2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
2019
2018
2017
2016
2015
2014
2013
全4件 (4件中 1-4件目)
1
今日は母が映画のチケットがあるからと誘ってくれて「容疑者 室井慎次」をみてきました。映画は全体に暗い雰囲気で今までのシリーズとはちょっと趣が違った感じでした。何せ主役が室井さんですからあまりしゃべらないし…間を取り過ぎだよと心の中で突っ込んでました。私の心が和んだのはスリーアミーゴが出てきたところと兄貴・哀川翔のなんともコミカルな(汗)シーン。この人たちがいたから私は楽しめたといっても過言ではありません。映画の内容は警察や弁護士といった権力者たちの汚い部分を描いていた映画でした。っていうか敵たちを見てると、もーイライラしちゃって八嶋さん大好きなんだけど出てくるだけでむかっ腹が立ってましたあと大杉漣さん、何のために出てきたんだろう?すごいちょっとだったし、おまけに凄く暗いシーンに出てきたのでエンドロールをみてどこにいた?っていう人がいたほどです。事件はしょぼいし、兄貴のせりふがこの映画を物語っていたような…。私が一番気になったのはスリーアミーゴが届けた手紙の結果。ちゃんと室井さん行けたのかな?まぁ、これを観て警察も弁護士も間違った方向に進みやすいんだなって言うことはわかりました
2006.05.30
コメント(0)
今日の試写会は面白かったです。島田洋七さん原作の佐賀のがばいばちゃん。私は以前職場の人に本を借りて読んだことがありました。イメージとしてはもっとぼろ家に住んでいる感じだったので思ったより立派な家だなと思いましたがかなり原作に忠実な映画でした。島田洋七さんの幼少時代の話で、お父さんがいない明広少年がおばあさんに預けられるところから物語は始まるのですが、そこでもうほろっと来ます。でも、おばあさんがとってもバイタリティ溢れるというか貧乏でも幸せに生きている方で、その生活風景がとても面白いのです。気が付けば笑ってる、顔がほころんでいるという感じで、でもやっぱり最後にほろっとさせられる、というか私は結構号泣に近かったですがすごい素敵な作品です。出来ればこれは今子育てをしている大人に観て欲しい映画だなと思いました。こういう生活は今は出来ないけれど、がばいばあちゃんみたいな心意気は持っているのはいいんじゃないのかな
2006.05.23
コメント(0)
今日は東京国際フォーラムでの試写会でした。ここはたいてい開場の何時間か前に指定席券と交換となっていて今回も14:30からの交換に行ってきました。交換の15分くらい前に並んで1階のまぁまぁの席でした。ここは椅子がいいので疲れないし、前の席の人も比較的気にならないので私は結構好きですさて、映画ですがポセイドン、面白かった。1時間38分くらいで中だるみもないし、私はどきどきしてずっと手を握り締めてました。内容的には豪華客船が大津波に飲み込まれて沈みかけている船から何とか脱出しようと試みる人たちのお話でした。突っ込みどころ満載といえばその通りだし、予想どおりだったりするのですが、その過程がどきどきさせるので飽きることなく見ることが出来ます。私はこういう娯楽作品が大好きなのでホント大満足しましたさて、今回の試写会は16:30開場17:30開映となっていたのですが、終了時間が19時過ぎなのでとてもその後の時間が有意義に過ごせたりするのがいいですね。平日には無理なので、仕方ないですけどね
2006.05.20
コメント(0)
当たりました、ダ・ヴィンチ・コードの試写会。私は原作は読んでいないし、カンヌでは賛否両論ということで、あまり期待しないで観ようと思って観てきました。私の期待では(しないと言っていたのは・・・)ダ・ヴィンチの作品の謎をどんどん解明していくのだと思っていましたが、美術館館長の死からキリスト教の謎へ進んで行き信者ではない私にはふーんといった感じ。モナリザやその他のダ・ヴィンチの作品の謎解きを楽しみにしてたのにほんのちょっとやんけ最後の最後にここだったのかーとは思ったのですが、予想もしやすい内容だったし、怪しい人は怪しいままだし、お勧めですっとはちょっと言いにくいかも知れません。淡々と進んで淡々と終わったという感じかな。正直見終わったときにはニコラス・ケイジのナショナル・トレジャーのほうが面白かったと思ってしまいました。原作はもっと面白いという噂もあるので、ちょっと読んでみようか悩み中です。
2006.05.18
コメント(0)
全4件 (4件中 1-4件目)
1
![]()

