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ここのところアコギの音が気になる。エレキって、もちろん好みの音質はあるけど、所詮アンプを通しての音だから正直、「音のよさ」よりも「弾きやすさ」の方に軍配が上がる。オレの場合はね。その点アコギは生の音。造りや素材の良し悪しが分かりやすい。ここのところのギターの入れ替えでウチも「いい音」のアコギが増えたこともあって、何をもって「いい音」とするのかという基準ができてきたのかもね。さて、最近気になったメーカーでBedellっていうのがあった。形はオーソドックスで面白みは無いんだけど、かなりいいマテリアルを使ってる。調べてみると、この「ベデル・ギター」、トム・ベデルさんっていう人がオーナーでアメリカ、オレゴンで手工製作されててそのマテリアルとなる木材は地元オレゴンで自然倒木したものや森林保護の為の審査機関が伐採を許可した「スマートウッド」などを使ってる。トムさん曰く、ウチで作ったギターの木材はどこの場所で育ったもので種まで遡れるとのこと。さらに調べてみると、なんと2010年頃に「Breedlove(ブリードラブ)」のオーナーになってる。ブリードラブ・ギターは1990年設立のメーカーで創業者の一人がテイラーギターのカスタムショップ部門にいたこともあって似た感じがするギターだけどブリードラブはその造りが他とはちょっと違う。その代表的なのがブリッジ・トラスというシステム。これは鳴りを良くするためにトップをできるだけ薄くしてもトップが膨らまないっていうシステム。それにサイドにモニター用のサウンドホールがあるのも面白い。ちゃんと閉じるカバーも付いている。それなりに評判は良かったんだけど経営難でベデルさんが買い取ったらしい。ベデル・ギターってそんなに売れてるギターじゃないのにもともと金持ってる人?不思議w話はベデル・ギターに戻るけど、ベデル・ギターは2015年にヘッドロゴを含め大きな変化があった。製造台数も大幅に減ったようだけどこの辺はブリードラブに力を入れてるからかな?オレがベデル・ギターを知ったのは2014年までのモデルで展示品だったのかアメリカで半額以下で売っているのでお買い得感で興味を持ったんだけどなんとケニー・ロギンスがここの所使ってるギターだった!しかも、彼のシグネチャーモデルまであった。今はテイラーじゃないんだね。でも、このモデル。マホガニーのパーラーギターなんで興味はないなぁ。しかし過去のモデル。いい音はしそうでお買い得なんだけど魅力に欠けるんだわ。しかしベデル繋がりで調べたブリードラブはもしかしたらTaylorに迫ってくるかもしれないポテンシャルを感じるくらい、かなり魅力的。そんな中でも手の届きそうなUASメイドのAmerican Series C25/SReってのがある。シトカスプルース単板トップにローズ単板サイド&バック。エボニー指板。残念なのはブリッジ・トラス・システムじゃないんだよね~。とはいえ、はぁ~・・・・・手に入れても時間ねぇもんなぁ~。。。┐(´~`;)┌
2016.03.18
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10年ほど前にBugsGear(バグス・ギア)と言う韓国製ギターがあった。クオリティは高く、いいギターなのになぜかギター関連の雑誌にその名前が載ることも無くその流通ルートも、ほとんどBugsGearの社長であるPhilip.K氏自らがヤフオクに出品という形の販売形態だけだったと思う。オール単板+豪華インレイを施したMartin D-100のコピーなど豪華なインレイを多用しているギターが多いため、ぱっと見、クオリティの低い台湾製と同じように思われるかもしれないけれどBugsGearは技術力のある職人によってしっかり作られている。BugsGearの最上級機種 BugsGear DR-50TWTLそのほかにこんなのも。安価でありながら、いい素材を使い、見た目も高級感あふれるものにしたい。もちろん、いい音を奏でられることを最優先に。 そんな想いが伝わってくる。 トップの振動がスポイルされるピックガードがオプション扱いになっていることもそんな理由のひとつ。ただ、この手のアジアン・メイド・ギター。ヤフオクじゃ高く売れない。ウンチクを語る日本のギター好きって日本製、USA製以外はクソみたいに思ってるヤツが多いと思う。韓国製ゆえに下手すりゃ、定価の3分の1位の落札価格になっていた。オレにとってはどれも魅力的なギターに見えたからグレードの高いものが欲しかったけど5万円を超えるとなると、なかなか手が出せない。そこで手に入れたのが2万円台のイングルマンスプルースの単板トップでバックがマホガニー単板、サイドのみマホガニー合板で指板とブリッジはエボニーのOMタイプのギター。届いてみると、これがいい音だったんだよね~。ペグもグローバーのオープンタイプ。塗装はやや厚めだけど作りも合格点を与えられるレベルのものだった。そこで、さらにもう一台と今度は同じ仕様でローズウッドを使ったモデルを落札した。値段は3万もしなかったように思うけど定価設定は8万くらいだったと思う。このギターについて書いた過去のブログ2台弾き比べて、暖かい響きのマホガニーと繊細な響きのローズウッドとの違いがよく分かった。BugsGearギターはオレが手に入れた前後数ヶ月でヤフオクから消えてしまった。あまりの安値落札でビジネスとして成り立たなかったんだよね。今思うと、なんでもっと手に入れなかったんだって後悔の念が残る。もしBugsGearギターが通常の販売ルートを持つことができたら?ギター雑誌に取り上げたれたら?恐らく、とんでもなく売れただろう。そうさせなかったのは排他的な日本の大手ギター製造会社の圧力だね。そんなお気に入りのギターだったBugsGearだったけど例によってwヘッドを改造してしまった。まぁ、この辺はオレの悪癖なんでしゃ~ないwこのとき思いついたのがシンプルなOMタイプボディでポジションマークが無いギターがあるSanta Cruz。Santa Cruzは指板にワンポイントのロゴが入ってヘッドにロゴの無いのが有名だけど指板となるとリフレットが面倒くさいのでヘッドロゴに。ヘッドの首部分のシェイプが違うのはご愛嬌でwそ~いえばBugsGear。ウクレレに関してはピックアップのついたエレキウクレレ「EleUke」としての製造は継続してたんだけどギターも2013年から中国製造として再び作り始めていた。ただ、今回はインレイ装飾のないシンプルな造りになっている。BugsGear社長のPhilip.K氏が新しいギターを弾いてる動画があったので。今回調べてみて知ったのは、Philip.K氏が過去のBugsGearギターはS・Yairiの影響を受けた造りで自分が直接設計したギターでは無いと言っていた。なるほど、確かに音や造りはS・Yairiに近い感じがしてた。と言うことは、Philip.K氏って人は中国で生産されているS・Yairiの製造に関わってた人なんだろうな。今回は彼自身が設計し、サウンドは前とは比較にならないほど進化してるとの事だけど、魅力的なギターではなくなっちゃったね。残念ながら現在の情報は見つけることができなかった。あの10年ほど前のBugsGearギターはまさに幻のギターだったんだろうね。。。。
2016.03.10
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重~いギター。詳細はこちら。これを作ってた頃はアクティブPUにはまってたけど、面白くない音だね~。それに毎日弾く人ならいざしらず電池切れもあるから触らないギターになってるわ。でも、ネーミングからしてもオレにとっては特別なギターだし、このギターから改造道に入っていった訳だしw手放すこと無いっていうか手放せないギター。しかし、いい感じに色焼けして渋いギターになったねぇ。。
2016.03.08
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このギターもebay経由で買ったベトナムで製作してる台湾出身のギター工房のもの。例によって下品なインレイがバリバリのwグランドオーディトリアムのアコギ。トップは木目の詰まった上質なイングルマン・スプルース単板。サイドバックは僅かにフレームが入ったマホガニー単板。これだけいい材使ってるんだからどんな造り方をしても悪い音のわけがないwマジでいい音なのよ。これでクソインレイが無かったらなぁwで、カッコよくなんねぇかなと考えたところそういえばテイラーのプレゼンテーションシリーズにこんなのがあった。Taylor PS-12 (Presentation Series)かっこいいじゃん!ってことで、それ風に改造です。まずはなんじゃこれ!っていうのヘッドからwサイズ不足分の木を付け足して5ミリほどのローズウッドの付き板で補強。バインディングをまわして、ロゴは白蝶貝を切り抜き。ペグをグローバーのゴールド。とても同じギターには見えないよね?って、自画自賛wネックにセル・バインディングを巻いて、テイラー風のブリッジをw テイラー同様のものに交換。ブリッジ交換ってことはトップの塗装をやり直さなきゃならない。これが、一番技術的に大変なところ。この部分だけラッカー塗装だと違和感があるので二液式のウレタン塗装に。ついでに指板サイドとブリッジ下に添ってアバロン貝の埋め込み。ブリッジ下に沿ったアバロンは、たしかブリッジ位置変更の際にできた傷隠しだったような・・・オリジナルはないもんね。トップはバフィングして磨き上げ、まぁまぁかな?はい、完成^^珍妙なインレイも近くで見なきゃ豪華に見える。よね?wwSPECIFICATIONSBODY TYPE: 6-String Grand Auditorium TOP MATERIAL: Solid Engelmann SpruceBACK MATERIAL: Solid flamed mahoganySIDE MATERIAL: Solid flamed mahoganyNECK MATERIAL: Mahogany NUT MATERIAL: Tusq FINGERBOARD MATERIAL: Rosewood with Binding SCALE LENGTH: 25-1/2 Inches BRIDGE MATERIAL: Rosewood SADDLE: Tusq TUNING MACHINES: Gold-plated Grover with Black ButtonPICKGUARD: none END PIN: none INLAY: Avalon & Mother of pearlMODIFIED BY NOB
2016.03.07
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ブライアンといえばVOX Mark III。これは崇拝者にとっての必須アイテム。もちろんオレも持ってなきゃね^^当然チャイニーズ・メイドだけどw、ここのブランドはイギリスがプロデュースしてるのかちょっとビザール系の形が多いところ。もちろんVOXコピーなんだけどここまでやってるのになぜかヘッド形状がへんちくりんなもの。訴えられない様な造りにイギリスっぽさを感じるのかな?ともあれ、これはVOXのMark IIIのコピーもどき。そう、ブライアンのティアドロップ。ブライアン崇拝者には必需品だよね。実はこのギターが一番入手困難だと思ってたのよ。数は少ないし、値段もコピーもんでもそこそこする。何よりもこの形。弾きにくいし、絶対に使えるギターじゃないのはわかってるからw欲しいけどお金かける価値はいかがなものかってワケ。で、ローコストなこのチャイニーズメイドにたどり着くwいかに本物に近づけるかも楽しみの一つ。まずはボディの変なデザインをコンパウンドで消して、ピックガードはミラー板で作り直し。ヘッド形状の改造はお手の物wただ、ヘッドのトラスロッド穴はそのままにするしかなかったね。さらに気の利いたことにこの形状のくせにヘッドアングルが付いてる。まっ、この辺はいいかwオリジナルとはちょい違うけどというわけで、ブライアンを象徴するギターが仲間入りでした^^
