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今日の授業参観は絵具で、”虹を書こう”だった。先生が絵具の説明「みなさん、絵具のお家は、開けられましたか?」・・・パレットはお家なんだ・・・「いいですか?色のお部屋に入った後は、必ず、筆を洗って、お隣のお部屋に入りましょう。そうしないと、色が交じって、お部屋が汚れてしまいます。」・・・ふ~む・・・芸術的なものに、こうしなさい。あ~しなさいというのは、おかしいように思う。絵具の良さは、自分の好きな色を作れるという楽しさがあるんだからねぇ~。今の先生の説明を聞くと規制の色しか、使っちゃいけないようにも聞こえる。←ひねくれ者で、息子を見ると薄い青で、半円を描く。・・・ほう、うまいじゃないか・・・その筆をそのまま、赤へ・・・先生の話し聞いてないだろう・・・暗い紫の半円。しかも、さきに塗った青の上書き。その後、楽しそうに、黄色、緑とお部屋を移動。パレット全部が、黒系統に統一された。・・・全部、真っ黒にして、楽しいか、おまえはっ・・・息子はなおも、楽しそうに微妙に違う黒系の虹を書いた。まわりの子供達は、それなりの、虹らしき色になっていたのだが、息子があまりにも、楽しそうにガー、ガー塗って行くので、いつのまにか、息子のテーブルの子供達は、濃い目のくら~い虹になっていく。すると、見ているママ達は、「それは、虹じゃないでしょ。」と、自分の子供を叱る。・・・げっ!・・・まずい・・・これは、絶対息子のマネしているよな。前言取り消し年中児に、色を作ることを要求しては、いけない(笑)
2004.05.20
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ガイキママからメールで、「今日授業参観で、お弁当なしよ。」と、幼稚園の行事を忘れっぽい私にお知らせ(^^)しかしこのメールを見たのは、さあ、登園しようかという時。・・・・弁当、作っちゃったぞ・・・う~ん、メールはこまめにチェックしよう。と、心に誓った。我が幼稚園では、3クラスあった年少が、年中にあがる時は2クラスになるため、クラス替えがあり、やはり、元2組同士で、お話しはしてしまうな。そんなことから、派閥は、元年少組ごとになりそうだ。クラス役員さんが、年少から年中に上がる際人数が倍になってしまうことから、また、バス通園で幼稚園に余り来ないママの為に子供達の写真付き、紹介カードを作ることになったらしい。それはお隣の年中クラスも、やっていることである。ならば、我がクラス役員もお隣が、写真付きプロフを作るというなら足並みを揃えて、作ろうという気になった。しかし、これをよく思わないお隣年中クラス役員・・・おいおい・・・・まあ、そう思わせる行動を我がクラス役員はしてきたから、なのだろうけど。「また、マネするの?」・・・また、なんだ・・・どの程度の、マネッコママさんかは、知らないけどこのデジカメとパソの普及によって、写真付きプロフは作りやすい。子供の顔と名前が把握できれば、バス通園のママも助かると思う。・・・実は、お迎えである私も助かる・・・ただ、作りかた。写真を集合写真から、名前をつけるか、個々の写真をとって、名前をつけるか?お隣は、もちろん個々。その事情を把握している保護者本部の私の友人カナママ何気に「集合写真でいいんじゃない?大変でしょ。」・・・大変なのは、カナママね・・・少しでも違いを・・その助言は、空しく個々の写真になった。・・・う~む・・・はっきり、「マネされるのは、いやみたいだよ。」って、言った方がよかったか?ってこのプロフに関しては、マネとかそういう次元の問題じゃないよな。あくまで、マネッコママとお隣クラス役員の個人的な感情の問題だろう。それで、クラスが左右されるのは、変だよな(クラスには関係ない話し)
2004.05.19
