魁!「ラジコン侍」改め「ガンプラ足軽」。(笑) 死して屍拾う者無し!!

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2012.02.01
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カテゴリ: ラジコンネタ
こんにちは、ぐんかんです。

またまた、無理矢理ラジコンネタでブログをUP。(笑)

今回はラジコンの操縦機、 プロポ について語りたいと思います。

現在のプロポは2.4GHz帯の周波数を使う物が主流です。

既存のAM、FM波を使用した27MHzや40MHz帯のものは消えつつあります。

2.4GHzを使うメリットって多いんですよ。

まず、混線が殆んど無い事。 使用する送信機と受信機の間でペアリングをしてしまえば、混線することはまずありません。

AM、FM波の27MHzや40MHz帯では、固定された20のバンド(周波数帯)しか使用できず、サーキット等で他の人とバンドがかぶったら、クリスタルを交換しなければなりませんでした。



ここからは、国産プロポメーカーの2.4GHzのホイラー主要モデルを紹介したいと思います。


●KO PUROPO(近藤科学)
ラジコン通に愛されてるプロポメーカー。クロケン君曰く「職人のプロポ」。
昔からホイラープロポ一筋のメーカーで、その辺のこだわりも「通好み」。
ぐんかんも昔から憧れてました。

KO EXー1.jpg
KO newEXー1
KOの最新型ハイエンドプロポ。今まで大型液晶モニターを搭載しなかったKOが、遂に付けてきましたね。
デザインも斬新、カッコイイ! 「ウルトラハイスピードレスポンス」等KOテクノロジーは余す所なく継承。
送信機と受信機のセットで56700円。 超欲しい!でも買えない・・・(涙)

KO EXー10 EURUS.jpg
KO EXー10 EURUS
newEXー1が出るまでのKOのハイエンドモデル。 液晶画面、小さいですよね。 他社のハイエンドに比べると圧倒的小さいですが、「そんなモンよりレスポンスや機能で勝負してんだよ、ウチは。」って感じがするんですよね。 そんな所が「通」に支持される理由かもしれません。 送信機と受信機のセットで49350円。

KO EXー5UR.jpg

KOのエントリーモデルですが、機能はミドルクラス。「ウルトラハイスピードレスポンス」も装備しています。 これはステアリングやスロットルの反応速度を高める機能です。
エントリーモデルでもKOらしさが溢れるEXー5UR。 ぐんかんはレオニスと一緒に購入を考えています。
送信機と受信機のセットで17640円。


●Futaba (双葉電子工業)
幅広いラインナップでビギナーからエキスパートまで広く支持されるプロポメーカー。


Futaba 4PK.jpg
Futaba 4PK-2.4G Super
フタバのハイエンドモデル。プロポを構えた状態でも見やすい液晶画面と扱いやすい操作系が特徴。
デザインもスタイリッシュでお洒落。ぐんかんがラジコン復帰して初めて4PK見た時、あまりの進化っぷりにビックリしました。 昔はどっちかって言うと野暮ったいイメージがあったんですけどね、フタバのプロポって。
送信機と受信機のセットで56700円。

Futaba 4PL.jpg
Futaba 4PL-2.4G
フタバのミドルクラスモデルで、4PKのレスポンスはそのままにコストダウン化。
大きな液晶画面と4PK譲りの扱いやすい操作系が特長です。
送信機と受信機のセットで26250円。 このデザインと機能なら納得の値段。イイとは思うんですが、ぐんかんはフタバ、あんま好きじゃないんですよね。(笑)

Futaba 3PL.jpg
Futaba 3PL-2.4G
フタバのエントリーモデルで3chスイッチも装備。ドリフトマシンの電飾なんかも送信機側からコントロール出来ます。
でも、このクラスになって昔のフタバの野暮ったさが出てきましたね。(笑) 
4PKや4PLのスタイリッシュさはドコ行っちゃたんでしょう? アンテナが無いのはお洒落ですけど。
送信機と受信機のセットで16065円。

Futaba 3PRKA.jpg
Futaba 3PRKA
フタバの最エントリーモデル。 もはや液晶画面すら付いていません。完全に機能よりコスト追求型ですね。
この潔いデザインは、フタバイマイチのぐんかんでもなんか共感出来ますね。買おうとは思いませんケド。(笑)
送信機と受信機のセットで12915円。安っ!