2016.03.06
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すでに手放してブログから削除したギター達をほとぼりも冷めた頃なのでw再アップです。これもハワイも買ってきたもの。Dan's Guitarで買った最初の1本目かもしれない。翌年行った時にもオーナーのダンさんが覚えてた位レアなギター。オレも初めて見た時は知らなかったもんね。たしか450ドルだったかな?委託販売だから値引きは断られた。さて、このGibson M III Deluxeなるギター。エクスプローラと同様の片側6連ヘッドに独特なダブルカッタウェイプのボディを持つモデル。1991年。当時ヘビ-メタル仕様のクレ-マ-やシャ-ベルが売れていたこともあって、販売の落ち込んでいたギブソンがある意味社運をかけて開発したギターだった。けど、見事にコケたねwwこのM-IIIはシリーズの中では最上級のものでボディがウォルナット・トップに赤く染めた薄いメイプル?そしてポプラ、再び薄めのウォルナットにバックは薄いフレイムメイプルといったいこんなにラミネートして音はどうなのって感じwギブソン刻印の入ったフロイドローズユニット。さらにある意味変形な、このギター専用のハードケースとオリジナル状態で価値のあるものだったと思う。ところが持ち帰って色々見てみるとかなり造りが荒い。おそらく1991年の製造初期のものなのかあろうことか、ブリッジスタッドの位置を間違えたのか穴を埋めた跡が確認できた。さらに、塗装も荒いんだわ。なんか職人がいやいや造らされたような気がした。年老いたギター職人があまりにも革新的なギターに対して「ワシはこんなギター造りたくないわい」とでも言ってるような気がwそう思ったら無性に、このギターを綺麗にしたくなり全ての塗装をはがした。でも、剥がしたはいいけど綺麗に塗装できる自信が当時は無かったんだよね~。まして、正直言うと、この手のロック式ギターは嫌いなんでw手を付けないままケースに入れて5年以上放置してたと思う。まぁ、いつまでもこのままじゃギターも可哀想なので重い腰を上げたわけw組み上げてるうちにトートイズのピックガードが縮みピックアップが入らなくなってるのに気が付いた。ネジ穴の位置も変わっていた。長い間外していたからなんだよな。このギターのトートイズはかなり変わった柄。同じものは手に入らないので手に入るもので作り直した。オリジナルパーツじゃなくなっちゃったね~。
2016.03.06
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すでに手放してブログから削除したギター達をほとぼりも冷めた頃なのでw再アップです。これは中華ギターにハマりはじめた初期のもの。マジ、こんなのあるんだってびっくりしたギター。何よりも日本製のパチもんがあるのを知ったことが驚き。それも送料入れても2万位だったから2台買って1本は仕事絡みでお歳暮代わりにプレゼントしました。いや、5ピースのネックとか良く出来てはいるんだよね。でも見た目だけのディマジオは当然クソPUだし、トレモロ精度はメチャ悪くてチューニングがぜんぜん安定しない。いろいろ調整したけど結局ダメでした。
2016.03.06
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すでに手放してブログから削除したギター達をほとぼりも冷めた頃なのでw再アップです。これもハワイで買ってきたもの。欲しいギターでは無かったし値段もそんなに安くなったけど、友達に自慢したいが為に買ったもの。友達が悔しがったので満足して、はい。このギターの役割は終わりww売るときは赤字覚悟だったけど調べてみると、このギターG&Lがかなり力を入れて発売した当時、クオリティの高さで評判になった初期ものだった。いやぁ~、そこそこ利益でて良かったわ。調べてみるもんだね^^
2016.03.06
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すでに手放してブログから削除したギター達をほとぼりも冷めた頃なのでw再アップです。このギターを初めて見たのは2年に一度の楽器フェアで、まだ発売前だった。リズムマシーン付きだし、こりゃ絶対売れる!と思ったんだけど、売れなかったねぇ~wおかげで安く変えました。でも弾いてみて分かった売れない理由。このボディシェイプ。超弾きにくいのw。ああ見えてもフェルナンデスのZOー3って抱きやすいもんな。KORGさん。アイディアは良かったんだけどね。もともとはこんなヘッドだったけどなんてったってVOXだもんな。
2016.03.06
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すでに手放してブログから削除したギター達をほとぼりも冷めた頃なのでw再アップです。例によって衝動買いの中華ギター。といっても、これはラップスチール・ギター。まぁ、気持ちはハワイアンだからねwチューナーつきピエゾ・プリアンプを付けて弦もスタンダードと思われるC6チューニング用弦を張ってさぁ練習でもしようと思ってたけど次のギターの資金稼ぎの為に去っていきましたw
2016.03.06
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すでに手放してブログから削除したギター達をほとぼりも冷めた頃なのでw再アップです。これはフォトジェニックだったかな?とあるリサイクルショップで激フレイムの入ったネックの付いたストラトモデルを見つけた。へぇ~初心者用安物ギターでもこんなネックが付いたものがあるんだって即買い。もちろん値段も数千円程度だったと思う。その後このネックを生かしたいが為に別のボディを捜し求めた。選んだのはSQUIER by FENDER Deluxe Hot Rails Strat。PUがSeymour Duncan OEMのホットレイルが3発付いててブリッジはアメスタの2本スタッドのもの。この組み合わせは欲しかったんだよね。でも音だししてみると、やっぱストラトには合わない音。そう感じたとたん魅力は失われ次のご主人探し行きのギターにw
2016.03.06
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すでに手放してブログから削除したギター達をほとぼりも冷めた頃なのでw再アップです。トレジャーファクトリーっていう大型店舗のリサイクルショップ・チェーンがある。ブランド系の古着もけっこうお買い得なのもあるのでよく利用してるところ。もちろん楽器も、お店によってはたくさんある。ただ、大型店だけにギターの下調べもよくしてるんだけど所詮素人。たいしたメンテもできないくせに程度の割に設定値段が高目なのが多い。しかし、素人だけにギターの品番が分からないと安物ギターだと思って安く売ってるのもある。このギターも、そんな一台。たしか4,980円で、目を疑ったわw1980年頃のキャッツアイCE-600当時マーティン社と技術提携を結んでた製造元の東海楽器が許諾を受け1970年代のマーティンD-35の図面を精密に再現したしという売りだったけどサイドバックは合板なんだよね。定価60,000だから当たり前だけど。トップ見りゃいいもんだって分かるのにね~。うん。いい音してました。あっ、売るときに高く売れるようにとピエゾプリアンプ付けたんだよね。でも。そのせいで高く売れなかったのも。やっぱ、ギターはオリジナルのままがいいんだろね・・・
2016.03.06
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すでに手放してブログから削除したギター達をほとぼりも冷めた頃なのでw再アップです。勢いあまって買ったはいいけど届いてみるとやっぱ、これかぁと・・・・わかっちゃいるけど何度も繰り返すw怖いもの見たさのチャイニーズ・ギター。ようやるわってか、この中途半端加減ってのもある意味魅力かもねwあっ、ピックアップは交換したんだよねボビンのトップがウッドもんでアルニコ5のヴィンテージ系の音色。安くもなく高くもないPUだけどこのギターには豚に真珠だったかも?w
2016.03.06
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以前UPしてあったネタだけど細かいディティールは書かなかったので改めてUPです。もう10年近く前になるのかな?まぁ、ん?って感じのギターなんだけどwこれはebay経由でベトナムからボディ&ネックだけを取り寄せ組み上げたギター。ベトナムならこんなの作っていいの?ってびっくりしたよねw何ゆえベトナムかというと・・・台湾に豪華インレイ装飾を施したアコギ・ギター工房がある。贅沢にも全てに単板を使ったものばかりでもしMartinあたりが、そんな素材と装飾で作ったら2~300万はするだろうけどここのはその20分の1以下。実は以前ここの12弦を持ってた時があったのよ。うん、音はそこそこよかったんだけどねぇ・・・安いのは当たり前。そう、造りがめちゃくちゃ甘いんだよね~。てか、下手なのよwとにかくインレイたくさん入れれば高級に見えるだろう的な下品なデザインばかりwその細工技術も低く、バインディングや木工の接合部、さらに極厚のウレタン塗装やバフィングも甘甘w挙句に木材の乾燥も充分でなく自然に割れてしまう固体も珍しくない。以前、これらの台湾メイドのギターを称して、「悲しいほど良い音」と言った人がいたけれど、まさにその通りで、さらに「なぜこんなよい材をこんな風にしてしまったのか」という無念感と、「なぜこんないい加減な作りでこんなよい音が出るのか」という不思議感で複雑な思いにかられると書いていたことを思い出した。確かに、単板のいい木材を使ってるものも多く、なかなか魅力的な響きを奏でてくれるギターもあった。そんな工房の何人かの弟子たちが、資材調達の便利さなのか、ベトナムでいくつかの工房を立ち上げ、現在も、オール単板のアコギや貴重なコア材単板を使ったウクレレ、そして、ボディにインレイを施したエレキなどを製作している。このボディ&ネックも、そんな工房で作られたもので珍しく余計なインレイの入ってないものだった。下品なインレイがないほうが売れるのにね。何でわかんねぇかなぁ?wさすがに、いいマテリアルで作られていてトップの激フレイムも、薄い付き板じゃなく2cm近くもの。こんなの日本の工房で作らせたら軽く10万超えだろ~ね。無塗装の素のボディで当然細かい部分のサンディングも甘く、ボディ・トップの独特な美しい曲線もいまいち。いろんな資料や楽器屋さんで実物を確認しつつw修正して下地作り。トップの色合いは迷ったけど、冒険できない性格のオレはw定番のアンバー系に。着色はダブルステインでフレイムの深みを強調。トップコートは2液式のウレタン塗装でネックをマット、ボディはグロスに塗り分けた。ブリッジはオリジナルが入手困難だし高価なのでコピー物を。もちろん固体の厚みや細かい作りは微妙に違うけど、もともと、この「似たブリッジ」を見つけたことによってこのギターを組んでみようと思ったんだよね。ペグはプラネットウェイブスのAUTO TRIM。ロック式でシャフトがつや消しの黒なんで見た目も似ててGOODです。しかも、締めると自動的に先端の要らない弦がカットされる優れもん。ただ、遊びがややあって、精度はいまいちかな。ペグボタンはエボニー素材に変えた。バックプレートは手持ちの3ミリのべっこう柄で作った。うっすら透けていい感じですw。トレモロスプリングはRaw Vintage。ナットはグラフテックの一番大きいブロックでぎりぎりの大きさ。これも、このギターの特徴のひとつだよね。PUは韓国のArtec Pickup。ヴィンテージ系のアルニコPUでボリュームノブのプルアップでタップする配線にしてある。個人的にはけっこう使えるPUって感じ。しかし、この深みのあるフレイムトップは無垢材ならでは。高級感バリバリだよねw