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娘が、プーさんのコーヒーセットを手に「これ、塾友にあげて良い?」と聞く。まあ、使ってない未開封だから、構わないけど。・・・もっと言うと、ゲームの景品だし・・・「なんで?」「塾友の誕生日なんだって。」・・・え?誕生日に、ゲームの景品かい・・・黙っておこう、子供だ。「このまんまは、わたせないよね。」・・・当たり前だ・・・娘は100均で、かわいいドコロの袋包装を買い、見た目は、立派なプレゼント(派手)だ。そのままを塾に、持っていこうとするので、「紙袋ぐらい、入れろよ。」・・・いくら、子供でも恥かしいだろう・・・「そうか。」送迎中の、車の中で、「どうやって、渡そうかなあ?塾が終わってから、呼びとめようかなあ?」「今、電話で待ち合わせすればいいじゃないか。」「だって、そうしたら、このでかい荷物増えて、迷惑じゃない?」・・・・・・・相手の荷物を考える神経を使うならそのまんま、紙袋にも入れないで、渡すほうが迷惑だと思うが?って、プレゼントの選択にも・・・もう言うまい。それに、おまえが、塾の終わりまで、プレゼントを渡すことを覚えているとは、日頃のおまえの行動からは、絶対忘れると判断する。「今、電話しろよ。」「わかった・・・」「・・・・・・・あ・・あれ・・?」「どうした?」「名前、なんて言うのか、忘れた。」「はあ?」「おまえは、誕生日のプレゼントを渡す相手の名前も知らないで、あげるのかよ。」・・・・バカだ・・・「いや、誕生日が近い人が二人いて、どっちだったかなあって・・・」ええ~い、いい訳するな。「今日は、渡すのやめとく。」・・・・はいはい・・・
2004.05.18
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6年生にもなると受験を控えて、個人面談なるものが、あるんですね。(5年には、なかった)小学校の個人面談(家庭訪問)と、そう、変わりない?理数系と文系の先生が二人と、面談。前回の定例試験の結果を前にして、話しが始まる。授業態度は、よく質問はするし、答えを聞くと、すぐに手を挙げているらしい。・・・へえ、家とは違って、やる気満々じゃないか・・・特に、難しい問題でも手を挙げているので、とても良いです。しかし、そういう授業態度なのに、成績が伸びないのは、計算ミスと漢字が、できない(覚えてこない)。この辺は、塾としては、「がんばって、勉強してください。としか、指導する所がありません。」つまり、難問に使う時間よりも計算問題を完璧にしろってことだろう。・・・難問は、時間かけても解けるかどうか怪しいしな・・それでいて、点数は同じ。「このクラスで、難問を半分取れてるってのは優秀なことです。」・・・一番下のクラスで優秀って言われてもねえ・・・それに、あいつは、クラス内で、みんなができない問題が自分には、できたということで、優越感(快感)を味わってるフシがあるから、手を挙げるんだろう。計算はできて当たり前。難問ができれば、褒められる。・・・つくづく単純な娘である・・・社会においては、人物、地名の名前を漢字で書けない。(字が間違って、不正解)・・・ひらがなで書けよ。←バカな母家では、計算問題漢字を、覚える作業に重点が置かれそうだな。考えてみれば、覚えること(または計算ミス)に、指導、教えることなんかない。・・・でも、コツくらい教えてよ・・・って、人によっての覚える方法は違うか。とりあえず、夏に向けて、家での勉強する習慣をつけてください。・・・これが一番難問だあ・・・
2004.05.17
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今日、娘は小学校の開校記念日の休日ということで、「息子を幼稚園まで送ってくれるかな?」と、聞くと、うれしそうに「うん。」「ちゃんと、先生に挨拶してきなよ。」「わかってるよ。」と、仲良く出かける姉弟。1時間後、・・・遅い・・・・母、娘の携帯に電話。「お手伝い、頼まれたから、少し幼稚園にいるから。」・・・あ・そう・・・っていうか、本当に手伝い?遊んでいるんじゃないのか?帰宅したのは、12時半「あ~、おもしろかった。」・・・おもしろかった?「幼稚園で、何してきたの?」「お手伝いだよ。」「お手伝いってなんの?」「ダンボールでフライパンや、毛糸でスパゲッティとか作ったの」「それから?」「竹の子体操に、アブラハム体操。」・・・園児達と一緒に踊ったのかい・・・「ちょっと、恥かしかったけどね。」・・・(ー'`ーメ) ・・・「園児達とも、遊んだりしたんだぁ~。随分、なつかれちゃったぁ(^^)」・・・園児達に一緒に遊んでもらってよかったね姉ちゃん・・・息子のお迎えに行くと、って、なんで、おまえもついてくるんだよ。