヤフーオークションかな。かつて多くのオークションサイトがあったけれど、現在はヤフオクの一人勝ち状態。近年はスマホでそんなサイトも再び増えてきてるけど楽器のように外観の詳細を知るならやっぱりPCサイトそんな中でも、運営元がしっかりしてるからなのか、なぜか楽天オークションは今でも不思議に生き残ってる。ただ、楽天側もあまりやる気は無いようでw出品者も少なく、メインはプロの骨とう品屋が多い。とはいえ、メリットもある。出品数が少ないので競合相手も少ない。したがって、安値で落札されるケースが多い。たま~に、おぉっ!てギターが出るときもあるんだわ。で、今回のギターはそんな楽天オークションで入手したもん。エピフォン・カジノ何ゆえカジノかというと、安かったからwカジノの相場は近年のライセンスもんで3~4万ほどだからオレが競い落とした1.6万は安かったもんな。それに、手放したギブソン・カスタムショップのES-330があまりにもいいギターだったから、同じ構造のカジノは欲しかったんだよね~。比較するのは酷だけど、値段は10分の1以下だもんwしかし売り手側の商品情報が少ない楽天オークション。当然買うほうは安く買える分、リスク承知で落とす覚悟は必要。このギターも「ジャック部が抜け落ちており、音出し確認が出来ていません。また、1~6弦が逆で張っていますがレフティーモデルではありません。」との説明があった。弦が逆で張ってるけどレフティーモデルじゃない?う~む・・・写真を見るとナット溝にちゃんと弦が入っているように見える。ってことは左利きのやつが手に入れて溝だけ広げたのか?じゃあ細い弦側は溝がガバガバなんだ。。。。売り手もレフティーモデルじゃないって言ってるんだからと落札。届いてみると・・・・、やられた!完璧に左用モデルに改造されている・・・・ブリッジのスタッドアンカーがちゃんと左利き用にオクターブが合うよう打ちかえられている。仕上がりを見るとあきらかにプロの仕事普通の人が見たら改造したと気がつかないかもしれない。売り手もナットのみの改造と思ったのか堂々とレフティーモデルじゃないって言ってるわけだから悪意があったとも思われない。まぁ、グチグチ言えばノークレームノーリターンと明記してあっても返品に応ずると思うけど、送料の返金とかも相手によってはグズりそうだ・・・・まぁ、オレ側のミスは無いけどこれが安く買うリスクなんだよなぁ。このまま、ヤフオク出せば元取れるけどこれもオレのトコに来た縁。再び右利きに戻しましょ。でも、ただ戻すだけじゃつまらないのでES-330風に、ピックアップカバーを黒のドッグイヤー、ペグをチューリップボタンに、ピックガードを作り直し。おお、いい感じじゃん^^弾いてみてES-330との大きな違いはネックグリップのシェイプと、ラッカー塗装の質感。ボディ形状が同じだから、PU交換すれば音はいい勝負かもね。ところで、楽天オークション。このブログ書くので調べてたら2016年10月31日で終了だって!あら、びっくり~。でも、よくここまで続いたわって感じだよねw
2016.08.19
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手放してこのブログでは既出ネタのギターだけど詳細写真があったのでUPしときます。こんなギターが欲しいと思ってお気に入りパーツで組んだけどお気に入りの音にはほど遠かったなぁ。掟破りの組み合わせはやっぱダメなんだわw
2016.08.12
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例のパチもん12弦ギター。w詳細写真を撮ってなかったので。ちなみに、グロス仕様だったネックは3Mのスポンジ研磨材(超極細目#1200~#1500)を使ってマット仕様に。弾きやすくなるし、高級感もでます^^あと、ラベルも綺麗に作り直し、ネックエンドのボルト隠しラベルもね。そうそう、チューニングしたらボディトップが膨らんだから12弦では一番細いエレキ用の008~040のゲージ張ったけど実はチューナーが半音上げに設定してあった・・・そのせいで音が細すぎべちゃべちゃwせめてアコギ用のエキストラ・ライトに張り替えよっと。
2016.08.11