2016.03.06
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すでに手放してブログから削除したギター達をほとぼりも冷めた頃なのでw再アップです。これは、よくハワイから買ってきたわって感じのギター。「大きさ」って意味ででね。でもネックはずして普通にスーツケースに入れられたから実は持ち帰りが一番楽だったかも?いちをアーニーボールが中国でライセンス生産してたものなんだけど如何せん、各パーツのクオリティが低くてね~。
2016.03.06
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すでに手放してブログから削除したギター達をほとぼりも冷めた頃なのでw再アップです。こんなクソギターもあったなぁ。マジ、くそですwじゃぁ、なんで買った?wこれはデカール以外手を付けてないです。名誉のために言っとくw
2016.03.06
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すでに手放してブログから削除したギター達をほとぼりも冷めた頃なのでw再アップです。さて、今回の素材はw思いのほかヤフオクで安く落札できたフルアコ。古いものではなく、ブランド名はThe Vintageというもの。初心者用中華ブランドでVintageっていうのはあるけどちよっと違うようで意外とマトモな作りの謎のブランド。シンプルな作りだけにやりがいもありそうw最初に手を付けたのはヘッド形状と指板のサイドバインディング。で、最初はこんな感じに。で、これで完成のつもりだったんだけど、やっぱりピックアップが付いてないと面白くない。で、木製のブリッジサドルにピエゾ端子を下から埋め込み、プリアンプ内蔵のエンドピンを付けた。バッテリーはピックガード下に。ところが、音を出してみるとあまりにも細くキンキンした音で使い物にならないものだった。ウッドサドルにピエゾ仕込んでるのって,みんなこんな音なのかなぁ。でも、仕込み方が悪かったような・・・しゃ~ない。P-90付けましょ。ES-225風に、ここはセンター1発ってことで。ピックガードも5プライにしてね。
2016.03.06
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すでに手放してブログから削除したギター達をほとぼりも冷めた頃なのでw再アップです。今年も恒例のハワイ旅行から帰ってきてまた、いつも通りの生活に戻りはぁ・・・・って感じw今回は二つのイベントの参加以外はダラダラ古着屋や楽器屋いったりまっ、毎年変わんないわねwで、今回も懲りもせずwギターを連れて帰ってきた。マジ、今年はよっぽど買いたいギターがない限り初めてギターを買わないハワイ旅行のつもりだったんだけどなんと見つけてしまいましたw欲しいと思うギターは(買える範囲のね)なんだかんだ手に入れてきたけどオレの欲しいものリストの最後の一本があったんだよね。それがParker Guitars P-36。テレキャスをパーカーギターならではの解釈で作り上げられたモデル。パーカーギターといえば今までのギターの概念に囚われない独創的なギター作りで有名。人間工学を参考にデザインされた大胆なコンター加工、アーチ加工が施された3次元のボディ形状で、強度補強のグラファイトに包まれた重量はアコギ並みの2キロちょっと。それこそ日本じゃ50万前後もして、とてもじゃないけど買えるギターじゃない。ところが10年ほど前にパーカー監修の元、上級モデルを受け継ぎながらも韓国で生産する事によりコストを抑えたPシリーズが登場した。もちろん3次元のボディ形状じゃないけどフィッシュマン製ピエゾP.U.がブリッジサドルに内蔵されている。初めてこのギターを雑誌で知ったときいつかテレキャスが欲しいと思ってたオレにはこんな斬新なアレンジされたテレキャスがぴったりと感じたわけね。やっぱ人と同じじゃイヤなのよwとはいえ、当時神田商会が代理店で、その定価も12万とかな~り予算オーバー。ところが2~3年前、神田商会がパーカーの代理店契約を終了したせいだと思うけど在庫処分の為かアウトレットとして定価の半値以下の大幅値引きで売ってた。やっぱパーカーは売れないギターだったんだね~w半値といっても気軽に買えるお値段でもなかったので考えていたらすぐに完売。そのうち中古で出回らないかとヤフオクあたりで探していたけれど今回ハワイで見っけたワケ。売ってたのはカイルアにあるココナッツ・グローブ・ミュージック。ここは10年ほど前に63年製のフェンダー・ミュージックマスターを買ったところ。店舗が1階に移転して綺麗になってからは面白みのない新品ギターばかりでここ数年は行くだけ無駄のギター屋になってたけどこればっかはタイミングだね。欲しかったのはブロンドかナチュラル・フィニッシュだったのでこのカラーTRANS REDはちょっと考えたけど新品で大幅値引きもしてあったしTAXも値切れたのでw買っちゃいました。さて、日本に帰って音出ししてみるとアッシュボディにこのPUだからテレキャスらしい音。ブリッジサドルに内蔵されたフィッシュマンデザインのピエゾPU。これはエレクトリックギターでアコギの音が出るって売りだけどやっぱアコギに比べテンションが弱いので無理があるね。面白いのは、ピエゾとミックスするとストラトっぽい音になる。既にこのモデルの生産は終わり現在のPシリーズの生産はインドネシア。特にローコストモデルは形のみでつまらないギター。PRSのSEもそうだけど韓国メイドの作りはいいね。ネックの仕上げもいいし弾きやすい。韓国メイドは仕上がりの良さから生産コストも上がったのか近年のローコストモデルは中国、インドネシアが主流だね。抱き心地もいいし、しばらくはこのギターで遊べそう♪うん、これもホント良く出来た、いいギター。手元に置いておきたかったなぁ・・・・
2016.03.05
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すでに手放してブログから削除したギター達をほとぼりも冷めた頃なのでw再アップです。これはハワイで買ってきたもの。リッチ-サンボラが使ってたんでその存在は知ってたけどたしか値段が激安の200ドルほどだったので衝動買いしてしまった。あのビブラート・ユニットのフロイドローズが作った画期的なギター、フロイド・ローズ・スピードローダー。何が画期的かというと、見た目はペグが無いのでスタインバーガーと同じくブリッジ側でチューニングかと思いきや可動幅の小さいファインチューナーしか付いてない。じゃぁどうやってチューニングするか。これはセットした時点でほぼチューニングが合うようにダブルボールエンドと言うかダブルバレットと言った所の各弦の長さが決まってるわけ。その為の専用弦があって、数種類のゲージが用意されてる。弦が高いんだろうなぁって調べてみると実はその時点で弦は販売中止になっている!ebayあたりを探してみると、あることにはあるけどスケールの違う弦だったり、変則チューニング用の弦だったりと合う減が無い。そこでフロイドローズUSAに問い合わせてみたところ専用弦を作ってた会社(確か、ディーンマークレー?)と何かしらのトラブルがあって、現在別の会社と交渉中とのことでしばらく待っててもらいたいとの返事があった。ところが半年経っても何の動きも無い。まぁ、販売台数も少ないだろうし作るほうも、売るほうも赤字だろうからね。その後、この中心の穴の開いた個性的なヘッドにペグの付いたギターが発売された。諦めたのかい!!w企画倒れどころか販売してこれだもんなぁ。ジンガイのやることはようわからんw、
2016.03.05
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すでに手放してブログから削除したギター達をほとぼりも冷めた頃なのでw再アップです。そーいえば、こんなギターもあったなって写真を見つけた。ジャンクパーツで組み上げて売っぱらったギターなんだけどwよく出来た割には高値で売れなかった・・・ギター・オタクは馬鹿じゃなかったねww
2016.03.05
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すでに手放してブログから削除したギター達をほとぼりも冷めた頃なのでw再アップです。D-28というと、どんなミュージシャンを連想するだろう?このギターほど多くのミュージシャンに使われているものは無いと思う。オレの場合は「バングラディッシュのコンサート」の映画で見たボブ・ディランであり、生で聞いて見た遠藤賢司だった。「満足できるかな」で聞かせたボリュームのある音と、歯切れのいい音はD-28を強く印象づけた。(最近調べてみたら遠藤賢司は当時D-35を使ってた写真しか見つからない。う~ん、でもオレが見たコンサートでの記憶はD-28だったような・・・・まっ、いいかw)D-28というと当時アコギの代名詞のような形でどこにでもあるギターの形だったから、オレとしては吉田拓郎が使ってたネックバインディングの入ったD-35やガロの故日高さんや六文銭の原さんのD-45の豪華さに憧れていた。でもD-45なんて、とても常人じゃ手に入れられるもんじゃないよね。。あのD-45の鈴が鳴るような音も印象的だったな~。。 このアコースティック・ギターは池袋のリサイクルショップで手に入れたもの。値段は相場並だったので買うのには躊躇したけど、なぜか、そのときは無性にアコギが欲しかった。なおかつ前から狙ってて、Usedで出回るのを待ってたモノだったから誕生日の自分のプレゼントとカミさんに言い訳して買ってしまったwMorris TF-60D 製造は90年代前半。トップはスプルース単板、サイド、バックはローズ合板。指板に黒いサイドバインディングが入っててローズ指板も黒く着色してあるようでエボニーっぽく見える。こんな手間かけるなら最初からエボニー使えばって感じなのにwこのグレードじゃエボニーは許されないってことなんだろね。当然ブリッジもローズに黒塗装してある。でもオリジナル塗装のトップの焼けたような色合いは渋いね。変更は、ぺグをロトマチックからスキャロップ・ノブのクルーソンタイプに。当然ブッシュはヘキサゴン。モーリスオリジナルのPGをべっ甲柄のマーチンタイプへ。バンドでエレアコにして使いたかったので、フィッシュマンのアンダーサドル・ピックアップを入れ、サイドにプリアンプを埋めこんだ。ボディに穴を開けるのは抵抗あったけど・・・・ごめんね。。痛かったかな?さて、このモーリス、ヘッドロゴはちょっと見マーチンにみえる書体で「TF Morris Co」とある。遠目でみたらまさにそのものなんだけどここまでやるんだったらと本家のロゴを。まぁ個人の趣味の遊びという範疇なのでいいかなって感じで・・で、そうなると難点はヘッド裏のモーリスの焼き印。結局ヘッド裏全部削って再塗装。ってなことしてもネックボリュートも無いしバレバレなんだけどね。せめてマーティンの純正ケースを格安で中古購入しちゃいました。。単板トップのワリにあまり弾いてない事もあり鳴らないギターだけど雰囲気はばっちりでお気に入りのギターになってます。
2016.03.05