●SANWA (三和電子機器)
フタバと双璧をなすプロポメーカー。サンワも幅広くラインナップしています。
ぐんかんが初めて買ったプロポもサンワ製。スティック式でしたけどね。

SANWA M11X.jpg
SANWA M11X
サンワのハイエンドモデル。昔のマシーン1やマシーンAの流れを汲むデザイン、メカメカしくて好きです。
そのかわり、ガタイがデカ過ぎって噂もありますけどね。(笑)
ハッキリ言っちゃえば、同じクラスならどのメーカーのプロポも基本性能はどっこいどっこい。
携帯電話みたいに、プロポも追加機能やデザインで選ぶ時代になりましたね。
送信機と受信機のセットで54600円。

SANWA MTー4jpg.jpg
SANWA MTー4
サンワのミドルモデル。独創のテレメトリーシステムを搭載。
テレメトリーシステムとは?
受信機からセンサーをモーターやバッテリーに取り付けると、モーターの回転数や温度、バッテリーの電圧、温度も送信機でモニター出来るというモノ。 走行後にはログとしてグラフ表示までしてくれます。
mt4panel.jpg
すげぇ!プロポの液晶画面に車のタコメーターみたいにモーターの回転数が表示されたらカッコイイじゃん!!
でも、クロケン君に「公園走らせるだけなのに、必要ないっすよ。」と一刀両断されました。(涙)
送信機と受信機とセンサーのセットで44100円。

SANWA MXーVjpg.jpg
SANWA MXーV
サンワの最新エントリーモデル。液晶画面は付いてるものの、サンワにしては珍しく「チャチィ」なって思いましたね。 これならブレイザーやぐんかんの持ってるMXー3SGの方がカッコイイと思うんですが・・・。
まぁ、好みの問題ですよね。
送信機と受信機のセットで12390円。


●JR PUROPO (日本遠隔制御)
昔からカー用プロポでは地味なメーカーでした。ヘリや飛行機用のプロポがメインのメーカーです。

DSXー3.jpg
JR DSXー3
JRでは2.4GHzのカー用ホイラープロポはこの1機種のみ。機能的にはミドルクラス。
ぐんかんも実物見た事無いんでコメントのしようがないんですケド・・・。
そのレアさから、持ってると逆に目立つかも。(笑)
送信機と受信機のセットで26250円。


●OPTION NO.1
サンワのOME品を販売しています。
プロポだけでなく、シャーシや充電器、タイヤやバッテリー等いろんなRC関連商品をサードパーティならではの価格で提供してくれてます。
楽天のラジコン夢空間はここの直営店。

MXー3SG.jpg
OPTION NO.1 MXー3SG
ぐんかん愛用のプロポ。サンワの旧エントリーモデル、MXー3GのOME品。でも性能的にはミドルクラスで、ぐんかんも使いきれてない機能が多数。(笑) ラジコン初心者の方や、復活組であまりラジコンにお金かけられないけど、ソコソコの機能は欲しいって人にオススメです。
送信機と受信機のセットがラジコン夢空間で10489円。激安っ!サーボとアンプが付いてるのも安いですよ!!


●TAMIYA
タミヤもオリジナルのプロポを出してます。キットの組立説明書には、さも当然、ウチのプロポセットで組んでくだ
さい的に書かれてます。(笑)

TAMIYA EXPEC2.4G.jpg
TAMIYA EXPEC GTーI 2.4G
必要最低限の機能、液晶画面すら持たないシンプルな構成のくせに、結構高いんですよ。タミヤブランドだからかな?
その独特のデザインは、スズキGSX1100S刀をデザインしたハンス・A・ムート氏によるもの。
でも、ターンエーガンダムデザインしたシド・ミードのデザインって言われたほうがしっくりくるかも。(笑)
送信機と受信機、サーボ、アンプのセットで17640円。

こんなところでしょうか。
たかがプロポ、されどプロポ。コイツがなきゃラジコンは只の 「模型」 ですからね。(笑)
技術の進歩も著しく、今後、テレメトリーシステムなんて標準装備化されるかも知れませんね。

以上、ぐんかんの「ぐんかんのプロポ考察。」でした。






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最終更新日  2014.03.28 17:59:30
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