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AmlowくんからPRSを調整のため預かった。そ~いえばPRSって、昔SE持ってたり、ベトナム自作PRSはもってたけどwいわゆるPaul Reed Smithを持ったことはなかったなぁ。このモデルはPaul Reed Smith Studio Goldtop。おなじみの豪華なフレイムトップじゃないと思いきやとんでもないwPRSでおなじみのマスキングしたバインディングを見るとフレイムがびっしり。そう、あの豪華なフレイムトップをゴールドで塗りつぶしてるのよ。なんと贅沢なwと~ぜん外観だけじゃない、中身もよく出来てるギターなのよ。まずは音聞いてびっくり。ウチのブルースジュニアで鳴らしてみると、まるでストラト。いろいろ試してみるとPRSのこのPUの売り文句に「ハムバッカー、P90、シングルコイル、それにミニ・ハムバッカーの特徴をすべて兼ね備えたもの」ってあるけど、まさにオールマイティーって感じ。ネックは軽いVシェイプでエッジもスムースでストレスがないグリップ感。塗装はウレタンだけどバックの剥げた部分を見るとその薄さがわかる。ウチのベトナムPRSも外観は負けちゃいないけど中身はぜんぜんちゃうね。あたりまえかww
2016.08.11
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これも完成して手に取った瞬間に「違う」と感じてしまったギター。当然のように嫁にやりましたwしかし、娘だけに、そこそこお金もかけてあげたので大赤字だったわねwこのギターは今だったら当然中国のアリエクスプレスでおそらく2万円程度で買えたんだけど、当時はヤバイと思って手を出せずヤフオクで買ったパチもん。いまでもヤフオクで3~5万程度で売ってるパチもんブランド。でも、日本のギター好きは馬鹿じゃないのよw安物買いの銭失い承知で1万円代なら買ってやってもいいよ位のギターバカしかいませんw。出品者のほとんどはアリエクスプレスと同じところだから原価は1万円以下で十分商売になるだろうけど転売して儲けようとアリエクスプレスで買った日本人の出品者もちらほらいるようだけど、上述のように売れないので、値段を下げてるね。売れても下手すりゃ利益は数千円でしょwで、そんなパチもんをギターバカのオレは買ったわけね。しかも、このギター欲しいヤツが他にもいて値がつり上がり、俺も悪い癖で熱くなり落札価格が35,000円ほどになったと思う。おいおい、ギターバカは一人でいいのにねwもちろん転売する気もなくこのシースルーピンクのレスポールを使えるもんにしたいっつーのが今回のテーマ。改造点としてはゴトーのクルーソンタイプのマグナムロック。GOTOH SD90-MG-SL-3+3-NピックアップはネックがSEYMOUR DUNCAN SH-2n Reverse Zebra。ブリッジはSEYMOUR DUNCAN SH-4 Reverse Zebra。ワイアリング系はCTSポット、スイッチクラフトのジャック、クロスワイヤーの配線用ケーブル。キャパシタはデル・リトモのBlack Candy。で、完成♪そりゃ音は予測通り満足でした。しかしこのギター生意気にフレット・エッジバインディングをしてたり、それなりに作ってあるのにボディ・バックは薄いマホガニーの付き板。横から見るとボディが5~6ピースくらいの木目の方向も考えてない集成材。ここがみっともないんだよな~。よく見りゃヘッドロゴも曲がってるし・・・冒頭に、手に取った瞬間に「違う」と感じてしまったギターって書いたけど、それって、処女だと思って大事に育ててきた養女が実は汚れまくってたという事実を知ってしまったということかwいやいや、おまえには罪は無いんだよ。パチもんを本物に近いクオリティにしようとしたオレが悪かった・・・大きな反省と後悔が残ったギターだったけど、せめて、新しい主人には大事にされていることを願ってます。
2016.08.08
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オレ自身12弦ギターに対する購入動機のハードルは低いと書いたけど手放すときも、入手後ブログにアップすることも無く、去っていったいや、追い出したのかwそんな12弦もある。もちろんいつも惚れ込んで買ってるのは間違いないんだけど、実際に手に触れた瞬間に魔法が解けた如くその熱い想いが瞬時に消えうせる時がある。まぁ、これは12弦に限ったことじゃないけどね。自分が想い描いた音じゃなかったとか、プレイアビリティが悪いとかもその要因だと思うけどなにか「違う」と感じてしまう。これも、そんな1本だった。イーストマンギターといえばそのクオリティの高さのわりに値段が安いこともあって人気にあるギターだと思う。そのイーストマンギターが中国製だということはあまり知られてないかもしれない。その理由のひとつは、もちろんクオリティが高いからに他ならないけど、更にハイエンドアコギの代表的なギターブランド、コリングスの正規代理店でもあるトーラスコ-ポレーションがプロデュースしていることもあるかもしれない。そのトーラスが作らせているギター工房はそれまでバイオリンの製作しかしていなかったところでしかもその中では世界的に有名な工房だそうだ。