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すでに手放してブログから削除したギター達をほとぼりも冷めた頃なのでw再アップです。このギターもハワイで入手したもの。どうも最近、即買いの安い出物wに出会わないのでとにかく1本ってカンジのオミヤゲ感覚のものが多い。そんな中でもこればバルトリーニにケーラーのノントレモロっていう部分で目を引いた。まぁ見るからに80年代の遺物的な装備だけどwストラトボディのバインディングもカッコいいかなとまずはお店で試奏。バルトリーニってフュージョン系のミュージシャンが使ってるような気がしてたけど、アンプのセッティングのせいか、なかなか太目の音でいい感じでした。いろいろチェックしてみると、あらら、リアのPUの音が出ない・・・お店の人に聞くとまだノーチェックなんで分からないとのこと。まぁ断線だと思うから、それを理由にディスカウントしてもらいました。。値引きさせた上に持ち帰るためにケース欲しいから捨てるボロボロのヤツでいいからタダでくれ~!ってwいつもセコくてごめんなさい。。wwさて、このギター。コンポギターでケーラー以前に別のブリッジを付けた穴が2箇所空いててネックポケットからネックもちょっとだけはみ出ている。PUのルーティングもバルトリーニが収まるように少し広げてある。ネック、ボディとも安物じゃないし、ペグもグローバーミニを使ってる。でも、いただけないのはブリッジ、ロックナットは黒なのにそれ以外のパーツはクロームなんだよね~。で、センスのいいギターにするために金属パーツを黒で統一させた。ピックガードも黒だったのでホワイトに変えた。ブリッジのビス穴も埋めて塗装。ネックポケットもルーターで削ってキレイに収めた。うん、いい感じになったね~。。ところで、ケーラーのトレモロレスは知らなかった。こんなのもあったんだね。ロックナットもワンタッチでロックできるケーラー製。でも、ここまで必要あるのかしら?wしかし、ボディ重量ありすぎだし、こんなパーツ付いてるし。う~ん。。重いギターキライなのにねぇ・・・
2016.03.05
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すでに手放してブログから削除したギター達をほとぼりも冷めた頃なのでw再アップです。このギターは普通のものより一回り小さいトラベル・ギター。といってもスケールは普通と同じだしエレアコ仕様になっている。これは近所のリサイクルショップで買ったもの。手元の置いて直ぐ弾けて便利だと思い衝動買い。このギター、付属のソフトケースが破けていたのでケースのみ買おうと思ったが非売品とのこと。市販のケースも探したけど、この大きさの合うものは売ってない。そこで思い切ってヤマハの本社に電話して搬送に困るから売ってもらいたいとダメ元で相談したら対応してくれた女性の人が「市販してないので売ることは出来ませんが、お困りでしょうから輸送代を負担していただければ差し上げます。」とのこと!大メーカーのヤマハがこんな対応をしてくれたことに驚いたとともに感激しました^^この世界、まだまだ捨てたもんじゃないですね~♪そのご甥っ子が留学するって言うので3年間貸し出して小傷の紋章もらって帰ってきました。海外の空気はどうだったかな?
2016.03.05
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すでに手放してブログから削除したギター達をほとぼりも冷めた頃なのでw再アップです。このギターはお昼休みに何気なく覗いたヤル気のなさそうなw品数も少ないリサイクルショップで見つけたもの。安物のリッケンコピーはよく目にするけどグレココピーで値札も10,000円だったので手にとってみた。どうもリッケンのコピーもんは指板にフツーのローズウッド使ってるのが好きじゃなかったけど「欲しいけど8,000円しかないなぁ~」って言うと「しょうがねぇなぁ~。う~ん・・・じゃぁそれでいいよ。」てなわけで買ってしまった。このリサイクルショップのオジサン、ギターに関しては知識がまったく無いようで「このギター、ここ(指板)まで塗装してあっていい作りのモンだよ~。」だってw最近ある程度ギターの知識があるリサイクルショップが多くなって値段もヘタすりゃ相場より高い値段で売ってるお店がほとんどの中でこんなお店に出会えると嬉しくなるよね~^^このギター、かまぼこ状ネックの上ショートスケールだからハイポジが弾きにくくてしょうがない。ホンモノもこんなネックで弾きにくかった記憶があるけどコピーに忠実なのかな?でも、3ピースネック、ボディもメイプルってホンモノの仕様にこだわって作ってる割には指板だけローズっていうのはいただけない。どうせならパドック使えばいいのにねぇ。あの赤味を帯びた指板の色こそリッケンなのにさ。。ブリッジもビグスビータイプよりはアクセントビブラートにするこだわりも欲しかったりして・・・しかし重い・・・メイプルボディはキライだぁ。。
2016.03.05
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すでに手放してブログから削除したギター達をほとぼりも冷めた頃なのでw再アップです。いわずとしれたSGのTop of the Line。 このCustomはハワイのスワップミートで買ったもの。通常ハワイのフリマじゃこんなギターは絶対出てこないのでラッキーでした^^売ってたのはヘルス・エンジェルス風のヤバそうなオジサン(っていっても若いと思う)一緒にいた奥さんらしき人も魔女のエルビラ(知ってるかな?)みたいで怖そうだったな~。その他、売ってるものがアンティーク・トーイなどがあって、我が家にとっては欲しいものばかり。ギターはボディに落書きが彫ってあってボリュームノブにも火をつけた跡がありピックガードも一部溶けていたせいもあって信じられない値段で売っていた。ただ、らくがきもそれほど深くなく、リフィニッシュすれば問題無いしフレットの減りもあまり無く、それ以外の程度はまぁまぁ。しかし前オーナはとんでもないパフォーマンスしてたもんだね。。このヘルスエンジェルス風のオジサン、翌年もハワイで会って、「去年SG買ったんだよ~」って言うと「いいギターあるぜ」ってリストを持ってきて「こんなのどうだ?」って何本か勧められた。確かに相場に比べ安いけど1000ドル近くするのばっかりで買えなかった。でもリストの中にはBCリッチの10弦ギターもあったから今になって思えばムリしても買っておけばよかったなぁ・・・その後彼に会う事は無かったけど、いったい何者だったんだろう? 家に帰るなり早速修理。ギター自体はシリアルから90年製と新しく、あまり弾きこんでも無いようで、ネック、フレット等大きな問題は無かった。ボディも塗装を剥がすと傷も消え、ボディに反りも出ていたのでフラットに調整した。 SGといえば色んなミュージシャンが使ってるけどカスタムは少ないよね?でもkeith Richardsが70年頃、ちょうど初来日中止直前のハワイ公演で白のカスタムを使ってたので特別な思い入れがあった。そこで白にリフィニッシュとおもったけど安っぽい色になりそうだったんでクリーム系の白に。ピックガードは3プライのもので自作。溶けたノブは純正のトップがゴールドのインチ物が手に入らず国産の物を加工した。ところでこのギター、塗装はがしサンディング中にブリッジポストを折ってしまった。当然国産ものじゃ合わないし、ましてポストのみなぞ売ってもない。半年後にLAに行く機会があったので何軒かショップを回ってやっと手に入れた。めんどくさがるのかと思いきや、結構マメにパーツを探してくれたりしたお店もあったのでこれも想い出になりました。うん。いいギター♪さすが天下のギブソンさん^^そして、このギターの10数年後の写真。いい感じになったんだよな~手放すつもりなかったんだけど・・・・
2016.03.05
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すでに手放してブログから削除したギター達をほとぼりも冷めた頃なのでw再アップです。日々単調な生活の中に刺激を与えてくれるもの。人それぞれいろいろな物や事柄があるだろうけれどオレの場合はギターが一番。今回ウチに来たのは「グレッグベネット/GregBennett」っていうブランドのエレアコ。このメーカーを最初に知った時はどこかの個人工房で作ってるのかなって思ってたら、韓国ブランド、サミックのギターだった。サミックと言えば昔は低価格帯のコピーモデルばかり作っていてその後オリジナリティを出したクオリティの高いモデルもだしてたけど垢抜けないデザインや韓国製の安物的なイメージは払しょくできずセールスも良くなかったと思う。ところがナッシュビルのグレッグベネットなる人物がデザインしたというこのギター、好みは分かれるところだけど、ヘッドストックに代表されるなかなか斬新な形を取り入れてる。ウッドマテリアルやパーツもいいものを使って値段も安い。ソリッドやセミアコのエレキギター群のデザインはまだいただけないけれどアコギに関しては個人的にはなかなかいいんじゃないかな?国内のギター産業って、国内大手メーカーの圧力でアメリカ系以外は排他的でアジアのギターが正式なルートで大々的に販売されるのは難しい状況だけどサミックはお茶の水にショールームを作ったりと、ここの企業努力は大したもんだね。アジアのギターメーカーには排他的とは言っても現在売られてる国内のメーカーのギターは韓国、中国、台湾、インドネシア、ベトナム等アジアで製造されたものばかり。ただ、韓国製造はクオリティも上がってきてアジア系の中ではちょっと抜けてる。人件費もあがってるせいか、このグレックベネットもインドネシアで製造されてるらしい。そうじゃなきゃ低価格じゃ売れないもんね。さてこのギター、見た目の通り「TMJ 17CE BLACKBIRD」という名称が付けられている。トップはスプルース単板。サイドバックはメイプルのプライウッド。フローレンカッタウェイにアバロンのトリム。ペグがグローバー、プリアンプはフィッシュマンで4バンドのEQにチューナーが内蔵されてる。ただ、この内蔵チューナー、補正表示がプラスマイナス1しか無く、ちょい精度は甘いね。まさに今流行りのフィンガーピッカー向けのギター。メイプルサイドバックなので生音は硬めだけどアンプを通すとメリハリがあっていい感じ。ミディアムジャンボのボディながら厚みはないので抱きやすい。ただ、ネックグリップ形状はちょっと好みじゃないね。今回もヤフオクで入手。あまり弾きこまれてないようで程度はいい。お値段も実勢価格の半値ほど。専用の肉厚のギグバックも付いててまぁお買い得かなって思ってるんだけど、なぜか入札はオレだけ。まだまだ評価されてないギターなんだなぁ。。
2016.03.05
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すでに手放してブログから削除したギター達をほとぼりも冷めた頃なのでw再アップです。このギターはESP Edwards EI-85LP。通称ルナシーのイノラン・モデルというものらしい。ハードテール・ブリッジに3シングルPU、ボルトオン・ネック。ギブソンスケールのストラトだね。でもこのPU、パワーありすぎなので好みじゃない音でした。。このギターは千葉の流山に仕事で行く途中川沿いにあるリサイクルショップで見つけたもの。倉庫の片隅に、ソフトケースに入ったまま値札に「玄なし」?と書いたあった。(ホントは弦無でしょ!)値段を見るとなんと1480円!ケースを開けて見るとこのギターが入っていた。これってソフトケースの値段だよな~と思いつつドキドキしながらフツーの顔してw レジへ。そしたらフツーに買えた!ソフトケースの中には保証書も入っていて値段も85,000円と明記してあった。こんなマヌケなお店もあるんですね~。これだからリサイクルショップ巡りはやめられない。しかし、作りは普通で高出力のPU位しか特徴ないこのギター。この値段で買う人いたんだろうか?このギターはハードウェアには手を付けてなく、ボディがマットフィニッシュだったものをポリッシュして光沢を出した。こうするとウルシのような深みのあるツヤが出ていい感じになりました。。あとは余ったデカールでいつものように。って、レスポールのボルトオンはムリありすぎwウチでは活躍の場は無さそうだなぁ・・・
2016.03.05
