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今日の試写会はゲームが原作の「サイレントヒル」私は謎解きのゲームは大好きなのだけど、アクション系は苦手。家では夫がプレイをしていて私はそれを見ながらあーでもないこーでもないといっているというパターンなのだ。サイレントヒルは2まではプレイ済みだが、本当に怖いゲームで名作だと思う。映画はゲームの世界を結構忠実に再現している。特に街の雰囲気とか敵とか・・・。物語は主人公の性別からして違うし、内容も違うけど舞台は精神世界の中みたいな感じなので普通の町から汚れた裏の世界へ同じ場所でも変わったりするのが本当に上手に出来ていたと思う。ゲームをしていた人で内容にこだわる人でなければ見る価値はあると思う。娘のシャロンが夢遊病になりサイレントヒルという言葉を残していた。母ローズはそこに鍵があると思い、サイレントヒルに向かう。だが、娘は消え町には恐怖が・・・という映画。街の雰囲気からして本当に怖くて、おまけに虫がうじゃーっと出てくるシーンがあるのでそこら辺は目を閉じたりしながら観てました。あと残念に思ったのが、鳥の敵が出てこなかったこと。あのどこからともなく「ばさっばさっ」ていう音が怖さを増すんだもん。そうそう今回はかなり音響がいい会場で見ることが出来たのでいい意味で怖かった。出来れば映画館、それも音のいいところで見ることをお勧めします。私はゲームをするのでむやみに走り回らないで店に入って武器をゲットしなくちゃ駄目じゃないのと思ったり、抱きつきチャン(敵のあだ名・・・本名知らないので)が出てきたーとか。別の意味で楽しめました。というかまた、ゲームしたくなりました(私がするんじゃないけど)しかし、ローズは敵を全然やっつけなかったなぁ・・・。
2006.06.26
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昨日見た映画の続きである「M:I:3」の試写会に行ってきました。でも昨日は遅くまで見ていたので、案の定ちょっと寝てしまいました…映画はいよいよ結婚することになったイーサン。今は教官なっていたけど彼女には仕事のことは内緒にしていた。教え子の危機ということで(ここら辺は寝ていたのでよくわからないけど)現場復帰をするけど最後にはフィアンセにも危険が・・・。オープニングからやばい状況で始まっていて最初のほうは寝ていたけどそれでも映画は面白かった。私は途中まで一番怪しい人が怪しく見えて仕方なかった。違うと思っても怪しくて・・・あと、結婚が決まったパーティーに海外ドラマのエイリアスに出ているワイス役の人がいて私たちはニヤニヤしてました。このシリーズはこれで最後になるのかな?
2006.06.21
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明日M:I:3の試写会があるのだけど実は私は前作を見たことがないので夫がDVDを借りてきてくれた。ということで夜、家で見ることになった。第一作目は裏切り者にされてしまったイーサン(トム・クルーズ)がCIAに忍び込み、真相を知るという話。はっきり行ってソレはありえないだろうというシーンが目白押し。第一印象でこいつは怪しいと思ったら本当に怪しかったのが、どうかと思ったけど、それでも話に引き込まれる面白さ。お気に入りはCIAに忍び込んだとき、ジャン・レノがねずみに驚いてイーサンを落としそうになって次のシーンでねずみが死んでいたところ。あの一瞬でやっつけたのかと思ったらプッて思った。第二作目はイーサンの影武者(?)だった元同僚ショーンが生物兵器を盗んだので、取り返せというミッション。なんかねー、面白いんだけど、何でイーサンはここで彼女を連れ出さないの…とか浜辺で敵と戦ってるときも、だらだら戦っていないでとっとと彼女のところへ行きなさーいと、微妙にしっくりこないところがあるのが残念な感じだった。夫は最後に寝てしまっていたが、「前作の方が面白かった」といっていた。まぁ、同感だけど、寝ていた人に言われてもね・・・。
2006.06.20
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今日は「カーズ」のブロガー試写会に行ってきた。まずは予告に続き、短編映画の「ONE MANS BAND」が流れた。映画館でも流れるのかは知らないけど短いながら面白かった。内容は一人でいろんな楽器を演奏している男の人がお金を持っている少年からお金をもらおうとして、演奏をして少年の気をひきつける…けどライバル登場でどうなるのかなという作品。一番面白かったのは少年の意外な実力。さてさて、本編カーズはさすがディズニー映画。思った通りに話が進んで安心して観られる。登場人物は人物ではなく擬人化された車のみ私は車のレースとかも全然詳しくないのでふーんと思ってみていたけど夫は車好きなので車の細部のつくりなどにも驚いていたようだし、レース場も実際の場所をもじっているらしい。主役のマックィーンは自信家の新人で生意気で小憎らしい。で、自業自得で迷い込んだ町の人々と触れ合ううちに精神的に成長して行くんだけど田舎町の車たちが結構いい味出していた。私のお気に入りはかわいらしい牛(?)の車たち。あと風景がとてもきれいで観ていてほっとする感じ。正直なところ大人が見るには素直に話が進みすぎるのでどうかなとは思うけど子供がいるならきっと気に入る作品だと思う。