中国は世界一のバイオリン製造国でもちろん初心者用の作りの悪いものがほとんどだろうけどトップクラスの工房はヨーロッパの工房と肩を並べるレベルらしい。イーストマン・ギターといえば単板削りだしボディや全てラッカー塗装だの、ギター作りのクオリティの差が出る部分は小さい楽器ゆえに製造方法で音の優劣が顕著に出るバイオリン製作のノウハウがあるからなんだろうね。そんなところで作った12弦ギター。悪いはずはないんだけどなんか「違う」なんだろねwwwこれはヤフオクで買ったんだけど翌月に売りに出してるんで落札値はバレてるwwそう、1万円ほど赤字だわ・・・そうそう、この購入先は札幌の楽器やさんが出品してたものでここは、ちょくちょく気になる楽器を出品してて名前も覚えてたところ。先々月に札幌の友人の所に遊びに行ったときその楽器屋さんをのぞいてみた。趣のある店構えで、興味深いギターもあったけど店員さんも愛想がいいタイプに見えなかったのでこのお店から買ったけど、1ヶ月で手放したなどの会話はできるはずも無くw早々と引き上げましたw
2016.08.03
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クソギターで十分といいながらも、どうもオレの12弦ギターのハードルは低いようでw凝りもせず、こんなもんを入手です。マジかと思うこのギター。もちろんマジじゃないのよwってことは、そう、禁断の中国ギターwいまや世界最大の流通企業の中国アリババ・グループが運営する海外向けの通販サイトAliExpress(アリエクスプレス)からの購入です。さて、このアリエクスプレス。そりゃパチモンだらけだし支払いはもちろんクレジットカード。しかもPayPalは使えないとなると、ちょっと利用するには躊躇してしまうところ。しかし利用してみたい気持ちも強かったのでお試しで数百円程度の携帯ケースを買ってみた。これが、意外と早く商品が手元に届いた。この手の中国発送の商品は、いままでebay経由で買ってて、下手すりゃ届くのに1ヶ月以上かかるのは当たり前なのにここでは2週間ほどで届く。支払いシステムは、商品が届き、その商品に問題なければこちらからOKを出してから販売先に料金が支払われるというもので楽天オークションでやってる楽天あんしん決済ってやつと同じみたいだね。ただ、カードデータの不正利用とか絶対無いかといえば分からない。でも今は世界的マーケットになってるわけだから大丈夫だろうと楽観的気分でギターも買ってみることにした。購入前に販売先にサイトに載ってる実物の商品が届くのかを確認したところ写真に載ってるそのものが届きますとのことだったけど、実際に届いたのは木目の違う別物。まぁ、予想通りだったけどwさして大きな違いもなかったので、まぁいいかって感じ。基本、このサイトでは写真と違うものが届いた場合クレームを言えば販売先にお金は入らないシステムなんだけど、今回は許容範囲かな。しかし、購入前の質問にしても早ければ数時間後に返事が来るし注文翌日には発送の連絡が入り、搬送状況もEMSのトラッキングシステムで状況も把握できる。ちょっと、出来過ぎでびっくりって感じ。マジ欲しい人がいたら中国の通販サイトAliExpress(アリエクスプレス)にどうぞ。ここの検索で「guitar」と入れれば色々出てきます。くれぐれも自己責任でね。でも、いつまでもこんなサイトが許されるわけはないのでお早めにどうぞwwそしてギター。モデル名を探したけどこのバッファロー風のインレイはオリジナルでは見あたらない。おそらくTaylor K55 Koa 12stringsがベースになったモデル。しかし他のモデルはインレイもコピーしてるんだけど何でだろ?あっ、そうか!中国ギターだからだww深く考えてはいけないw本物なら50~100万円はするテイラー12弦のコア。パッと見はまぁまぁ。書くまでもないけど、もちろんプライウッドのコア。早速チューニングしてみると、かなりテンションがきつくなりなかなか音程もあってくれない。あれっ?と気がつくとトップが弦張力に耐えられず膨らんできてる。そのせいでチューニングが安定しなかったんだ・・・ってことは、トップのブレイシングは12弦用に補強されてないんだよね。まっ、これも中国ギターwさすがにそこまで考えては作ってないでしょう。張ってあった弦がやや太目のゲージだったんで弦をテンションのゆるいエクストラ・ライトに代え、ブリッジを削って弦高を12Fで約2ミリほどに調整。細めの弦も、ジャンボボディなんでちょい低音も稼げてるかな。気になる購入金額は送料無料で22,800円。う~ん、遊びや興味半分にしては微妙な金額かもね。あなたも買ってみる?w
2016.08.01
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