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すでに手放してブログから削除したギター達をほとぼりも冷めた頃なのでw再アップです。ここのところコア・ウッドの魅力に取りつかれてる。もちろんハワイ、そしてウクレレの影響だね。数あるエキゾチック・ウッドの中でもやっぱりコア。それもフレイムの入ったコア材の美しさは格別。既に輸出制限のある材で今後はさらに厳しくなっていくはず。小さいウクレレでもフレイムコアは高価でギターともなると手の届かないお値段。マーティン、ラリビー、ギブソンといろいろあるけどオレ的にはテイラーが一番好きだね~。で、オレもコアのギターを1本ってワケwとはいえ、合板のコアでもたいした値段。そこで手の届くお値段といえば例のごとく台湾~ベトナムメイドw今回入手したのは12弦。サイド・バックのみコアで当然フレイムは無いけど単板。ベネチアンカッタウェイでプレイアビリティはいいけどスロッテッドヘッドのチューナーは安物で精度悪いね~。でも軽いから良しとするか。。胴厚がないので低音は弱いけどなんていうのかなぁ~独特の音がするよね。それも12弦なんで煌びやかな音って感じかな?しかし、毎度どうにかなんねぇかなぁこのインレイwwなんも無い方がオシャレなのにねぇ~。6弦は次の機会にだね。って、あるのか??そんな機会ww
2016.03.05
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すでに手放してブログから削除したギター達をほとぼりも冷めた頃なのでw再アップです。このギターもハワイのスワップミートで手に入れたもの。売っていたのは中国系のジジイ。この時点ですでに怪しいかったけどw誰かに委託されて持ってきてたらしい。値段は驚くほどではなかったので早速値段交渉。ところがこのジジイ!愛想は無いし、まったく交渉に応じない。12弦はずっと欲しかったので、あきらめて言い値で買ってしまった。350ドル。。いつもだったら予算オーバーで断念のところだけど毎年ハワイで買ってると、とにかく1本持ち帰りたいって気持ちになっちゃうんだよね~まぁこんな値段じゃ買えないのでいいかって感じwでも、気持ちよく買いたいって部分では愛想が無いなら、ちょいマケてもらいたかったなぁ。。型式はViper EA58-5 帰ってきて価格等調べたら1996~98年に製造されててアメリカでは1990ドル、日本での定価は30万円!!この値段で買う人いたんだろうか・・この12弦、USA製でボディはマホガニーのチャンバーボディ。重量もそこそこあり、当然のことながらきれいな生鳴りはしない。いちいちアンプ繋ぐのはめんどくさいなぁ。。。 12弦ならではの響きって魅力的だけどいまやエフェクターでどうにでもなるんだよね。その点では生音がでるものがよかったなぁ・・・
2016.03.05
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すでに手放してブログから削除したギター達をほとぼりも冷めた頃なのでw再アップです。このギターはヤフオクで入手したもの。とくにテスコが欲しかったわけではないけどたまたま目にして安かったから落札してしまった。ピックガードが欠損してるのは残念だけど、入門用の安いモデルでもいちおジャパンビンテージwウチの仲間に入れといてもいいでしょ^^モデル名は国内ではEP-8。(海外では同じモデル名でもWカッタウェイの別の機種になってる)1962~3年製で当時の定価は8,500円。当時ラーメンが100円位だから廉価版といっても安くはないよね。メイプル・プライウッドのトップ。センターブロックも無いのでメチャ軽い。ネックは3ピース。材はなんだろ?フレットは板を差し込んだようなもので細い。トラスロッドは入ってなくお約束どおりの丸太グリップwネックは反ってはいるものの指板調整で治る範囲だった。ブリッジ周りは長年の弦圧でややへこみ気味。ローズ製ブリッジは一部欠けて辛うじて弦が乗っかってるのもある。弦を張り替えて弾いてみたけどとにかくカスみたいなペグが付いてるからすぐチューニングが狂ってマトモに使えない。でも、アンプに繋ぐとなかなか味のある枯れた音色がする。さて、修理^^まず、フレットを交換。その際に反りも修正。ローズのサドルブリッジの欠けを補修。ボディトップの落ち込み修正は手間かかるので中止wペグも汚れ具合が味があるので狂うけどそのまま。まぁ、ディスプレイかもだけど、これはこれでいいかな。
2016.03.05
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すでに手放してブログから削除したギター達をほとぼりも冷めた頃なのでw再アップです。かつてはギブソン、マーティン、ギルドと言えば憧れのアコギ3大メーカー。おいそれと買えるギターじゃなかった。ところが最近のマーティン、ギルドはマーケット拡大を狙って低価格帯のギターも作ってる。マーティンはハイプレッシャーラミネートと称する化粧ベニアを使ったり、小ぶりなパーラーギターで販売拡張を狙ってるようだけどそこまでしてマーティンブランドを欲しがる人がいるのかな?ブランドイメージを貶めてるような気がするけどどうなんでしょ?それに比べギブソンはエレキでは低価格帯は作ってるけどメイドインUSAやマテリアルに拘ってる。アコギではそこまで拘ると生産コストが合わないから造れない。いや,造らないんだろうね。その辺の姿勢は立派です。ギルドはGAD(Guild Acoustic Desigin)シリーズという中国で製造するラインを作り低価格帯を実現させている。すべてのモデルに単板の木材を使用し、ダブテイル構造やFishmanのピックアップを搭載したりとこれがけっこう魅力的なんだわ。しかも昨年暮れに販売輸入代理店が、山野楽器からキクタニ・ミュージックに変わり、山野が在庫整理で安く販売店に卸してるようで、お店によっては半額ほどで売ってる。何気にネットを徘徊すると神田の宮地楽器がかなり安い。近いので見に行ってみるとB級品特価ってことで傷でもあるのかと思ったら、ようは在庫整理で安く仕入れてるのでそういう表記にしてるそう。なるほどね~。そ~なるとGUILDは今が買いって気分になってくるwてか、見に行く時点で既にどれを買いたいかは決めてるんだけどw昨年のグレッチWアニバに続き再び宮地楽器かぁ。ここは40年に亘り、ときどき覗いてはいたけれど高いギターばかりだったから、ここで買う日がくるなんて考えもしなかったねぇ。時の流れを感じますwオレが選んだのはフィッシュマン”Sonitone”P.Uが付いた、オールマホガニー単板のGUILD M-120E。00(ダブルオー)グランドコンサートモデル。ギブソンスケールの24.75"。塗装はネックをサテンフィニッシュ、ボディのみをグロスフィニッシュと手間をかけてる。この辺の妥協しない作りは感心です。そしてしっかりした純正ハードケースが付いて定価¥105,840円。もちろん大幅に安く買ってますwそういえばSヤイリも代理店はハードケース販売のキョーリツ。ギルドは同じくハードケース販売から始まったキクタニ。双方下請けでケースを作ってるとこからの関係なのかしら?さて、肝心の音はマホらしい温かみのある音はもちろん、単板ならではの音の響き、音量があって文句なし♪PUはアンダーサドルタイプなんで硬質なピエゾ臭い音。でもVol,Toneがサウンドホール内に付くタイプだからボディサイドにコントロールユニットの穴をあけないのがいいね~。気に入らなきゃはずせるしね。9V電池は内部のネックエンドの収納袋。しかし、ここのところの大手メーカーが作らせる中国メイドは技術力のある工場で作らせてるようでレベルは高くなってるね。このGUILD M-120E。ピックガードが普通の形で、お馴染みのGUILDの形じゃない。ぱっと見、どこのメーカーか分かんないんだよね。調べてみると1950年代後半から作られてるM-20のリイッシューモデルだった。1965 Guild M-20でも、ギルドといえば「あの」ピックガード。さらに探してみると90年代のM-20にありました。う~ん。ちょっとこれ風にモディファイしてみましょ。そ~いえば、初めてギルドを見たときマーティンタイプのギターを見慣れてたせいか不恰好なピックガードだなぁって思ったけど、ある時、クラプトンが使ってると知るや否やカッコいいじゃん! と、なるんだよね~ww さて、ギルドのピックガード。作るためにいろいろ調べてみると何種類かの形が存在してた。さて、どの形を選ぶか。これはセンス以外の何もんでもないねwうん、やっぱGUILDはこのピックガードが合うわね♪
2016.03.05
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すでに手放してブログから削除したギター達をほとぼりも冷めた頃なのでw再アップです。このギターは仕事帰りに浦和の産業通り沿いのリサイクルショップで見つけた2本目のゼマティス・コピー。やたらめったら目にするもんじゃないのに、こんなとこで出会ってしまった。これも一期一会?とーぜん衝動買いでしょ。。ディスカウントさせて25,000円で入手♪このタイプのモデルはシェルトップにホンモノ同様白蝶貝か、安いものはパーロイドを使ってるけどこのギターはアバロンを使ってるから、ちょっと豪華な感じがする。ただ、ブリッジ、テールピースは安物のナッシュビル、ストップのブリッジ。ヘッドプレート、トラスロッドカバーはミラーのアクリル板。アルミなんかどこにも使ってないwそれなのにラミネートシートだと思うけどボディラインや飾りはアバロン、それにエボニー指板!韓国製だと思うけど、その辺に金かけてるのが謎ですね~。。総合的な作りもなかなかよく出来ている。当然このまんまじゃカッコ悪くて使えない。かといってゼマコピーのブリッジは手に入らないし、ヘッドプレートのエングレイブなんぞ自作できるわけない。んじゃ、元のデザインを尊重しつつも実用的なカッコいいギターにしてみようってことで。。まず、アクリルのミラー板のヘッドプレートと同じ形にアバロンを埋めこむ事にした。トラスロッド・カバーは黒のアクリル板で作り直しアールに沿ってアバロンを埋め込んだ。使用したのはアバロンのラミネートシート。厚さ1ミリちょっとのアバロンをエポキシで固めたシート状のもの。ピックアップ・エスカッション周りにもアバロンを貼りこんだぺグはマグナムロックに交換し、ぺグボタンをエボニーの木製に。ブリッジはデザイン的にワイドなものにしかったのでシャーラーのローラーブリッジに。同じくテールピースもシャーラーでファインチューナー付きのもの。PUはお金が回らなくてそのままwボディは軽く、ネックも薄くプレアビリティも合格だし外観,性能とも自己満足だけど、いいギターになりました♪このギターも綺麗で美しいよね~。。ギターのボディって女性のウエストラインそっくりだと思わない?特にゼマティスのギターはウェスト部が細くてとってもセクシー。。歴史を紐解くと一番最初に弦楽器を作った人はきっと世界で一番美しい形にしようって考えて女性の身体こそがこの世で何よりも美しいって考えて作ったんだんじゃないかな?こういうギターこそ「抱き心地がいいギター」っていうんだよね~^^
2016.03.05