2006.06.20
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妹が都合が悪いということでホワイトプラネットの試写会に行ってきました。北極の自然を描いた映画でテレビで世界で初(?)北極熊の巣の中の撮影に成功したというのですっごく期待してました。北極の一年というか冬(春なのかも)から始まり北極熊が子供を産んで巣の中で育てているところからアザラシの赤ちゃんが海に落ちてしまったりウミガラスが海の中のえさをとるシーンがあったりといろいろな動物たちが登場してきます。夏になり白夜となって氷原がなくなり秋になり夜がやってくる。そんな流れの中で最後には温暖化に対する苦言を呈して終わるという映画でした。北極熊の巣の中にいる小熊は親熊の手のひらぐらいしかなくてお母さんの上によじ登ったりするところが映されていました。本当にどうやって撮影したのだろうというシーンがたくさんあって、すごいの一言でした。ただ、私は途中ふーっと眠くなっちゃうところがあって少し寝てました…あと夫は仕事の都合で最初のほうが見れず悔しがってましたw。
2006.06.15
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目黒にぎょうてん家というラーメンが出来てた。早速行ってみるとメニューがたくさんあって凄く困るほどだった。悩みに悩んで私はゆず塩ラーメン味付け玉子入り。夫は特製醤油ラーメンを注文した。麺の太さや、固さ、油の量も選べるので私は普通のものをチョイス。ラーメンは基本とんこつベースという感じでゆず塩はしろネギの上に粉末ゆずが結構多めに乗っていて香りはかなりよかった。スープは第一印象は結構さっぱりかなと思ったがとろみがある感じのスープで食べていくうちにだんだん味がしっかりしてくる感じがした。麺にもしっかり絡んでいて美味しかった。玉子は味もいい半熟具合もいい感じでかなり私の好み。特製醤油ラーメンも醤油とんこつで第一印象は塩よりこっちの方が美味しく感じた。とはいえちょっとしか食べてないのでこの程度の乾燥でごめんなさい。あと餃子も注文したんだけどこれはうーむ。私は頼まなくてもよかったなと思った。女性には杏仁豆腐のプレゼントがあったのでうれしかった。味は私が作ったほうが美味しいけどまあまあだと思う。
2006.06.14
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今日は父が急に出かけられなくなったと母に呼ばれてインサイド・マンの試写会に出かけてきた。銀行強盗犯人と警察サイドの攻防という話。ただの銀行強盗犯とはちょっと違って何かを裏に秘めている、普通の強盗とはちょっと違う感じ。人質に犯人と同じような服を着せ覆面をさせて、始まって直ぐ、これは警察が踏み込んできたら大変だろうなと思った。しかも、私は外国人の見分けがつかない…という人なので主犯以外の人たちが入れ替わってるシーンとかはあるものの誰が誰だか途中でよく判らなくなった。犯人たちが最後に集結したシーンを見て「あれ?この人なんだっけ?」と思ったし。本当に判りたかったらビデオで巻き戻したりしてやっと判りそうあと事件の背後に隠れている秘密。何で犯人はソレを知っていたのだろうか?ジョディ・フォスターの弁護士も腹黒くいい味を出してたが解かるでしょっていわれても私には解からんというシーンもあった。あの犯人が事件後しばらくして会長のところに来るのだろうか?あんなもの残して行ったしね。事件解決(?)後の銀行のシーンでフレイジャーっていいたくなるところもあったけど最後に把握した顔をしたところでほっとしました。ところで人質の人たち警察に撃たれてなかった?あれは問題にならないのだろうか?それとも威嚇だけであたってないの?ソレが私の疑問でした。テンポもよかったし、面白かった。けど、画面が同じような人ばかりなので代わり映えしない部分もあって派手さには欠けるのかな?家の母は寝てました
2006.06.01
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