「だって、お迎えにも来ます。って言っちゃったもん。」・・・おまえは、勉強しろよ・・・いや、どうせなら、お迎え時間までいりゃ~よかったのに。←昼食が浮く園につくと数名の園児達が、すぐに、娘によってきて、「遊ぼう」コール・・・たった半日で、随分人気者じゃないか・・・ガイキなどは「ゴンタの姉ちゃん、ずっといたんだよ。」ガイキママ「え?、一緒に保育?」その目は、在園児でもないのに、預かって貰ったの?っていう目かい?・・・娘は、小6なんですけど・・・「お手伝いと、娘は言っていたけどね。まあ、1日先生?っていうか社会科見学みたいだね」で、娘、 園児達引き連れて、何遊んでいるんだよ姉ちゃん。息子の担任先生は「すいません、急にチャッピーちゃん、お借りしちゃって、ちょっと、手伝ってほしいなあ。って言ったら、うん、良いよって言ってくれたから、ついいろんなこと、頼んじゃったんです。」「いいえ、娘も、楽しかったみたいですから。」・・・・・・・帰ったら、勉強しろよ。って、息子を送る前に言われたから、勉強するのが、いやで、ひとつ返事で、引き受けたんでしょう。←なんて言えない。「でも、流石小6ですね、幼稚園の先生で、何が一番大変ですか?って、聞かれちゃいました。」・・・はあ、かろうじて、ただ遊んでいただけじゃないのね。そして、幼稚園から帰ろうとするとバスで、まだ園庭で遊んでいた園児達に、見送られて「また、明日も来てね。」と、見送られた。娘は、明日学校です。
2004.05.14
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先日の続きです。確かに、子供から毎日、ボクだけ怒られたり、無視されたり突き放されたりしていてあげくには、ランドセルのカギまで、外されてしまったと、聞けば”意地悪されてる”と、思うのも理解できる。役員さんは、かまってママに状況を説明する。どういう説明をしたかは、よくわからないが、かまってママは納得はいかなかったようだ。アギトママ曰く「朝の登校をみてもらいたいですよね。」・・・確かに・・・そう、どういう状況で、学校に行ってるか・・・その一家は、かまって君のほかに入園前の妹がおり、夏には赤ちゃんが生まれる。その為か、4月の見送りもお迎えも来ていない。・・・それが、問題だな・・・ママの事情は、わかるけど”意地悪されてる”と子供から聞いたのであれば、アギトママのように、朝、出て見れば良い。毎日のことなのだから、どういう状況で、意地悪されることになるか、原因がわかるはずである。「でも、全く出てこないんですよね。」「じゃ、誘ってみれば?今から、子供達と一緒に登校するんですけど散歩がてらに、ちょっと行きません?」・・・みたいな・・・3年生のママ達は、注意しても、聞かないかまって君なのと、息子の性格から一緒になってふざけてしまいそうな不安から、「登校中、ふざける事は、あぶないので相手にしなければ、そのうち、やめるから我慢しなさい。」と、3年生ママは、子供に注意。・・・普通なら、この段階で、ふざけるのをやめるんだけど・・しかし、それでも、やめなかった場合子供に、やっちゃいけないことをしている1年に、何も言っちゃいけない(相手してはいけない)と、いうのは、やはりその子(かまって君)に対して、良い感情は生まれない。自分は本当は、ふざけたりして、楽しく登校したい、だけど、あぶないから我慢しているのにこいつは、やりたい放題かよ。しまいには、みんな、注意するのを諦めて野放しになったら、なんだよ、もう誰も注意したりしないのかよ。じゃぁ、ふざけたりして、いいのか?なんで、オレがふざけたりすると、か~ちゃんに、怒られるのにかまって君だけ、特別か?ズルいじゃないか。・・・あぶないってことから、ズレてくる・・・と、子供達は混乱する。すると、かまって君は孤立する。そして、些細なことから、普段から、ルールを守らないんだからズルいじゃないかと、すると、そう思っているのは、一人や二人じゃなく、我慢させられてる分反動は大きくなってしまう。だからといってルールを守らない奴は虐めて良いわけではない。虐めるメカニズムって意外にゴロゴロころがってるのかもしれない。いつ自分の子供がいじめられたり、いじめる側になったり、するか、わからない。そうならないように今の段階で、かまって君には、やっぱり、登校中はふざけてはいけない。というルールを、守らせなければ、いけない。と、思う。でも、それができれば、苦労はないんだよね。または、あいつは、ああいう奴だからしかたないよな。って、くらい”器”の大きい子供はそうは、いないよなあ。って、小1やそこらで、それを要求するのも難しい。それこそ、性格があるものなあ。