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すでに手放してブログから削除したギター達をほとぼりも冷めた頃なのでw再アップです。このギターはダン・アームストロング・アンペッグのグレコ・コピー。オリジナルは通称「クリスタル」「シースルー」「ルーサイト」「スケルトン」といわれ、数種のピックアップがカセット式ですぐに交換できるものだった。1969~1971年に作られ、当時Keith Richardsが使用していた事で、彼のフォロワーから絶大な人気があるし、アクリルボディが生み出すロングサスティーンのおかげで現在もジョー・ペリーなどのミュージシャンがスライドで使ってるギター。このギターは池袋のKEYでUsed買ったもの。値段が相場よりかなり安かったので衝動買い。このギター、Keithが使ってたから欲しかったのはもちろんだけど、子供の頃デパートのレコード売り場の天井から吊り下げられていたアリアのコピー が鮮明に記憶の中に焼きついている。メーカーこそ違うものの数十年たってやっとの巡り会いでした。通常キャビティ部分はルーターで削ったのみなので不透明になっているけど、なんてったって「スケルトン」。ぜんぶ透けてなきゃ。というわけでバフィングしてクリアに。こうなるとポットもCTSにしたほうが見栄えがいいなぁ。。 音を出して見たらキンキンして、とても普通じゃ使えない。なんとか普通に使えないかと、ピックアップをビンテージ系の音色ってことでバーゲンで買ったJacksonJ-50に変え、さらにサドルをグラフテックのグラファイトの物に。PU交換にともない、元のビス穴を使うためカバーをエボニーで自作。バイパスだったスイッチをタップに切りかえる配線に変えた。よっしゃ、これで!と音だしするもあらら、やっぱり使えないぃぃ。。やっぱ音はボディが命なんですねぇ~・・・うん、でもこのギターは持ってる事に意味があるんだ。そう思ってます。しかし重たいギター・・・
2016.03.05
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すでに手放してブログから削除したギター達をほとぼりも冷めた頃なのでw再アップです。ギターにニックネームをつけるギタリストってけっこういるよね?代表的なのはクラプトンの”ブラッキー”や”ブラウニー”これはボディカラーからきてるからニックネームかといえば微妙なんだけどキース・リチャーズのように”ミカウバー”や”マルコム”となると訳わかんねwウチにもオレが勝手にニックネームをつけたギターが数本あるけど新たに”チェレステ”と名付けたギターが仲間入りした。チェレステ(Celeste)ってイタリア語で「青空」の意味だけどイタリアのチャリメーカー「ビアンキ」のファクトリーカラーとしてのほうが知名度があるかもね。これはオークションで見つけたもので新品パーツで組み上げたアマチュアの個人製作ギター。販売目的で造ったものではないのでこだわりのパーツを使って作りの手抜きもない。塗装を含め、製作技術もなかなかのもの。作った人が何で手放したかが不思議なギターだよね。つまりはお買い得ってことか。フェンダーUSAアメリカンビンテージ用のペグ。円筒型ストリングガイド。ブラスのオクターブピッチ補正サドル。PUはネック、ブリッジ共にダンカンのヴィンテージスタック。Neck : Seymour Duncan STK-T1NBridge :Seymour Duncan STK-T3Bこのセットは、見た目はシングルコイルだけど上下二段にしたスタックハムバッカー。ビンテージのルックス、音にこだわってハムノイズを除去ってことなんだけど、ハムでもシングルでもないって感じの音だね。ネジ止め式のESPジャックソケット。ポットはCTS。キャパシターは・・・・・指月電機製作所のフィルムコンデンサなんだけどこういうオーディオコンデンサがどういうPUに合うかどうかって言うのがオレはわかんないんだよね~。塗装はちゃんと下地処理しての極薄ニトロセルロースラッカー仕上げ。磨き上げてグロスにしてないけど、かえってラッカーっぽくいい感じになっている。スプレー缶での塗装ではなくコンプレッサーを使ったガン塗装だと思う。粒子を細かくして塗料も希釈して何度か吹いてるんだろうけどザラつきもしてなく、塗装上手いなぁ~。ネックは着色してない白木のメイプル。ローコストギターでは当たり前だけどいいパーツで組み上げてるギターだとハイエンド・ギターっぽく見えるね~。「チェレステ」。お洒落な大人のギターです^^でも、テレキャスってオレにとっては相変わらず手に付かないギターなんだよなぁ・・・
2016.03.04
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すでに手放してブログから削除したギター達をほとぼりも冷めた頃なのでw再アップです。これはふらっと立ち寄ったリサイクルショップで見つけたもの。K-GarageのJ-160Eのコピーね。お値段も3,980円とか,その位だったかな?でも、初心者向けの安いギターの割には良くできたギター。ピックアップの形状とピックガードを変えて、ペグを手持ちのクルーソンタイプに。そして例のごとくw
2016.03.04
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すでに手放してブログから削除したギター達をほとぼりも冷めた頃なのでw再アップです。これが噂のハイエンド?なもん持ってる訳もなくw例によって例の如くwあれこれ作ってみたいギターがあってチマチマ集めてたギターパーツがけっこうある。時間ができたら作ろうと思いつつも金もかかるし難易度も高く完成する見込みもなさそう。まっ、パーツをいつまでも置いてあってもしょうがないので形にすることにした。当然ながら金がかからず安易なものっていったらやっぱタマの多いストラト。何ゆえハイエンドかっつ~とフェンダーじゃつまんないしやっぱウィルキンソンVS-100があったからかな?めちゃくちゃ高価なわけでもないのに初期のハイエンドギターによく採用されてたこのユニット。それだけよくできてるしオレ自身も一番使いやすくて好きなやつ。で、お気に入りのP-90。ストラトのP-90三発は欲しかった一つ。やっぱP-90音はいいわね。ミドルは逆磁極にしたかったけどそこまでお金が回らないwせめてと導電塗装でシールドしたけど多少は改善してるのかしら?チューナーはGROVERの6-in-line。パーロイドのピックガートに合わせペグボタンをパーロイドに。あら~。お上品なギターに仕上がったわねw音も個性的だわ。しかしストラトのボディってありとあらゆるところで作ってるからその個体差の激しいこと。ネックポケットの幅、仕込み角度、トレモロの位置、云々・・・今回も紆余曲折、自分の技術力の無さを痛感。はぁ。。勉強になりました。。。
2016.03.04
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すでに手放してブログから削除したギター達をほとぼりも冷めた頃なのでw再アップです。このベースはたまたまネックを友人にもらったので、ストラトのベースって、あったらカッコいいのにな~っていう思いつきで自作してみた。ボディは小さいテーブルを作ろうと思って家にあったタモの集成無垢材。(音質特性云々よりは、お金がないので身近にあるものをw)ただ、このタモ材テーブルに使うだけあってメチャ重い。そんじゃ、ボディ材のハンデが少しでも減るような気もするし軽くもなるからってセミホウロウボディにすることにした。ギターから型紙をおこして作ってみたものの中空構造が見えないんじゃつまらないのでサウンドホールを空けることにした。Fホールじゃデザインのバランスが悪いのでいろいろ形を考えたけどう~ん・・・デザイン的には面白くなかったねwペグ、ブリッジは石橋のジャンクパーツで安物。最初PUは中古で1000円程度の韓国製のセレクトを付けたけどさすがにどうしようもない音なので中古のフェルナンデス・アクティブ「FGI」に載せ変え裏にバッテリーボックス用の穴を開けた。集成材なので木目が出ないボディ・カラーで色も明るめにしようって事でメタリックピンクにしたけど出来あがったら色のせいでビリー・シーンのヤマハみたいになってしまった・・・えっと。。ロゴはこれもレギュラーラインにないモデルなので本家を拝借。ストラトベースだもんね~。。 ストラトの形がベースにも似合うのはわかったけど、ボディ重量を考えなかった為ヘッド落ちする。いくらなんでも削りすぎだよね~。ハイ、何にも考えないで作ってますwアイデアはよかったんだけどな~。
2016.03.04
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すでに手放してブログから削除したギター達をほとぼりも冷めた頃なのでw再アップです。リゾネーター・ギターとは、まだエレキ・ギターが出来る前に、より大きい音が出るようにとボディに大きなアルミのスピーカー・コーンを埋めこみ、ギターの振動をより大きくしようとして作られたもの。(でも、フツーのアコギのほうがよっぽど大きな音だと思うけどねぇ~)実際はその金属的な響きがブルース・プレイヤーに気に入られ主にスライドの定番として現在も使われてる。'90 Greco D-80P このギターは明治公園のフリマで入手したもの。絶対欲しかったものではなかったけどその独特な音色は一本置いておきたかったしトップのバーズアイ・メイプルのプライウッドも綺麗だった。大きな傷も無く程度もいい。でも、手にとってみると内部でカラカラと音がする。どうやら内部のブレーシングが外れているよう。となれば、値切りだよねwたしか13,000円位で買った記憶がある。コーン部が簡単に開口できるので修理も楽だったね。で、例によってちょこっとやっちゃってますww
2016.03.04
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すでに手放してブログから削除したギター達をほとぼりも冷めた頃なのでw再アップです。 “ビザール”ギターといえば60年代~70年代のユニークなルックスを持ち時代と共に消えていったギター達のこと。最近はそんなビザールギターのレプリカやコピーモデルも販売されている。本日のギターもそんな一本。これはボディがセンターブロックを持たないセミアコ構造。 PUはおそらくEntwistle製のシングルPU。専用PUカバーに樹脂で固められた中にコイルが入ってる。悪く言えばチープな音だけどwビザールギターらしいこのギターに合ってるかもね。テケテケが似合う音だわなwビグスビーB50タイプのユニットもコピーながらそこそこの出来でチューニングも安定してる。ブリッジはWILKINSON LOCKING ROLLER BRIDGEこれってなかなか優秀。チューニングの安定はこれの効果大かもね。。しかし、面白いのはこんな形で抱き心地は悪いんだけど普段弾かないようなポジションで弾くので変わったフレーズが思いつくんだなぁ。これはアリかもね^^これで気分はUKだわww
2016.03.04
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すでに手放してブログから削除したギター達をほとぼりも冷めた頃なのでw再アップです。レスポールといえばバーストと同じ位いるんじゃないかと思われるほどゴールドトップ信者も多いような気がする。オレ自身、ゴールドトップにはあんまり興味が無かったけど、こうブライアン・ジョーンズのアイテムが増えてくるとやっぱゴールドトップも外せなくなってくる。もちろんP-90搭載のLes Paul Goldtopね。とはいえ、やっぱリイッシューもんでもGibsonはムリ。だからといって安もんのコピーを買う気はさらさらない。ところが、妥協しそうな個体を見っけちゃうんだよね~wEDWARDS ( エドワーズ ) / E-LP-100SD/PPUはセイモア・ダンカンの SP90-1n、SP90-1b。ハードウェアはGOTOH。作りもなかなかしっかりしてるギターで、密かに中古でいい物があればって狙ってたんだけど、とある楽器屋さんで新品だけど長期在庫なんで半額で売ってるのを見つけてしまった・・・実際に届いて手にとって見るとこれが、なかなかカッコいいのよww難点は重さとテカテカのポリ塗装。さすがにチャンバーボディとラッカー塗装にする気はないし。てか、下手すりゃそんな時間無いじゃん!wwまぁ、せめてもと、ヘッド改造。おいおい、まだやるかって感じだけどねwペグはマグナムロック。全てのギターはロック式にしたいよね。うん、しかしクリーンの音の響きがいいねぇ~。これがチューブアンプならなぁ・・・・フェンダーのブルースジュニア買いてぇ~!
