魁!「ラジコン侍」改め「ガンプラ足軽」。(笑) 死して屍拾う者無し!!

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2012.06.22
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カテゴリ: 食品ネタ



昨日は仕事から帰ってきて凄く眠くなってしまったので、ご飯を食べてすぐ寝てしまいました。

昨日の夕食は・・・

冷しきつねそば.jpg
冷しきつねそばに塩昆布おにぎり、小松菜の塩昆布ヨーグルト漬けでした。
立ち喰いそば屋の 「夏のセットメニュー」 みたい。(笑)

冷し温玉うどん.jpg
そして、今日の仕事前に食べていったのが「冷し温玉うどんby塩麹つゆ」です。
塩麹つゆ、冷しぶっかけうどんでもさっぱりといただけました。
生卵だと、白身でつゆ自体が薄くなってしまいそうだったので温泉玉子にしてみました。正解でしたね。


かと思えば「食品ネタ」は今回で99回目の記事。
次回で100回か・・・。 多分、今の時点ではたいした物作れないし、食えないし。
記念すべき100回目は、しょっぱい内容になってしまいそうです。(涙)

いなだの刺身01.jpg
今回の「旬の魚」は イナダ です。
イナダは出世魚「鰤(ブリ)」の若い頃。
諸説ありますが、稚魚から20cm未満を「ワカシ」。関西では「ワカナ」と言います。
20cm以上30cm未満を「イナダ」と言い、30cm以上60cm未満を「ハマチ」(関東の一部ではワラサ)。60cm以上70cm未満を「メジロ」。70cm以上の物を「ブリ」と呼ぶのが一般的の様です。
また、成長の度合いで旬も変わります。「ワカシ」と「ワカナ」、「ハマチ」、「メジロ」の旬が秋。「イナダ」の旬が夏。「ブリ」は寒ブリの名のごとく冬。
イナダはこれからが美味しい魚です。 お刺身もスーパーで結構出回ると思います。


いなだの刺身02.jpg
今日の晩ご飯です。ご飯、味噌汁、イナダの刺身、小松菜の塩昆布ヨーグルト漬けの「イナダの刺身定食。」(笑)
旬の魚は取り敢えず 「刺身で!」 。振って食べる用の粗塩とわさび醤油の両方を用意しました。

いなだの刺身03.jpg
では、粗塩振って「いただきまーす!」。 旨い!! イナダぐらいだと脂が全然なんで、ハマチやカンパチよりむしろアジに近い感じです。 若さハジけるプリプリの身がイイ感じ!!

魚醤や醤油が発明される以前の大昔は、刺身は海水に付けて食べていたそうですよ。
「魚本来の味がわかる」のいい例があります。いかのお刺身やたこのお刺身(タコは生でも茹でた物でも)に塩を振って食べてみてください。わさび醤油で食べてると、正直わさびと醤油の味しかしなかったと思いますが、塩だとビックリするぐらい、淡白ないかやたこの味がハッキリわかると思います。せっかく「魚を生で食う」って独特の文化を持つ日本人に生まれたんですから、魚本来の味を楽しみたい!ってぐんかんは思うのです。 でも、魚醤や醤油の魅力も否定するわけではありません。 塩で食べた後に醤油で食べると、醤油がいかに魚の味を膨らませてくれてるかってのがよくわかったリします。 ぐんかんは魚によっては付ける用の小皿が4つや5つ並んだりしますからね。いろんな楽しみ方がアリだと思います。

いや、ついつい好きな物だと熱く語ってしまいますね。(笑)


以上、ぐんかんの「旬の魚をいただきます!その4。」でした。







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最終更新日  2012.06.22 03:18:40 コメント(5) | コメントを書く


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