2004.05.13
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運動塾から、電話があった。「ゴンタ君、来月から1班から2班で、お願いしたいのですが・・。」・・・はい?ああ、2班に移動の時は、電話があるってあの一徹ママが、言っていたな。(それに、”1班2年目の子は2班に”っていう要望も出してたな)しかし、どういう基準なんだ?「先日のテストで、16Qが合格しましたので、1班では、15Qの練習ができませんので2班に移行ということになりました。」・・・ふ~ん・・・確かに、16Qまではワッペンも動物絵柄で幼児向き(娘の時は、幼稚園用という認識だったんだが・・)15Qからは、鉄棒、マット、跳び箱絵柄のワッペン。(娘の時は小学生用と思っていたけど、低年齢化しているのね←そう言うのか?)ので、動物絵柄を全て卒業すると、2班へ昇進という噂も聞いていた。でも、ここ、ころころ基準やシステム変えるからなあ。息子は先日の検定で、鉄棒16Q合格(マグレ)したから昇進か。もっともらしい基準に聞こえるが、15Qの練習ができないって、鉄棒の15と16の違いは、同じ”坂付き逆上がり”で、起きあがりができる(15Q)。か、起きあがりできない(16Q)だろう?あの一徹ママの言い分と他との建前(もっともらしい基準が必要)の調整の”苦肉の策”と聞こえたのは、あの一徹ママの話しを聞いたせいだろうか?「でも、息子はマットは18Qだし、跳び箱は17Qですよ。」「ええ、大丈夫です。」・・・・・・あ、そうなんだ・・・そして、翌週「2班にいた方が、絶対、上手になるよ。」「教え方だって、丁寧だし、時間も長いよ。」・・・そんなに1班と2班って違うのか・・・でも、息子の場合、遊びがないと体操行かないって言い出しそうだ。
2004.05.10
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今日の定例試験は、午後からというので、午前中ゲームセンターへ行った。・・・どういう家族だっ!・・・オヤジ曰く「当日、ジタバタしてもどうしようもない。」って、ゲームするよりは、歴史のひとつ、漢字のひとつでも、覚えられるだろうがっ!!まあ、送る手間と買い物と息子のおもり役、を、総合的に考えると、息子と一緒にゲームセンターに突っ込んでおけば一石三鳥の合理化←って言うのか?そのかい、あって、定例試験は、「あんまり、できなかった。」・・・やっぱりなあ・・・定例に向けての計画で、算数においては、計画の半分しかこなせなかった。塾の迎えに行った車の中で、「お母さん、今日母の日だよねえ。」「そう。」「何が一番うれしい?」「おまえの成績アップ。」「あ、それはダメ。」「そうなのか、残念。まあ、今回は試験もあったし、今年はいいよ。」「うん。」と、言っても、娘は雨の中「買い忘れたものがあるから、買い物に行く。」と、買い物に行った。・・・まあ、義理固い奴である・・・母の日の買い物に行っていることが、バレバレの場合、知らないフリはするべきなのだろうか?帰りはやっぱり迎えにいってやる母であるが、少し、迎えが早かった。止めている車の前の花屋で、カーネーションを買っている娘の姿を見てしまうと、見ては、いけなかったかな?って思う。普段から、怒鳴ってばかりの母だったし。それでも、母のために、花やプレゼントを買う心境はどういうものなのか?昔、自分も母に何をあげたらいいか、悩んだことなど、いろいろ、頭に浮かんでくる。そして、バレバレで、恥ずかしそうに、小走りに車に向ってくる娘を、見ていると、ウルッ!と、来るものがある。そうして、子供の成長と供に自分も親の心境になっていくことに驚く。
2004.05.09
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