2016.03.04
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すでに手放してブログから削除したギター達をほとぼりも冷めた頃なのでw再アップです。ここのところの急激な円安。海外通販でギターパーツを入手してる身としてはかなり厳しい状況だわな。あ~ぁ、こんなことならあの時もっといろいろ買っておくんだったと後悔しきり。。。そんな円安を受けて生産中止になる安い国産ギターもちらほら。そんなギターのひとつアリアのBLITZブランドのレスポールスペシャル。実勢価格2万5千円ほどで、なんとビグスビー付き。奥田民夫が使ってるコピーもんね。BigsbyのB70とはいえ、こう円安になると利益幅も少なくなるわけだから生産中止もわかるね。楽天のポイントもあったしwじゃぁ玉がある今のうちに買っておこうと。けっこう、この形好きなんだよなぁ~。さて、届いて見てみたらやっぱりこの値段だよねwうっすらと木目の見えるホワイト塗装ってことなんだけどこれが写真ではよう分からんかったけどかなりグレーなのよ。これは許せないレベルwさらに抱いてみて超ヘビーウェイト!マホガニーとはいえ、これもバッカスと同じかぁ~楽器向けの個体じゃない安い木材使ってるからローコストで作れるんだろうなぁ。たいして改造するつもりもなかったんだけど許せないのが2つあったらしゃーない、やるかw今回のボイントは軽量化、色の再現。そしてネックジョイント付近をオリジナル風に加工。こうする訳ね。さて、まずは塗装はがし。これがめちゃくちゃ分厚いのよ。厚いところで3ミリ位のポリ塗装。久々に悪戦苦闘wそしてチャンバーボディ加工。ビグスビーの重さもあるから思いっきりザクりまくり。ネックポケットはマホガニーを貼り付けて加工。マホガニーで裏蓋して現在塗装過程。ペグはオリジナルがクルーソンの3連プレート。これが円安で高い。ど~しよ~かなぁ・・・・ってことでなんとか完成。しかし、ここのところのヤル気のなさでw完成度低いわ。。まぁ、ギターとしての機能はほとんどいじくってないので値段相応なんだけどw塗装はトップコートが甘く従って最後のバフィングもダメダメ。片手間にやりすぎました。。全体的なフォルムがシャープになったのはいかに今までのポリ塗装が厚塗りだったかだよね。ペグはクルーソン3連は諦めてGOTOHのSD90-05MA。ピックガードは5plyで作り直し。これだけでグッと雰囲気変わるよね~。コントロール部もスイッチを含めすべて交換。キャパシタはやっぱりオレンジドロップ。安いけどこの音質好きなんだよなぁ。色合いはこんなもんかなって感じ。ホワイトにちょっとイエロー加えてややクリームっぽい顔料にして吹いたんだけど、マホガニーに塗るとグレー気味になるんだね。音質はかなり軽量化したチャンバーボディなんでずいぶんマイルドになったんじゃないかな?でも、ビグスビーのおかげでサスティーンはそこそこあるし、これはこれでアリかもね。重さは量るものないけど3キロは切ってるはず。やっぱギターは軽くなくちゃ♪
2016.03.04
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すでに手放してブログから削除したギター達をほとぼりも冷めた頃なのでw再アップです。これは国分寺方面に仕事に行った帰りがけ何気に入ったリサイクルショップで見つけたもの。フェンダージャパンのムスタング。珍しいものでもないしいつか買いたいとも思ってなかったんだけど驚くのは値段。何と4980円!それもリアにダンカンのシングルサイズのハムを付けてるという下品な改造がしてあってwこのPUだけでも1万円はするもの。安いのには理由があるそりゃボディに大きなキズは当たり前。でもネックポケット付近の大きな割れ。ブリッジ下ボディにも大きなクラックがある。まぁ普通に見れば致命的な傷に思うだろうけどネックならいざ知らずボディなら大したことない。このままヤフオクで出しても2万ほどで売れるはず。この辺がちょい郊外にあるリサイクルショップならではの甘さ。とはいえ売っ払らうのは最後の手段wムスタングならではのアームは面白いし弾いてみるとショートスケールで弾きやすい♪ウチの仲間に加えましょ。。やっぱオレはこういうギターに巡り合う運命があるのかもね。これだからリサイクルショップ回りはやめられないわwでもって、色を塗り替え、シングルサイズ・ハムはネック側に。トートイズのピックガードはどうもお下品に見えるのでwミントグリーンに交換。しかし、ダイナミックビブラート。いろいろな調整法があるけど一筋縄ではいかないユニット。そんな調整法プラスストリングリテナー、ナット、サドルをBLACK TUSQに変えればかなり良くなると思うんだけどいかがなもんでしょ?しかし面白いギターだわ。。
2016.03.03
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すでに手放してブログから削除したギター達をほとぼりも冷めた頃なのでw再アップです。このガットギターは忘れたくらい前に雨の日に仕事場の近くのゴミ置き場に捨ててあったもの。ヘッドも折れていてボディもびしょ濡れ。指板、バインディングも濡れたせいで接着剤が溶け浮いている状態だった。まぁこんなギターを拾うヤツも普通はいないんだけど普通じゃないオレは当然ながら拾いましたwこのガットギター、おそらく個人工房で作られたものでいい作りをしていた。トップは単板。サイド、バックはローズのブックマッチ。ただ、ローズはプライウッドで指板、ブリッジもローズ。まぁ値段的には5~6万って感じかな?とりあえず家に持ち帰って修理。ぱっと見は綺麗になったんだけど、トップ割れの修理はうまくいかずましてガットギターなんぞはほとんど弾かないのでそのままになっていた。とはいえ、せっかく我が家に来たんだからと久々に再修理。どうせなら手元に置いて気軽に弾けるようにとネックを細くすることにした。フレットもやや太めに打ち直し。ヘッドも先を切り落としてスクエアに。ボディトップもバインディング再接着の荒隠しや雨で濡れたシミも隠す意味で着色。ちょっと古ぼけた感じになったね。完成して弾いてみるとけっこういい鳴りがする。ただ、ボディトップの割れの修理もあってトップは波打ってる。まぁこれも味だねwさっ、ちょっとはギターの練習でもしよかなぁ~。。
2016.03.03
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すでに手放してブログから削除したギター達をほとぼりも冷めた頃なのでw再アップです。Martin D-100というギターがある。まぁギターっつ~か美術工芸品だね。まずは、その見事な作りを。。。そしてMartin D-50K Deluxeがこれ。豪華なインレイの入ったアコギってギタービルダーにとっては職人魂をくすぐるものだと思う。楽器としての道具からまさに時間と労力をかけた芸術品に昇華させたものだから。それだけに金額も高いMartin D-100なんて新品で1000万円ほどもする。まぁ金持ちの道楽ギターと言えばそれまでだけど当然そんなギターは一般人には買えない。ところが、その100分の1以下の値段で買える豪華なインレイギターが存在する。MartinのD-100やD-50のコピーからアジアンテイストの入った豪華インレイ装飾のギター。しかもウッドマテリアルはすべて単板ときてる。それが台湾製のサムズ工房のギターである。ヤフオクのギターカテゴリでインレイで検索すればいろいろ出てくる。そんな安い豪華な単板ギターなら誰でも買うだろうといえばアコギファンはそんなに馬鹿じゃないw安く売ってるからには問題があるんだろうって感じなんだろうね。あとは貧乏人の見栄張りに思われるのが嫌なのかもねwサムズ工房のギターをネットで調べるとその粗末な造作具合がいろいろ出てくる。買った人のほとんどが文句と後悔ばかり。こんなギターを買うのは馬鹿野郎くらいに思われちゃうwそんなクソギターと思いつつもオレとしてはやっぱり気になってしまう。オレの性格からして気になったらもう止まらないwどうせならD-100やD-50のコピーモデルが欲しいけど値段は6万以上。そこまで出して買う気は無い。ころが12弦ギターで装飾もちょいアジアンテイストでいただけないけど安く落札できそうなギターを見つけた。う~ん・・・・・メインギターじゃなく12弦なら持ってってもいいんじゃないの?って、勝手な理由を付けて手に入れちゃいました。そう、オレも馬鹿野郎の一人になったわけねw売主は都内江戸川で台湾サムズ工房の日本代理店とのこと。当然販売ルートがあるわけもないので販売はヤフオクのみ。で、そのギター、ハードケースに入って送られてきた。安っぽい造りだけどハードケース付きって言うのはお買い得感があるわなw開けてみると写真通りの豪華な装飾。ボディは写真で分からなかったけどすべてマットフィニッシュになってる。よく見ると予想はしてたけど確かにお粗末な作り。とにかく全ての造作が甘い。ここまで手間かけてるんだからもうちょっと時間かけて丁寧に作ればもっといい物になるのになんでこんな作りをするのかなぁって疑問を感じるけどこれが台湾の国民性?wインレイの細い線などはフリーハンドでペンで書いてあるよう。それに恐ろしく厚いポリ塗装。ヘッドアングルの造作は何とかなんねぇかって感じ。まぁ値段が値段だけに文句はいえないね。それにオマエがこれ作ってみろと言われたら出来るわけもない。そう考えるとオレなんか逆に大したもんだと思ってしまう。しかし鳴らしてみると、これがいい音がする。さすがいい材を使ってるだけのことはある。これを買った人が「悲しいほどいい音」と評してた人がいた。「なぜこんな良い材をこんな風にしてしまったのか」という無念感と、「なぜこんないい加減な作りでこんな良い音が出るのか」という不思議感で複雑な思いにかられる。と。まさに同感。このまま使うのもつまらないのでせっかくウチに来たんだから、ちょっと良くならねぇかとネック部分以外の艶消し塗装のボディをバフィングして磨きあげた。磨き上げるとその表面はデコボコ。波打ってるのよ。なるほど、艶消し塗装にした理由が分かった。クリアで吹くとサンディング、バフィング工程と手間も時間もかかる。その点艶消しなら塗装を吹きっぱなしで終わるからだね。そこで表面を平らにサンディングして磨がこうとおもったけど木製のピックガードごと上から塗装してるので脇の塗装溜まりの段差を消すのが難しそう。ブリッジ周りも同じく。ちゃんとやるならピックガード、ブリッジをはがしてすべて塗装を落としトップのみ再塗装しようかと考えてる。たださぁ~バインディングの内側の細いライン。バインディングじゃなくてペンで書いてるみたいなのよw塗装はがすと消えちゃうんだろうなぁ・・・う~ん・・この調子だと、また中途半端になって眠ったままになりそうw
2016.03.03
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すでに手放してブログから削除したギター達をほとぼりも冷めた頃なのでw再アップです。やっぱり欲しくなると手をつけちゃうんだよなぁ。。。とはいえ、このブログを読んだことのある方は想像つくと思うけどw元はEpiphone Zephyr Blues Deluxe。このギター知った頃からいつか手に入れて改造してみようと思ってたギター。難問はエピフォンのヘッド形状。これは徹底的に作り変えたね~よくやったわwネック裏も5ピースに見えるよう細いローズウッド埋め込んでこれも良くできてたねwそれにポジションマークがエピフォンは15フレットまでしかない。これもマザーオブパールで全て交換。それに指板エンドもエピフォンはスクエアのまま。ダブルバインディングでアール付けて、これも苦労したなぁ。テイルピースはebayで購入。4,000円もしたわ!wまぁ、これが手に入るのを知ってヤル気になったんだけどね。しかし出来上がって弾いてみるとこれがクソみたいな音wやっぱエピフォンだわw見た目はいいんだけどねぇ~3ボリューム、1マスタートーンも超使いにくいし・・・手放しても苦労した甲斐の無い大赤字のギターだったけどw作り直した満足感があっただけよかったかも?
2016.03.03
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すでに手放してブログから削除したギター達をほとぼりも冷めた頃なのでw再アップです。例によってヤフオクを徘徊中また欲しいギターを見っけてしまったwこれが普通のアコギと思いきや、ちょい違う。これは3/4スケール(22.75")のミニギターなのよ。他社のミニギターと比較してもこのギターの値段とクオリティは群を抜いている。まして製造中止で玉もない。そりゃ欲しくなるよね~最近は手軽に持ち運べるってことで結構ミニギターの機種も増えてきた。ただ、どれもオモチャみたいなギターばかり。あのマーティンやテイラーも5万円くらいで参入してるけど、値段からもウッドマテリアルはいいのは使ってなく安っぽい。でも、このアリアのギター。これがいいのよ~トップはイングルマンスプルース。サイドバックはマホガニーそれもオール単板!ヘリンボーンのバインディング。チューナーはダイキャストのクルーソンタイプでスキャロップ・ノブ。指板エンド部分の仕上げもなだらかなカーブを描いたりとマーティンを意識したこだわりを見せている。リッター社の専用ギグバックも付いててこの価格でここまで作ってるのはたいしたもん。さすがにオール単板じゃ採算が合わないのか、このモデルはすでに生産終了。現在売ってるのはトップのみの単板。さて音。これもいいのよ~。やっぱアコギって単板ボディだね。響きが違うよ。でも、このギターは本来3度上げチューニングが本来の音。レギュラーじゃテンション不足だね。当然ボディが小さいので音量は少ないから部屋弾きにはぴったり。ショートスケールなので弾きやすい。久しぶりに弾いてみたくなる使えるミニギターです^^
2016.03.03
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すでに手放してブログから削除したギター達をほとぼりも冷めた頃なのでw再アップです。ここ最近クオリティが高いギターの比率が高くなってる?まぁ、何本あってもお墓の中に持っていくわけにもいかないしねwちょっと少数精鋭にしようかって感じで最近は整理モード。過去にこのブログに載せてたギターもかなり消えてるね~wで、今回選んだギターがこれ。S.Yairi Historic Series YDT-28定価140,000円とはいえ、実勢価格はその半値ほど。ってことは、そう、中国メイドなんだよね。でも、これがけっこうコストパフォーマンスが高いギターなのよ。もちろんトップのマテリアルなぞ見ると木目の詰まってないシトカスプルースだとかアラを探せば塗装や作りの甘い部分はあるけど、中国メイドでもよくできた部類だわ。このSヤイリのヒストリックシリーズ。トップ/サイド/バック材は全て単板で指板、ブリッジはエボニー。所詮チャイニーズメイドじゃさすがに感動を覚えるほどの音色を求めるのは酷だなって思ったけど他のギターと弾き比べてみても単板ならではの圧倒的な響きや音量を感じる。けっこう当たりだったかも?形はオーソドックスなMartin D-28タイプ。でも、ヘッドの首部分の形状が美しくない。別にダイヤモンドボリュートまでの完コピは求めないけどローコストアコギによくあるアンバランスなシェイプだな。そう思うと、やっぱ本物は全てが美しくできてるんだね~。せめて無名のペグをグローバーあたりに交換しようと思ったんだけど、これが、なかなか精度のいいペグ使ってました。このまんまでいいやw代理店が楽器ケースで有名なキョーリツコーポレーションだけあってしっかりした肉厚のハードケース付き。まぁ、ケースに入れることはないのでまた置き場所に困るなぁ・・・
2016.03.03
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すでに手放してブログから削除したギター達をほとぼりも冷めた頃なのでw再アップです。ここのところ放置してあるギターの修理をやってる。どれも入手時に、あれこれいじくるんだけど時間がなかったり、パーツが無かったり、専用工具が買えなかったり・・・でも、やってて飽きちゃうっていうのが一番の理由かもねwなもんで、バラしてそのまんまにしてあるのが数本ある。齢(よわい)を重ね、残された時間もあんまり無いと感じるこの頃。すべて完成させなくちゃって思い、ヒマを見ては作業してる。いつオレも脳梗塞になるかもしれないしねwこのギターもそんな1本。このギターは7~8年前に仕事で川越に行ったときお昼休みにたまたまのぞいたイシバシ楽器の中古コーナーで出会ったもの。フェルナンデスRSA80という335のコピーモデル。当時の定価は8万円。通常は「Burny」のヘッドロゴなんだけど、これは珍しい「Fernandes」ロゴ。当時フェルロゴも平行して作られてたみたい。おそらく80年代後半の製造だと思う。トップ・バックとも地味なフレイムが入っている。作りはフレットエッジバインディングになってたりと手間はかけてるね。セミアコはすでに335シェイプのギブソンES340を持ってたから特に欲しいと思ってなかったけど、値段が25,000円ほどだったかな?多少キズもあったけどハードケースも付いてたので衝動買い。でも、なんかフェルロゴが安っぽいって感じてヘッドロゴを変えちゃおうと思い、パーツを外したはいいけれど、技術も自信無かったし、専用工具も必要だったのでそのままケースに入れっぱなしだった。この間、練習がてらに知人のギターのヘッドインレイを作ったのでやっとこさ、このギターに手を付ける事にした。そろそろこの335君も目覚めてもらおうね。今回のインレイはマザー・オブ・パールとも呼ばれる1ミリ厚の白蝶貝を使った。インレイの切り抜きはまだ技術もないのでマスキング方法に。さすがにパーロイドと違い角度によって輝くのは本物の貝ならではだね。ペグはウチにあるES340から外していた、ギブソン純正のキーストン・タイプ。でも、これってハウジングがダイキャストで重いし、精度も良くないんだよね~。ついでにFホール内にオレンジラベルを。う~ん。。。いよいよもって中途半端な贋作職人になっちゃったなぁwでもオレの場合は個人で楽しむ範囲。売るつもりは無い。逆にこうすることで手放すことが出来なくる。ってことで、本家さんごめんなさ~い。。さて、完成。ただセッティングしてみると長い間弦をはずしっぱなだったんでネックが多少逆ぞり。ちょいこのままだとフレットのすり合わせもできない。弦にテンションかけてれば直りそうなのでしばらく放置だなぁ。。これはいいギターで手放したくなかったなぁ・・・
2016.03.03
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